基本情報
- 所在地
- 兵庫県豊岡市竹野町竹野730
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- ハゼ,キス,カレイ,マゴチ,カサゴ,メバル,アコウ,アジ,サヨリ,クロダイ,アオリイカ,ヤリイカ,シーバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 付近に公衆トイレあり。
- 駐車場・アクセス
竹野海岸に駐車場あり。
ポイント
トイレ
トイレ
駐車場
駐車場
トイレ
北防波堤

長さ約212mの防波堤で先端には白い灯台があり外側には消波ブロックが設置されています。全体的に水深は浅めですが、比較的足場が良く高さも低いため釣りやすい場所です。堤防の両側には捨て石や消波ブロックが入っているため、少し沖へ仕掛けを投入する釣りが有効です。潮通しの良い先端付近は特にウネリが立ちやすく、波をかぶることもあるので荒天時は十分な注意が必要です。チヌやアオリイカ、根魚などを狙うことができます。
竹野川河口
両岸から竿を出せる足場の良いポイントで、餌釣りではハゼ、ルアーではチヌやマゴチ、シーバスなどが狙えます。水深は浅くシーバスのサイズも比較的小型ですが、川沿いに設置された常夜灯の周辺や上流側の橋脚付近は夜になると魚が集まりやすい好ポイントです。広い範囲をルアーで探りながら移動するランガンにも向いており、状況に応じて狙う場所を変えやすいのが特徴です。
東防波堤
全長約400mに及ぶ大きな防波堤で、先端には白い灯台が設置されています。先端周辺にはテトラが入っていますが、その手前は両側ともテトラなく、快適に釣りをしやすい区間です。海底は砂地を主体に岩場が点在し、内側には海藻が茂って小魚も多いため、多彩な魚種が期待できます。特に先端付近は大型アオリイカや青物の実績があり、付け根側ではサビキ釣りでアジやイワシを手軽に狙えます。
魚種・釣り方別攻略法
マゴチ


ハゼをエサにした泳がせ釣りが有効で、まずは竹野川河口付近や港内の砂地まわりでハゼを確保するとよい。仕掛けはオモリ付きの片テンビン仕掛けにして、ハリは下アゴから上アゴへ丁寧に刺し通し、できるだけ活きの良いハゼを使うとアタリが出やすい。釣り場ではハゼが海底から10〜20cmほど浮くようにオモリの重さで微調整し、コツコツとした前アタリで慌てて合わせず、竿先が大きく引き込まれる本アタリを確認してから合わせるのが基本だ。流れが速い場合はオモリを重くして安定させ、逆に流れの弱い時は軽めにして自然に漂わせる。ルアーで狙うならワーム付きジグヘッドを使い、ボトム付近をリフト&フォールや小刻みなトゥイッチで引きながら食わせる方法が効果的で、底を取り直しながら根回りや変化のある地形を探ると良い。早朝や夕マヅメ、潮の動く時間帯は活性が上がりやすいので狙い目だ。やり取りでは無理に急がずラインテンションを保ち、根に潜られないように適度に巻き取ってやり取りすること。釣果を上げるには餌の鮮度管理と底取りの繰り返し、そして本アタリまで待つ我慢が肝心である。
アオリイカ



竹野港周辺は藻場や岩礁、海岸沿いの変化に富んだ地形が多く、アオリイカのポイントが点在している。エギングでは、海藻の茂る浅場や磯際、常夜灯周辺を中心に探ると良く、春から秋にかけて特に期待できる。エギは季節や水の透明度に合わせてサイズや色を使い分け、クリアな潮なら自然色、濁りがある時は派手めの色が有効だ。キャスト後はシャクリとフォールを繰り返し、フォール中に抱くことが多いので、違和感を感じたらすぐに大きく合わせず、抱き込みを確かめてから穏やかに合わせるのが基本だ。泳がせやヤエンを使う釣法も有効で、アジなどの小魚を活き餌にして狙う場合は餌の状態を良く保ち、背中や尾の付け根に掛けて自然に泳がせる。イカが餌を抱きついたタイミングを見計らってヤエンを投入することで掛かりを確実にする。潮位では満潮前後や朝夕のマズメ時に活性が上がることが多く、夜間は常夜灯周りに小魚が集まるため狙い目になる。装備はエギング用のライト〜ミディアムタックルとPEラインの細めの組み合わせが扱いやすく、釣り場では周囲への配慮と足元の安全確認を忘れないようにすると快適に楽しめる。
シロギス


