基本情報
- 所在地
- 和歌山県海南市冷水483−8
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- シロギス,カレイ,クロダイ(チヌ),アジ,メバル,カサゴ(ガシラ),シーバス,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 駐車可能スペースあり。
ポイント
西防波堤

長さ約114mの防波堤で、外側には先端部を除いてテトラが入っています。港内側は水深が浅めですが、サビキ釣りで小アジなどが狙えます。足元だけにこだわらず少し遠投してタナを探ると釣果を伸ばしやすく、テトラ帯ではチヌやアオリイカ、根魚、シーバスなども期待できます。
東防波堤
長さ約60mの防波堤で、外側は先端部を除いてテトラ、内側には敷石が入っています。フカセ釣りや紀州釣りでチヌを狙えるほか、夜になるとメバルも面白いターゲットです。足元の地形変化を意識して探ると魚の付き場を見つけやすいポイントです。
天空大神の磯
冷水港の東側に隣接する小規模な地磯で、限られたスペースながら釣り人からひそかに人気があります。フカセ釣りではチヌ、エギングではアオリイカなどが狙え、港から手軽に磯釣りを楽しめるポイントです。
魚種・釣り方別攻略法
シーバス

この港は小規模で、堤防の外側に並ぶテトラ帯が主なポイントとなる。夜間は岸寄りにシーバスが接岸しやすく、明暗の差や潮のヨレを中心に探るのが有効だ。キャスティングには10フィート前後の専用ロッドとスピニングリールが扱いやすく、メインラインにPE、先端にフロロやナイロンのリーダーを組むとアタリが取りやすい。小魚を追っている場面ではミノー系のプラグをレンジに合わせてゆっくり〜中速で引き、潮が速いときやレンジを下げたいときはシンキング系やバイブレーションも試すとよい。港内は全体的に浅めのため、潮位や流れの変化でシーバスの着き場が大きく変わる。潮見表や流れを確認し、テトラ際や流れの当たる岬状の場所、河口付近の淡水流入点などを中心に探ると効率が上がる。夜釣りでは足元の安全と周囲の釣り人への配慮を忘れず、現場で得られる情報をうまく活用してポイントを絞り込むことが釣果につながる。
シロギス


冷水港は規模が小さく人影も少ないため落ち着いて投げることができ、堤防外側のテトラ帯や東側の磯場の砂地周辺がシロギス狙いの有望ポイントです。岸からは投げ釣りが基本で、約4メートル前後の投げ竿と専用リールに、道糸は号数を合わせたナイロンかPE+リーダーの組み合わせが扱いやすいでしょう。仕掛けは天秤に3本前後の針を付け、エサはジャリメやアオイソメが定番です。キャストは20〜30メートル前後を目安にし、仕掛けが底を取れたらゆっくりと海底を感じながら引くか、軽く跳ねさせるように動かしてアタリを待ちます。朝夕の潮回りが良い時間帯は活性が上がりやすく、アタリの出方やタナが変わることが多いので、釣りながらパターンを探ることが釣果につながります。足元から遠投まで幅広く探れる場所なので、アタリが少ないときは仕掛けの投入距離や重さ、エサの状態をこまめに変えてみてください。駐車場があり車でのアクセスがしやすい一方、電車利用で徒歩の釣行も可能なので、状況に応じて移動してポイントを探るのが良いでしょう。
アオリイカ


港周辺は水質が良く潮通しが良いため、藻場に集まる小魚を追ってアオリイカが回遊しやすい環境です。夕方から夜にかけて活性が上がりやすく、日没前後の一時間ほどが特に狙い目になります。釣り方はエギングが基本で、イカ用のルアーを使ってテンポ良くシャクり、フォールで抱かせるのが有効です。エギはサイズや色を潮色や水深に合わせて使い分け、藻の周りや明暗の境目、潮の流れに変化がある場所を丁寧に探ります。泳がせ釣りやヤエン釣りも選択肢で、生き餌を使う場合は活きの良い小魚を用意し、アタリが出たらラインテンションを保って確実に掛けることが重要です。秋の新子シーズンは数が出やすく初心者にもチャンスがあり、潮位や風向き、常夜灯の有無など状況を確認しながら安全に釣りを楽しむことで釣果が伸びます。
アジ


港内の岸際や明暗の差がある場所にアジが回遊してくることが多く、特に夏場の7月前後に良い釣果が期待できます。仕掛けはジグサビキが手軽で効果的で、サビキ仕掛けの下に小型ジグを付けることで広範囲の水深を効率よく探れます。ジグの重さや色は状況で変えてみて、反応が薄ければ軽いものに替えてゆっくり巻いたり、重めで遠投してレンジを変えたりするのが有効です。アジは回遊性でタナが刻々と変わるため、着底を取ったら少しずつ巻き上げて群れのいるレンジを探ること、付近で反応がないときはポイントを移動してみることが釣果につながります。到着後は音を立てず静かに準備し、糸をだらけさせずやや張った状態を保って小さなアタリも感じ取るようにするのが基本です。夕方や夜間に活性が上がることが多いので、時間帯を意識して臨機応変に攻め方を変えてください。
メバル


堤防の明暗がはっきりしている場所や常夜灯周り、テトラ際といった障害物周りを中心に探るとメバルが付きやすい。夜間の釣りが有利で、特に冬場の1月前後は食いが立つことがある。ジグヘッド単体だと根掛かりしやすいポイントもあるため、遠投性能のあるフロートや遠投用の重りを組み合わせて広く探るのがおすすめだ。ワームを基軸に、状況に応じて小型のスプーンやミノー、バイブレーションも試してリトリーブの速さやアクションを変えながら反応を見ていくとよい。メバルは警戒心が強いため細めのラインと感度の良いロッドを使い、静かに寄せて確実に合わせると釣果が伸びる。シーバスの小型が混じる場合もあるので、状況に合わせてタックルやルアーを切り替えられる準備をしておくと安心だ。安全確保のため足場や潮位にも注意して釣行してほしい。
釣果情報
- ※ガシラ釣果!※
- 日付:2025-05-19 釣り場:冷水港 紀北 魚種:ガシラ 釣法:ジグヘッド ワーム 情報源:Fishingクリモト
- ※冷水港でメバリング※
- 日付:2021-01-14 釣り場:冷水港 紀北 魚種:メバル 釣法:メバリング 情報源:Fishingクリモト
気象情報
近隣の釣り場
- つり公園シモツピアーランド
海南市下津町にある釣り公園。快適に釣りが楽しめファミリーフィッシングにも適しているが小物ばかりというわけではなくかなりの大物も期待できる釣り場となっている。
- 水軒一文字
和歌山市にある沖堤防。チヌ、シーバス、根魚、青物などが狙える他、タチウオの好ポイントとしても有名。
口コミ・レビュー