基本情報
- 所在地
- 兵庫県西宮市鳴尾浜3丁目13−13
- 釣り場タイプ
- 海釣り施設
- 釣れる魚
- アジ,サバ,イワシ,サヨリ,サッパ,サゴシ,ハゼ,カレイ,メバル,ガシラ,アイナメ,タチウオ,シーバス(ハネ),マダコ
- 料金
- 大人300円,子供150円
- 利用可能時間
- 12月から4月が7時から19時、5月から11月が5時から20時。
- 禁止事項・レギュレーション
- ルアーフィッシング、テンヤ禁止。火気使用禁止。
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
- 駐車場(1日最大1100円)あり。
ポイント
東側

全長約300mにわたる釣り場で、投げ釣りやルアー釣りが禁止されているため、サビキ釣りを中心に楽しむエリアです。アジやサバ、イワシなどの群れが入れば数釣りが期待でき、小型魚から比較的大きな魚まで幅広く狙えます。初心者やファミリーでの釣行にも向いており、手軽に魚の引きを楽しめるのが魅力です。東端は根掛かりが多いものの、ヘチ際にはチヌやロックフィッシュが付いていることがあり、落とし込み系の釣りで探るのも面白いポイントです。
西側
サビキ釣りではアジ、サバ、イワシ、エビ撒き釣りではチヌやハネ、カゴ釣りやノマセ釣りでは青物など、多彩な魚を狙えるエリアです。足元にもチヌやシーバスが付く実績があり、状況が良ければ数釣りを楽しめます。一方で巨大なボラが掛かることも多く、思わぬ大物とのやり取りになる場合があるため注意が必要です。グループやファミリーで訪れて朝から夕方までじっくり楽しみやすい釣り場ですが、投げ釣りとルアー釣りは禁止されているため、現地のルールに合わせた仕掛けを選ぶことが大切です。
魚種・釣り方別攻略法
イワシ




鳴尾浜臨海公園海づり広場でカタクチイワシを狙うなら、サビキ仕掛けにアミエビを使った集魚が基本で、春から秋にかけて群れが入りやすくファミリーフィッシングでも楽しめる。群れは回遊性が高いのでコマセをこまめに打って回遊を誘い、朝夕のマズメ時間帯を中心に手返しよく狙うのが釣果を伸ばすコツだ。堤防の高さや足場に合わせて竿の長さと硬さを選び、針はイワシに合わせて小さめを使うと食いが良くなる。豆アジや小サバが混じることも多く、短時間でアタリが集中して抜けることがあるため仕掛けの予備を用意しておくと安心。夜間に釣果が出ることもあるが、ルアーを使う人もいるので周囲の安全と仕掛けの絡まりに注意し、持ち帰る場合はクーラーで鮮度を保つとよい。
エビ撒き釣り


エビ撒きは、エビを撒いて回遊や底層の魚を寄せる釣法で、チヌ、ハネ(スズキ)、メバルなどを狙うのに適している。撒き餌には活きエビや冷凍エビの刻み、集魚剤を混ぜて用い、小分けにしてこまめに撒くのが基本だ。仕掛けはウキ釣りか、オモリで底を取る両方が有効で、チヌは海底付近に落ち着くことが多いのでハリスを短めにして底を丁寧に探ると良い。ハネは中層~表層での反応が出やすく、潮目や流れの変化を意識して流し方を変えると釣果につながる。メバルは夜間や障害物周りで活性が上がるため、日没後に狙うのがおすすめだ。道具は軽~中通しの磯竿や堤防向けの堅めの竿が扱いやすく、堤防の高さに合わせた長さ選びが重要になる。餌や仕掛け、レンタルタックルを扱う売店やトイレ、有料駐車場が整備されているため手ぶらでも始めやすいが、混雑する週末はスペースに余裕を持って釣り場を選び、場内ルールを守ること。営業時間は季節で変わり夜釣りが可能な時間帯もあるが、場内でのルアー使用は禁止されている点に注意して楽しんでほしい。
サヨリ


