基本情報
- 所在地
- 兵庫県淡路市夢舞台アクアイグニス
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,サバ,イワシ,サヨリ,ハマチ,シオ(カンパチ),シロギス,カレイ,メバル,ガシラ,アコウ,カワハギ,アイナメ,チヌ,グレ,シーバス,アオリイカ
- 料金
- 清掃協力金1人600円
- 利用可能時間
- 8時~20時(土日祝日6時~20時)
- 禁止事項・レギュレーション
夜間(20時以降)立入禁止。
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
駐車場あり(8時~20時、600円)。
ポイント
駐車場
トイレ
東防波堤


全長188mほどの堤防で、翼港でも特に人気の高いポイント。先端や外側は明石海峡側に面しており、足元から深く潮流も速いため、ブリクラスを含む青物の実績が高い。ショアジギングで青物を狙う釣り人が多いが、潮が激しく流れる状況では80g以上のメタルジグが必要になることもある。一方、内側は外向きより潮が穏やかで、比較的釣りやすい。
南側護岸

足場がよく広々とした護岸で、転落防止柵も設置されているため家族連れにも向いている。サビキ釣りでアジやイワシ、カゴ釣りで青物、フカセ釣りでチヌやグレ、エギングでアオリイカなど幅広い魚種を狙える。夜釣りではタチウオの実績もあるが、利用時間が20時までとなっているため注意したい。
西防波堤

長さ12mほどしかない非常に小さな堤防で、釣り座が少ないため入れる人数は限られる。エギングでアオリイカを狙う釣り人に人気があり、ちょい投げではキスやカワハギなども狙える。空いているタイミングなら短時間の釣りにも向いている。
夢橋下

淡路交流の翼港で数少ない完全な日陰になる場所で、暑い時期には特に人気が高い。日陰に加えて潮のヨレも生じやすく、ベイトが集まりやすいためエギングや子連れでの釣りにも利用しやすい。休憩場所としても便利で、早朝にはシーバスが姿を見せることもある。
魚種・釣り方別攻略法
サビキ釣り



整備された堤防や岸壁があり、ファミリーで気軽に楽しめる釣り場です。サビキ仕掛けでアジやイワシなどの小型回遊魚を狙うのが定番で、足元から水深がある沖向きのポイントがよく釣れます。撒きエサにはアミなどのコマセを使い、バケツやコマセカゴで連続して魚を寄せるのが効果的です。潮流が速い場所では仕掛けが流されやすいので、普段より重めのオモリを使ってタナを安定させるか、仕掛けを斜めに入れて潮に同調させるとヒット率が上がります。タナは表層から中層まで変化するため、まずは浅めから探り、反応がなければ少し深く取ると良いでしょう。早朝や夕まずめは魚の活性が高く、効率よく数を伸ばせる時間帯です。港内は夜間に閉鎖されるため夜釣りはできませんが、日中は有料駐車場やトイレが利用でき、快適に釣行できます。釣り場の利用には清掃協力金の支払いが求められることがあるので、案内に従ってください。足元は滑りやすく潮流も強くなることがあるため、子ども連れや初心者はライフジャケット着用や周囲への注意を怠らないようにし、安全第一で楽しんでください。
ショアジギング


春から夏にかけて青物の回遊が多く、秋冬にはサワラやサゴシが接岸するなど季節ごとに狙い目が変わる。沖向きは水深がありメタルジグがしっかりとレンジに届くため、遠投して早めのリトリーブで手返し良く探るのが基本だ。目安として100g前後のジグが使いやすいが、潮流が速いときは重めのジグでレンジをキープすることが重要。小魚が集まるとフィッシュイーターの活性が上がり、ハマチやカンパチなどの青物やシーバス、タチウオのチャンスも増える。アクションはただ巻きに加えストップ&ゴーやジャークで反応を探り、ヒット時に備えてドラグ調整と十分なリーダー強度を確保しておくと安心だ。夜間に釣り場が封鎖されることがあるため朝夕のマズメを狙うのが現実的であり、足場や潮の変化、周囲の釣り人との安全確保にも注意しながら楽しんでほしい。駐車場やトイレが整備されているため日帰りの釣行でも比較的快適に釣りができる。
シロギス


港内に面した砂浜はシロギスの好ポイントで、ちょい投げや投げ釣りで手軽に狙えるスポットです。シーズンは春の終わりから晩秋までで、5月は大型が混じる可能性が高く、7月は小型中心ながら数釣りが楽しめます。10月から11月にかけては活発に餌を食べる時期で釣果が期待できます。釣る時間帯は朝夕のマズメが有利で、潮止まりよりも上げ潮・下げ潮など潮が動いている時間を意識すると当たりが出やすくなります。仕掛けは軽めにして食いを取りやすくするのが基本で、胴突きや二本針の投げ仕掛けに石ゴカイやジャリメなどの虫エサを付けて探ると良いでしょう。潮流が速い場所では重めのオモリを使って底が取りやすくし、浅めの砂地では軽く投げて足元から広く探るのが有効です。穏やかな日中は食いが落ちることがあるため、潮や時間帯を見計らって釣行するのがおすすめです。
サヨリ


