基本情報
- 所在地
- 和歌山県西牟婁郡すさみ町見老津136−8
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,ガシラ,イガミ,チヌ,グレ,アイゴ,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 日中
- 禁止事項・レギュレーション
夜釣り禁止。
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 駐車可能スペースあり。
ポイント
東防波堤

サビキ釣りでアジ、フカセ釣りでチヌ、エギングでアオリイカなどを狙える防波堤。堤防本体の外側や枝分かれした堤防の外側にはテトラが入り、穴釣りではガシラをはじめとした根魚がよく釣れる。狙う魚種が幅広く、釣り方を変えながら楽しめるポイント。
西側護岸

広々とした岸壁で足場も比較的確保しやすく、家族連れでの釣りにも向いている。大物はあまり期待できないものの、サビキ釣りで小アジやイワシを手軽に狙える。戎島や沖の防波堤が波を受け止めてくれるため港内は比較的穏やかで、海が荒れ気味の日にも竿を出しやすい。
魚種・釣り方別攻略法
チヌ


見老津漁港でチヌを狙うなら、ウキを使ったフカセ釣りが基本となる。堤防周りや足元の沈み根付近が好ポイントなので、仕掛けは底付近を狙えるようウキの浮力を抑え、エサにはオキアミやサシエのように海中で動きが出るものを用いると効果的だ。タナは底から少し上げた位置を基準に、潮の流れや魚の反応に合わせて微調整することが大切で、ウキのわずかな変化を見逃さない集中力が釣果を左右する。針やハリスは細めにして警戒心の強いチヌに対応し、食いが渋い時は集魚剤を用いてポイントに魚を寄せるとよい。静かに釣りを行い、足場や周囲の安全にも配慮すること。駐車スペースがあるためアクセスは便利だが、夜間の釣行可否やルール、安全面は事前に確認し、潮時を考えて日中に釣りをするのが無難で効率的だ。
アオリイカ


見老津漁港の外側堤防沖向きはアオリイカの実績が高く、エギングとヤエンの両方が有効だ。エギングでは季節に応じてエギサイズを変え、春の大型狙いには3.5~4号、秋の数狙いには2.5~3号程度を使うと効率が良い。堤防からイカのいるレンジに向けてキャストし、着底後はシャクリとフォールを織り交ぜて誘い、フォール中や着底直後にバイトが出ることが多いのでロッドの先の変化をよく観察することが重要だ。リトリーブのテンポやジャークの強さは潮や活性に合わせて細かく調整すると釣果が上がる。ヤエン釣りは活きアジを使い、アジが抱かれたらラインテンションを抜いてゆっくり寄せ、イカがしっかり抱いたのを確認してからヤエンを投入してフッキングを狙う。堤防や足場は滑りやすい場所もあるため安全対策を怠らず、周囲の釣り人や現地のルールに配慮し、夜間の釣行可否や立入り制限は事前に確認してから釣行することをおすすめする。
グレ


波止の先端は水深があり実績の高いポイントで、フカセ釣りを中心に本命を狙いやすい場所だ。テトラ帯は足場が悪く波の影響を受けやすいため、装備と経験のある釣り人向けとなる。沖側の波止は干潮時にしか入れない箇所があるので、潮位と足元の確認は必須だ。近くにあるオオバエと呼ばれる東西に長く伸びた磯では、西側の高場からフカセ釣りやカゴ釣りで数が期待でき、東側の先端は沖のシモリ周りを攻めると良型が出やすい。中央の小磯(チョボ)は潮が引けば歩いて渡れる場所があり、足元の溝から大型のグレやイズスミが出ることもある。仕掛けは潮の流れや水深に合わせてウキ、ハリス、オモリを調整し、タナを細かく変えながら当たりを取るのが基本。滑りにくい靴やライフジャケットなど安全装備を整え、高波時や濡れたテトラへの単独行動は避けることをおすすめする。
釣果情報
- 10月16日、和歌山県すさみ町見老津港の
- 日付:2026-10-20 釣り場:見老津 見老津漁港 南紀 魚種:シマアジ 釣法:- 情報源:OWNERインストラクターブログ
- 梅雨グレ好調
- 日付:2026-06-09 釣り場:見老津 見老津漁港 南紀 魚種:グレ メジナ 釣法:フカセ釣り 情報源:カンパリ
- 春アオリイカ狙い
- 日付:2026-03-30 釣り場:見老津 見老津漁港 南紀 魚種:アカイカ アオリイカ 釣法:ヤエン釣り 情報源:カンパリ
- 寒グレ好調
- 日付:2026-02-15 釣り場:見老津漁港 見老津 南紀 魚種:クチブトグレ メジナ グレ 釣法:フカセ釣り 情報源:カンパリ
- 南紀見老津で令和8年度初釣行!!
- 日付:2026-01-06 釣り場:見老津 見老津漁港 沖磯 南紀 魚種:グレ 釣法:フカセ釣り 情報源:フィッシングマックス
気象情報
関連リンク
- 天昇丸
マダイ、イサキ、アカイカ、ウメイロなど。
口コミ・レビュー
評価:
チヌ、グレ、ガシラ、なんか釣れます。小さいクエが釣れたこともあります。