基本情報
- 所在地
- 東京都江東区塩浜2丁目21
- 釣り場タイプ
- 河川
- 釣れる魚
- マハゼ,クロダイ,ボラ,シーバス(セイゴ,フッコ,スズキ)
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 駐車場なし。
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
マハゼ


汐浜運河では、夏から初冬にかけてマハゼ釣りが楽しめます。特に秋になると、深場に落ちる前の「落ちハゼ」を狙うのがおすすめです。釣り方は様々で、手軽なチョイ投げ釣りやウキ釣り、ミャク釣りなど、自分のスタイルに合わせて選べます。エサはアオイソメが一般的ですが、冷凍ホタテやボイルエビも有効です。ウキ釣りをする際は、エサが海底に着くようにウキ下の長さを調整し、アタリを目で見て楽しむことができます。近年流行のハゼ専用小型クランクベイトを使ったルアーフィッシング、通称「ハゼクラ」もおすすめです。汐浜運河は足場が良い遊歩道が整備されているため、ファミリーフィッシングにも最適です。ただし、周囲に駐車場がないため、電車でのアクセスが便利です。東京メトロ東西線の東陽町駅または木場駅で下車し、運河沿いの遊歩道を探してみましょう。
シーバス

汐浜運河でシーバス釣りを楽しむためには、いくつかのポイントを押さえておくと良いでしょう。まず、運河一帯には遊歩道が整備されており、特に「東陽橋」や「新砂橋」の明暗部分は絶好の釣り場として知られています。このような場所では、ルアー釣りが特に効果的で、シーバスが水面でボイルしている際には、その少し前方にルアーを投げると良い結果が期待できます。その際、竿を立ててリトリーブすることで、誘いが効果的になります。また、運河の岸際をヘチ釣りで探ることも一つの手です。ヘチ釣りでは、ラン&ガンスタイルで運河の周辺を探査し、クロダイも狙うことができます。テクトロという方法もあり、ルアーを岸から数センチのところでスイムさせることで、シーバスにアピールすることができます。ルアーの選択も重要で、特にバチ抜けの時期には「にょろにょろ」や、ソフトルアーを使うのがおすすめです。色はピンク系が良いとされ、ジグヘッド2gを使用すると良い釣果が得られるでしょう。シーバスは横走りの引きが強く、実際にはサイズ以上のパワーを感じることが多いです。20センチ前後のシーバスが多く、岸際で釣ることができるので、何度も同じポイントを訪れることでその場所の様子を把握し、より良い釣果を得られるでしょう。
クロダイ


汐浜運河は都心に位置しながら、クロダイが狙える貴重な釣り場です。運河沿いは遊歩道として整備されており、どこからでも同じような環境で釣りが楽しめます。特に有効なのは、運河の縁を歩きながら探るヘチ釣りです。東陽橋方面に向かって、足元付近を丁寧に探ると良いでしょう。ルアー釣りでは、護岸沿いのわずかな明暗部を狙い、ゆっくりとルアーを引いてくることで釣果が期待できます。過去には、「エリア10浅草SP」というルアーでクロダイが釣れた実績もあります。また、運河でシーバスを多く釣り上げている釣り人からの情報では、ピンク色のソフトルアーに2g程度のジグヘッドを組み合わせ、足元からすぐの場所をゆっくりと引いてくる方法が効果的とのことです。秋には、クロダイが群れをなして泳いでいるのが目撃されることもあるため、釣りの好機と言えるでしょう。
フッコ


汐浜運河は都心部でフッコ(シーバス)を狙える貴重な釣り場として知られています。この運河でのフッコ釣りは、運河沿いの遊歩道から手軽に楽しむことができ、特に東陽橋や新砂橋付近の街灯による光と影の境界線が絶好のポイントとなります。釣り方としては、ルアーフィッシングが効果的で、特に2グラムのジグヘッドにピンク色のソフトルアーを組み合わせた仕掛けが推奨されます。4月頃のバチ抜けシーズンには活性が高まり、良型のフッコに出会える可能性が高くなります。汐浜運河のフッコは横方向への強烈な引きが特徴的で、実際のサイズより大きく感じられるほどのパワーを持っています。また、取り込み時には足元の護岸際にラインを擦り付けようとする習性があるため、注意深いやり取りが必要です。都市部の運河という環境ながら、本格的なシーバスフィッシングの醍醐味を味わえる魅力的な釣り場といえるでしょう。
スズキ
汐浜運河でのスズキ釣りは、特に夕方からの明暗部分を狙うのが効果的です。運河の遊歩道や「東陽橋」、「新砂橋」周辺では、ルアーを使用して釣りを楽しむことができます。明るい場所から暗い場所、またはその逆の明暗のグラデーションがスズキの好奇心を刺激し、ルアーにアタックしてくることが多いです。ルアー釣りでは、日暮れ後に明暗部分を徹底的に攻めることが重要で、岸際を歩きながらヘチ釣りのスタイルで探るのも良い方法です。釣り場では、好きなリズムでロッドをしゃくりながら様子を見ます。特に、シーバスがボイルしているときは、その少し先を狙って投げ、ルアーを水面で引くとバイトがある可能性が高いです。使用するルアーには「にょろにょろ」や「エリア10浅草SP」をデッドスローに巻いていく方法が効果的です。また、周囲にベイトフィッシュが多いときやバチ抜けシーズンも釣果が上がりやすくなるので、タイミングを見逃さないようにしましょう。汐浜運河のスズキは特に横走りの引きが強いので、やりとりを楽しむことができるでしょう。
釣果情報
- 今年は港湾バチが好調らしく、胸躍らせながら満潮時刻
- 日付:2026-05-06 釣り場:汐浜運河 隅田川 魚種:シーバス 釣法:- 情報源:大宮ハリー(X)
- 東京都内にある「奇跡の水路」でハゼ釣りした日
- 日付:2021-08-14 釣り場:汐浜運河 横十間川 中川 魚種:ハゼ 釣法:- 情報源:398ワールド(YouTube)
- 【ビッグベイトフィッシング】 今日は都内の汐浜運河
- 日付:2021-02-05 釣り場:汐浜運河 魚種:シーバス 釣法:ルアー 情報源:Instagram(Instagram)
口コミ・レビュー