春から初夏にかけてが最も狙い目で、東防波堤(竹野大波止)の外向きは投げ釣りで良型が期待できるポイント。遠投して砂地のカケ上がりややや深い筋を探ると良い反応が出やすい。一方、竹野海岸や港内はちょい投げで手軽に数を狙える場所なので、3〜10号程度の軽めのオモリを使って海底をゆっくり探るのがおすすめ。仕掛けは投げ用の天秤に二本針の投げ仕掛けを用いるのが一般的で、エサはアオイソメを基本に、イワイソメやジャリメを状況に応じて使い分けると釣果が安定する。イワイソメは匂いが強く大きめ狙いに向き、ジャリメは数釣りに適している。朝夕のマズメや潮の動きがある時間帯に活性が上がることが多く、当たりは小さく繊細なので穂先の変化をよく見て軽く合わせるのがコツ。底取りを丁寧に行い、周囲と安全距離を保ちながら楽しんでほしい。
サヨリ


春から秋にかけて、東防波堤(竹野大波止)周辺はサヨリの好ポイントになります。船が係留されていない防波堤根元付近は潮通しが良く、アジやイワシが混じることも多いので初心者でも釣りやすい場所です。まずは20m程度の短めの距離から探り、潮の流れや群れの動きに合わせて距離や棚を調整しましょう。仕掛けはサヨリ専用の細軸針のものやライトなサビキを使い、浮き釣りやカゴ仕掛けでコマセを入れて群れを寄せるのも有効です。アタリは表層での軽い「触り」が多いため、竿を軽く立てて確実に合わせるのがコツです。コマセは解凍したアミエビに炒りヌカを混ぜて団子状にすると集魚効果が上がり、群れが回ってきたら同じ棚を繰り返し狙うと数が伸びやすくなります。朝夕のマズメや潮変わりの時間帯が特にチャンスなので、時間帯を意識して釣行してください。堤防では係留ロープや足元の段差に注意し、安全第一で楽しんでください。
シーバス


夜間に活性が上がることが多く、河口付近の浅場ではフローティングタイプのミノーや表層を引けるトップウォーターでバイトを誘発しやすい。東防波堤の先端や航路筋など外向きの流れが効く場所では、中~深層を探れるミノーやメタルジグ、バイブレーション系のルアーが有効で、潮目や変化のあるカケアガリを重点的に攻めるとよい。潮の動きが釣果に直結するため、満ち引きのタイミング、特に上げ潮の流入時や朝夕のマズメを狙うとチャンスが増える。タックルはキャストしやすい長めのロッドにPEライン+フロロカーボンリーダーを基本とし、ナイトゲームでは視認性の良いラインやライトを用意する。船や漁具の往来、足場の滑りやすさには注意し、常夜灯周辺や防波堤の根元では小アジやメバルなどが回遊して子ども連れでも楽しめる場面がある点も覚えておくとよい。
カサゴ


竹野新波止の外向きでは沈んだケーソン周りのストラクチャーにカサゴがつきやすく、ブラクリ仕掛けや底を探れる仕掛けで狙うのが基本。仕掛けはやや重めにして海底を取り、ワームを使う場合はジグヘッドで底を意識したズル引きや小刻みなリフト&フォールで“コツン”というアタリを取る。東防波堤のテトラ帯や堤防先端も根魚の好ポイントだが足場が悪く滑落や波の被りに注意し、ライフジャケットや滑りにくい靴を必ず用いること。港内の岸壁周りは初心者やファミリーでも手軽に狙え、春と秋は特に活性が高く釣果に期待できる。ルアーで攻める場合は柔らかめのライトロッドと細めのラインを使い、底をしっかり取れる重さのリグ選びが重要。根がかり対策としては障害物の周りを避けずに短い動作で探る、またはワームのサイズやウエイトをこまめに調整するのが有効で、釣った魚は鮮度保持を心がけるとよい。
カレイ


