基本情報
- 所在地
- 和歌山県和歌山市毛見1538
- 釣り場タイプ
- 海釣り施設
- 釣れる魚
- キス,アジ,サバ,クロダイ,ハマチ,サゴシ,タチウオ,コウイカ,カマス
- 料金
- 釣り公園は大人1,000円,子供600円。
- 利用可能時間
- 釣り公園部分は7時~17時
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- あり
- 駐車場・アクセス
- 駐車場あり。
ポイント
駐車場
トイレ
大波止南側

全長1kmを超える非常に長大な堤防で、ハマチやサゴシなどの青物、タチウオを狙う釣り人に人気のエリア。中央部は一段高く内側が低くなった段差構造で、階段も点在しているため竿を出したり移動したりしやすい。ベランダ状の階段や高さ約1mのコンクリート壁があり、沖向きのキャスティングで青物など大型魚を狙いやすい。なかでも南側先端は大波止屈指の人気ポイントで、ショアジギングなどに実績がある。混雑しやすいため、釣行時は周囲の状況に注意したい。
大波止北側
北端にワックン灯台があり、先端は丸く開けた形状で竿を出しやすい人気ポイント。ジギングやエギングのスタート地点として使いやすく、チヌや青物などの回遊魚も狙える。波止が湾曲する変化のある場所にはベイトが溜まりやすく、魚が寄りやすい実績場となっている。サビキ釣りもしやすく、ファミリーフィッシングにも向いているほか、エギングではアオリイカだけでなくコウイカも期待できる。閉園時間の制限がないため、早朝や夕方以降の釣りにも対応しやすい。
釣り公園
有料で利用できる海釣り施設で、足場が整っており安全に竿を出しやすいため、初心者やファミリーにも利用しやすいポイント。サビキ釣りでは小アジ、フカセ釣りではチヌ、ノマセ釣りではハネやヒラメなどが狙える。釣り道具のレンタルにも対応しているため、道具を一から揃えなくても釣りを始めやすい。
魚種・釣り方別攻略法
ハマチ


夏から秋にかけてはカゴ釣りや泳がせ釣りで青物の活性が上がり、岸壁周辺が特に実績のあるポイントとなる。まずサビキ仕掛けでアジやイワシ、サバなどの活き餌を確保し、その生餌を泳がせるかコマセで寄せて狙うのが基本だ。ハマチはレンジが一定でないため、底付近から表層までタナをこまめに変えて探ることが重要で、誘い方を変えながらアタリを待つとヒット率が上がる。青物相手なので、しっかりしたロッドとドラグ性能のあるリール、太めのラインやフロロカーボンのリーダーなど、突っ込みに耐えうるタックルを用意しておきたい。群れに当たればサビキで付け餌を効率よく確保でき、遠投が必要なときは投げる準備も整えておくと良い。釣り場は整備されており利用料金が設定されているため、ルールや安全設備(ライフジャケット着用など)を確認して楽しく安全に釣りを楽しんでほしい。
アジ



堤防や釣り公園でのアジ狙いはサビキ釣りが手軽で効果的です。足場が低い場所ではのべ竿、少し高い場所や遠投が必要なときは小型リールを搭載した磯竿など、軽めのタックルを使うと扱いやすいでしょう。コマセにはアミエビを用意し、まずは底付近からタナを探ります。竿を軽くシャクってコマセを広げると群れを引き寄せやすく、中層で反応が出ることもあるのでウキを使って深さをこまめに調整してください。夕方や朝マズメ、夜釣りでは電気ウキに替えるとアタリが分かりやすくなります。夏から秋はカゴ(カゴ釣り)で遠投し、コマセを効かせて大型の群れを狙うと良い結果が期待できます。付けエサとコマセのバランス、仕掛けの深さ変更を繰り返しながら群れの位置を探るのが釣果を伸ばすコツです。マリーナシティ海釣り公園のような施設では足元の水深差や潮の流れを見てポイントを選び、安全に配慮して釣りを楽しんでください。
シロギス


