基本情報
- 所在地
- 神奈川県小田原市国府津3丁目8−15
- 釣り場タイプ
- サーフ
- 釣れる魚
- シロギス,イシモチ,カワハギ,シーバス,アオリイカ,クロダイ,ヒラメ,マゴチ,サバ,ソウダガツオ,イナダ(ワカシ,ワラサ),ショゴ(カンパチ),アジ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
遊泳禁止。
- トイレ
- 海岸内に公衆トイレはない。国府津駅に外から入れるトイレあり。
- 駐車場・アクセス
海岸自体に駐車場はないが、国府津駅前に有料駐車場&駐輪場(自転車・バイク)あり。停められる台数は少ないが、河口付近で釣りをする場合はエコロパーク 小田原国府津第1駐車場を利用するのもあり。JR東海道線国府津駅から海岸までは徒歩5分程度であり、電車での釣行にも適している。
ポイント
エコロパーク 小田原国府津第1駐車場
国府津駅前駐車場
国府津駅公衆トイレ
国府津駅前付近




地面は砂または砂利で、砂利の粒は比較的小さい。アクセスがいいこともあり、西湘サーフの中では最も人気のあるポイントで、青物が期待できる秋などには混雑することもある。西湘バイパスの高架下に避難できるため雨の日でも竿を出しやすい。
森戸川河口付近


テトラが入っていることや立ち入り禁止となっていることから河口までは近づけないが、その手前で竿を出すことができる。
魚種・釣り方別攻略法
イナダ



国府津海岸では夏から初冬にかけて青物が回遊し、特に9月が最も期待でき、10月や11月も好シーズンになります。狙い方はショアジギングやサーフトローリングが基本で、ベイトが小さい日は小型の弓角や30〜40グラム前後のメタルジグが効果的です。ルアーはベイトに合わせてシルエットを小さめに選び、キャスト後はリトリーブの速度を変えたりフォールを入れたりして食わせの間を作るのがコツです。エサ釣りではカゴ釣りでコマセを撒いて群れを寄せ、広範囲を探る方法が安定します。初冬にはワラサやブリクラスが混じることもあるため、予備の強めのタックルや太めのリーダーを用意しておくと安心です。海況や潮の動きで効果的なルアーや重さが変わるため、状況に応じてジグの重さや誘い方をこまめに変えることが釣果につながります。
シロギス



国府津海岸のキス釣りは例年3月頃から始まり、10月中旬まで投げ釣りで楽しめます。狙いどころは旧プール下周辺のスロープで、遠投して砂底の変化を探りながら釣るのが基本です。タックルは全長約4メートルの投げ竿に投げ用リールを組み、道糸は約0.8号、L字天秤25号前後にキス用の4本仕掛けを使うと扱いやすいでしょう。餌はゴカイ類や青イソメ、チロリなどの虫餌が有効で、仕掛けは2色から6色以上へ投げて海底の起伏を意識しながらゆっくり引くのが基本的な誘い方です。アタリを感じたらすぐに合わせず一呼吸置いてから合わせると針掛かりしやすく、サイズは15〜25センチ前後が中心です。波が穏やかな日は釣果が安定しやすく、潮流が速い日や風が強い日は釣りにくくなるため、出発前に天候と海況を確認してから釣行することをおすすめします。
アオリイカ



国府津海岸のサーフでは秋から冬にかけてアオリイカの釣果が安定し、特に10月には700グラム前後の良型が期待でき、1月にも良型の釣果が報告されています。広い砂浜が続くため遠投性能の高いエギング用タックルで広範囲を探るのが基本で、潮通しの良い場所や河口まわり、根や砂地の地形変化があるところを重点的に攻めると反応が出やすくなります。エギは飛距離を稼げるやや重めのものと軽めのものを状況に応じて使い分け、シャクリの強弱やフォールの取り方に変化をつけてイカの反応を探るのが有効です。朝夕のマズメや潮が動く時間帯を狙って根気よく広く探り、足場の安全に注意するとともにライフジャケットを着用し、出したゴミは必ず持ち帰るなど釣り場のルールを守ってください。
シーバス



国府津海岸は一年を通してシーバスが狙える場所ですが、晩秋から春先にかけて特に期待できます。狙いどころは森戸川河口や酒匂川河口周辺、テトラポットのある岸際やプール下など地形変化がある場所で、遠浅の砂浜に沖の根や潮目が点在するため根周りや潮流の変化を重点的に探るとよいでしょう。基本は水面直下から中層を泳ぐミノーでの釣りですが、反応が鈍ければソフトルアーやバイブレーション系に切り替え、ルアーのシルエットや沈み方を変えてレンジを探るのが有効です。キャストごとにルアーのレンジやリトリーブ速度を変化させ、朝夕のマズメや潮が動く時間帯、夜間を中心に攻めるとヒット率が上がります。また潮汐と風向きを確認してキャストコースを決めること、夜釣りでは周囲の安全に配慮しライト類を用意することも忘れないでください。
マゴチ