サヨリは群れで表層近くを回遊することが多く、見つけたら短時間で連続して釣れることがよくあります。堤防や港内の岸際に寄ることが多く、アジ狙いのサビキ仕掛けに混ざってヒットするケースが頻繁に見られますので、まずは小型のサビキ仕掛けと軽めのオモリを用意すると確率が高まります。潮が動く朝夕のマズメ時や、海面でボイルが出ているときが特に好機で、表層から中層を意識してタナを調整するのが基本です。ルアーで狙う場合はスリムな小型メタルジグや細身のミノーが有効で、いきなり大きめのルアーを投げると反応が悪いことがあるのでベイトに合わせたサイズ選びが重要です。ヒットしたら細身で衝撃に弱い魚体を傷めないよう素早く取り込み、口元にある吻(くちばし)でのケガに注意して丁寧に針を外してください。周囲の釣り人の様子や海面の変化をよく観察し、臨機応変に仕掛けとタナを変えることが釣果につながります。
アオリイカ


豊富な墨跡が示す通り、翼港はアオリイカの好ポイントで、エギングが基本的な狙い方になります。岸際や橋の下、岸の先端周辺など、潮流が変化する場所やベイトが集まりやすい影のあるポイントに向けてキャストし、エギを沈めてからスローにトゥイッチ(竿先で小刻みに動かす)してはテンションフォールで抱かせる動作を繰り返すのが有効です。潮が速い場所では重めのエギや追加のシンカーで底を取りやすくし、逆に潮が緩いときは軽めのエギでゆっくり誘ってみてください。ティップランのようなロッドティップを使った誘い方も陸から可能で、夜明け前やマズメ時に反応が良くなることが多い一方、釣り場によっては夜間の立ち入りや釣行時間に制限があるため事前に確認しておくことが重要です。周囲の釣り人の様子や海面のボイル、ベイトの動きを観察して状況に合わせてエギの重さや誘いのテンポ、投入位置を臨機応変に変えると釣果につながりやすく、安全面や地元のルールを守って楽しんでください。
ガシラ


冬場でも釣果が期待できるのがガシラで、餌は青イソメやオキアミを使った胴付き仕掛けが定番です。潮の速さに合わせてオモリを替え、潮が穏やかなときは軽めの仕掛けで餌の動きを見せ、流れが速いときはやや重めにして斜めに投入し仕掛けを先行させると効果的です。狙いどころは堤防の足元際や堤防手前の捨石帯、海藻の生えた浅場、沈んだテトラ周りなど根のあるポイントで、底付近を丁寧に探ることで16cm前後から20cm程度の良型が掛かります。根掛かりしやすい場所なので仕掛けは根掛かり対策を施し、ハリスは状況に合わせて短めかつ適度な太さにしておくと安心です。活性が低い時間帯はアタリが小さくなりやすいため竿先の低速な変化や小さな違和感を見逃さないこと、ポイントを細かく探りながら根気よく続けることが釣果につながります。
アイナメ


アイナメは岩礁帯を好む魚なので、港内の岩場や捨て石、沈みテトラ周り、旧波止の際など底の変化がある場所が狙い目です。基本はちょい投げ気味の投げ釣りで底を丹念に探ることで、石ゴカイやオキアミを餌にすると効果的です。足元を狙う胴付き仕掛けでも釣れるため、浅い場所では軽めの仕掛け、潮流が速い場所では重めのオモリにして仕掛けを安定させるのがコツです。動く餌に反応しやすいので、ハリスを少し長めに取り、仕掛けを軽くシャクって餌をゆらす誘いを入れるとアタリが出やすくなります。アタリが出たら即合わせせず一瞬待ってから合わせるとバラしを減らせますし、年末に40cmを超える大型が上がった実績もあるため、底の地形をよく観察してポイントを選ぶと良いでしょう。
チヌ


潮流が強くなる場所では、仕掛けを早く底に届かせることが最重要になる。半遊動の仕掛けに重めのオモリを組み合わせ、ウキは3B〜5B程度、状況によっては1号前後の浮力を使い、水深より約1m深めにタナを取ると底付近を丁寧に探れる。ハリスは1.2号〜1.75号程度が扱いやすく、エサは生オキアミが基本だが、状況に応じて練り餌やコーンも有効だ。撒き餌は比重の大きいものを選び、米ぬかやパン粉、細かく切った海藻を混ぜて沈下性を高めると潮に流されにくくなる。投入後は仕掛けを底に這わせる意識で流し、差し餌を確実に送り込むことが釣果を左右する。人気の堤防では早めの場所取りや仕掛けの取り扱いに注意し、強い流れや根掛かりには重さ調整で対応する。サイズは概ね30〜40cmが中心だが、良い条件の日にはさらに大物が出ることもある。釣り場でのマナーと安全確認を忘れずに。
カワハギ


