基本情報
- 所在地
- 兵庫県淡路市多賀2476−4
- 釣り場タイプ
- 堤防
- 釣れる魚
- アジ,イワシ,シロギス,カレイ,アイナメ,メバル,チヌ,グレ,ハマチ,シーバス,タチウオ,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
- 駐車場あり(夏季有料)。
ポイント
駐車場
東突堤

縦約145m、横約150mのややいびつなT字型をした堤防で、実績のある人気ポイント。投げ釣りではカレイやキス、フカセ釣りではグレやチヌが狙え、秋になると青物やタチウオを狙うルアー釣りも盛んになる。またエギングでアオリイカも狙える。特に土日祝は釣り人が集まりやすいため、場所を確保するなら早めの釣行が無難。
西突堤
縦約108m、横約147mのやや湾曲したT字型堤防で、周囲には敷石が入っている。水深は比較的浅いため投げ釣りが中心となり、キスやカレイを狙う釣り場として楽しめる。
魚種・釣り方別攻略法
カレイ



混雑が少ない海水浴場として知られるこの浜は、釣り場としても落ち着いて楽しめる場所だ。狙い目は冬から春先で、特に春の早い時期に良型が上がる「花見ガレイ」のシーズンが到来する。主な釣法は投げ釣りで、遠投して砂底や砂泥底の層を探ることが釣果につながるため、キャストの精度と仕掛けの飛距離が重要になる。エサはゴカイ類などの生餌が有効で、餌持ちを良くするために新鮮なものを用意し、長時間の釣行では保冷に気を配るとよい。のんびり構える置き竿スタイルは家族連れにも向いており、波止や突堤の端といった地形の変化があるポイントを狙うと良型に出会える可能性が高い。底質に合わせてオモリや仕掛けの号数を調整し、潮の動きや干満を確認して好機を逃さないことが大切だ。釣れたカレイは刺身や煮付けが美味しいが、鮮度を保つためにすぐに血抜きと冷却を行い、調理前に十分に状態を確認して楽しんでほしい。
アイナメ


遠浅の砂浜が続くこの海域では、投げて底を探る釣りが有効で、秋から冬にかけて特に期待できる。ある程度の遠投ができれば、砂泥底と藻場や岩のある部分の境目を狙いやすく、そうした変化を丁寧に探ることが釣果につながる。仕掛けは一般的な投げ仕掛けで十分だが、状況に応じて錘の重さを変え、底取りやアタリの取りやすさを調整するとよい。エサはアオイソメやイシゴカイが定番で、動きを出してゆっくり誘うと口を使うことが多い。夏場は海水浴客で混雑するため、落ち着いて狙える秋以降の釣行がおすすめで、駐車場やトイレが整備されているので家族連れでも行きやすい。根気よくポイントの距離や仕掛けを変えながら探れば、カレイなどと合わせて良型のアイナメに出会える可能性が高まる。
シロギス


夏から秋がシロギスの最も釣りやすい時期で、投げ釣りを中心に考えると釣果につながりやすい。遠投できれば沖の砂地や砂泥の境目を広く探れるが、ハイシーズンにはチョイ投げで良型が掛かることも多い。仕掛けは天秤に二本針のシンプルな投げ仕掛けが扱いやすく、オモリは風や波に合わせて重さを調整すると飛距離と操作性の両立が図れる。餌はボケや石ゴカイが定番で、石ゴカイは砂浜で採取できれば経済的だが、採取の可否やマナーは事前に確認しておきたい。狙う場所は多賀の浜海水浴場の遠投が効く砂浜域や、海岸端の突堤周辺で潮通しの良いポイントを選ぶと良い。時間帯は早朝や夕方の潮の動く時刻が活性が上がりやすく、投入後は仕掛けを馴染ませてからゆっくりと巻きながらアタリを丁寧に取るのがコツだ。夏場は海水浴客が多くなるため混雑に配慮し、安全や周囲への迷惑に注意して釣行すると快適に楽しめる。
アオリイカ


