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基本情報
- 所在地
- 東京都江東区潮見1丁目1−1
- 釣り場タイプ
- 公園
- 釣れる魚
- ハゼ,カレイ,アナゴ,クロダイ,ボラ,シーバス(セイゴ,フッコ,スズキ)
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
- (通常8時~21時)あり。
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
ハゼ


潮見運動公園では、運河に面した岸壁一帯でハゼ釣りが楽しめます。シーズンは7月から12月頃までと長く、アオイソメやジャリメといった定番の虫エサを使ったウキ釣りやチョイ投げが有効です。潮見運動公園は比較的足場が良いものの、水深があるため、特に晩秋から初冬にかけての落ちハゼ狙いがおすすめです。ハゼを専門に狙う人は少ないですが、他の魚を狙っている際に釣れることもあります。周辺には釣具店もあるので、エサや仕掛けの調達も容易です。手軽に楽しめる釣り場なので、家族連れや初心者にもおすすめです。無料駐車場やトイレも完備されているので、快適に釣りができるでしょう。
シーバス



潮見運動公園でのシーバス釣りは、春先から初夏にかけて特に人気があります。この時期には「バチ抜け」現象が発生し、海底の砂中に住むゴカイ類が水中に浮き上がるため、シーバスが集まりやすくなります。釣り方としては、細長いルアーを使用するのが効果的です。流れの変化や障害物周りを狙い、夜間の釣りが特に釣果を上げやすいと言われています。潮見運動公園では、岸壁からのルアーフィッシングを行うことができ、ライトタックルを使えば、シーバスとのファイトを楽しむことができます。ルアーとしては、ミノーやバイブレーションが定番で、特にマズメ時や夜に高い効果を発揮します。また、無料の駐車場やトイレも完備されているため、アクセスも便利です。電車で訪れる場合は、JR京葉線潮見駅から徒歩約10分と、気軽に訪れることができます。周辺には釣具店もあり、餌やタックルの調達に困ることもありません。ぜひ、潮見運動公園でのシーバス釣りを楽しんでください。
アナゴ

潮見運動公園でのアナゴ釣りは、夏の夜のレジャーとしておすすめです。アナゴは夜行性のため、夕暮れ時から夜にかけての時間帯が狙い目です。公園周辺の砂泥質の海底を狙い、投げ釣りが基本となります。遠投性能の高い投げ竿が理想的ですが、近距離がポイントになる場合は、手軽なボートロッドでも楽しめます。仕掛けは、夜釣りでのトラブルを避けるため、シンプルで丈夫なものを選びましょう。太めのハリスを使用し、蛍光パイプで保護することで、糸絡みを軽減できます。また、ケミホタルなどの発光体をハリスに取り付けることで、アナゴへのアピール度を高めることができます。アオイソメをたっぷりと針に付ける房掛けが定番のエサです。釣果を上げるためには、置き竿にするだけでなく、適度に竿を動かして誘いをかけると効果的です。潮見運動公園では、8月頃にアナゴが釣れる可能性が高いと考えられます。潮見運動公園ではアナゴのほかに、クロダイ、ボラ、ハゼ、シーバス、カレイなども狙えますので、いろいろな魚種を狙ってみるのも面白いでしょう。釣りの際は、アナゴのヌメリで滑らないように、タオルを用意しておくと安心です。
クロダイ


潮見運動公園は、都内でも知る人ぞ知るクロダイ釣りの穴場スポットです。複数の運河が合流する地点に位置し、潮通しが良く、クロダイにとって絶好の環境が整っています。釣り場はコの字型になっており、護岸が整備されているため安全に釣りが楽しめます。潮見運動公園でのクロダイ釣りは、ヘチ釣り、ブッコミ釣り、ウキ釣りが有効です。七枝橋付近では、橋脚周辺がストラクチャーとなり、クロダイの隠れ家となっています。ブッコミ釣りでは、八枝橋付近の橋桁を狙い、アオイソメを餌に用いると良いでしょう。東雲運河と豊洲運河の合流地点では、ヘチ際を丁寧に探るのがおすすめです。カニやイガイ、イソメなどを餌に、軽いオモリでゆっくりと沈めていくとアタリが出やすいでしょう。特に落とし込み釣りでは、カニ餌への反応が良いようです。クロダイは警戒心が強いため、水面に影を落とさないように静かにアプローチすることが重要です。満潮時には水深が増し、魚の活性が上がる傾向があります。3月から11月頃までがシーズンで、30cmから40cm台のクロダイが主体ですが、良型も期待できます。潮見運動公園に豊富に付着しているイガイも、クロダイの重要な食料源となっています。
スズキ
潮見運動公園は、運河に囲まれた地形からスズキ(シーバス)釣りの好ポイントとして知られています。特に3月から12月にかけてがシーズンとなり、ルアーフィッシングで狙うのが一般的です。おすすめのポイントは、七枝橋や八枝橋の周辺です。七枝橋では、橋脚周りがストラクチャーとなり、回遊してきたスズキが潜んでいる可能性があります。岸から少し遠投し、明るめのミノーやバイブレーションといったルアーをゆっくりと巻いてくるだけでアタリが期待できます。八枝橋では、ヘチ際を丁寧に狙うのが有効です。障害物の近くを意識してルアーを通すと良いでしょう。また、東雲運河と豊洲運河の合流地点は潮通しが良く、大型のスズキが狙えるチャンスがあります。潮見運動公園周辺は潮の流れが複雑でスズキが好む環境であるため、様々なポイントを試してみるのがおすすめです。春のバチ抜けシーズンは特に人気が高く混雑しますが、40cmから60cm程度のスズキを中心に、時には80cmを超える大物も狙うことができます。
釣果情報
- 潮見運動公園で釣り人に嫌われがちな座布団を「狙って
- 日付:2024-12-08 釣り場:潮見運動公園 魚種:- 釣法:- 情報源:れいとせんせい(YouTube)
- クロダイ38cm潮見運動公園若洲海浜公園
- 日付:2024-10-22 釣り場:潮見運動公園 若洲海浜公園 魚種:クロダイ カサゴ 釣法:- 情報源:ANGLERS
- 昨日のナイトゲーム2バイト1キャッチ満潮前の流れが
- 日付:2024-02-15 釣り場:潮見運動公園 魚種:- 釣法:チニング ルアー 情報源:カーネル(X)
- 3日目#シーバス #チヌ #潮見運動公園公園 ht
- 日付:2023-03-19 釣り場:潮見運動公園 魚種:シーバス チヌ 釣法:- 情報源:むぽぽの釣り日記(X)
- クロダイ43.0cm1匹
- 日付:2022-12-20 釣り場:潮見運動公園 魚種:クロダイ 釣法:ルアー 情報源:キャスティング釣り自慢
- クロダイ30.0cm1匹
- 日付:2022-12-10 釣り場:潮見運動公園 魚種:クロダイ 釣法:ルアー 情報源:キャスティング釣り自慢
- クロダイ38.0~43.0cm2匹
- 日付:2022-12-01 釣り場:潮見運動公園 魚種:クロダイ 釣法:ルアー 情報源:キャスティング釣り自慢
口コミ・コメント
評価:
潮見運動公園。運河に囲まれた開放的な雰囲気が気に入ります。桜の季節は絶景ですし、夏場はクロダイやボラなどの魚が釣れる期待がもてます。ただ最近は人気すぎて混雑気味かも。でも、のんびり釣りを楽しめる貴重な場所なので、機会があればまた訪れてみたいですね。