国府津海岸は急に深くなる砂地が続き、ヒラメとともにマゴチが回遊する好ポイントです。釣り方はサーフからの遠投が基本で、沖20メートル前後、波打ち際の濁りや漂流物が集まる離岸流や砂の盛り上がり周辺を重点的に攻めます。リトリーブは最初にロッドを立ててから徐々に倒して糸ふけを取り、波のリズムに合わせてストップ&ゴーや小さなジャークを織り交ぜるとバイトが出やすくなります。ルアーはソフトプラスチック系ワームや小型ミノーを状況に応じて使い分け、朝まずめや夕まずめ、潮が動く時間帯を中心に広く探るのが有効です。ポイントを移動して海底のたるみや溝、潮目を見つけることが効率的な釣果につながり、遠投性能のあるタックルを用意しておくと好機を逃さずに済みます。
イシモチ



国府津海岸でイシモチを狙うなら投げ釣りが基本で、砂地が広がる波打ち際や浅場が主なポイントです。シーズンは5月から11月が中心で、特に夕暮れから夜間に食いが立ちやすく、曇りや雨で濁りが入る日は反応が良くなる傾向があるため潮色を確認して釣行を判断するとよいでしょう。タックルは全長およそ4メートル前後の投げ竿に25〜30号程度のオモリ、ハリスはフロロカーボンの1〜1.5号を目安にします。エサはアオイソメやカニ、青魚の切り身が有効で、エサ持ちを良くするように丁寧に付け、底を取ってからゆっくり引いて誘うのが基本です。アタリは小さく繊細なので糸フケをこまめに取って微妙な変化を見逃さないことが重要で、食いが渋ければ仕掛けやポイントを変えて探る柔軟さも必要です。出発前に天候や潮位を確認し、ライフジャケットなどの安全装備と周囲への配慮を忘れずに釣行してください。
カワハギ



国府津海岸では砂浜や堤防からの投げ釣りでカワハギを狙えます。浅場に寄る春から秋が最も狙い目で、短めのちょい投げでも手軽に釣果が期待できます。仕掛けは底が取れる程度の軽めのオモリに小型の針を使い、投入後は糸を張って海底をゆっくり這わせるように引くと微かなアタリを拾いやすくなります。カワハギはエサを上手に突くため、常にテンションを保って変化を見逃さないことが重要です。反応が薄いときは釣るレンジやポイントをこまめに変え、リトリーブの速さや底取りの方法を工夫してください。有効なエサは青イソメやゴカイ、貝の切り身などで、シロギス用仕掛けに混じって釣れることもあります。水温が下がると活性は落ちますが、条件次第では一部の時期に通年で釣れることもあるため、海況を確認して釣行するのがおすすめです。
クロダイ



国府津海岸ではクロダイが狙え、夜間のブッコミ釣りが特に有効です。波打ち際の砂地やテトラポット周辺まで寄る個体がいるので、遠投だけでなく足元周りも丁寧に探る価値があります。春の乗っ込み期や秋口はウキを使ったフカセ釣りで良型が期待できるため、状況に応じて仕掛けを使い分けると効果的です。ブッコミでは安定させるためにやや重めのオモリを使い、ウキフカセでは軽めのオモリや小さなガン玉で自然に流すのが基本です。餌は青イソメやユムシが定番で、餌持ちやアピールを考えて丁寧に付けると食いが良くなります。アタリは小さく静かに出ることが多いので慌てずに聞き合わせを行い、潮の流れや時間帯を見ながらポイントを移動して粘ると釣果につながります。
アジ


国府津海岸は相模湾に面した砂利浜で、大型のアジが狙える場所として知られています。手軽に狙うなら夕方から夜にかけて、サビキ仕掛けにアミエビを詰めたカゴを付けて遠投するぶっこみサビキが有効で、コマセを適度に撒いて群れを寄せるのが基本です。ルアーで狙う場合は小型のメタルジグを遠投して底〜中層をシャクるサーフアジングや、中層をゆっくり引くリグがよく効きます。レンジとリトリーブ速度をこまめに変え、着水後のフォールやトゥイッチを入れて反応を探ると食わせやすくなります。回遊はシロウオ類などのベイトの動きに左右され、例年は11月から5月頃に実績が高いものの、ベイト次第で前後します。狙いどころは森戸川河口付近の波打ち際や酒匂川河口周辺から国府津駅方面へ向かう沿岸部で、夜釣りは常夜灯のある場所が有望です。釣れるサイズは平均で30センチ前後、条件が良ければ40センチを超えることもあるため、やや余裕のあるタックルを用意しておくと安心です。
ショゴ