秋から春にかけてが本番で、特に2〜3月の春先は「花見カレイ」と呼ばれる良型が期待できる時期です。狙いどころは東防波堤(通称・竹野大波止)や新堤防の先端付近で、外向きに遠投して沖のカケアガリや落ち込みを探ると40cm級が出やすく、まれに50cmオーバーの大物が混じることもあります。 釣り方は投げ釣りが基本で、できれば80m前後の遠投が有利です。扱いやすい投げ竿に細めのPEラインを組み合わせ、リーダーにはフロロやナイロンを使うと安心感があります。仕掛けはオモリ付きの投げ仕掛けや胴突きタイプを用い、エサはアオイソメが基本、ユムシを併用すると大型に効くことがあります。東防波堤周辺は根掛かりが比較的少ないものの、潮や風向きで有効な釣り座が変わるため、状況に応じてポジションを調整し、置き竿でじっくり待つのが効果的です。釣行時は足元や波の状況に十分注意し、夜釣りでは照明や救命具などの安全装備を忘れないようにしてください。
アコウ


外海側のテトラや沈みケーソン周りは穴釣りで実績があり、30cm前後の個体がよく出る。より大型を狙うなら竹野川河口から延びる地磯の北側を探るのが有効だが、磯場は滑りやすく波の影響も受けやすいのでライフジャケットや磯靴、予備の装備を持ち単独釣行は避けること。東防波堤の先端付近は春にメバルやガシラが出やすく、夏以降はアコウの活性が上がるため夜明け前後や夕まずめに狙うと釣果が期待できる。誘い方はボトム付近を意識したズル引きや小刻みなリフト&フォールが基本で、甲殻類系のソフトワームや小型のハードプラグを使い分けるとよい。フックはオフセットやジグヘッドで根掛かりを減らしつつ確実に掛ける工夫をし、タックルはボトムの大型狙いにはベイトタックル、広範囲を探るにはスピニングが扱いやすい。ラインは感度を出しつつ根擦れに強い組み合わせ(ブレイドライン+フロロリーダーなど)を採用し、根掛かり対策とやり取りの強さを両立させる。釣った魚は活け締めや血抜きを行い鮮度を保って持ち帰ると良い。
アジ


春から秋にかけてはサビキで豆アジの回遊が多く、初心者やファミリーでも楽しみやすい季節です。港内は群れが入りやすいので、アミエビをまいてコマセカゴで寄せ、サビキ仕掛けを投入すると効率よく釣れます。釣り場としては東防波堤(竹野大波止)や岸壁が扱いやすく、岸壁は足場が低いため子連れでも比較的安心して釣りができますが、足元の滑りやすさには注意してください。マズメ時、特に朝夕がもっとも活性が高く狙い目で、外海側では青物ややや大きめのアジが回遊することもあります。タックルは手返し重視で長めの竿(目安は約2.5メートル以上)を使うと遠投や回収が楽になり、針は1〜2号、ハリスは0.8〜1.5号あたりが標準です。より多く集めたいときはコマセカゴを併用し、型狙いや外洋の回遊を狙う場合は針やラインを太めに変更するなど、状況に応じた仕掛け調整が釣果につながります。駐車や混雑状況は季節で変わるため事前に確認して、釣ったアジはクーラーで冷やすなど鮮度管理を心がけてください。
使用タックル情報
- 久良木和人さんが竹野港で使用したタックル🐭
- 対象魚:カサゴ 釣り場:竹野港 使用ルアー:魚子メ***
釣果情報
- 台風から逃げて
- 日付:2026-09-21 釣り場:竹野港 日本海 但馬 魚種:コウイカ アオリイカ 釣法:エギング ルアー 情報源:カンパリ
- シーズン初エギング
- 日付:2026-09-13 釣り場:竹野港 日本海 但馬 魚種:アオリイカ 釣法:エギング ルアー 情報源:カンパリ
- 初釣行
- 日付:2026-09-06 釣り場:竹野港 堤防 日本海 但馬 魚種:シロギス フグ 釣法:チョイ投げ 情報源:カンパリ
- 新子探し
- 日付:2026-09-03 釣り場:竹野港 日本海 但馬 魚種:アオリイカ 釣法:エギング ルアー 情報源:カンパリ
- 新子探し
- 日付:2026-08-27 釣り場:竹野港 日本海 但馬 魚種:アオリイカ コウイカ アコウ 釣法:エギング ルアー 情報源:カンパリ
- 今シーズン8回目のキス釣り
- 日付:2026-08-17 釣り場:竹野港 日本海 但馬 魚種:シロギス 釣法:チョイ投げ 情報源:カンパリ
- キス狙ってキスの泳がせ
- 日付:2026-06-30 釣り場:竹野港 日本海 但馬 魚種:ヒラメ マゴチ シロギス 釣法:泳がせ釣り チョイ投げ 情報源:カンパリ
口コミ・レビュー