基本情報
- 所在地
- 和歌山県和歌山市加太1070−67
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- キス,カレイ,アジ,サバ,イワシ,サヨリ,ハマチ,メバル,ガシラ,チヌ,マダイ,グレ,アオリイカ,タチウオ,シーバス
- 料金
- 清掃協力金200円
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
駐車場あり(750円)。
ポイント
駐車場
駐車場
大波止

全長342mほどの大型堤防で、付け根付近にはテトラポッドが入っていますが、中ほどから先は比較的すっきりした構造です。先端には赤い灯台があり、先端部はカゴ釣りやショアジギングで知られる青物やマダイの実績ポイントで、過去にはブリ級の釣果も記録されています。港内側ではサビキ釣りでアジやイワシ、小サバ、ライトゲームではカマスなどを狙え、釣れた小魚を活餌にしたノマセ釣りも楽しめます。テトラ周辺ではフカセ釣りでチヌやグレ、穴釣りで根魚、エギングでアオリイカなども狙え、夜釣りではタチウオもターゲットになります。潮流が速くなることもあるので、重量のあるルアーやオモリを用意しておくとよいでしょう。柵が設置されていないためライフジャケットを着用が推奨されます。人気ポイントゆえ地元常連も多くマナーの悪さも指摘されているためトラブルには気をつけましょう。
第3防波堤
港内側に延びる全長89mほどの堤防で、先端には赤い灯台があります。外側にはテトラポッドが入っていますが、駐車場から比較的近く、手軽に入れるため家族連れにも利用しやすいポイントです。サビキ釣りではアジやサバ、イワシ、フカセ釣りや紀州釣りではチヌなどを狙うことができます。
小波止
加太北ノ浜公園前にある全長60mほどのコンパクトな堤防で、先端には白い灯台が設置されています。大波止に比べると釣り人が少なめで、落ち着いて竿を出しやすいポイントです。アジやタチウオなどを狙うことができ、周辺の加太北ノ浜公園には無料駐車場と公衆トイレがあるため、家族連れの釣行にも利用しやすい環境です。
魚種・釣り方別攻略法
マダイ



潮通しの良い大波止周辺や堤防の沖に張り出した変化にはマダイが付きやすく、加太港では春から初夏にかけて乗っ込みにより良型が期待できる。岸からの釣りでは中通しのカゴ仕掛けにオキアミや刻んだエサを詰め、底付近を意識して撒き餌で寄せるのが基本。ウキを使う場合は沈みの早いウキや底を取りやすい仕掛けを選び、潮流に合わせてタナを微調整すると食いが立ちやすい。ルアーで狙う場合はバイブレーションや小型メタルジグを底〜中層までテンポよく引くのが有効だ。タックルは感度の良いミディアム〜ミディアムヘビークラスのロッドに、PEラインの細め(目安として中程度の号数)とフロロカーボンのリーダーを組み合わせ、底取りしやすいおもりや適切なシンカーで仕掛けを安定させると良い。時間帯は潮変わりの前後や朝夕のマズメが期待値が高く、水温の上がる春先は特に活性が高まるため早朝の釣行が望ましい。夜間はマダイ以外にタチウオやシーバスが混じることがあり、周囲の釣り人への配慮と足元の安全確認を忘れないことが重要だ。港内にはトイレが整備されているためファミリーでも利用しやすく、混雑するポイントではマナーを守りつつ釣り座を確保すること。テトラ帯や波止先端は根掛かりや足場の危険があるためライフジャケットを着用し、天候や風向きを見て無理のない場所で釣りを楽しんでほしい。経験を積むほどタナ管理や撒き餌の調整で差が出る釣り場なので、まずは基本の仕掛けで状況を観察しつつ、徐々に工夫を重ねると良い釣果につながる。
ショアジギング