国府津海岸では7月から11月がショゴの好シーズンで、海底付近を回遊する魚なので底を意識した釣りが基本になります。メタルジグや小型ルアー、弓角を遠投して着底させ、着底後にワンピッチで2〜3回ジャークしてフォールを入れる誘い方が有効です。良型は早い動きに反応しにくいことがあるため、リトリーブ速度やジャークの強弱を変えて緩急をつけるのが重要です。ジグの重さは海底や流れに応じて15〜30グラム前後を基準に選び、根掛かりしやすいテトラや波消しブロック周辺ではシルエットの小さいルアーや、場合によってはやや重めのジグで深めの層まで探るとよいでしょう。サイズは30センチ前後が中心ですが、条件次第で45センチを超える個体も混じります。朝まずめの潮流変化やナブラ、離岸流が出る場所を重点的に探ると釣果が上がりやすく、根掛かりを避けつつ丁寧に探ることが大切です。
ヒラメ



国府津海岸でヒラメを狙うなら、国府津インター付近から国府津駅方面へ向かう沿岸西側に点在するテトラポット周辺や「プール下」と呼ばれる地形変化のある場所を重点的に探るとよいです。釣法はショアからのルアーゲーム、特にショアジギングで砂底の起伏や離岸流、潮目、流れ込みを意識しながらランガンしてベイトの寄りを確認するのが基本です。ヒラメはシロギスなどの底物を捕食することが多いため、キスが釣れている場所は優先的に攻めてください。ルアーはメタルジグや鉄板系、小型ミノー、ソフトプラスチックを状況に応じて使い分け、着底後のワンピッチやフォール、ストップ&ゴーで食わせの間を作ると反応が出やすくなります。潮位や風向きでキャスト方向を決め、海面のベイトの動きと潮流を常に観察しながらポイントを絞ることが釣果につながります。
サバ



国府津海岸のサバ釣りは夏から秋がメインで、30〜40センチ前後の良型が狙えます。釣り方はライトショアジギングが基本で、20〜40グラム程度のメタルジグを使い、できるだけ60メートル以上投げて沖の反応を探ると有利です。イワシ系やナチュラルカラーの細身ジグが効きやすく、底付近まで沈めてからワンピッチのジャークとフォールを組み合わせ、時折トゥイッチを入れて水深およそ3〜4メートル付近を意識して巻き上げるのが有効です。ジギングサビキを併用するとベイトの層を広く探れて効率が上がります。実績の高いポイントはプール下周辺やテトラポットの際で、潮流や風に応じてジグの重さを調整すると根掛かりや流れに対応しやすくなります。タックルはやや長めのショアジギングロッド(約9.6フィート=約2.9メートル以上)にPEライン1〜2号を巻いた耐久性のあるスピニングリールを組み合わせるのが基本で、朝の時間帯は釣り場が混みやすいので周囲に配慮して場所取りをしてください。
ワカシ


