基本情報
- 所在地
- 神奈川県小田原市小八幡2丁目20−42
- 釣り場タイプ
- サーフ
- 釣れる魚
- シロギス,マゴチ,ヒラメ,クロダイ,アジ,サバ,イナダ(ワカシ),ショゴ(カンパチ),ソウダガツオ,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- なし
- 駐車場・アクセス
駐車場なし。近くに小規模なコインパーキングならあり。
ポイント
サーフ

小規模な突堤の間に砂や細かな砂利の海岸が広がり、シロギス、ヒラメ、マゴチ、シーバスなどを狙えるエリアです。比較的急深な地形で、波打ち際にできる駆け上がりも重要なポイントとなるため、沖への遠投だけでなく手前から中距離まで丁寧に探る価値があります。ベイトが岸近くへ寄ればヒラメやシーバスが駆け上がり周辺まで入ることがあり、沖に潮目が現れたりナブラや鳥山が確認できたりする状況では、ショアジギングや弓角で青物やサバ類も期待できます。一見すると単純な砂地でも場所によって岩や沈み根が混じり、根魚が潜む反面、底を取りすぎると根掛かりしやすいので注意が必要です。仕掛けを通す角度や距離を変えながら砂地の筋を見つけると釣りやすくなります。近隣に駐車場所が少なくアクセスにひと手間かかる分、比較的釣り人が分散しやすく、落ち着いて広範囲を探りやすい海岸です。
突堤

小八幡海岸には海岸から短く延びる小規模な突堤が複数あり、砂浜からでは届きにくい沖側の水深変化を直接狙えるポイントです。足場が限られるため多くの釣り人は入れませんが、投げ釣りではシロギス、ルアーではシーバスやヒラメなどが期待できます。突堤周辺には砂地だけでなく根が絡む場所もあり、根と砂地の境界はベイトが付きやすく、時期によってはサーフエギングでアオリイカを狙えることもあります。根掛かりに注意しながら、突堤先端から沖の深みや潮の変化を重点的に探るのが効果的です。
魚種・釣り方別攻略法
マゴチ



小八幡海岸でマゴチを狙うならルアー釣りが基本です。特に森戸川河口周辺の砂地と岩礁が混在するエリアはマゴチの着き場が多く、丁寧に探る価値があります。タックルはシーバスロッドに2500〜3000番クラスのスピニングリールを組み、ラインはPE0.8〜1.5号、リーダーはフロロカーボンの3〜5号程度が扱いやすいでしょう。ルアーは7.5〜12.5センチ程度(3〜5インチ)のソフトワームに7〜21グラム程度のジグヘッドをセットし、海底をズル引きして誘うのが基本です。潮の流れや根掛かりしやすい地形に応じてジグヘッドの重さを調整したり、状況によってはメタルジグを使ってレンジを変えるのも有効です。狙う時間帯は満潮前後や干潮前後、朝夕のマズメ時が有利で、キャスト位置を少しずつ変えながら丁寧に底を取ることで釣果が上がりやすくなります。
ヒラメ



小八幡海岸は砂泥底を主体に地形変化が豊富なため、ヒラメ釣りに適した場所が多くあります。特に森戸川河口周辺や突堤まわりのかけ上がりや溝など、海底の変化がはっきり出る場所を丁寧に探ると良い結果が出やすいです。釣り方は泳がせ釣りとルアー釣りのどちらも有効で、泳がせ釣りでは生き餌のアジやイワシを使ってヒラメのいるレンジに投入し、食いつきがあれば竿先の強い引きで確実に合わせることが肝心です。ルアー釣りではメタルジグやソフトルアーを用い、リフト&フォールや底をゆっくり引くトレースで誘うと効果的で、根や藻場の合間を通す際は根掛かりに注意しながらテンポよく攻めると良いでしょう。潮の動きやベイトの有無を見極め、朝夕のマズメや潮変わりの前後を狙うと釣果が上がりやすく、冬場でも水深のあるポイントでは良型が期待できます。釣行の際は足場や潮位に注意し、安全装備を整えたうえで海況を確認しながら楽しんでください。
アオリイカ


