基本情報
- 所在地
- 神奈川県横浜市
- 釣り場タイプ
- 公園
- 釣れる魚
- シロギス,ハゼ,メゴチ,カレイ,メバル,シーバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 利用不可
- 禁止事項・レギュレーション
現在基本的に釣り禁止になっています。公園横の岸壁で竿を出すことは可能です。
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
駐車場あり(1時間毎310円)。
ポイント
バーベキュー場前

南側の先端にある柵付き遊歩道で、足場が良くファミリーでも利用しやすいポイントだった。水深は浅めで、夏はハゼやシロギス、冬はカレイやメバルが主なターゲットとなり、ルアーフィッシングでシーバスを狙う方法もある。ただし、現在は釣りが禁止されていると思われるため、実際に竿を出す際は現地の最新ルールを確認する必要がある。
八景島駅方面
磯場は釣り禁止だが、その隣にある岸壁では現在も釣りができるとされる。ただしコマセの使用は禁止されているため、ウキ釣りや脈釣りでハゼを狙うのが向いている。投げ釣りも禁止されているようなので、仕掛けや釣り方については現地の案内表示を必ず確認したい。
魚種・釣り方別攻略法
メバル


横浜の海の公園では、バーベキュー場周辺の岸壁がメバル狙いの好ポイントです。公園内の砂浜は釣り禁止なので岸壁から釣るようにしてください。メバルは夜行性で夕方から夜にかけて活性が上がるため、その時間帯にヘッドライトや足元灯を用意して臨むのが効果的です。釣り方は虫エサ(青イソメなど)を使った電気ウキ釣りやルアーフィッシングが有効で、ルアーではワームと小型ジグヘッドの組み合わせが定番です。繊細なアタリを出す魚なので、軽めの竿と小型リール、細めのライン(目安0.4〜0.8mm)を使い、穂先やウキの小さな動きにも注意を払いましょう。潮の流れや干満の時間で魚の入り方が変わるため、潮見表を確認して流れのある時間帯を狙うと釣果が上がります。夜間は比較的静かに釣りができますが、足場が濡れて滑りやすい場所もあるため滑りにくい靴やライフジャケットの携行、周囲への配慮を忘れないでください。公園には駐車場やトイレが整備されているため準備もしやすく、メバル以外にシーバスなどが混じることもあります。
シーバス


横浜の海の公園では岸壁やバーベキュー場周辺が良いポイントとなり、特に夕方から夜にかけてシーバスが活発になります。虫餌を使った電気ウキ釣りやルアー釣りが有効で、ルアーはミノーやシンキングペンシル、夜間はトップウォータープラグも有効です。潮の流れが効く満潮前後や潮変わりの時間帯を狙い、リトリーブの速度やトゥイッチなどのアクションを変えて反応を探ることが成功のカギです。タックルはライトからミディアムクラスのロッドに扱いやすいリールを組み合わせ、主線はPEライン、先糸にフロロカーボンのリーダーを使うと感度と強度のバランスが取りやすくなります。夜釣りでは足場や障害物、周囲の人に注意し、ライフジャケットやヘッドライトを着用して安全第一で楽しんでください。
口コミ・レビュー