秋口が本格シーズンで、岸沿いの足元狙いや翼港の港内に面した砂地でちょい投げや投げ釣りがよく効きます。胴突き仕掛けに青イソメや石ゴカイなどの虫エサを付け、仕掛けを底まで落としてから竿で軽く誘いアタリを待つのが基本です。潮流が速いときはオモリを重めにして底取りを安定させ、より沖を探る場合は投げ竿に天秤を組んで広範囲を探ると効果的です。ここでは小型のカワハギが多くリリースサイズも見られるため、資源保護の観点から規定以下はリリースすることを心がけましょう。数を狙うなら小さめの針を使うと掛かりが良く、状況次第で餌や仕掛けを変えるとチャリコやベラ混じりでも安定した釣果が期待できます。
シオ

小アジを活かした泳がせ釣りが特に有効で、生きた小アジを背中や鼻先に掛けて自然に泳がせるとシオの反応が出やすく、30〜40cmクラスを狙いやすいです。餌は元気なものを用意し、ハリの掛け方やラインの張り加減で違和感を与えないようにするとヒット率が上がります。ショアジギングでは最低でも60g前後のメタルジグを用意し、潮流が速い場所ではさらに重めを選んで底や中層に素早く届かせることが重要です。キャストしてからは速めのリトリーブやジャークで小魚を演出し、食いの良いタイミングを逃さないようにします。どちらの釣り方でも潮通しの良い沖向きやベイトの集まる場所を中心に探り、鳥やボイルなどのフィーディングサインを見逃さないことが成功の鍵です。釣行前には釣り場のルールや利用時間を確認し、安全第一で臨んでください。
グレ


翼港ではフカセ釣りが主流で、マキエでグレを浮かせておよそ2ヒロのタナを丁寧に狙うのが基本です。狙い目は夕方で、16時前後から活性が上がり30cm前後の良型が期待できます。日中は小型が多くなる傾向がありますが、水温が下がってエサ取りが減る季節には良型が混じりやすくなります。仕掛けは軽めの針(概ね5号前後)を使い、ウキやハリスの調整で底寄りか中層を意識して投げ分けるとよいでしょう。潮の流れをよく観察して、堤防周りや港内で潮が反転する場所を重点的に攻めるのが有効です。稀に35cm程度の大型が上がることもありますが、そう大きなサイズは頻繁には期待できません。足元では胴付き仕掛けでカサゴやメバルなどが混じることも多いので、状況に応じて仕掛けを使い分け、釣行の時間や混雑、立ち入り規制の有無には注意してください。
使用タックル情報
- 森永裕子さんが翼港で使用したタックル🐭
- 対象魚:ガシラ 釣り場:翼港 使用ルアー:ガンシ***
釣果情報
- 翼港でカワハギ狙い
- 日付:2026-10-12 釣り場:翼港 淡路島 魚種:ガシラ カワハギ 釣法:ショアジギング 情報源:カンパリ
- 石鯛ってサビキで釣れるんや… 青物はBOSEだった
- 日付:2026-09-27 釣り場:翼港 淡路島 魚種:サワラ 青物 イシダイ 釣法:サビキ釣り 情報源:Nagahira(X)
- 初めて釣ったサンバソウ。
- 日付:2026-09-22 釣り場:翼港 淡路島 魚種:アイゴ キュウセン チャリコ サンバソウ 釣法:チョイ投げ 情報源:カンパリ
- おはようございます 本日は久しぶりに淡路島の 「翼
- 日付:2026-09-21 釣り場:翼港 淡路島 魚種:青物 釣法:ショアジギング 情報源:なっぷ(X)
- 兄と淡路島翼港へエビ撒き釣り5時半着で14台目。少
- 日付:2026-09-13 釣り場:翼港 神戸 淡路島 魚種:サンバソウ アイゴ グレ ガシラ メバル 釣法:エビ撒き釣り 情報源:グラスホッパー神戸(X)
- 兄と淡路島翼港へエビ撒き釣り!5時半着で11台目。
- 日付:2026-08-30 釣り場:翼港 神戸 淡路島 魚種:ガシラ サンバソウ シオ グレ メバル 釣法:エビ撒き釣り 情報源:グラスホッパー神戸(X)
- 淡路島・翼港の夏釣り!五目釣り達成なるか?炎天下の
- 日付:2026-08-29 釣り場:翼港 淡路島 魚種:- 釣法:- 情報源:極上アジフライの釣りキャンプ飯(YouTube)
口コミ・レビュー
評価:
足場は良いけど駐車料金がかかるのね。サビキでアジ狙いが無難かな? レンタル竿がないのは痛い!ツリピチ遠いし…。根がかりしやすいみたいだから、浮き系の仕掛けがいいかも。 早朝から入れるのは嬉しい!潮速いことあるんでショアジギするなら重めのジグ必須。柵があるから投げにくさはあるけど、トイレもあるし家族連れには安心かな。