国府津海岸でのワカシ釣りは春先、特に4月から5月に回遊が活発になり狙い目です。ショアからのショアジギングやミノーの遠投が基本で、メタルジグは20~40グラムを目安に、波消しブロックやテトラ周り、離岸流ができる沖合を重点的に探ると良いでしょう。日中は派手めの色、朝夕のマズメ時は発光系や濃いシルエットが効きやすく、ベイトに合わせて小~中型のルアーを選ぶことが重要です。餌釣りではライトなカゴ釣りでコマセにオキアミを使う方法が手軽で効果的で、泳がせ釣りは小イワシや小アジを餌にすると良型も狙えます。サーフトローリングのようにルアーを遠投して一定のスピードで引く釣り方も有効で、状況に応じてリトリーブの速さに緩急をつけるとスレた群れにも有効です。早朝や夕方の回遊時間、潮と風の状況を見てポイントを選べば数釣りとサイズの両方を狙えます。釣り場の混雑や海況に留意し、周囲に配慮したマナーを守って楽しんでください。
使用タックル情報
- 蘆原仁さんが国府津海岸,西湘で使用したタックル🐭
- 対象魚:アジ 釣り場:国府津海岸,西湘サーフ 使用ルアー:ミニミ***
- 近藤清之さんが湘南サーフ,西湘で使用したタックル🐮
- 対象魚:ヒラメ,マゴチ,青物 釣り場:湘南サーフ,西湘サーフ,国府津海岸,平塚海岸,茅ヶ崎海岸 使用ルアー:R-S***
- ソルトガイドAIさんが国府津海岸で使用したタックル🐯
- 対象魚:イナダ 釣り場:国府津海岸 使用ルアー:カット***
- ソルトガイドAIさんが国府津海岸で使用したタックル🐰
- 対象魚:ヒラメ,マゴチ,イナダ 釣り場:国府津海岸 使用ルアー:サーフ***
- ソルトガイドAIさんが国府津海岸で使用したタックル🐲
- 対象魚:ヒラメ 釣り場:国府津海岸 使用ルアー:ギグ ***
- アノニマスアングラーさんが湘南 国府津で使用したタックル🐍
- 対象魚:シロギス 釣り場:湘南 国府津
釣果情報
- 1枚目 国府津海岸サーフにてワカシ狙いが不発でキス
- 日付:2026-07-01 釣り場:江ノ島 国府津海岸 堤防 サーフ 湘南 西湘サーフ 魚種:シロギス ヒラメ 青物 サバ ワカシ 釣法:ショアジギング 情報源:小倉仁竜(X)
- 国府津海岸、2回目のサーフジギングで初釣果! コノ
- 日付:2026-06-30 釣り場:国府津海岸 西湘サーフ 魚種:コノシロ 釣法:サーフジギング 情報源:あふれだす煮汁ガルクラはいいぞ(X)
- 今週の釣果!国府津へ青物狙いに行って、デカカワハギ
- 日付:2026-06-21 釣り場:ふれーゆ裏 国府津 西湘 魚種:カワハギ セイゴ 青物 アジ 釣法:ライトショアジギング アジング 情報源:Instagram(Instagram)
- 今回の国府津サーフでワカシ狙い簡単にまとめます。
- 日付:2026-06-20 釣り場:国府津サーフ 西湘サーフ 魚種:ワカシ 釣法:- 情報源:佐藤 直樹(X)
- 国府津もお留守のようでした
- 日付:2026-06-19 釣り場:国府津 平塚サーフ 西湘 湘南サーフ 魚種:コノシロ 釣法:- 情報源:楽天ブログ
- ぶっ込み調査隊結果報告 戦場は国府津海岸で再度シマ
- 日付:2026-06-16 釣り場:相模湾 国府津海岸 国府津 西湘 西湘サーフ 魚種:タイワンガザミ シマアジ アジ 釣法:サビキ釣り 情報源:みっちー(X)
- - 【本編】国府津で良型釣れたよ! -
- 日付:2026-06-13 釣り場:国府津海岸 国府津 西湘 西湘サーフ 魚種:- 釣法:- 情報源:☆釣れるかな ☆ Mabuチャンネル ☆(YouTube)
気象情報
近隣の釣り場
- 大磯港
大磯町にある漁港。アジ、イワシ、カマス、クロダイなどを狙うことが可能。西部のブレイクウォーターは釣りスポットとして維持されているため、ゆっくりと釣りを楽しむことができます。ウェストブレイクウォーターの使用時間は、2月から4月、9月8時30分から17:00、5月から8月8日から8月8日まで、10月から1月まで8時30分から16:00までです。
- 酒匂海岸・酒匂川河口
国府津海岸に次ぐ西湘サーフエリアの人気ポイント。河口部はフィッシュイーターの魚影が濃く良型のヒラメやシーバスがヒットすることもある。また夏から秋には青物狙いのショアジギングも面白い。
口コミ・コメント
評価:
ここは投げ釣りでシロギスを狙う方が多いと思います。夏であれば20㎝以上のシロギスがよく釣れるイメージです。夜釣りでもクロダイなども狙える話を聞いたことがあります。また、国府津から二宮にかけては2月ごろの寒い時期ですが、夜にルアーでシーバスが釣れます。梅沢堤防のほうになりますが。
評価:
海岸沿いの道路は土日の日中は一方通行になります。路駐の取り締まりも厳しいので車で来る方は付近の時間制駐車場を利用してください。
夏秋のシーズンには青物の回遊があると夜中の2時ごろには釣り場は人で埋まって入れなくなるので気をつけてください。
ショアジギング、投げ釣り、弓角による釣りがメインになり、イナダ、ショゴ、鯖、シイラ、カマス、イワシなどが季節によって回遊し、投げ釣りではキスやカワハギ、夜釣りではアナゴなどの釣果があります。
海岸は急深になっており遊泳禁止です。国府津インターのテトラ付近は流れも急ですので無理に立ち込まないでください。
評価:
初夏ごろから、回遊魚(わかし、イナダ、ショゴ、かんぱちなど)が回ってくる釣り場。サーフで、夜にはキス狙いの人も多く、朝マズメで回遊魚をジグや弓角で狙う釣り人が多くみられます。ピーク時には、日の出前から場所どりをしないとできないほどの人でいっぱいになります。
実際に釣果の実績があり、サーフでの大物狙いでは、ここはおすすめです。
評価:
青物のメッカ。水深があるので朝マヅメを中心に青物がよく回遊してきます。メタルジグのルアーマンと弓角師がほとんどでカゴ師は見たことありません。ハイシーズンには隣の人との距離がロッド1本分しかなく、キャストがぶれるとお祭り必至。まっすぐキャストできるまで初心者は近づかない方がいいかもしれません。