例年10月下旬から11月中旬にかけて群れが入り、特に10月の早朝や夕方が最も釣果を期待できる時期です。天候や波の影響で回遊が変わるため、雨天や波浪時は食いが落ちることがある点に注意してください。サイズは概ね20cm前後が中心で、日によっては午後にやや大型が混じることもあります。集魚はアミエビに赤い米ぬかを混ぜた撒き餌が定番で、小まめに撒いて群れを維持するのがコツです。仕掛けは遠投用のカゴに連玉を組み合わせて遠くの層を探り、針は口が硬いサヨリ専用の小型(目安3~4号)を使いこまめに交換してください。ハリスは0.6号が基本で、サバなどの邪魔者が多いときは0.8号を選ぶと安心です。餌はサシアミやイカの塩辛、練り餌も有効で、反応が鈍いときは竿を軽く動かすなどの誘いで食わせると効果が出やすいです。岸壁や堤防の足元付近、階段を下りた周辺の浅めのポイントは実績があり、群れが抜けるとアタリが途切れるため根気よく探ることが大切です。場内のルールを守り、安全に配慮して楽しんでください。
ガシラ


園の東端に広がるテトラポット帯はカサゴ(ガシラ)の格好のポイントで、テトラの穴や隙間に仕掛けを落とし込む穴釣りが有効だ。タックルはライト~ミディアムライトのロッドに、PEの主体でフロロカーボンのリーダーを組むと操作性と感度が両立する。ジグヘッドにソフトワームを結んで海底付近を丁寧に探るのが基本で、軽めのシンカーを使って障害物に潜られにくくするとよい。アタリがあったら素早く大きめに合わせ、根に潜られる前に一気に巻き上げるのがコツだ。根掛かり対策としてはオモリを軽くしたり、ワームを少し大きめにして食わせやすくする、もしくは根回り専用のフックを使うなどの工夫が効く。早朝や夕方、潮の動きがある時間帯に活性が上がりやすいが、足場が不安定なテトラ帯では滑りにくい靴や救命具を必ず着用し、波や風に注意して安全第一で釣りを楽しんでほしい。予備の仕掛けを多めに用意しておくと安心だ。
ハゼ


春から秋にかけて楽しめるハゼ釣りは、特に5月から11月が最盛期で主にマハゼが狙えます。大型を狙うなら春先に海底の深みを攻め、夏は浅場に群れる小型が多く初心者でも比較的釣りやすいです。仕掛けはちょい投げで広範囲を探り、軽めのオモリで底を取れるようにするのが基本。エサは青イソメが定番ですが、活きエサに抵抗がある人はイソメに似せたワームでも有効です。潮の動きが釣果に直結するため、満潮前後や潮が流れる時間帯を狙うと活性が上がりやすく、足元や堤防際の地形変化に沿って仕掛けを入れ、小刻みに誘うとアタリが出やすくなります。鳴尾浜臨海公園海づり広場では、状況次第で5月に良型が上がることもあるので、季節と潮を合わせて出掛けるとチャンスが広がります。仕掛けや予備の針、根掛かり対策を用意し、周囲や安全に配慮して釣りを楽しんでください。
サッパ


サビキ仕掛けを使った小型回遊魚狙いが基本で、枝針が複数付いた仕掛けは扱いやすく家族連れにも向いています。群れで回遊することが多いため、アミエビなどの撒き餌をこまめに撒いて魚を寄せるのが釣果に直結します。活性が高いのは朝方で、短時間にまとめて釣れることがある一方、日によってムラが出るため根気よく続けるのが肝心です。通常のサイズは8〜16cm前後が中心で、海づり広場の中央付近が好ポイントになりやすいので、まずはその付近を試してみてください。仕掛けは1号前後の細めのサビキが使いやすく、小型の針でアピール力を保ちながら掛けるのがコツです。ただしボラなど大型の魚が掛かると仕掛けが切れやすいので、予備の仕掛けを多めに持参し、クーラーボックスでの冷却や手返しを考えて準備しておくと安心です。朝夕の時間帯を中心に、撒き餌を絶やさず、仕掛けをやや上下に動かして誘うと反応が増えることが多いので、釣行前に道具とエサをしっかり整えて出かけてください。
サゴシ


