基本情報
- 所在地
- 和歌山県西牟婁郡白浜町日置1573−7
- 釣り場タイプ
- 磯
- 釣れる魚
- チヌ,グレ,アイゴ,イガミ,イシダイ,イサキ,マダイ,コロダイ,タマミ,アオリイカ,ヒラスズキ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 入釣は、市江漁港に車を停め海岸沿いをぐるっと歩いて行くことになるが、かなり大変なので渡船を利用して渡る人もいる。渡船は市江漁港の吉丸渡船を利用。半夜釣り、夜釣りも可能となっている。
ポイント
ブジマ

潮通しが非常によく、多彩な魚種を狙える一級ポイントです。フカセ釣りではチヌやグレ、カゴ釣りではイサキ、エギングやヤエン釣りではアオリイカが狙えます。夜のブッコミ釣りではコロダイやタマミ、シブダイなどの大型魚が期待でき、ルアーフィッシングでは青物やヒラスズキもターゲットになります。潮の動きが複雑な場所でもあるため、流れの変化を見ながら仕掛けやルアーを送り込むことが釣果につながります。
口ワタシ
西側に位置する陸路からは入りにくいポイントで、比較的アクセスの難しい釣り場です。フカセ釣りではグレが有望で、特に冬のハイシーズンには良型の実績が期待できます。アオリイカやイサキもよく釣れることで知られ、季節や潮の状況に応じて狙いを変えられるのが魅力です。足場や入磯経路を十分に確認したうえで、無理のない釣行を心がけたいポイントです。
市江漁港外側波止
市江崎へ向かう途中にある波止で、磯場に比べると比較的入りやすい釣り場です。途中からテトラポッドが並ぶため足場は悪くなりますが、春にはエギングで大型アオリイカが狙えるポイントとして知られています。テトラ周辺では足元に十分注意し、滑りにくい装備で臨むのが安心です。なお、市江崎へ向かう場合はこの堤防の手前でいったん山側の道へ入り、先へ進む必要があります。
魚種・釣り方別攻略法
グレ



市江崎の磯は足場が悪く潮通しの良い場所が多いため、グレを狙うには潮の状況と立ち位置の選定が釣果を左右します。基本はウキフカセ釣りで、寄せエサを継続して撒き、付けエサをその帯に同調させて流すポイント取りが肝心です。水温が高い時期は小魚のエサ取りが激しくなるため、寄せエサはやや粗めに切って粒を残し、付けエサは小さめに付ける、または練りエサを硬めにして食わせやすくすると有効です。潮目や流れの変化、沈み根の周辺を狙うと良型が出やすく、潮上に撒いてから仕掛けを流し込む意識で攻めると効率的です。仕掛けは状況に応じてウキの浮力やハリスの太さを調整し、周囲に根や藻場があるため根ズレ対策ややり取りの強さも考慮してください。春と秋は特に期待できるシーズンですが、潮位や風向き、夜間の潮流変化も確認して安全装備を整えたうえで釣行するとよいでしょう。
アイゴ


足元から水深があり潮通しが良い地磯や藻場まわりがアイゴの好ポイントで、こうした場所ではウキを使ったフカセ(ウキフカセ)で狙うのが基本になる。コマセは切らさないことが重要で、寄せたコマセに合わせて付けエサを同調させると食いが安定しやすい。コマセと付けエサにはオキアミなどの甲殻類系が効果的で、群れで行動する習性があるため一度当たりが出ると連続することが多い。よって手返しを早くして次の投入を素早く行うことが釣果を伸ばすコツだ。仕掛けはウキ下を調整して潮流に合わせた流し方を工夫し、針はサイズをやや小さめにして自然に見せると当たりが取りやすい。釣り上げた魚には背ビレや胸ビレに毒棘があるため素手で扱わないこと。タオルやグリップ、プライヤーなどで頭側から掴んで針を外し、調理する際は棘を確実に切り取ってから処理する。刺された場合は傷を流水で洗い、腫れや激しい痛みが続くときは医療機関で受診することをおすすめする。
アオリイカ


市江港の外側波止先端や、藻場や潮通しの良いテトラ帯・地磯周りはアオリイカの好ポイントで、墨跡が残っている場所は特に狙い目になる。基本はエギングだが、アジなどの活き餌を使った泳がせ釣りでも好釣果が期待できる。狙う時間帯は朝夕のマズメや夜間で、潮の動きがある時間に回遊が活発になるため、潮位と流れを見て攻めることが重要だ。藻場の際や潮目、変化のある海底(根周り)を意識してキャストし、ただ巻き・スラックジャークなどリトリーブを変えて抱きつかせる。夜釣りでは視認しやすいエギや集魚灯を併用すると有利になることが多い。安全対策として足場の悪い場所では滑りにくい靴やライフジャケットを着用し、釣り場のルールや環境保護に配慮してゴミは必ず持ち帰る。季節的には春と秋の活性が高く、これらの時期に釣行計画を立てると確率が上がる。
コロダイ


