基本情報
- 所在地
- 和歌山県東牟婁郡串本町樫野1027−7
- 釣り場タイプ
- 磯
- 釣れる魚
- グレ,イサキ,イシダイ,イシガキダイ,マダイ,イガミ,ヒラマサ,ソウダガツオ,アオリイカ,ヒラスズキ。
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 樫野崎灯台までは普通の道があり(ただし駐車場から少し歩く)、磯へは灯台裏からおりることができる。磯へおりる道は二箇所あり弁天島側へは左側、灯台下の磯へは右側の道を利用する。大ガツオ、小ガツオ、大サバなど周辺の沖磯への渡しは樫野港の永田渡船、広浦渡船(0735-65-0702)、池畑渡船(0735-65-0751)を利用。
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
イシダイ



樫野崎でのイシダイ釣りは、深い海の魅力を楽しむ絶好のチャンスです。このポイントは潮通しが良く、さまざまな魚が接近するため、狙い目となります。釣り方としては、ブッコミ釣りがおすすめです。強靭なタックルを用意し、太い糸とワイヤーのハリスを使って、海底にエサを沈めて狙います。使用するエサとしては、ウニやヤドカリ、さらにはサザエなどが効果的です。イシダイの幼魚は特徴的な白と黒の模様を持っており、成長するにつれてその模様は消えていくため、その違いを楽しむのも一興です。岸辺の岩場でイシダイを探し、穏やかな流れの中で待つと、強い引きを堪能できるでしょう。また、釣り場へは樫野崎灯台近くの道を経由してアクセスできるため、周辺の美しい景色を楽しみながら釣りをすることができます。心地よい季節に、手ごたえのあるイシダイ釣りを楽しんでみてください。
アオリイカ



樫野崎でアオリイカを釣るには、まず適切な時期を選びましょう。春から夏にかけては大型が狙える時期で、特に4月から6月が最適です。エギングの技法を使い、3.5~4号のエギを選ぶと良いでしょう。エギを投げたら、しっかりと底を取り、その後アクションを加えます。イカがエギに興味を持つタイミングを計り、フォール時を大事にしてください。また、秋から冬にかけては小型のアオリイカが狙える時期で、2.5~3号のエギを使用するのが効果的です。底を意識しながらも、浮かせすぎないよう注意しましょう。さらに、ウキ釣りやヤエン釣りもおすすめです。アジを用いて、魚が近づく気配を感じたら、引き寄せのタイミングを見計らってアワセを入れます。樫野崎の磯は潮通しがよく、さまざまな魚が釣れるため、アオリイカも期待できるポイントとして魅力的です。
マダイ


樫野崎灯台下は本州最南端に位置する絶好のマダイ釣りポイントとして知られています。この場所では通常のオカッパリでは期待できない大型のマダイに出会える可能性があり、多くの釣り人を魅了しています。釣り方としては、水深のある地形を活かしたカゴ釣りが効果的です。マダイは岩礁帯の海底付近を好むため、仕掛けをしっかりと底まで沈めることが重要になります。エサには甲殻類を模したオキアミやイカの短冊、小魚などが有効で、マダイの鋭い歯で噛み砕かれることを考慮して針掛かりの良いエサ付けを心がけましょう。特に春から初夏にかけての産卵期には、普段深場にいる大型個体が浅場に接岸してくるため、この時期を狙うことで記録的なサイズとの出会いが期待できます。潮の流れや地形変化を読みながら、辛抱強く探ることが樫野崎でのマダイ攻略の鍵となるでしょう。
ヒラマサ


串本周辺、特に樫野崎は黒潮の影響を受けやすく、ヒラマサを狙うショアジギンガーにとって魅力的な場所です。外洋に面し潮通しが良い樫野崎では、ヒラマサが回遊してくる可能性が高まります。特にカツオ島は沖磯であり、潮の流れが速いためヒラマサやメジロなどの回遊魚が期待できます。ヒラマサ狙いでは、ダイビングペンシルやポッパーといったルアーが有効です。ダイビングペンシルは水面直下をアクションさせ、ポッパーは水面で音とスプラッシュで魚を誘います。状況に合わせてシンキングペンシルも選択肢に入れると良いでしょう。ルアーのサイズは120~180mmが一般的です。足場が比較的低い場所を選び、小魚が接岸しやすい地形を意識すると、より釣果に繋がるでしょう。タックルをしっかり準備し、安全に注意して大物を狙ってください。
グレ


