基本情報
- 所在地
- 神奈川県逗子市小坪5丁目23−15
- 釣り場タイプ
- 岸壁
- 釣れる魚
- アジ,サバ,イナダ,ソウダガツオ,メバル,カサゴ,シロギス,カレイ,カワハギ,クロダイ,メジナ,ウミタナゴ,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
- 駐車場あり。
ポイント
プール裏

壁が高いので入るのは少し大変で、テトラからの釣りとなるが意外と釣り人は多い。投げ釣りでキス、ショアジギングやカゴ釣りで青物、エギングでアオリイカ、フカセ釣りでクロダイなど。テトラの大きさと水深から真下に落とす穴釣りは厳しいが、海中に沈むテトラの穴を探ればカサゴやメバルがヒットする
鎌倉側岸壁

高さがあり上から降りるのは難しい。横から入るにしても水に浸かる可能性があり水深も浅いため釣りをする人はほとんどいない。
レストラン裏
釣り物はプール裏とほぼ同じ。漁港の堤防辺りまでは入れるがその先は柵があり立ち入れなくなっている。初冬や春の夜釣りではメバルがよく釣れる。
魚種・釣り方別攻略法
メバル



逗子マリーナ周辺でのメバル釣りは、堤防先端やテトラポット沿い、岩礁や藻場の際を中心に狙うと良い結果が出やすいです。特に夕マズメから夜間にかけて活性が上がるため、薄暗くなってからの探りが有効ですが、潮の動きがある時間帯を選ぶことも大切です。タックルはライトゲームに適した竿と小型のスピニングリールを組み合わせ、ワームやジグヘッドを使った軽めの仕掛けで繊細なアクションを意識すると食い込みが良くなります。ラインは0.4ミリから0.8ミリ程度を目安にし、キャスト距離やリトリーブのテンポを変えて反応の良いレンジを探してみてください。テトラポットや堤防の際では根掛かりに注意し、足場が悪い場所ではライフジャケット着用や滑りにくい靴など安全対策を忘れないようにしてください。周辺ではカサゴやアナハゼも混じることがあるため、さまざまな釣り方で楽しめ、駐車場や公衆トイレが整備されているポイントもあるので、準備を整えて出掛けると安心です。
イナダ


逗子マリーナ周辺では、夏から秋にかけてイナダ(ワカシ)などの青物が回遊してくるため、プール裏付近の水深があるエリアを中心に狙うとよいでしょう。沖目を意識して、遠投が効くカゴ釣りでコマセを振ってベイトを寄せる方法、表層を早めのリトリーブで引く弓角やトップウォータープラグによる誘い、メタルジグを使ったショアジギングで中層から表層を探る方法が有効です。ショアジギングでは軽めから中程度のジグを使い、ジャークとテンションフォールを織り交ぜて群れの反応を探してください。弓角やプラグは早めの引きで明確にバイトを誘発することが多く、カゴ釣りは潮流に合わせてタナを調整すると食いが安定します。足場はテトラや堤防が中心となるため、必ずライフジャケットを着用し、滑りにくい靴を履くなど安全対策を徹底してください。周囲に釣り人がいる場合はキャストややり取りの際に十分な距離をとり、互いに配慮しながら釣り場を共有することが大切です。潮回りや時間帯(朝夕のマズメ)によっても活性が変わるので、出船情報や現地の釣況を確認してから釣行すると釣果につながりやすくなります。
シロギス


逗子マリーナ周辺でシロギスを狙うなら、逗子海岸や小浜海岸、田越川河口部が代表的なポイントです。釣期は初夏から秋にかけてが良く、朝夕のマズメや潮の動きがある時間帯に魚の反応が良くなります。岸近くをちょい投げで探る釣り方が基本ですが、日中はキスが沖へ移動しやすいため状況に応じて遠投が必要になります。遠投する場合は天秤仕掛けとやや重めのオモリを使い、風や潮を考慮してキャスト位置を工夫してください。タックルは投げ竿や万能竿、あるいはシーバスロッドなどで中型スピニングリールを組み合わせれば対応できます。道糸はナイロンやフロロカーボンの2号〜3号が使いやすく、より遠投を狙うときはPEラインにリーダーを組む方法も有効です。仕掛けは市販のキス用仕掛けを天秤に接続し、ハリのサイズはキス用の小〜中型を選び、餌のイシゴカイやアオイソメは2〜3センチほど針先から出すとアタリが出やすくなります。アタリは小さいことが多いので、軽い合わせで針に掛けるイメージが重要です。この海域ではクサフグが多く、仕掛けを切られたり餌を取られたりすることが頻繁に起こります。予備の仕掛けを多めに用意し、根掛かりや切断に備えてこまめに点検することをおすすめします。海水浴シーズンには遊泳者への配慮が必須で、遊泳エリアから離れて釣りを行い、糸や仕掛けが人に当たらないよう注意してください。駐車場や公衆トイレが利用できる場所もあるので、事前に現地の状況を確認して安全とマナーを守りつつ釣りを楽しんでください。
アオリイカ