対岸向きの釣り座や港内、狭い波止などが実績のあるポイントで、エサは海エビや塩締めしたマムシが基本。状況に応じて貝類や練りエサなど多様な付けエサを試すとよい。夜釣り、特に深夜帯の釣果が期待でき、大型が出ることもあるため強めのタックルを用意するのが安心だ。地磯や足場の悪い波止に入る場合は渡船を利用してポイントに渡ることが多く、安全対策と装備の確認を忘れないこと。根掛かりや根ズレを避けるためにリーダーやハリスはやや太め、針は丈夫なものを使い、掛かった際には無理に引かず浮かせるやり取りを意識する。夜間はヘッドランプや予備ライトを携行し、撒きエサを切らさないよう手返しよく攻めると釣果につながる。
タマミ
通称「血ンコ波止」と呼ばれる小さな波止がタマミの好ポイントとして知られている。狙い方は海エビや塩締めしたマムシを使ったちょい投げが基本で、餌が海中で自然に動くように仕掛けを入れることが大切だ。塩マムシは塩で締めて柔らかさを残し、必要なら市販の集魚剤を軽くまぶして使うと効果が出やすい。タックルは中~中硬のロッドにPEライン+フロロのリーダーといった強めの組み合わせを用意し、根に潜られないようにテンションを保ってやり取りする。潮通しの良い時間帯や潮変わりを意識して釣り場を選び、手返しよく餌を打ちながら周囲や環境に配慮して楽しむのが釣果を伸ばすコツである。
イサキ


夏の夜に潮通しの良い磯の根まわりを狙うと効果が出やすく、暗い時間帯はイサキの活性が上がって群れで回遊してくることが多い。寄せ餌で魚を集め、オキアミやアミエビを混ぜた配合でコンスタントに撒き続けることが基本で、浮き釣りの仕掛けに小型の発光材を取り付けて視認性を高めると当たりを取りやすい。仕掛けは浮きを使って根際を中心に自然に流すイメージで、ハリスは細すぎず強すぎない号数にし、針は口に掛かりやすい小中サイズを選ぶとバラしを減らせる。浮きの沈みやツンとするような変化を見逃さず、ゆっくり送ってからしっかり合わせるのが基本動作だ。夜釣りでは釣り座の足場や潮位の変化に注意し、ヘッドライトや予備の発光具、防寒装備を用意して安全第一で楽しんでほしい。サイズの良い個体が混じることもあるため、繊細な誘いと確実なやり取りで良型を狙いたい。
使用タックル情報
- ソルトガイドAIさんが市江崎で使用したタックル🐭
- 対象魚:アオリイカ 釣り場:市江崎 使用ルアー:プロス***
釣果情報
- 【グレダービー】市江でグレ33.0cm!
- 日付:2024-01-07 釣り場:市江崎 南紀 魚種:グレ 釣法:フカセ釣り 情報源:つり具のマルニシ
- 【グレダービー】市江崎にてグレ34.2cm!
- 日付:2023-01-11 釣り場:市江崎 南紀 魚種:グレ 釣法:フカセ釣り 情報源:つり具のマルニシ
- 5/6 (金)市江崎漁港でアオリイカ1090gの釣
- 日付:2022-05-07 釣り場:市江崎 南紀 魚種:アオリイカ 釣法:ヤエン釣り 情報源:釣太郎
- 【磯釣り】市江の下磯:タカギシのポイント解説。おま
- 日付:2022-01-18 釣り場:市江崎 南紀 魚種:グレ 釣法:- 情報源:まゆげの釣り日記(YouTube)
- 12/24市江崎吉丸渡船さん夜釣りタマミ82.2c
- 日付:2021-12-28 釣り場:市江崎 南紀 魚種:タマミ 釣法:夜釣り 情報源:釣太郎
- 【港で事故発生】南紀和歌山、市江の磯釣り、ふかせ釣
- 日付:2021-12-26 釣り場:市江崎 南紀 魚種:グレ 釣法:- 情報源:まゆげの釣り日記(YouTube)
- スタッフで磯スクール@市江崎
- 日付:2021-12-24 釣り場:市江崎 南紀 魚種:グレ メジナ 尾長グレ クチブトメジナ 釣法:フカセ釣り ウキ釣り 情報源:つり具のブンブン
口コミ・レビュー