鳴尾浜臨海公園海づり広場では夏〜秋にかけてサゴシ(サワラの若魚)が回遊し、ルアーとサビキの両方で狙える時期が訪れます。ルアーでは遠投できる重めのメタルジグを遠くに投げ、高速で巻く巻きの釣りや、バイブレーション系ルアーでリフト&フォールを繰り返し誘う釣り方が有効です。表層を早巻きするとベイトを追う個体に効きやすく、レンジを刻んで反応を探すのがコツです。サビキで豆アジや小サバを釣っていると捕食してくることもあるため、ベイトが湧いている時はサゴシのチャンスが高まります。時期によっては小型が多くリリースが必要な場合もあるので、釣果情報をこまめに確認してサイズの出るタイミングを狙いましょう。歯が鋭いためワイヤーリーダーやプライヤーを用意し、周囲の釣り人との距離を保つなど安全とマナーにも留意してください。早朝の時間帯は活性が上がることが多く、可能ならその時間帯を狙うと良い結果が期待できます。
カレイ


手軽にカレイを狙える釣り場で、本格的な遠投は禁止されているため、ちょい投げやぶっこみ仕掛けが中心となる。狙いやすいのは中央寄りのやや東側付近で、過去には30cmを超えるマコガレイの釣果も報告されている。餌は青イソメやマムシ、アオコガネなどの虫エサが有効で、場内で活き餌の販売がないことが多いので事前に用意しておこう。仕掛けは仕掛けを着底させて海底を這わせるイメージでゆっくり誘い、たまに軽く持ち上げて砂煙を立てるとアピールできる。重めのオモリで底取りを安定させつつ、感度を保つためにハリスや針は適正サイズを選び、根掛かりや仕掛けの消耗に備えて予備を用意しておくと安心だ。夕まずめや潮の動く時間帯に活性が高くなることが多いので、潮位と天候を確認して防寒や安全対策をしっかり行えば、初心者でも十分に楽しめる。
アイナメ


岸際のテトラ帯や岩礁周り、海底に石や根が多い場所が狙い目で、こうした地形が存在する臨海公園海づり広場でもアイナメの好ポイントとなる。餌は動きに反応するため、ワームを使ったルアー釣りや青イソメを使う浮き釣り、ブッコミやズボ釣りなど、食わせの間合いを作れる釣り方が有効だ。仕掛けは海底まで落として着底後にゆっくりシャクったり小刻みに動かして餌を漂わせるとアタリが出やすく、ハリスをやや長めに取ると餌の動きが自然に見える。根掛かりが起きやすい場所なので予備の仕掛けを多めに用意し、アタリが出たら慌てて速攻で巻き上げるのではなく、軽く待ってから大きめに合わせると掛かりが良くなる。掛かった後は根に潜られないよう素早く手返しし、磯場での移動や足元の安全にも注意して釣りを楽しんでほしい。良い時期や潮回りを狙えば30cm前後の良型も期待できる。
マダコ


足場が広く安全な波止で近年マダコの釣果が上向いており、女性や子どもでも挑戦しやすい釣り物になっています。仕掛けはタコ用のジグを準備し、足元から手前数メートルを中心にキャストして底を探るのが基本です。着底後は軽くズル引きしたり小刻みにしゃくって触腕に触れるように誘い、コンコンとした小さなアタリや重みが出たら少し待ってから素早く合わせると掛かりやすいです。掛かったら根に潜られないようにテンションを保って手早く巻き上げるのが重要で、夜釣りや潮通しの良い時間帯に良い結果が出やすい傾向があります。過去の実績では6月に100〜400g程度の個体が複数釣れている報告があり、活性の高い時期を狙うと効率的です。釣具店ではタコジグや専用道具が揃うため初心者でも準備しやすく、初めての人は店で使い方を聞くと安心です。足元が広いとはいえ滑りやすい場所もあるので滑りにくい靴やライフジャケットを着用し、墨や吸盤で手が汚れることがあるため手袋を用意するなど安全面と取り扱いに配慮して楽しんでください。
アジ


