基本情報
- 所在地
- 東京都江東区潮見1丁目1−1
- 釣り場タイプ
- 公園
- 釣れる魚
- ハゼ,カレイ,アナゴ,クロダイ,ボラ,シーバス(セイゴ,フッコ,スズキ)
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
投げ釣り禁止。北側(八枝橋側)の中央付近現在釣り禁止。
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
有料駐車場あり(通常8時~21時)。
ポイント
西側
複数の運河が交わる潮通しの良いエリアで魚が集まりやすく、水深も約6〜8メートルあるため大型魚を狙いやすい。潮目や反転流など流れの変化が生まれやすく、境目を重点的に遠投すればシーバスの回遊に遭遇する可能性が高まる。ルアーでシーバスを狙えるほか、ヘチ釣りではクロダイが有望で、ハゼやカレイ、アナゴなども期待できる。広い護岸を活かして流れの変化を探りながら釣るとよい。
七枝橋周辺
橋脚や橋桁の周囲に障害物が多く、クロダイやシーバスが付きやすいポイント。岸際の壁面を丁寧に探る落とし込みや、橋脚周辺を意識したゆっくりしたルアーのリトリーブが効果的。遠投だけに頼らず、壁沿いの小さな地形変化を少しずつ打っていくと魚を拾いやすい。特にストラクチャー周辺ではシーバスの回遊にも期待できる。
八枝橋周辺
魚影が比較的濃いとされるエリアで、障害物際にエサを静かに送り込むヘチ釣りが向いている。護岸の壁には貝類が付きやすく、それを狙うクロダイやキビレが集まりやすい。仕掛けは壁際へそっと入れ、ラインの動きや小さな違和感からアタリを取るのがコツ。魚を驚かせないよう静かに探ることが釣果につながる。
魚種・釣り方別攻略法
ハゼ


潮見運動公園では運河に面した岸壁一帯で気軽にハゼ釣りが楽しめます。シーズンはおおむね7月から12月頃まで続き、アオイソメやジャリメといった虫エサを付けたウキ釣りやチョイ投げが有効です。岸辺は足場が整っている一方で水深がある場所もあるため、底を丁寧に探れるよう小針の仕掛けと軽めのオモリを使うのが基本です。特に晩秋から初冬にかけては落ちハゼが狙い目で、岸近くに寄る個体が多くなります。遠投は必須ではなく、岸際から少し離れた底を探ることがポイントです。ハゼを専門に狙う人は多くないものの、他の魚を狙っている最中に釣れることもありますし、周辺に釣具店があるためエサや仕掛けの調達も容易です。足場の良さと設備の整った環境は家族連れや初心者にも向いており、釣行時は潮位や周囲の通行人に注意して安全に楽しんでください。
シーバス



潮見運動公園の岸壁からは運河に面した好ポイントで手軽にシーバスが狙えます。特に春先から初夏にかけては「バチ抜け」と呼ばれる現象が起こり、砂中のゴカイ類が表層に浮いてシーバスが接岸しやすくなります。細長いミノーやバイブレーションが基本で、潮目や流れの変化、橋脚や護岸の際などストラクチャー周りを丁寧に探ると良いでしょう。マズメ時や夜間は活性が高く、表層を引けるトップ系やテンポを変えたワンピッチジャーク、リトリーブ中のポーズで食わせる手法が有効です。ライトタックルのスピニングロッドに細めのラインとリーダーを組むことでファイトも楽しめます。夜釣りではヘッドライトや手元灯を用意し、足場や周囲への配慮、ゴミの持ち帰りなどマナーを守って釣行してください。公園には駐車場やトイレが整備され、近隣に釣具店もあるため装備の補充も容易です。潮位や潮時を確認して安全に釣りを楽しんでください。
アナゴ

