基本情報
- 所在地
- 兵庫県南あわじ市津井1485−4
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,サバ,イワシ,メバル,ガシラ,シロギス,カレイ,アイナメ,チヌ,グレ,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
東防波堤

全長約145mの堤防で、途中のカーブから先は石積みになり、外側にはテトラが入っています。潮通しが良く、特に先端はイカ墨跡も多い実績の高いポイントで、エギングでアオリイカを狙うのに適しています。フカセ釣りではチヌやグレ、穴釣りでは根魚、投げ釣りではキスやカレイなども狙え、さまざまな釣りを楽しめるのが魅力です。テトラや石積み周辺は足場が不安定なため、移動の際は十分な注意が必要です。
西防波堤
全長約48mの小規模な堤防で、主な釣り場は先端付近になります。水深は浅めですが、豆アジやメバル、ガシラなどが狙え、短時間のライトゲームや小物釣りにも向いています。魚の付きやすい場所が限られるため、先端周辺を丁寧に探るのがポイントです。
魚種・釣り方別攻略法
ガシラ




テトラポッド周りや根の多い岩盤付近を重点的に探るとガシラの反応が良く、底を丁寧に探る釣り方が基本となる。軽めのジグヘッドにソフトルアーを付けてズル引きやリフト&フォールで底を感じ取りながら誘うのが定番で、潮流や水深に応じておおむね0.5〜5g程度のウエイトを使い分けると扱いやすい。ブラクリなどの小型仕掛けに虫エサを付けてゆっくり沈める釣り方も有効で、いずれも「底でのモゾッとした違和感」を逃さずに、テンションを保ってから合わせるのが掛けるコツだ。早朝や夕マズメ、潮変わりの時間は活性が上がりやすく、やや波や濁りがある日は食いが良くなることが多いが、テトラ上など足場が悪い場所では転落の危険があるためライフジャケットを着用し、周囲への配慮と安全確保を最優先にする。根掛かり対策としてはラインテンションを一定に保ち、小刻みなアクションで外す工夫をすること。津井漁港ではガシラ以外の根魚も混じるため、じっくり時間をかけてポイントごとの探り方を変えながら楽しむと良い。帰る際はゴミを持ち帰り、地元のルールやサイズ規制があれば従うように心がけてほしい。
メバル


メバルは夜行性で明暗の差に敏感なため、常夜灯のある岸壁や護岸の海藻帯、沈み根の周りを狙うのが有効です。ジグヘッド1〜3グラムに小型のソフトルアーを組み合わせ、明るい場所では軽く巻きながら細かくトゥイッチを入れて誘うと反応が出やすくなります。色は黄系やオレンジ、クリア系が実釣で安定しており、満潮前後やマズメ時に食いが立つことが多い点にも注意してください。常夜灯周辺はプランクトンや小魚が集まりやすく、それにつられてメバルも接岸するため、まずは灯り周りを丁寧に探るとよいでしょう。根魚も多い場所なので、根掛かり対策をしたり、やり取りで無理をしないことが大切です。夜間の釣行では足元の安全確保や周囲の釣り人への配慮、ゴミの持ち帰りなどマナーを守って楽しんでください。
アオリイカ

津井漁港はアクセスにやや手間がかかるものの、アオリイカの好ポイントとして知られている。釣り場へは砂浜を経て崖沿いを進むルートがあり、干潮時のほうが安全に移動できる場所がある。大波止にはテトラポッドが入っているが、比較的足場が取りやすくテトラ上からのランディングもしやすい一方、濡れた石や段差で滑りやすいためライフジャケットや滑りにくい靴を必ず用意したい。エギングは秋がメインシーズンで、小型のエギを中心にシャクリとフォールを繰り返す攻略が有効だが、春は大型エギでサイズ狙いが期待できる。アオリイカ以外にも根魚が混じることがあるため、合間に底を探る仕掛けに替えて楽しむのもよい。岸際の潮通しや風向き、潮位を事前に確認し、穏やかな日でも急なうねりや潮の変化に注意しながら釣行すること。加えて、この地域では時期やサイズに関する採捕規制が設けられている場合があるため、出発前に最新のルールを必ず確認し、必要があればリリース基準を守ることが大切だ。
チヌ


