基本情報
- 所在地
- 和歌山県和歌山市
- 釣り場タイプ
- 海釣り施設
- 釣れる魚
- キス,カレイ,ガシラ,アジ,イワシ,サバ,サヨリ,ハマチ,チヌ,ヒラメ,タチウオ,シーバス
- 料金
- 大人1,000円、子供500円。
- 利用可能時間
- 9:00~15:00
- 禁止事項・レギュレーション
休園状態でしたが復活しました。先着順最大60名まで。ホームページの記載内容に同意の上、誓約書を持参した場合に限り入園が可能。
- トイレ
- あり
- 駐車場・アクセス
駐車場あり。
ポイント
護岸

広々とした足場の良い護岸で、家族連れの手軽な釣りから本格的なターゲット狙いまで幅広く楽しめるポイント。フカセ釣りや紀州釣りではチヌやグレ、カゴ釣りやルアーフィッシングでは青物、サビキ釣りではアジやイワシ、探り釣りではガシラなどが狙える。潮位や流れの変化を見ながら仕掛けを調整し、岸際のストラクチャー周辺を丁寧に探ると良型に出会えることもある。
魚種・釣り方別攻略法
シロギス


投げ釣りでシロギスを狙う場合、岸壁の全長が約1kmあることを生かして遠投で広範囲を探るのが基本となる。タックルは長さ約4mの投げ竿に、25〜30号の錘が扱えるリールを組み合わせ、道糸はPEライン、先端に力糸(ショックリーダー)を結んでキャスト時のライン切れ対策をしておくと安心だ。仕掛けはL型テンビンに針を3本前後配した投げ釣り用が定番で、付けエサはジャリメやアオイソメなどのゴカイ類が基本。より大きな個体を狙う場合はチロリやイワイソメも有効だ。遠投して中〜先端の砂底を探る釣り方が中心だが、シロギスは足元にも回遊するため手前も丁寧に探ることが重要。仕掛けを海底に着底させたらゆっくり底を引きながらアタリを待ち、底質や地形変化がある場所では仕掛けを止めて待つ、あるいは軽く誘いを入れてみると食わせやすくなる。釣行前には足場や潮位、現地のルールや安全面を確認し、周囲の釣り人に配慮して行動することを心がけてほしい。
カレイ

再開時を想定して、ここでのカレイ狙いは投げ釣りが基本になります。海底の砂地に潜むことが多いので、仕掛けは海底を這わせるイメージで投入し、遠投して広く探るのが有効です。餌はアオイソメなどのゴカイ類が定番で、餌持ちやアピール力を考えて適宜大きめに付けると良いでしょう。仕掛けは天秤を使った投げ仕掛けか、状況に応じて胴付き仕掛けを併用すると底取りが安定します。置き竿でじっくり待つのが基本ですが、時折竿先を小さくあおるなどの誘いを入れることで食いが立つことがあります。シーズンは冬から春先にかけてが狙い目で、産卵を控えた身の良い個体(マコガレイ)が釣れる時期です。足場が整った場所なので家族連れでも楽しめますが、再開状況や利用ルール、潮や風の状況は必ず事前に確認し、安全対策を行ってから釣行してください。
ハマチ


夏から秋にかけてハマチが回遊してくることが多く、岸壁の外向きや出入口付近でショアジギングやキャスティングをすると成果が出やすい。中層を意識して攻めるのが基本で、40グラム前後のメタルジグをキャストして速めに巻き取るか、リトリーブにときおりジャークを入れてリアクションで食わせると効果的だ。青や銀といった波長の短い色味が実績あるほか、イワシや小アジの群れが見えると活性が一段と上がるため、群れの有無は常に意識したい。朝まずめや潮が動いている時間帯が狙い目で、風や潮位に応じてルアーウエイトやアクションを調整するのが釣果アップのコツだ。タックルは9フィート以上のショアジギングロッド、3000番前後のスピニングリール、PEライン1.5号前後にリーダー約25ポンドを目安にすると扱いやすい。現場にはトイレや売店、駐車場などの設備が整っていることがあるが、利用料や駐車料金が発生する場合もあるため事前確認をおすすめする。出発前に最新の釣果情報や潮回りをチェックし、初心者はまず軽めのジグで状況を探るとよい。
ガシラ


岸壁やテトラポッド周辺の根際を丁寧に探ると良い。胴付き仕掛けで海底付近を中心に攻め、エサは石ゴカイやサシアミが定番でよく効く。重めの仕掛けで底を取るより、軽めのオモリで根に触れながらゆっくり探るとアタリを拾いやすい。ガシラは一年中釣れるが、特に春先の5月頃は活性が高く、朝夕のマズメや夜間の釣果が期待できる。日中は物陰に潜みがちなので、夕方以降に動きが活発になることが多い。小型が多く針を深く飲み込むことがあるため、リリースを考えるならフックは小さめかバーブレスを使い、深く飲み込まれた場合は無理に引き抜かずラインを切るなど魚への負担を減らす配慮をするとよい。足場や周囲の安全に気をつけ、手返しよく探れば釣果が安定する。
アジ