逗子マリーナ周辺は例年、四月中旬から六月、場所によっては七月までアオリイカの乗っ込みが楽しめる人気の釣り場です。狙い目は満潮前後の上げ潮や夕マズメで、潮の流れや潮目が出るタイミングに釣果が上がりやすく、海藻が点在する岩礁帯やテトラポッド際を中心に探ると良いでしょう。釣法はエギングが一般的で、浅場用のエギを使ってテトラ際から沖へと丁寧に探るのが基本です。活きアジを使ったウキ釣りやヤエン釣りも有効で、ウキ釣りでは中型の磯竿とスピニングリールを組み、道糸はPEラインにフロロカーボンのリーダーを組み合わせると感度と馴染みが良くなります。ウキは遊動式の仕掛けにして潮に馴染ませるのがコツです。満潮時の水深はおおむね五メートル前後ですが場所ごとに変化があるため、潮位と地形変化を意識してポイントを選んでください。近年は年によって漁模様に差があるため、釣行前に最新の釣果情報を確認することをおすすめします。また、テトラ帯や磯場での釣りは滑落や波に注意が必要なので、ライフジャケット着用や滑りにくい靴の装備、安全第一で釣りを楽しんでください。
クロダイ


逗子マリーナ周辺では、逗子マリーナ南側の堤防の屈曲部や防波堤の裏に広がるテトラポッド帯がクロダイの好ポイントとして知られています。田越川の河口部や小浜海岸の浄水管理センター裏など、淡水が混じる汽水域も餌を求めてクロダイが接岸しやすい場所です。釣り方としては、地元で定着しているダンゴ釣りが有効で、配合エサを用いて魚を寄せながら底で喰わせるのが基本です。夜間のぶっこみ釣りでも大型が掛かることがあるため、状況に応じて仕掛けを使い分けるとよいでしょう。仕掛けは底が取りやすい磯竿に、チヌ針や中通しオモリを組み合わせ、ラインは状況に合わせて太さを選びます。潮の動きがあるとき、特に上げ潮や潮変化の前後は活性が上がるため狙い目です。ただし近年は魚影が薄くなる傾向もあり、数を狙うなら粘り強くポイントを変えながらコマセやタナの調整を行うことが重要です。テトラ周りは足場が悪く滑りやすいのでライフジャケットや滑りにくい靴を着用し、周囲の釣り人と譲り合って安全に釣りを楽しんでください。
ウミタナゴ


逗子マリーナ周辺では春がウミタナゴの好シーズンで、マリーナの港口や桟橋周辺、海藻の茂る護岸回りに魚影が濃くなります。釣法としてはウキフカセが基本で、コマセを撒いて配合餌やオキアミで群れを寄せながら狙います。ウキは小さめの浮力を選び、食いやすい位置に仕掛けを沈めるためにタナをこまめに調整することが重要です。ウキの消し込みを見たらすぐに強く合わせるのではなく、少し待ってから柔らかめに竿を立てるとバラシが減ります。仕掛けは小型の針と細めのハリスを使うと食いが良くなり、海藻の影に潜む個体を取り込みやすくなります。ファミリーフィッシングとしても取り組みやすく、釣れたウミタナゴは塩焼きや唐揚げで美味しくいただけます。釣行の際は潮位や足場の安全、周囲の釣り人への配慮を忘れずに楽しんでください。
釣果情報
- 今日は⛴️魚釣り。 写真は早朝6時の逗子マリーナで
- 日付:2025-11-11 釣り場:逗子マリーナ 湘南 魚種:- 釣法:- 情報源:大月透(X)
- 江ノ島を後に逗子マリーナ 相方さんが釣りがしたいと
- 日付:2025-01-12 釣り場:逗子マリーナ 江ノ島 湘南 魚種:- 釣法:- 情報源:なおちゃん☆。.:*・゜(X)
- ✨爆釣の日✨先日の逗子は釣れたーー
- 日付:2021-12-07 釣り場:逗子マリーナ 逗子海岸 逗子 湘南 魚種:アマダイ 釣法:- 情報源:Instagram(Instagram)
気象情報
近隣の釣り場
- 森戸海岸
葉山町にある海岸。投げ釣りでキス、ルアーでヒラメ、マゴチ、シーバス、根魚、エギングでアオリイカなどが狙える。全体的に浅いため、特定の遠いスローが必要です。沿岸端の端にある7つのチューブの堤防は潮についてですが、胸に浸るには十分であり、ブラックフィッシュ、メディナ、捜索釣りの根でキスをすることができます。沖ではボートフィッシングも盛んでレンタルボート店もあります。
- 江ノ島
藤沢市にある島。湘南エリアの超メジャー観光地であり、釣り場としても人気がある。主なポイントは裏磯、表磯などの磯場と大堤防で様々な釣りを楽しむことが可能。フカセ釣り等でクロダイ、ブッコミ釣りでイシダイ、投げ釣りでキス、カゴ釣りやショアジギングなどのルアーで青物、エギや専用のテンヤ仕掛けでタコが狙える。
口コミ・レビュー