基本情報
- 所在地
- 和歌山県新宮市下田3丁目2−7
- 釣り場タイプ
- サーフ
- 釣れる魚
- シロギス,イシモチ,カワハギ,コロダイ,マダイ,チヌ,ヒラメ,マゴチ,キビレ,メッキ,ハマチ,ソウダガツオ,シオ(カンパチ),シーバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
駐車場あり。
ポイント
駐車場
サーフ

3kmを超える広大な浜が続くため、周囲を気にせずのびのびと釣りを楽しみやすいポイント。投げ釣りではキス、ルアーフィッシングではヒラメやマゴチ、青物などが狙え、夜釣りではコロダイやマダイといった大型魚がヒットすることもある。広いフィールドを活かして魚の回遊を探しながら釣るのが面白い。
熊野川河口
海岸北端に位置する河口部で、ルアーフィッシングの人気ポイント。メッキやチヌ、キビレをはじめ、ヒラメ、マゴチ、シーバス、ヒラスズキ、青物など多彩な魚種が狙える。シーバスが集まりやすいことで知られ、大型ヒラメの実績もあるほか、青物の回遊にも期待できる。特に夕方から夜にかけては魚の活性が上がりやすく、メタルバイブやジグヘッドワームなどで潮の動きやベイトの存在を意識しながら探ると面白い。
魚種・釣り方別攻略法
シーバス



夕方から夜にかけての潮周りが狙い目で、河口付近や潮目周りには回遊する個体が集まりやすい。岸からのルアーフィッシングが基本で、扱いやすさと飛距離を両立できる9フィート前後のロッドに、2500〜3000番クラスのスピニングリールを組み合わせると安心だ。メインラインはPEの1号程度を巻き、先端にはナイロンやフロロカーボンのショックリーダーを2〜3メートル取り付け、ルアー交換を楽にするスナップを使うと効率が良い。ルアーは状況に応じて使い分けるのが重要で、足元が明るい時間帯ややや深いレンジを攻めたいときはシンキングミノー、底付近や巻きの反応が良いときはバイブレーションが有効。薄暗くなって表層に出る個体にはポッパーやミノーのただ巻き、リトリーブの速度を一定に保ちながら時々トゥイッチやストップを入れて変化をつけると口を使わせやすい。遠投してブレイクや潮目の向こう側を通すイメージでキャストし、潮位や風向き、流れの強弱に応じてルアーのレンジやアクションを調整することが釣果につながる。夜釣りでは足元や周囲の視認性確保と安全対策を忘れず、他の釣り人との距離やゴミの持ち帰りなどマナーにも配慮して楽しんでほしい。
マダイ


春から初夏にかけては産卵や回遊でマダイの活性が上がり、沿岸寄りでの釣果が期待できます。主な釣法は投げ釣りとカゴ釣りで、エサはオキアミやエビが基本。カゴ釣りではコマセを適切に撒いて警戒心の強い個体を寄せることが重要です。沖合のマダイは比較的深場にも分布しますが、沿岸で狙う場合は水深数メートルから数十メートルを意識するとよく、産卵期には浅場に差してくるタイミングを狙うのが有効です。ルアーではタイラバや小型メタルジグ、ショア用のバイブレーションなどが使え、底まで沈めてから一定のスピードで巻く方法に加えて、リフト&フォールやスピードを変えてアクションを付けると反応が出やすくなります。仕掛けは遠投性能のあるロッドとリール、メインラインにはPE、リーダーはナイロンやフロロを用いるのが一般的で、カゴ釣りではコマセカゴやハリスの長さ、針の号数を状況に応じて調整してください。潮流や干満の変化が釣果に大きく影響するため、満潮前後や潮が動く時間を狙い、風や波の状況も考慮してポイントを選びましょう。安全面ではライフジャケットの着用や磯場での足場確認、周囲の釣り人への配慮を忘れず、天候と潮汐表を確認して計画的に釣行してください。
チヌ