潮見運動公園でのアナゴ釣りは、夕暮れから夜にかけてが最も期待できる楽しみ方です。公園沿いの岸壁近くに広がる砂泥質の海底を狙い、基本は投げ釣り。遠投性能の高い投げ竿が有利ですが、ポイントが近ければ取り回しの良いロッドでも問題ありません。仕掛けは夜釣りでのトラブルを避けるためにシンプルで丈夫なものを選び、ハリスはやや太めにして根絡みを軽減します。ハリス保護用の蛍光パイプを使うと絡みが減り、さらに小型の発光体を付ければ夜間のアピール効果が期待できます。餌はアオイソメを房掛けにしてたっぷり付けるのが定番で、重りは潮流や底質に合わせて調整してください。置き竿にするだけでなく、時折竿を軽く動かして誘いを入れるとアタリが出やすくなります。夏場、特に8月頃に釣果が上がることが多いですが、安全のためヘッドライトや予備照明、ライフジャケット、手袋やタオルなどの装備を用意し、周囲の釣り人への配慮やゴミ持ち帰りを忘れずに釣りを楽しんでください。
クロダイ


潮見運動公園は東雲運河と豊洲運河が合流する場所にあり、潮通しがよいためクロダイが集まりやすい穴場的な釣り場です。護岸が整備された海辺で安全に釣りができ、橋脚周りや合流点のヨレを狙うのが基本になります。釣り方はヘチ釣りで護岸際を丁寧に探る方法、ブッコミや底を狙う投げ釣り、ウキ釣りで潮流の変化を読む方法などが有効です。七枝橋や八枝橋の橋脚周辺はストラクチャーが豊富でクロダイの隠れ場所になっているため、そこを狙って軽めのオモリでゆっくり沈めるとアタリが出やすくなります。餌はカニ、イガイ、アオイソメなどが代表的で、特に落とし込み釣りではカニ餌への反応が良いことが多いです。仕掛けは感度の良いものを選び、ハリスはやや太めで針はクロダイ用を用いると安心です。クロダイは警戒心が強いため水面に影を落とさないように静かに釣りをし、満潮前後や潮の緩む時間帯を中心に狙うと釣果が上がりやすいでしょう。シーズンは概ね3月から11月で、30〜40センチ台が主体ですが良型も期待できます。安全対策やルールを守り、周囲に配慮して釣りを楽しんでください。
釣果情報
- 潮見運動公園で釣り人に嫌われがちな座布団を「狙って
- 日付:2024-12-08 釣り場:潮見運動公園 魚種:- 釣法:- 情報源:れいとせんせい(YouTube)
- クロダイ38cm潮見運動公園若洲海浜公園
- 日付:2024-10-22 釣り場:潮見運動公園 若洲海浜公園 魚種:クロダイ カサゴ 釣法:- 情報源:ANGLERS
- 昨日のナイトゲーム2バイト1キャッチ満潮前の流れが
- 日付:2024-02-15 釣り場:潮見運動公園 魚種:- 釣法:チニング ルアー 情報源:カーネル(X)
- 3日目#シーバス #チヌ #潮見運動公園公園 ht
- 日付:2023-03-19 釣り場:潮見運動公園 魚種:シーバス チヌ 釣法:- 情報源:むぽぽの釣り日記(X)
- クロダイ43.0cm1匹
- 日付:2022-12-20 釣り場:潮見運動公園 魚種:クロダイ 釣法:ルアー 情報源:キャスティング釣り自慢
- クロダイ30.0cm1匹
- 日付:2022-12-10 釣り場:潮見運動公園 魚種:クロダイ 釣法:ルアー 情報源:キャスティング釣り自慢
- クロダイ38.0~43.0cm2匹
- 日付:2022-12-01 釣り場:潮見運動公園 魚種:クロダイ 釣法:ルアー 情報源:キャスティング釣り自慢
口コミ・レビュー
評価:
潮見運動公園。運河に囲まれた開放的な雰囲気が気に入ります。桜の季節は絶景ですし、夏場はクロダイやボラなどの魚が釣れる期待がもてます。ただ最近は人気すぎて混雑気味かも。でも、のんびり釣りを楽しめる貴重な場所なので、機会があればまた訪れてみたいですね。