夏から秋にかけて青物が回遊してくることが多く、メタルジグを使ったショアジギングが有望な釣り方です。釣り座は大波止や岸壁の先端付近が実績のあるポイントで、群れが寄れば表層から中層にかけて食ってくるため、足元から沖まで幅広く探ることが大切です。ジグは流れや風に合わせて30〜80g程度を使い分け、ただ巻きやジャーク、リフト&フォール、ストップ&ゴーなどリトリーブパターンを変えながら反応を探します。タックルはショアジギング用の汎用ロッドにPEラインとフロロカーボンのリーダーを組み合わせ、ドラグ設定は走られてもラインが切れないように余裕を持たせておきましょう。朝まずめと夕まずめ、潮の動きがある時間帯が特にチャンスで、ナブラやベイトの群れを見つけたら積極的にキャストして狙いを絞っていきます。人気のあるポイントは混雑しやすいので、人と距離を取ってキャストする、先に入っている人の釣りを妨げないなどマナーを守ること、波止やテトラ帯では滑落や根掛かりの危険があるためライフジャケット着用や周囲の安全確認を怠らないことも重要です。現地には駐車場や公衆トイレが整備されている場所もあるため、荷物は最小限にして釣行計画を立てると動きやすくなります。
シロギス

砂地を好むシロギスは晩秋でも釣果が期待でき、加太港でも砂浜からの投げ釣りが基本となる。海底付近を回遊することが多いため仕掛けは遠投して広範囲を探るのが有効で、底をしっかり取れる重さのおもりを使いながらカケアガリや砂地の変化を丁寧に探ると良い。エサは青イソメやゴカイ類が定番で、仕掛けを投げたらゆっくり手前に引きながら竿を軽くあおって止めるなどの誘いを繰り返すと食いが立ちやすい。着水音で警戒することがあるので静かにキャストするのがコツで、群れが回遊すればアタリが多く初心者や子供でも楽しめる。岸から近場を狙う場合はライトロッドやのべ竿でも十分に対応でき、釣れたキスは刺身や天ぷらで美味しく味わえる。
アオリイカ


大波止と呼ばれる第1防波堤が主なポイントとなり、秋の10月ごろから胴長20センチ前後の良型がまとまって釣れることが多い。釣法はエギングが基本で、潮流が速い場所では通常よりやや重めのエギを使って底付近までしっかり沈め、底を意識したシャクりとフォールを織り交ぜて探るのが有効だ。夕まずめは特に期待できる時間帯なので、潮位や流れに合わせてタナを細かく調整しながら丁寧に攻めたい。波止先端は外海に面して風やウネリを受けやすいため、荒天時は内側からキャストして無理をせずポジションを変えながら探るのが安全で効率的だ。釣座まで距離があるポイントもあるため荷物は軽量化し、駐車場利用料や清掃協力金に備えて小銭を用意しておくと現地でスムーズに行動できる。
カレイ

加太港では、冬の寒い時期(12月〜1月)に最も良型が期待でき、春先の4月にも春カレイが狙えることがあるのでシーズンを分けて狙うのが有効です。狙いどころは大波止や海水浴場横の埋め立て地、人が少ないテトラ帯で、埋め立て地は足場が安定して潮流も緩やかなため初心者やのんびり釣りたい人に向きます。仕掛けは遠投性能のある投げ仕掛けを用い、胴突きや天秤を使って底の地形変化やカケアガリを丁寧に探るのが基本です。オモリは潮流に合わせ、底をしっかり取れる重さを選び、ハリ数やハリサイズは狙うサイズに応じて調整します。エサは青イソメが定番で、丸付けや縫い刺し、短く切って複数のハリに掛けるなど見せ方を工夫すると食いが良くなります。釣り方は軽く竿をあおってからフォールを入れる誘いを繰り返し、食いがある層を見つけたらタナを維持して待つと効果的です。時間帯は満潮・干潮前後や夕まずめがチャンスで、サイズは25cm前後が中心ながら状況によっては35cmクラス、まれにさらに大きな個体が混じることもあります。テトラでの釣りは足元の安全に注意し、根掛かり対策として予備の仕掛けや予備ルアーを用意しておくと安心です。
サバ