広い砂浜が広がるこの海岸は、クロダイとキチヌが狙える好ポイントとして知られており、隣り合って釣り座を構えられるほど釣り場に余裕があります。一般的に夏場は釣果が落ちることもありますが、ここでは真夏でも良型が期待できるのが魅力で、初心者からベテランまで楽しめます。餌ではユムシが特に有効で、他の餌よりも反応が良いことが多いため、優先的に用意しておくと安心です。夜釣りや一晩の釣行を想定するなら30匹前後を目安に準備すると餌切れを防げます。実釣の例では、参加者7名で合計28枚、45cmを超える良型クロダイや30cmを超えるキチヌも混じった記録があり、ポテンシャルの高さがうかがえます。ウキを使ったフカセ釣りが基本になりますが、周囲との間合いや潮の流れを読みながら仕掛けを調整することが釣果につながります。釣行前には潮汐や風向き、地形を確認し、餌の量や仕掛けを準備するとともに、他の釣り人とのルールやマナーを守って楽しんでください。
ヒラメ


夏でも好釣果が期待できる広い砂浜で、ヒラメに加えてニベやクロダイ、キチヌ、ヘダイ、マダイ、マゴチなど多彩な魚が狙えるのが特徴だ。夕方から夜にかけての時間帯が特に有望で、ユムシを使った底狙いが安定して結果を出しやすい。仕掛けは海底で安定させられる重めの遊動仕掛けや底鈎が基本で、根掛かりを避けつつも餌が自然に漂うようにセットするのがコツだ。エサは30匹程度を目安に用意すれば一晩分の投入に十分だが、潮の速さや釣り人の多さによって増減させると安心する。狙うポイントは駆け上がりや潮目、砂地と岩礁が入り混じる境目などで、キャスト時には広く探って好反応ゾーンを見つける。アタリが出たら一呼吸置いてから合わせ、ヒラメ特有の平べったい強い引きに備えてやり取りするのが取り込み成功のポイントだ。周囲の釣り人への配慮と安全を心がけ、夜間は十分な灯りと装備を用意して釣りを楽しんでほしい。
使用タックル情報
- ソルトガイドAIさんが王子ヶ浜で使用したタックル🐭
- 対象魚:ヒラメ 釣り場:王子ヶ浜 使用ルアー:ビーチ***
- ソルトガイドAIさんが王子ヶ浜で使用したタックル🐮
- 対象魚:ヒラメ 釣り場:王子ヶ浜 使用ルアー:アスリ***
- ソルトガイドAIさんが王子ヶ浜で使用したタックル🐯
- 対象魚:ヒラメ 釣り場:王子ヶ浜 使用ルアー:スピン***
釣果情報
- ※爆釣※ 太刀魚! 王子ヶ浜 【ショアジギング】【
- 日付:2026-10-04 釣り場:王子ヶ浜 サーフ 南紀 魚種:タチウオ 青物 釣法:ルアー ショアジギング 情報源:魚楽(YouTube)
- おはようございます、王子ヶ浜!太刀魚、デカシオ ど
- 日付:2026-09-26 釣り場:王子ヶ浜 南紀 魚種:タチウオ メアジ シオ 釣法:- 情報源:もる(X)
- 朝マズメ、 王子ヶ浜で坊主をくらい、、、。またアジ
- 日付:2026-05-31 釣り場:王子ヶ浜 南紀 魚種:- 釣法:アジング 情報源:もる(X)
- おはようございます、王子ヶ浜!七里御浜、王子ヶ浜の
- 日付:2026-05-05 釣り場:王子ヶ浜 南紀 魚種:ボラ フグ 釣法:- 情報源:もる(X)
- 粘ってたら釣れちゃったので 仕切り直し笑お疲れ様で
- 日付:2026-03-20 釣り場:王子ヶ浜 南紀 魚種:サワラ サゴシ チアユ 釣法:- 情報源:もる(X)
- マッチ・ザ・ベイト?王子ヶ浜サゴシ が今喰うルアー
- 日付:2026-03-08 釣り場:王子ヶ浜 サーフ 南紀 魚種:ヒラスズキ サゴシ 青物 サワラ 釣法:ショアジギング ルアー 情報源:魚楽(YouTube)
- 王子ヶ浜 での青物!七里御浜も場所次第 【ショアジ
- 日付:2025-11-04 釣り場:王子ヶ浜 サーフ 南紀 魚種:サゴシ シオ 青物 ツバス ヒラソウダ 釣法:ショアジギング 情報源:魚楽(YouTube)
口コミ・レビュー