海水浴場前に設けられた沖のベランダはエギング向きで、特に左側のベランダはゴロタ石が足元まで広がる一級ポイントだ。エギは底まで沈めず底付近で浮かせるように誘うのが基本で、春と秋がシーズンだが秋は特に期待できる。群家港の大波止では横スライドのリトリーブが有効で、レンジを上下に変えながらアオリイカの触りを探すと釣果が上がる。西側のベランダは海藻が多いためリーダーを太めにし、根掛かりやラインブレイクに備えると安全。駐車場やトイレが整っているため初心者や家族連れでも行きやすく、仕掛けのやり直しやタックル調整が落ち着いてできる環境がある。ただし足場や夜間の釣行では滑りにくい靴やライフジャケットを用意し、周囲の安全に配慮して楽しんでほしい。
チヌ


クロダイ(チヌ)を狙う場合、ウキフカセ(ウキ釣り)が基本で、多賀の浜海水浴場の東側ベランダ周辺と西側ベランダ周辺が有望なポイントとなる。東側ベランダは正面から左右中間まで幅広く狙え、西側ベランダは左側の根回りが特に良いが、潮位が高い日は足元が濡れるため長靴や防水装備を用意しておくと安心だ。隣接する群家漁港の岸壁や港内周辺もクロダイの付く場所が多いので、潮流や変化のある瀬を見つけて攻めると効果的だ。仕掛けは小〜中型のウキにハリスは2〜3号程度、針はチヌ用の小型針を使い、刺し餌はオキアミや練りエサが定番。撒き餌はオキアミに集魚剤を混ぜてポイントに投じ、魚を寄せてから仕掛けを同調させると食いが安定しやすい。根やゴロタが多い場所ではハリスを短めにして根掛かり対策を取り、アタリが出たらラインテンションを保って慎重にやり取りすることが大切だ。駐車場やトイレが整備されているため準備や休憩がしやすく、潮位や風向きを確認して朝夕の時合いを狙えば良い釣果につながる。
タチウオ


群家漁港に近い海水浴場の東側・西側周辺は夜のタチウオ好ポイントで、堤防先端や漁港の水流が当たる場所を中心に探ると良い。ルアー釣りが基本で、メタルジグやロングジグ、ワインド用のソフトルアーを用意し、シーバス用の中〜中硬アクションのロッドとスピニングリールの組み合わせが扱いやすい。ラインはPEを主体に、噛み切られ対策で短めのフロロカーボンやワイヤーリーダーを併用する。レンジは日によって変わるため、ジャークや速巻き、スローに沈めてからのフォールなど複数のリトリーブを試し、カウントダウンで狙う深さを変えて手返し良く攻めるのが鍵になる。秋は回遊や活性が高く青物も回ることがあるため、ショアジギングタックルを用意しておくと対応しやすい。夜釣りではヘッドライトや予備バッテリー、手袋とプライヤーなどの安全装備を忘れずに持ち、釣れた魚は口が鋭いので直接手で扱わずフィッシュグリップやプライヤーで取り扱うこと。潮位や風向きを確認して波打ち際や足場の悪い場所ではライフジャケットを着用し、短い時合いを効率よく攻めて数を伸ばしてほしい。
アジ