北港釣公園では、堤防の内側より外向きにキャストしたほうがアジの反応が良いことが多いので、外向きのポイントを中心に探るのが基本です。アジングでは軽量のジグヘッドと細めのPEラインを組み合わせる釣り方が向き、例えば0.5g前後のジグヘッドに0.3号程度のラインを用いるとルアーの動きが自然になりアタリを誘いやすくなります。リトリーブは速く巻き続けるよりも、ゆっくりとしたトゥイッチやポーズを入れて食わせるイメージが有効で、潮の流れや潮目の変化に合わせてアクションや重さを微調整することが釣果アップにつながります。朝夕のマズメや潮が動く時間帯、ベイト(イワシや小魚)の群れが見えるときがチャンスなので、周囲の海面の様子や釣れた魚のサイズ・反応を観察してルアーやアクションを変えてください。視認性を下げたい場合はフロロやナイロンのリーダーを短めに結び、極端に細いラインでのやり取りは根掛かりやバラしに注意しながら行うと良い結果が出やすいでしょう。小型のアジが多いときはフックサイズを落とし、針の飲み込みや魚へのダメージを避ける配慮をするのも大切です。
釣果情報
- 和歌山北港海つり公園がR.8年4月から復活してるの
- 日付:2026-05-21 釣り場:和歌山北港 紀北 魚種:- 釣法:サビキ釣り チョイ投げ 情報源:岩崎の兄やん^^和歌山釣り場に一番近い店 @イワサキ釣具店(X)
- タチウオ和歌山北港魚つり公園 和歌山北漁
- 日付:2024-09-19 釣り場:和歌山北港 紀北 魚種:タチウオ 釣法:- 情報源:ANGLERS
- 現在休業中の和歌山北港魚釣り公園のゲートがあったと
- 日付:2023-11-24 釣り場:紀ノ川 紀ノ川河口 和歌山北港 紀北 魚種:シロギス カレイ セイゴ 釣法:投げ釣り 情報源:Instagram(Instagram)
口コミ・レビュー
評価:
10月の上旬に和歌山を1人で巡った際に立ち寄った釣り場になります。料金所を抜け、釣り場に向かうと、駐車場には、10数台の車が既に停まっており、釣り場には、先客と見られる方たちが、サビキ釣りやウキ釣りを楽しんでいる様子でした。私はウキ釣りに挑戦しましたが、釣れそうになる寸前で、逃げられてしまい、結果、収穫は0でした。ですが、遮るものが無い海の絶景は、時の流れを遅くしたように感じさせてくれ、有意義な時間を過ごせました。
評価:
この釣り場でよくされている釣り方は、カゴ釣りです。天秤かご(公園の売店で売っています)にアミエビを入れ、10号程度の発砲棒ウキで釣ります。刺し餌はサシアミやオキアミを使うよりも、撒き餌のアミエビレンガから大粒のものを選んで使う方がはるかによく釣れます。売店でも刺し餌にしやすような大粒の入ったレンガを売っています。ウキ下は5~7ヒロくらいで少し遠投してください。メバル、ガシラ、チヌ、グレ、アジ、サバなどさまざまな魚種がこの釣り方で狙えます。
評価:
毎年夏休みになると息子と2人で和歌山北港釣公園に2〜3度サビキ釣りに行きます。魚種は豊富でサビキで釣れる魚はおもにアジ・イワシ・サバ・サヨリなど回遊魚が主体になりますが、時々小さなグレやチャリコが釣れて、初心者には飽きることはないおすすめの釣り場です。
評価:
この釣り場は、足元から水深があるのが良いですね。サビキ、胴突きがしやすいです。
やはり、青物(アジ、ハマチ)が良いですね。潮が速くなければ、呑ませ釣りが良いと思います。足元に水深があるので、サビキでアジを釣り、それを餌にハマチを狙う…良いですね!
あとは、チヌ釣りも良いです。それこそ、潮の速さが鍵なんですが、団子釣りでコンスタントに釣果を上げている印象です。あと、鯉用のオモリにチヌ針、餌はイシゴカイかアオイソメ、又はシラサエビで色んな魚が釣れます。
評価:
真鯛釣りで有名な加太の近くにある釣り公園。水深もあり、いろいろな魚種がねらえるので釣り客も多い。カゴ釣りが多いが、ヌカ切りやサビキ釣りなどをする人の姿も見られる。潮の流れが速い場所なので、釣り客が多いときはカゴ釣りはやりにくいが、隣の人と同じように仕掛けを流すとおまつりも少なくなる。
おすすめは春から秋にかけてのアジと夏の夜のタチウオだ。釣り公園手前側のテトラ際でメバルやガシラねらいも面白い。
ヌカ切りはヌカの混ぜ具合にコツがいるが、うまくできれば波止際でグレやチヌなどをねらえる。