大波止の内向きは特に好ポイントで、サビキ仕掛けを使った釣りが効果的です。冬が特に良い時期ですが、春や夏でも回遊があり、訪れるタイミング次第で釣果が期待できます。狙う時間帯は朝まずめがもっとも活性が高く、日中の9時〜15時頃にもアタリが続くことが多いのでゆったり釣ることも可能です。仕掛けは中〜太めのサビキ(6〜7号相当)に、光や色のついたスキン類を組み合わせると有効で、ウキを付けてやや遠投すれば大型のサバを狙えます。足元近くに落とすとイワシ類が掛かることがあるため、タナや投入位置を変えながら群れを探るのがコツです。コマセは解凍したアミエビを十分に用意し、撒き餌で魚を寄せると効果が上がります。人気ポイントなので混雑しやすく、早めの到着や予備の仕掛け・替え針を用意しておくと安心ですし、周囲の釣り人への配慮と安全確認を忘れずに楽しんでください。
チヌ


チヌ狙いは春の乗っ込みと秋から初冬が本命で、潮が動く時間帯にアタリが出やすくなります。フカセ釣りではオキアミをコマセにして全誘導仕掛けで探り、潮流が速い場所では沈みの早いウキや重めのガン玉で仕掛けを安定させると良い結果が出やすいです。紀州釣りではダンゴにエサを包んでポイントに投入し、連続して寄せ続けることで集魚効果を高めます。ブッコミ釣りはボケ、マムシ、アオイソメなどの活き餌が有効で、根掛かりを避けるために底取りと仕掛けの張り具合を調整してください。カゴ釣りではヌカを主体にした撒き餌で寄せてから狙うのが基本です。釣り場としては大波止の内向きや車横付けで足場の良い堤防が釣りやすく、外向きは混雑しやすい点に注意が必要です。潮流が速い場所や満潮時は安全面と仕掛けの扱いに気を付け、流れが緩む潮止まりや満潮前後を狙うのが実戦的です。釣行前には周囲の混雑状況や足場の安全を確認し、マナーを守って楽しんでください。
アジ


手軽なサビキ釣りがおすすめで、大波止の内向きが実績のあるポイントだ。春から初夏が最盛期だが、回遊次第で冬でも釣れることがある。アミエビをコマセにしてスキンや魚皮タイプのサビキ仕掛けで群れを寄せ、足場の良い堤防から狙う。ノベ竿でも楽しめるが、リール付きの竿なら遠投ややり取りが楽になり、仕掛けはまず海底近くから探してアタリがなければタナを上下して調整する。豆アジ中心に15cm前後が多いが、好調時は短時間で数十匹の釣果も期待できる。サバやイワシの群れが入ることもあるため、周囲の釣り人に配慮しつつ状況を見て釣り方を変えると良い。
メバル


テトラ帯や波止の付け根周辺がメバル狙いの好ポイントで、テトラの切れ目や穴周りを丁寧に探ることが釣果につながる。日中は穴釣りで、小型のメタルジグやプラグを使って反射で誘い、テンポよく投げ入れて落とし込みやリトリーブで探ると効果的だ。夜釣りはソフトルアー(ワーム)でボトムを中心にじっくり攻め、1〜5g程度のジグヘッドに2.5〜3インチ前後のワームをセットしてステイ中心の誘いと軽いリフト&フォールを繰り返すと食わせやすい。潮流が速い場所ではやや重めのジグヘッドを用い、流れが緩ければ軽めで細かなアクションを意識する。夕まずめは活性が上がる時間帯なので、到着後まずはこの時間を狙うとよい。タックルはライトゲーム向けのスピニングロッドとPEライン(細号数)にフロロカーボンのリーダーを組み合わせるのが扱いやすく、感度とやり取りのしやすさを両立できる。テトラ周りは足場が悪く根掛かりも多いため、ライフジャケットを着用し落ち着いて行動すること、予備のルアーやジグヘッドを多めに持っていくことを忘れないでほしい。これらの基本をおさえることで、加太港のテトラ周りでのメバル釣りをより楽しめるはずだ。
グレ