春から夏にかけてが最も良く、主にマアジを狙える。波打ち際のサラシ周りや近くの岩礁帯、潮目や小さな沈み根の周辺を丹念に探ると良型に当たることが多い。扱いやすいサビキ仕掛けにコマセカゴでアミエビを使って群れを寄せるのが基本で、ウキ付きサビキにすれば潮流に仕掛けを馴染ませながら広く探れる。生きエビを撒いて魚を集めるエビまき釣りも有効で、撒き餌をこまめに打って群れを定着させることが釣果につながる。仕掛けは軽めの胴突きやサビキを中心に、針は小さめ(6号前後)で穂先の感度が良い竿を使うとアジの小さな当たりも取りやすい。ラインは細めにして手返しよく、錘は潮流や飛距離に合わせて5〜15号程度を目安に調整する。釣行は早朝と夕まずめが特に有望で、投入後はコマセを適度に効かせつつ、アジの繊細な口を意識して速い強引なやり取りは避け、一定のテンポで巻き上げるとバラしを減らせる。海水浴場として混雑する時季もあるため、周囲の安全に配慮しつつ潮や地形の変化を観察してポイントを選ぶと安定した釣果が期待できる。
メバル


春から初夏(5月中旬〜7月末)と晩秋から冬(11月中旬〜1月中旬)が最も期待できる時期で、風向きと海況が釣果を左右する。西風や北風の強い日は避け、東風や南風、特に雨の直前に北東〜南東の微風が入るような穏やかな日は活性が上がりやすい。狙う場所は水路周辺や防波堤まわりの浅場、海底に点在する根回りのゴロタ石といった起伏があるポイントが有望で、夜釣りではこうしたストラクチャーの際を丁寧に探るのが基本となる。エサ釣りでは浮き釣りでシラサエビやアオイソメを使い、水深50センチから約1.5メートル程度の浅いレンジを中心に探ると、20センチを超える良型が期待できる。夕暮れ以降や潮位の変化がある時間帯はルアーに切り替えるのが有効で、軽めのジグヘッド(おおむね1.5グラム前後)にワームをセットして表層~中層をスローに引いて誘うと反応が出やすい。ライトタックルで感度を高め、根に潜られないようやり取りは素早くかつ慎重に行うことが、満足のいく釣果につながる。
グレ


グレ(メジナ)は潮流と水温の変化に敏感で、初夏から夏にかけて、特に7月上旬に良い釣果が期待できる魚です。多賀の浜海水浴場周辺の磯まわりや沖の漁礁、岩礁帯の隣接するポイントを中心に探ると良く、潮の動く時間帯、特に満ち上がりのタイミングや朝夕の薄明かりが有望です。釣法はウキフカセが基本で、撒き餌にはオキアミに集魚剤や配合餌を混ぜ、仕掛け投入前から小さめに撒いて群れを作るのが鉄則です。刺し餌にもオキアミを使い、丁寧に針掛けして自然に漂わせることが大切。仕掛けは潮流が速いときは半遊動仕掛けで浮きの追従性を高め、潮が緩いときや表層を狙いたいときは全遊動仕掛けでナチュラルに見せると効果的です。道糸やハリス、針サイズは狙う型に合わせて調整し、根に潜られないようやり取りは滑らかに、ドラグを効かせて一気に突っ込ませないのがコツです。仕掛けの投入位置は根周りや潮目の先端を意識し、集中してコマセを入れつつ浮きの動きを細かく観察してください。マナーと安全に配慮し、遊泳者のいる時間帯や場所は避けることも忘れずに。
使用タックル情報
- 広岡龍平さんが多賀の浜で使用したタックル🐭
- 対象魚:アオリイカ 釣り場:多賀の浜 使用ルアー:イージ***
釣果情報
- 淡路島での釣りイベント情報です!AJING CUP
- 日付:2024-08-31 釣り場:多賀の浜 淡路島 魚種:- 釣法:アジング 情報源:Instagram(Instagram)
- アジングカップ淡路島大会2023参戦記
- 日付:2023-09-16 釣り場:多賀の浜 漁港 野池 淡路島 魚種:キジハタ アジ 釣法:ルアー アジング 情報源:ナチュログ
- 夏休み!子供達と遊び尽くそう淡路島西浦砂浜で遊び方
- 日付:2023-05-11 釣り場:多賀の浜 淡路島 魚種:シロギス 釣法:- 情報源:なにしとん?チャンネル
口コミ・レビュー