基本情報
- 所在地
- 和歌山県西牟婁郡白浜町塩野412−3
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- ガシラ,イサキ,グレ,イガミ,コロダイ,タマミ,マダイ,ヒラスズキ,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 駐車可能スペースあり。
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
ヒラスズキ


伊古木漁港では、ルアーフィッシングでヒラスズキを狙うことができます。この漁港は比較的穴場であり、静かに釣りが楽しめるでしょう。ヒラスズキは、外洋に面した場所を好むため、サラシが出やすい荒れた天候の日や、波の高い日に狙うのがおすすめです。具体的なポイントとしては、堤防先端部から沖に向かってルアーをキャストするのが良いでしょう。また、東側の地磯からも狙えますが、地磯へ向かう道は足場が悪く、潮位や波の状況によっては水没する危険性もあるので、十分注意が必要です。ルアーの種類は、ミノーやシンキングペンシルなど、ヒラスズキが好むものを選択しましょう。夜間は、特に釣果が期待できます。安全に注意しながら、ヒラスズキ狙いのルアーフィッシングを楽しんでください。
コロダイ


伊古木漁港では、夜釣りの投げ釣りでコロダイを狙うことができます。この漁港は、周参見港に比べて穴場的な存在であり、比較的静かに釣りが楽しめるでしょう。コロダイ狙いの際は、夜間に投げ釣りでじっくりと攻めるのがおすすめです。具体的なポイントとしては、特に明記されていませんが、漁港の堤防から沖に向かって投げ込むのが一般的です。仕掛けについては、一般的な投げ釣りで使用するものを太くしたもので問題ありません。ハリは1本が基本です。コロダイは夜行性なので、夜間の釣りが有利です。根気強くアタリを待つことが重要になります。
アオリイカ


伊古木漁港は高知県の代表的なアオリイカ釣りスポットで、春と秋のシーズンに多くの釣り人が訪れます。この漁港の魅力は複雑な海底構造と豊富な地磯にあり、特に4番・5番の波止は水深と潮の流れに恵まれ、大きなアオリイカが回遊してきます。釣法としてはエギングとヤエン釣りが主流です。エギングでは春なら3.5号程度、秋なら3号前後のエギを使い分け、着底後にロッドでしゃくりながらイカを誘います。一方、ヤエン釣りでは生きたアジを泳がせてイカに抱かせ、専用の掛け針で仕留める伝統的な手法が効果的です。カシワジマや小石の鼻といった沖向きの磯は潮がぶつかり合う好ポイントですが、風が強い日はカツオヅル裏の地磯が風裏になって釣りやすくなります。黒潮の影響で水温上昇が早いため、他のエリアより早めにシーズンが始まるのも特徴です。
グレ


伊古木漁港周辺でのグレ釣りは、冬から春にかけてが最適な時期となります。主要な釣り場として、カツオヅル裏の地磯や伊古木大島、さらに近隣の水タレなどが挙げられ、これらのポイントは北西風の影響を受けにくいという利点があります。釣法はフカセ釣りが中心で、特に寒い時期には足元の磯際を重点的に攻めることが重要です。冬場は大型のグレが足下まで寄ってくることがあるため、遠投せずに近場を丁寧に探ることで良い結果が期待できます。仕掛けについては、ハリス部分にG2サイズのガン玉を配置し、やや重めのタックルセッティングが効果的です。夜釣りも有効で、電気ウキを使用した釣りでは40センチを超える良型の口太グレが狙えます。伊古木大島では沖側に釣り座を構え、32センチから42センチクラスのサイズが期待できるため、寒グレシーズンには多くの釣り人に人気のエリアとなっています。
釣果情報
- パンダが食べ残した竹が<アオリイカ>の産卵床に?
- 日付:2025-08-24 釣り場:伊古木漁港 伊古木 白浜 漁港 南紀 魚種:アオリイカ 釣法:- 情報源:TSURINEWS
- 今季2度目の遠征!
- 日付:2024-11-24 釣り場:伊古木漁港 伊古木 白浜 南紀 魚種:アオリイカ 釣法:エギング ルアー 情報源:カンパリ
- 伊古木港無限に釣れますよ pic.x.com/ff
- 日付:2024-09-02 釣り場:伊古木漁港 伊古木 南紀 魚種:- 釣法:- 情報源:RyuSay@BASSer(X)
- 7/25にパンダが食べ残した竹の枝葉を有効活用した
- 日付:2024-07-26 釣り場:伊古木 伊古木漁港 白浜 南紀 魚種:アオリイカ 釣法:- 情報源:アドベンチャーワールド 公式(X)
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