基本情報
- 所在地
- 和歌山県和歌山市和歌浦南1丁目1496−5
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- キス,カレイ,アジ,カマス,メバル,ガシラ,チヌ,タチウオ,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- あり
- 駐車場・アクセス
有料駐車場あり。
ポイント
駐車場
駐車場
トイレ
西防波堤

全長340mを超える長大な波止で、先端には白い灯台があり、先端から外側にかけてテトラ帯が続いています。和歌浦港を代表するメインポイントの一つで、フカセ釣りや紀州釣りではチヌ、エギングではアオリイカ、投げ釣りではキスやカレイ、穴釣りでは根魚など多彩な魚種を狙えます。夜釣りではタチウオも面白いターゲットです。一方で、テトラが増設されてから釣果が落ちたという声もあり、以前とはポイントの状況が変化している可能性があります。
港内岸壁
広々として足場のよい岸壁で、駐車場やトイレも近いため家族連れが利用しやすい釣り場です。サビキ釣りでアジなどを狙うファミリーフィッシングに適しているほか、紀州釣りでチヌを狙うこともできます。常夜灯も夜釣りではアジングやメバリングなどのライトゲームも楽しめ、手軽な釣りから本格的な魚種狙いまで対応できます。
東防波堤
全長233mほどの堤防で、曲がり角付近の海中には沈みテトラがあるため、仕掛けを底まで落とす際は根掛かりに注意が必要です。ウキ釣りやルアー釣りではタチウオ、砂地の海底が広がる場所では紀州釣りでチヌを狙えます。内向きはアジや豆アジが集まりやすく、アジングやサビキ釣りで狙いやすいポイントです。釣り方によって狙う場所を変えるのが釣果の鍵になります。
魚種・釣り方別攻略法
シロギス



夏場は投げ釣りでキスを狙うのが有効で、外側の堤防のテトラが途切れるあたりから沖向きにキャストすると砂地のポイントに届きやすい。着底を確認してから糸ふけを取り、仕掛けをゆっくりと引いて底を探る釣り方が基本で、海底の砂紋(波打つような砂地)を見立てて探ると当たりが出やすい。遠投すると釣り人の手が入っていない沖の個体に出会えるが、アタリが小さいこともあるのでロッドの穂先をよく見て吸い込みを待ってから軽く合わせるのがコツ。仕掛けは投げ釣り用の天秤とキス用の針を用い、オモリは風や潮流に合わせて調整する。エサはジャリメや青イソメなどのイソメ類が定番で、数針に分けて付けると効果的。フグなどのエサ取りが多い時期はハリス切れ対策として予備の仕掛けを用意し、細めのハリスや小さめの針は避けると安心。足場が高い堤防や夜釣りをする場合はライフジャケットを着用し、安全第一で釣りを楽しんでほしい。
アジ



サビキ釣りなら手軽に狙え、ファミリーフィッシングにも適している。岸壁や堤防の明暗部や足元に群れが入れば短時間で数が伸びるので、事前に最新の釣果情報を確認して魚の入り具合を把握しておくと効率が良い。近年人気のアジングはジグヘッドとソフトワームを使うシンプルな釣法で、1〜2グラムを基準に潮流や風に合わせてウェイトを調整するのが基本。軽い仕掛けを小刻みに動かして誘うと食いが立ちやすい。夜釣りでは集魚灯や擬似餌の光に反応することがあるためヘッドライトや手元灯を用意し、足場の暗い場所ではライフジャケットなど安全対策を怠らないこと。仕掛けやハリのサイズを状況に応じて変え、群れを見つけたら手返し良く攻めると釣果につながりやすい。
アオリイカ


和歌浦港の東堤防周辺は実績が高く、春と秋が特に狙い目となる。春は大型が期待できるためエギは3.5号前後を使い、秋は新子狙いで2.5〜3号が扱いやすい。エギングではまずキャストして確実に底まで沈め、シャクリでアクションを付けつつフォール時の変化を意識すると抱かせやすい。フォールでのラインテンションの抜き入れや、小刻みな動きの組み合わせが有効だ。ヤエン釣りはアジなどの生き餌を重りを付けずに泳がせ、イカが抱きついた瞬間を見極めてからヤエンを入れるのが基本。ドラッグは緩すぎずきつすぎず、イカが餌をしっかり咥えてリラックスするまで待ってから確実に合わせるとバラシを減らせる。ウキを使う浮き釣りはアタリが分かりやすく入門向けなので、状況に応じてエギングやヤエンと使い分けるとよい。潮位や流れ、足元のテトラや根の有無を確認し、夜釣りや早朝釣行では灯りや周囲への配慮、ライフジャケット着用など安全対策を忘れないことが大切だ。
カレイ

沖へ向かって伸びる西堤防や東堤防は投げ釣りで狙いやすく、あまり遠投しなくても釣果が期待できる好ポイントです。仕掛けは底をしっかり取れるように適度な重さの錘を選び、虫エサ(アオイソメやイワイソメ、コガネムシなど)を使って海底をゆっくり探るように引くと良いでしょう。東堤防周辺のテトラポット周りはカレイの着き場になりやすい反面、根掛かりしやすいので仕掛けの回収に注意が必要です。シーズンは冬から初春が中心で、産卵前後の状態の良いカレイが狙いやすく、置き竿でじっくり待つ釣り方が向いています。落ち着いて底を狙うこと、周囲の安全に気を付けることが良い結果につながります。
チヌ


チヌ狙いではウキを使ったフカセ釣りが基本で、過去には39〜45cmクラスが確認されており実績の高い釣り方と言えます。昼過ぎの底付近を意識して仕掛けを入れ、撒き餌で魚を寄せてからゆっくりと探るのが有効です。ただしフグなどのエサ取りが多いため、ハリスや針のサイズを工夫したり、短めのハリスで対応するなどの対策が必要です。ちょい投げでダウンショット系のリグを使う釣り方や、青イソメ等の虫餌を使った探り釣りでも良型の事例があります。いずれの場合も海底の地形や潮の流れをよく観察し、その日の状況に合わせて仕掛けの重さやウキの浮力、撒き餌の量を調整することが釣果を左右します。
釣果情報
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気象情報
近隣の釣り場
- つり公園シモツピアーランド
海南市下津町にある釣り公園。快適に釣りが楽しめファミリーフィッシングにも適しているが小物ばかりというわけではなくかなりの大物も期待できる釣り場となっている。
- 水軒一文字
和歌山市にある沖堤防。チヌ、シーバス、根魚、青物などが狙える他、タチウオの好ポイントとしても有名。
口コミ・レビュー
評価:
魚種は冒頭で書かれているので省略しますが、時期や時間さえ間違わなければ大抵何か釣れます。退屈になれば隣接の海水浴場での砂遊び等ができるので、家族連れで行くときはほぼ毎回ここです。
個人的に夏場はあまり釣れないイメージですが、海水浴をしていると直接ボラを観察できることがあります(笑)
評価:
小学生の頃に家族でアジ釣りに行きました。夏ごろにいき、入れ食い状態でクーラーボックスいっぱいに釣れたこともありました。周りの人もアジを釣っていたり、タチウオを狙っている人もいたと思います。
平日より土日の方が人は多いですがそこまで混んでいた記憶はありません。
餌や釣り具は道中で買っていきました。