小八幡海岸はアオリイカ釣りの好ポイントで、特に海に突き出した突堤や岸近くの藻場、岩礁周辺が狙い目です。秋は群れに混じる小型の新子が多く、警戒心の薄い個体が釣りやすいため、エギング初心者でも成果が出やすい時期です。春は大型が狙えますが警戒心や活性の差でやや難易度が上がります。時間帯は朝夕のマズメや潮の動きが活発な前後を意識すると良いでしょう。釣り方はエギを海底まで沈め、シャクリで浮上させフォールさせる動作を繰り返してイカを誘うのが基本です。フォール中に抱きつくことが多いので、着底やフォール時の手元の変化、ラインの止まりや重みの変化に集中してください。抱いた感触が出たら慌てずに一呼吸置いてからしっかり合わせを入れるとバラシを減らせます。エギは状況に合わせてサイズや色を使い分け、暗い時間帯や濁りがある時は視認性の高い色を選ぶと効果的です。岸際や突堤は足元が滑りやすく波を被る危険もあるため、ライフジャケットを着用し、暗い時間帯は足元の安全に注意して釣行してください。
サバ


小八幡海岸では夏から秋にかけて突堤や堤防周りでサバが狙えます。狙い方としてはルアーフィッシングが有効で、遠投して泳がせるように速めに巻くのが基本です。ルアーは小型〜中型のメタルジグや遠投性能の高いジグを用いると良く、重さは状況に応じて20〜40グラム程度を目安にすると扱いやすいでしょう。色は青系とピンク系の組み合わせが実績がある一方、状況で変えてみることも大切です。ナブラが出ているときは表層を早巻きで探り、ナブラが見えないときでも底付近から中層を速巻きで探ることでヒットすることがあります。時間帯は夕方や朝まずめが本命で、ルアー以外では投げサビキやかご釣り(コマセを使う方法)でも良型のマサバを狙えます。堤防は足場が滑りやすく混雑することもあるため、安全対策と周囲への配慮を忘れずに釣りを楽しんでください。
ショゴ


小八幡海岸でのショゴ狙いは、魚の性質に合わせて水深の中層から表層を意識することが基本です。ショゴは沿岸の回遊魚で、突堤周りや駆け上がり、河口付近の潮目や流れが当たる場所を回遊しやすく、朝まずめや夕まずめ、潮が動き出すタイミングに活性が上がります。仕掛けは投げサビキで表層から中層を探る方法と、軽めのショアジギングでメタルジグを使いただ巻きやストップ&ゴー、ジャークなどの変化を付ける方法が有効です。一定の速度から急に速めたり止めたりすることでリアクションバイトを誘えます。フカセ釣りは底近くで餌を撒いて他の回遊魚と同時に狙う場合に有効ですが、ショゴは中層を通ることが多い点を踏まえ棚取りをこまめに調整しましょう。根がかりしやすい場所では軽めのジグや短めのキャストで根回りを避けつつ表層を重点的に探り、ヒットしたらやり取りで無理に底へ潜らせないことがバラシを防ぐコツです。釣行時は足元の安全と周囲の釣り人への配慮を忘れず、潮とベイトの動きを観察して柔軟に釣り方を切り替えることが釣果につながります。
シロギス



小八幡海岸のシロギス釣りは投げ釣りが基本で、砂地の海底が主体なので仕掛けを入れやすく、風が弱く穏やかな日は濁りがあっても十分に釣果が期待できます。釣り方は仕掛けを着底させてからゆっくりと手前に引きながら底を探るのが有効で、特に五色から七色付近にアタリが集中する傾向があるためその範囲を重点的に狙ってください。タックルは四メートル前後の投げ竿にPEライン0.6号程度を本線とし、遠投時の強度を補う力糸やリーダーを結束しておくと安心です。仕掛けはハリス0.8号程度の軽めのものを使い、海底をしっかり感じ取れるように二十七号程度の天秤を組むのが基本です。エサは石ゴカイを針に適度な量で付け、ヒイラギなど雑魚の活性が高い時期は餌取り対策や時間帯・潮回りを工夫して釣行するのが釣果アップにつながります。穂先の小さな変化を見逃さないように注意し、早朝や夕方のマズメ時には食いが立ちやすい点も覚えておくとよいでしょう。安全面では周囲の海況や足場に気をつけ、必要に応じてライフジャケットを着用してください。
アジ