シロギスは夏の初めが最盛期で、マリーナシティの大波止周辺、特に波止の中央から南向きの沖が狙い目になることが多い。波止際からおよそ10メートルまでは捨て石が点在するため根掛かりに注意し、それより沖の砂底を狙って遠投して引き釣りをするのが基本だ。仕掛けはキス用の三本針で号数は通常8号が標準だが活性が低いときは6号に落とすと食いが上がる。根掛かりを避けたい場合は根掛かり防止タイプの天秤仕掛けを使うと安心で、オモリの着水音で魚が散ることがあるため着水後は仕掛けをゆっくり落ち着かせ、ゆっくり引きながらアタリを待つのがコツだ。餌はイシゴカイや青イソメが定番で、たっぷり付けると有利になることが多い。釣れるサイズは概ね13〜19センチが中心で、稀に20センチ近い良型が混じる。釣行は5月から8月を中心に、秋口や11月に結果が出ることもある。雨の影響が少ない日もあり、ポツポツと釣れることが多いので焦らず根気よく探ってみてほしい。安全面では足元の滑りやすさや潮流に注意し、必要に応じてタモやライフジャケットを用意すると安心だ。
サゴシ


大波止では外向きの先端や円形の護岸、潮の流れがぶつかるカーブ部分が実績の高いポイントで、春の回遊開始から朝マズメ、特に6時前後が狙い目です。秋も朝の時間帯(概ね午前中)や夕マズメに好機があり、ショアジギングでメタルジグやメタルバイブレーションを使って探るのが基本。重さは概ね30グラム前後が扱いやすく、速めのリトリーブや小刻みなジャーク、止めの動作を織り交ぜて表層からボトムまで幅広く探るとヒットが出やすいです。明るめのカラーやグロー系、ゼブラ模様など視認性の高い色を用いると反応が良いことが多く、足元にカタクチイワシなどのマイクロベイトが見えると活性が上がるサインです。泳がせ釣りで小型のアジをエサに狙う方法も有効で、状況に応じてルアーと泳がせを使い分けると良いでしょう。過去にはより大型のサワラ級も上がっているため、しっかりとしたタックルで臨むことを勧めます。
タチウオ


沖向きの護岸一帯や潮通しの良い防波堤の端付近が狙い目で、6月ごろから夏タチウオ狙いが本格化する。産卵後の8月は活性が落ちやすいが、9月には小型の群れが接岸して数釣りが期待でき、12月上旬まで散発的に釣果が見られることもある。釣法はワームやメタルバイブなどのルアーを用いた引き釣りが基本で、ただ巻きにロッド操作で小刻みなアクションを加えると食いが良くなる。テンヤ釣りではキビナゴやサンマ、ドジョウなどの生餌や切り身が有効で、電気ウキを使った夜釣りや切り身を使うウキ釣りも試す価値がある。時間帯は夕方から夜が中心だが、深夜や早朝に当たりが出ることもあるため、状況に応じて粘るのが有効。足場が高い場所もあるのでライフジャケットやヘッドライトを用意し、周囲に注意して安全第一で釣りを楽しんでほしい。駐車場やトイレといった施設が整っているため、比較的快適に釣行ができる。
カマス