樫野崎でのグレ釣りは、弁天島と灯台下が主要なポイントとなります。弁天島は魚影が濃く大型のグレが期待できる一級ポイントで、磯際から張り出すハエ根周辺や白泡の境界部分、沖合に形成される潮の境界線を重点的に攻めることが重要です。海底は起伏に富んだ岩礁地帯で水深も十分にあるため、落ち込み部分で発生する下降流も見逃せません。この海域は二枚潮が発生しやすい特徴があるため、ウキを水中に沈めて表層から底層まで幅広いタナを探ることが効果的です。大型の実績が高いエリアでは、ハリスやラインを太めに設定した強めの仕掛けで臨むのが賢明でしょう。一方、灯台下は北西風に対する耐性があり、荒れた海況でも釣りが可能な貴重なポイントです。白泡が立ちやすい環境でグレだけでなくヒラスズキも同時に狙えるため、状況に応じてターゲットを使い分けることで釣果向上が期待できます。
イサキ


樫野崎は、沖磯にも匹敵する優れた磯場として知られ、良型のグレやイサキを狙える魅力的な釣り場です。特に、弁天島の付け根あたりや、沖の双子と呼ばれる場所は、イサキ釣りの好ポイントとして知られています。ただし、沖の双子は天候が荒れると渡船が難しくなるため注意が必要です。イサキを狙う場合、基本的にはオキアミをエサとしたウキフカセ釣りやカゴ釣りが有効です。 provided informationに記載されている通り、寄せエサと付けエサを同調させるように心がけると釣果が期待できます。夜釣りも効果的ですが、日中でも魚のいる場所を見極めれば十分に釣果を上げることが可能です。深めのタナから探り始め、徐々に浅くしていくことで、その日の当たりダナを見つけると良いでしょう。ただし、樫野崎へのアクセスは容易ではありません。駐車場から釣り場までは約450mの距離があり、急な崖を下りる必要があるため、安全には細心の注意を払う必要があります。装備を万全にし、無理のない釣行計画を立てることが大切です。
ヒラスズキ


樫野崎でのヒラスズキ釣りは、サラシの発生が重要です。特に灯台下や弁天のポイントでは、白泡の中にヒラスズキが潜んでいるので、効果的です。ルアーフィッシングが主流で、11~15フィートのシーバス用ロッドを使用することをお勧めします。ルアーはフローティングミノーやトップウォータープラグが適していますが、飛距離が出てサラシに強いものを選ぶのがポイントです。フィールドの状況によってカラーを変えると効果的で、日中はリアル系のカラー、朝夕にはアピール系が良いでしょう。キャストする際は、サラシの中を狙い、ルアーを泡の向こう側にそのまま引いてくることが重要です。ヒラスズキは沖の潮目や根際に息を潜めていることが多いため、正確にキャストし、さらに、ヒットしたら慎重に寄せることが肝心です。岩にラインが擦れないよう、波に合わせて取り込む技術も必要です。このようなポイントを押さえ、樫野崎でのヒラスズキ釣りを楽しんでください。
釣果情報
- ★樫野の地磯からロックフィッシュ!
- 日付:2025-06-25 釣り場:串本 樫野崎 地磯 南紀 魚種:アカハタ ロックフィッシュ ガシラ 釣法:- 情報源:Fishingクリモト
- 【チヌ・グレダービー」フカセ釣り!
- 日付:2023-12-21 釣り場:樫野崎 南紀 魚種:グレ アイゴ イガミ チヌ 釣法:フカセ釣り 情報源:つり具のマルニシ
- 串本大島 樫野崎 磯釣り釣行
- 日付:2023-01-22 釣り場:樫野崎 紀伊大島 南紀 魚種:イサキ 釣法:磯釣り 情報源:つり具のマルニシ
気象情報
関連リンク
- 永田渡船
- 渡船
口コミ・コメント