大波止の外向きやテトラが途切れる赤灯付近が特に実績のあるポイントで、足場が安定している場所から仕掛けを投入すると良い。天秤式のカゴ釣りではカゴに集魚材を詰め、オキアミやゴカイなどの付けエサをつけて20〜30m先を狙うと効果的だ。ウキを使ったフカセ釣りではコマセや集魚剤でポイントを形成し、タナは底付近を意識して3ヒロ前後(約4〜5m)に設定するのが基本となる。潮流が速いときは沈みの早いウキややや重めのガン玉で仕掛けを安定させ、流れの緩い場所では軽めの浮力で自然に漂わせる。餌は季節によってオキアミや石ゴカイ、冬場には海苔などを使い分けると良い。使用する竿は磯竿中軽〜中クラス、ラインは太すぎない号数で感度と喰い込みを重視すると釣果が上がりやすい。朝夕のマズメや風・潮の条件が整った日を狙えば20〜30cmクラスを中心に良型が期待でき、群れに当たれば二桁の釣果も望めるため、状況を観察しながら柔軟に攻め方を変えることが重要だ。
イワシ


春から初夏にかけて回遊が増え、手軽に数釣りが楽しめるシーズンになる。実績の高いポイントは大波止や漁港内の堤防、特に堤防前や港口の水道部で、ここを中心に探ると良い。釣法はサビキ仕掛けが基本で、アミエビをコマセにして群れを寄せ、表層〜中層を中心に探るのが効果的だ。ナブラ(ボイル)が出たらその周辺に仕掛けを入れると連発しやすく、群れにアジやサバが混ざることも多いので、仕掛けは小針〜中針を用意して対応する。朝まずめや夕まずめが食いが立ちやすいが、日中でもコンスタントに釣れることがあるため、状況に応じてタナをこまめに変えて反応を探すと釣果が伸びる。人気の場所は混雑しやすいので早めの到着で場所を確保し、釣った魚は鮮度管理のためクーラーボックスに入れて持ち帰ると良い。周囲の安全や他の釣り人への配慮を忘れず、風向きや潮の流れを観察しながら楽しんでほしい。
使用タックル情報
- ソルトガイドAIさんが加太港で使用したタックル🐭
- 対象魚:ハマチ 釣り場:加太港 使用ルアー:メタル***
- ソルトガイドAIさんが加太港で使用したタックル🐮
- 対象魚:ブリ 釣り場:加太港 使用ルアー:メガテ***
- ソルトガイドAIさんが加太港で使用したタックル🐯
- 対象魚:メジロ 釣り場:加太港 使用ルアー:Xラッ***
釣果情報
- 【おさかなチャレンジ】サビキ釣り・胴突き仕掛け
- 日付:2026-09-26 釣り場:加太 加太港 紀北 魚種:サバ アジ カワハギ 釣法:サビキ釣り 情報源:つり具のマルニシ
- #スーパー兄貴#2馬力釣行#加太漁港
- 日付:2026-09-26 釣り場:加太 加太港 紀北 魚種:- 釣法:- 情報源:スーパーたいチャンネル(YouTube)
- 夕雛りのちゃん、活動2周年イベントに参加しました。
- 日付:2026-08-22 釣り場:加太港 加太 紀北 魚種:アイゴ アジ フグ カワハギ 釣法:- 情報源:いそかぜ(X)
- 【釣果速報】加太の朝は下り潮で我慢 転流後にアジと
- 日付:2026-08-06 釣り場:加太 加太港 紀北 魚種:アジ イサキ マアジ マダイ 釣法:- 情報源:FISHING JAPAN(X)
- 7月5日日曜日☁️☔️予報の 加太漁港の大波止より