波止先端の沖向きは水深があり良型が回遊しやすい有望ポイントで、ここを基点に攻めるのが基本だ。撒き餌を使ったウキ釣りで、岸から2〜4竿分ほど沖目のタナを丁寧に探ると効果的。餌はボイルしたエビなどの加工餌が使いやすいが、生餌は小型の魚に取られやすいので、状況に応じて硬めの餌や餌取り対策を用いると良い。船や係留ロープ周辺は魚影が濃い反面、人影や物音で魚が散るため、静かに動いて視線や影を落とさないよう心がけることが重要だ。見えている魚が必ず釣れるわけではなく、食いが変わりやすいので撒き餌の量やタナをこまめに調整し、アタリの有無に応じて仕掛けや投入位置を変える粘り強さが好釣果につながる。25センチ前後の個体が見えることもあるため、合わせは穏やかに、取り込みは魚の口の弱さを意識して丁寧に行うとよい。
アジ


堤防や岸壁の壁際、船の係留間や岸壁沿いの浅場(おおむね水深1.5m前後)を中心に狙うと良い。仕掛けは1g前後のジグヘッドに小型ワームや塩イソメなどを付け、ハリスは0.6号前後の細めが扱いやすい。ゆっくり仕掛けを沈めながら港沿いを歩いてタナを探る釣り方が基本で、外側のテトラ越しを内側に向けてキャストすると群れに当たりやすい。夜間や薄明時、常夜灯周辺はアジの反応が高くなるので狙い目だ。アジは口が弱いためフッキングは強く入れすぎず、取り込みはランディングネットを使うか丁寧に手早く行うのが安全。軽めのウエイトや異なるサイズのワームで変化を付け、タナとアクションを細かく調整しながら探ることで釣果が安定しやすい。釣行時は足場や潮位に注意し、出したゴミは必ず持ち帰ること。
グレ


漁港の壁際や石積みの隙間、岸壁と船の間、係留ロープ周辺が良いポイントで、仕掛けは静かに落とし込むのが基本となる。水面に人影が映るとグレは警戒して隠れてしまうため、歩き方や影に気をつけて投入することが重要だ。狙い方はウキフカセが中心で、軽めのウキと細めのハリス(おおむね0.6〜1号程度)を使い、コマセで寄せながらサシエに小エビやオキアミなどの餌を付けてタナを丁寧に探るのが効果的。手のひらサイズが主体なので針は小さめにし、壁際の根回りからやや沖目まで幅を持って攻めると良い。潮の動きがある時間帯や朝夕のマズメ時に食いが立ちやすく、見えている魚ほど警戒心が強いので、投入位置やタナ、餌の種類を変えながら根気強く探ることが釣果につながる。周囲の釣り人への配慮を忘れずに静かに攻めると成果が上がりやすい。
イワシ


イワシは群れで回遊する性質があり、手軽に楽しめるサビキ釣りが最も有効です。津井漁港では岸壁の足場が良い場所からコマセとしてアミエビを撒き、サビキ仕掛けを投入してタナを丁寧に探るのが基本。1匹掛かったら同じ層を集中的に狙うと連発しやすく、朝夕のマズメ時は特に期待できますが、回遊次第で日中でも釣れることがあります。道具はサビキ仕掛けのほか、バケツやクーラーボックス、手網を用意すると取り込みが楽になり、針やハリスはイワシ向けの細めのものを選ぶと食いが良くなります。漁港内にトイレ設備がない可能性があるので事前に準備をし、周囲の釣り人や係留船に配慮して静かに釣りを楽しんでください。釣果の傾向は変わりやすいため、出発前に最新の情報や近隣の釣具店での助言を確認することをおすすめします。
使用タックル情報
- ソルトガイドAIさんが津井漁港(淡路島で使用したタックル🐭
- 対象魚:ガシラ 釣り場:津井漁港(淡路島) 使用ルアー:A.W***
気象情報
近隣の釣り場
- 南あわじ市海づり公園
南あわじ市にある海釣り施設。足元から水深があるため初心者でも釣りやすく、泳がせ釣りをやれば大物も期待できる釣り場となっている。
- 都志港
洲本市にある漁港。アジ、メバル、キス、カレイ、タチウオ、タコ、アオリイカなどを狙うことができる。
口コミ・レビュー