小八幡海岸でアジを狙うなら夜釣りのかご釣りが基本です。堤防や突堤、港内の潮通しの良い場所に入って、かごにアミ類などのコマセを詰めて魚を寄せながら狙います。アジはプランクトンや小さな甲殻類を主食にしており、時合や餌の層に合わせて遊泳層を上下するため、仕掛けの棚取りを正確に行うことが釣果に直結します。コマセは継続して小まめに打ち、魚の警戒心を解きつつ群れを定着させるのが有効です。アジの口は柔らかいので、掛けた後は無理に引かずドラグやロッドワークで弱らせてから取り込むとバラシを減らせます。近年はアジの回遊が安定しない日もあり、イサキやワカシなど別種が掛かることもあるため、サビキや泳がせ、遠投仕掛けなど他魚種にも対応できる仕掛けと餌を用意しておくと安心です。夜釣りでは安全対策としてライフジャケットを着用し、足元や潮位の変化に注意して釣行してください。
使用タックル情報
- 児島玲子さんが西湘サーフ,小八で使用したタックル🐭
- 対象魚:アジ 釣り場:西湘サーフ,小八幡海岸
- 蘆原仁さんが国府津海岸,西湘で使用したタックル🐮
- 対象魚:アジ 釣り場:国府津海岸,西湘サーフ 使用ルアー:ミニミ***
- 堀田光哉さんが西湘サーフで使用したタックル🐯
- 対象魚:根魚,青物 釣り場:西湘サーフ 使用ルアー:熱砂 ***
- 岩崎林太郎さんが西湘サーフで使用したタックル🐰
- 対象魚:アジ 釣り場:西湘サーフ 使用ルアー:月下美***
- 久保田剛之さんが西湘サーフで使用したタックル🐲
- 対象魚:シーバス 釣り場:西湘サーフ 使用ルアー:カゲロ***
- 黒田寛亮さんが西湘サーフで使用したタックル🐍
- 対象魚:ワカシ,サバ,ソウダガツオ,シイラ,青物 釣り場:西湘サーフ 使用ルアー:アオモ***
- よしゅあさんが西湘サーフで使用したタックル🐴
- 対象魚:青物 釣り場:西湘サーフ 使用ルアー:メタル***
- 伊藤幸一さんが西湘サーフ,前羽で使用したタックル🐑
- 対象魚:シロギス 釣り場:西湘サーフ,前羽海岸,小八幡海岸
- 渡邉長士さんが西湘サーフ,小田で使用したタックル🐵
- 対象魚:アジ 釣り場:西湘サーフ,小田原サーフ 使用ルアー:アジン***
- 近藤清之さんが湘南サーフ,西湘で使用したタックル🐓
- 対象魚:ヒラメ,マゴチ,青物 釣り場:湘南サーフ,西湘サーフ,国府津海岸,平塚海岸,茅ヶ崎海岸 使用ルアー:R-S***
- ししまる釣行記さんが西湘サーフで使用したタックル🐶
- 対象魚:青物 釣り場:西湘サーフ 使用ルアー:サムラ***
- ソルトガイドAIさんが西湘サーフで使用したタックル🐗
- 対象魚:サバ 釣り場:西湘サーフ 使用ルアー:Bザッ***
- ソルトガイドAIさんが西湘サーフで使用したタックル🐈
- 対象魚:イナダ 釣り場:西湘サーフ 使用ルアー:投技ジ***
- ソルトガイドAIさんが西湘サーフで使用したタックル🦉
- 対象魚:サバ 釣り場:西湘サーフ 使用ルアー:フォル***
釣果情報
- イナダ45 cm合計 1 匹カマス25 - 30
- 日付:2026-09-01 釣り場:サーフ 西湘サーフ 魚種:イナダ カマス 釣法:ルアー メタルジグ 情報源:上州屋
- 久しぶりのナイトサーフでデカカマスGET‼️#西湘
- 日付:2026-08-31 釣り場:小田原 サーフ 西湘 西湘サーフ 魚種:カマス 釣法:- 情報源:Instagram(Instagram)
- #湘南サーフ #西湘サーフ #シロギス #釣り #
- 日付:2026-08-30 釣り場:西湘サーフ 湘南サーフ 魚種:シロギス 釣法:- 情報源:おもにゃん(X)
- ヒラスズキ40 cm合計 1 匹メッキ12 - 1
- 日付:2026-08-27 釣り場:国府津 小田原 堤防 サーフ 西湘サーフ 西湘 魚種:青物 フッコ ヒラスズキ カマス メッキ 釣法:ルアー ミノー ポッパー 情報源:上州屋
- 【2026年8月下旬】西湘で投げ釣り~久々の釣り~
- 日付:2026-08-25 釣り場:大磯海岸 西湘 西湘サーフ 魚種:シロギス 釣法:投げ釣り 情報源:釣りの初心ch(YouTube)
- こんにちは 釣侍小田原です。 スタッフTの釣果です
- 日付:2026-08-22 釣り場:小田原 西湘サーフ 西湘 魚種:カマス 釣法:サビキ釣り ブッコミ釣り 情報源:釣侍小田原店(X)
- 夏の時期に最適なサーフフィッシングは朝から爆釣 #
- 日付:2026-08-22 釣り場:東京湾 相模湾 西湘サーフ 湘南 魚種:- 釣法:- 情報源:ふぃしゅやま【釣りチャンネル】(YouTube)
口コミ・レビュー