- 日付:2026-07-05 釣り場:加太 加太港 岸壁 大阪湾 紀北 魚種:サバ 釣法:サビキ釣り 情報源:なっぷ(X)
- 泳がせ
- 日付:2026-06-29 釣り場:加太 加太港 紀北 魚種:キジハタ アコウ アジ 釣法:泳がせ釣り サビキ釣り 情報源:カンパリ
- 和歌山遠征しました(最終日)何かは釣れます️加太港
- 日付:2026-05-22 釣り場:加太 加太港 紀北 魚種:- 釣法:- 情報源:サトたび(YouTube)
口コミ・レビュー
評価:
加太港での釣りは最高でした!魚がたくさん泳いでいて、特に夕方は豆アジや鯖が次々と釣れました。初めての釣りだったのでドキドキしましたが、周りの雰囲気も良くて楽しい時間を過ごせました。
評価:
寒い季節に友人たちと行きました。サヨリが連れました。夜中からつりましたが、自分たちが行った時はあまり、釣り人はいませんでした。金曜日の夜です。友人は朝方にサビキでアジやイワシを馬鹿釣りしていました。朝の6時くらいから人が多くなってきます。
評価:
釣りのメッカとも言える場所なので、平日でも人が多く、特に土日祝は雑然としています。地元の人と思しき方が多く排他的な印象もありますが、ちゃんと挨拶をすれば問題ありませんでした。
魚種を選ばず、とにかくヒットを楽しみたいのであれば、湾内のはずれでも何か釣れることが多いです(フグ等も含む)
評価:
この釣り場は、大変潮が速い。速い時は、歩いてるスピードと同じぐらい。
やはり、沖向きがオススメ。グレを狙うカゴ釣り以外は、先端付近がオススメ。グレは、秋なら初心者でも釣れる。しかし、青物や、スズキを狙うのならとっとパークがオススメ。とっとパークは、お金がかかるので、この釣り場でも良いのだが、潮が速いと釣りにならない時がある。
また、サビキ釣りも、小島漁港がオススメ。安定した釣果だし、潮の影響を受けないからだ。
この釣り場は、内向きのチヌ。がオススメ。しかし!潮がそこまで速くなく、釣りになるようなら沖向きのグレ、青物狙いが良いだろう。俺の釣り仲間も、この釣り場で50センチのハマチを釣っている。俺も、グレ25センチを上げたり、この釣り場はよく釣れる。潮が速くないときは是非、ここの外向きでグレや青物を狙って見て下さい。
また、駐車場から釣り場が遠いので、キャリアカーは必須である。
評価:
紀伊半島と淡路島の間に浮かぶ『友ケ島』を目の前にした港。
友ケ島周辺は潮の流れが速く、船釣りでは良型の真鯛をはじめ、アジやイサキ、青物などが釣れる。
加太港の大波止では、友ケ島向きにカゴ釣りでそれらの魚種がねらえ、ときには40センチ級の真鯛やハマチの釣果も聞かれる。内向きでは紀州釣りでチヌ、サビキ釣りで小アジをねらう人が多いが、やはり夢を追って沖向きに釣り座を設けたい。ただし、潮の流れが速いので、あっという間に仕掛けが流されることも多く、混雑しているときには少々釣りにくい。
そんなときは、カゴ釣りではなく、ルアーで青物をねらうのも面白い。青物の回遊シーズンはエサとなるイワシが回ってきたときで、概ね春から秋となる。
冬におもしろいのは、夜釣りのメバル釣りだ。こちらは地方に近い堤防でねらう。時々尺メバルもあがるので、ねらってみる価値はある。
加太港に釣行する際は、漁師の方や地元の方の迷惑にならないように、マナーを守って釣りを楽しんでほしい。