カマスは秋から春にかけて活性が上がり、マリーナの堤防先端や潮通しの良い岸壁、港内の出入り口付近が特に狙い目となる。夜明け前や夕暮れ時に動きが活発になりやすく、足元に小魚の群れが見える場所では高確率で反応がある。ルアーはミノーやワーム、小型のバイブレーションやメタルジグと相性が良く、キャスト後に一度着底させてからゆっくり巻き上げ、時折ロッドを弾くようなアクションを混ぜるとリアクションで食わせやすい。群れに当たれば連続して釣れることもあるので、軽めのスピニングタックルで素早くポイントを探るのが有効だ。夜釣りでは街灯や持ち込みの照明の周りに小魚が集まりやすく、それがカマスを呼ぶことがある。歯が鋭いので取り込みやフック外しにはロングノーズプライヤーを使い、傷を防ぐとともに安全に配慮する。釣れたカマスは鮮度が良ければ刺身、保存して干物にすれば旨味が増すため、釣行後の楽しみも広いターゲットだ。
使用タックル情報
- 水野澄香さんが和歌山マリーナシで使用したタックル🐭
- 対象魚:アジ,ウリボウ,スズメダイ 釣り場:和歌山マリーナシティ釣り公園
- 瀬戸ももさんが和歌山マリーナシで使用したタックル🐮
- 対象魚:カワハギ 釣り場:和歌山マリーナシティ海釣り公園
- 瀬戸ももさんが和歌山マリーナシで使用したタックル🐯
- 対象魚:カサゴ 釣り場:和歌山マリーナシティ海釣り公園
釣果情報
- 序円 円やかに
- 日付:2026-10-20 釣り場:和歌山マリーナシティ 紀北 魚種:サバ アジ タチウオ 釣法:- 情報源:悠香のあるがままに
- タチウオ釣り
- 日付:2026-10-16 釣り場:和歌山マリーナシティ 紀北 魚種:タチウオ 釣法:- 情報源:カンパリ
- 泉大津店へのアプリからの持ち込み投稿
- 日付:2026-10-16 釣り場:和歌山マリーナシティ 紀北 魚種:タチウオ 釣法:ウキ釣り 情報源:フィッシングマックス
- 和歌山インター店へのアプリからの持ち込み投稿
- 日付:2026-10-16 釣り場:和歌山マリーナシティ 紀北 魚種:- 釣法:- 情報源:フィッシングマックス
- 10月13日にマリーナシティに釣りに行った このよ
- 日付:2026-10-15 釣り場:和歌山マリーナシティ 紀北 魚種:タチウオ 釣法:- 情報源:神邑凌(X)
- 紀州釣り爆釣 ヘダイ等(ポイント突堤)
- 日付:2026-10-13 釣り場:和歌山マリーナシティ 紀北 魚種:ヘダイ 釣法:紀州釣り 情報源:和歌山マリーナシティ釣り公園
- サビキ釣りで沢山釣れた〜家帰って、捌いて今夜の晩御
- 日付:2026-10-12 釣り場:和歌山マリーナシティ 紀北 魚種:- 釣法:サビキ釣り 情報源:けろ✩.*˚(X)
気象情報
近隣の釣り場
- つり公園シモツピアーランド
海南市下津町にある釣り公園。快適に釣りが楽しめファミリーフィッシングにも適しているが小物ばかりというわけではなくかなりの大物も期待できる釣り場となっている。
- 水軒一文字
和歌山市にある沖堤防。チヌ、シーバス、根魚、青物などが狙える他、タチウオの好ポイントとしても有名。
口コミ・レビュー
評価:
9月の下旬に1人旅を兼ねて、訪れた釣り場になります。私が到着すると、家族連れと見られる先客が数十名ほど楽しんでいる様子でした。その方たちは、投げ釣りやサビキ釣りに勤しんでいる感じで、私も、サビキ釣りに没頭しました。結果、小ぶりのアジを4匹釣ることに成功し、収穫に対して、大満足しました。駐車場も台数が多く停められ、近くには観覧車も見える等、リゾート感たっぷりの景観も好印象を持ちました。
評価:
子供の夏休み中に、家族で行きました。
子供は釣りが初めてでしたが、周りも家族連れが多く、安心して楽しく釣りができました。
暑い日でしたが、豆アジが30匹ほどと、小さめの鯖が3匹釣れ楽しい時間を過ごすことができました。
評価:
子供と春休みにサビキ釣りにチャレンジしました。安全柵やライフジャケットの貸し出しもあり親子で安心して初めての釣りを楽しめました成果はアジ20匹、イワシ5匹、帰りには近くのマリーナシティでおいしい魚を食べて遊んで帰れます。