アジ狙いにはサビキ仕掛けがもっとも手堅く、アミエビを使ってこまめに撒き餌をすることで群れを寄せやすくなります。ウキ付きのサビキセットを用意し、針は小〜中サイズ(概ね5号前後)を基準に、豆アジが多い時期は小さめの針に替えると掛かりが良くなります。仕掛けは軽めの仕掛けで表層〜中層を中心に探り、夕方のいわゆる「アジタイム」や早朝が特に活性が上がりやすいので狙い目です。釣り場の中央付近は実績が高く、足場が安定した場所で手返し良く釣るのがコツです。売店では釣具やエサ、氷が買え、レンタルタックルもあるため初心者でも気軽に始められます。釣れたアジは鮮度が落ちやすいのでクーラーボックスで冷やし、周囲の釣り人と譲り合いながら安全に楽しんでください。
サバ


サバは群れで回遊する魚で、サビキ仕掛けを使った数釣りが基本的に有効だ。鳴尾浜臨海公園海づり広場でも夏から秋にかけて釣果が出やすく、7月は小サバ主体、10月にはやや大型が混じることがあるが、10月下旬は再び小型化する傾向がある。早朝に当たりやすいものの回遊の有無や潮回りでムラが出やすいため、時間帯と潮を意識して釣行することが重要だ。釣り方はサビキを海中で上下にゆっくりと動かして誘い、群れに当たれば手返し良く合わせていくのがコツである。サバは引きが強く仕掛けが絡まりやすいので予備の仕掛けを多めに持参し、ハリやハリスのチェックをこまめに行う。釣ったらできるだけ早く氷で冷やし、可能なら血抜きをしてからクーラーに入れて鮮度を保つと良い。潮位や群れの深さに合わせて仕掛けの投入深度や仕掛けの種類を調整すると釣果が安定しやすい。
シーバス


広場の西側にある工業排水の流れ込み付近は潮目やヨレができやすく、シーバスが着きやすい好ポイントとなる。カタクチイワシなどの小魚が接岸するタイミングや朝夕の薄明時、潮の動く時間帯を狙うと活性が上がりやすい。主に表層から中層を狙う釣り方が有効で、小型ミノーやシンキングペンシル、トップウォータープラグなどを状況に応じて使い分け、トゥイッチやストップ&ゴーで誘うと反応が得られやすい。足元や流れのヨレは丁寧に探り、鳥の動きや水面のざわつきも手がかりにするとよい。釣れやすいサイズは30cm前後が多いが、潮やベイト次第で大型の期待もできるため、ライト〜ミディアムのスピニングタックルを基本にレンジを変えつつ攻めるのが実戦的だ。潮通しの悪い場所は水が淀みやすいので潮位や流れを確認し、安全に配慮して釣りを楽しんでほしい。
釣果情報
- 明日は【親子釣り大会】鳴尾浜海釣り広場
- 日付:2026-10-16 釣り場:鳴尾浜公園 魚種:アジ サバ サヨリ イワシ チヌ ママカリ 釣法:サビキ釣り 情報源:フィッシングマックス
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- 日付:2026-10-15 釣り場:鳴尾浜公園 魚種:ママカリ カタクチイワシ サヨリ 釣法:サビキ釣り 情報源:フィッシングマックス
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- 超リアルサビキ良い調子サヨリ狙えます
- 日付:2026-10-13 釣り場:鳴尾浜公園 魚種:ママカリ サバ アジ サヨリ イワシ 釣法:サビキ釣り 情報源:フィッシングマックス
- 内P様鳴尾浜臨海公園海釣り広場はチヌつれるんです(
- 日付:2026-10-12 釣り場:鳴尾浜公園 魚種:チヌ グレ 釣法:紀州釣り 情報源:フィッシングマックス
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- 日付:2026-10-11 釣り場:鳴尾浜公園 魚種:- 釣法:サビキ釣り 情報源:フィッシングマックス
- サヨリを釣り上げるぞ #釣り #fishing #
- 日付:2026-10-10 釣り場:鳴尾浜公園 魚種:サヨリ 釣法:- 情報源:竿しなチャンネル(YouTube)
口コミ・レビュー