基本情報
- 所在地
- 神奈川県三浦市宮川町11−1769
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,イワシ,メバル,クロダイ,ウミタナゴ,シロギス,カレイ,ハゼ,カサゴ,アイナメ,クロダイ,メジナ,アオリイカ,シーバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 隣接するプレジャーボート停係泊施設「宮川フィッシャリーナ」は釣り禁止。
- トイレ
- 駐車場と宮川フィッシャリーナ側に公衆トイレあり。
- 駐車場・アクセス
港内に有料駐車場あり(普通車平日520円、土日祝日1,040円、バイク平日150円、土日祝日310円)。
ポイント
港内




左右の岸壁や小堤防で竿を出すことが可能。小物が中心となるが、サビキ釣りでアジ、イワシ、ちょい投げでキス、ハゼ、カレイなどが狙える。
宮川港沖堤防


渡船を利用。フカセ釣りでクロダイ、メジナ、探り釣りで根魚、エギングでアオリイカなどが狙える。
磯

西側の岸壁は磯とつながっており、簡単に磯に入ることができる。比較的平らなため初心者でも楽しめる磯場で、根魚、クロダイ、メジナ、海タナゴなどが狙える。
魚種・釣り方別攻略法
カレイ



宮川港では、投げ釣りでカレイを狙うことができます。特に冬場はカレイのシーズンで、港内のチョイ投げでも釣果が期待できる穴場です。アオイソメなどの虫エサを用意して、手軽にカレイ釣りを楽しみましょう。宮川港は、プレジャーボート停泊施設周辺は釣り禁止ですが、竿を出せる場所は比較的空いているため、のんびりと釣りを楽しめます。他にも、アジやイワシ、ハゼなど様々な魚種が釣れるので、カレイ狙いの合間に他の魚を狙ってみるのもおすすめです。大物を狙いたい場合は、渡船を利用して沖堤防へ渡るのも良いでしょう。ただし、テトラ堤は足場が悪く、満潮時には水没する箇所があるので注意が必要です。駐車場やトイレも完備されているので、ファミリーフィッシングにも適しています。
カサゴ



宮川港でのカサゴ釣りは、特に堤防やテトラポット周りが有望なポイントです。根魚として知られるカサゴは、岩礁や海藻が茂った場所に生息しており、警戒心が強いことが特徴です。釣り方としては、胴突き仕掛けやジグヘッドリグを使用するのが効果的です。特に、エビやアオイソメなどの生エサは食いつきが良く、カサゴの好物です。宮川港では、通常、日中にカサゴを狙うことができますが、夕方から夜にかけてはさらに活性が高まります。落ち着いて釣りを楽しむため、人が少ない時間帯を選ぶと良いでしょう。沖堤防へは渡船でアクセスでき、黒鯛やメジナも狙える好スポットですので、カサゴ釣りのついでに他の魚種を狙うことも可能です。釣り場には駐車場やトイレも完備されており、快適な釣行が楽しめます。
シロギス


宮川港は、穏やかな環境から家族連れにもおすすめのシロギス釣りスポットです。狙い方は、手軽なチョイ投げ釣りが基本となります。港内の砂地がポイントとなり、特に右側堤防の角や堤防内側が有望です。海底は砂地がメインで、水深は3m~3.5m程度です。効果的な餌は青イソメやジャリメで、市販のキス・ハゼ狙いのチョイ投げ仕掛けを使用すると良いでしょう。シロギスは群れで行動することがありますが、釣れない場合は仕掛けを変えてみるのも有効です。宮川港は風の影響を受けにくいため、天候に左右されにくいのも魅力です。また、トイレも完備されており、女性や子供連れでも安心して釣りを楽しめます。手軽な装備で楽しめるシロギス釣りを宮川港で満喫してみてはいかがでしょうか。
アオリイカ


宮川港は、アオリイカが狙える釣り場として知られています。春と秋が主なシーズンで、特に秋はエギングが盛んです。堤防先端では過去にエギングでの釣果が確認されており、狙い目のポイントと言えるでしょう。釣り方としては、エギングがおすすめです。秋の数釣りシーズンには、2.5~3号程度の小型のエギを使用し、軽快なロッドで楽しむことができます。エギのカラーは、オレンジ系、ピンク系、紫系などの定番色を用意しておくと良いでしょう。基本的な釣り方は、エギをポイントに投げ入れ、着底後ロッドをシャープにあおり、エギにアクションを加える方法が一般的です。ただし、釣り人が多い場合は、ゆっくりとエギを動かす方が効果的なこともあります。宮川港では、アオリイカ以外にも様々な魚種が狙えます。アオリイカ狙いであっても、他の魚を狙う釣り人がいることを考慮し、周囲に配慮しながら釣りを楽しみましょう。
アイナメ


宮川港でアイナメを狙う場合、基本的なアイナメ釣りの知識を応用することが有効です。アイナメは岩礁帯や堤防の基礎部分に潜んでいることが多いため、宮川港内のそういった地形を探ってみましょう。釣り方としては、手軽なブラクリ釣りがおすすめです。仕掛けを堤防際や消波ブロックの隙間に落とし込み、海底に潜むアイナメを誘います。エサはアオイソメやイワイソメなどの定番の他、宮川港で手に入るモエビも試してみる価値があります。また、近年人気が高まっているルアーフィッシングも有効です。ワームを使ったテキサスリグなどで海底をリフト&フォールさせ、岩陰からアイナメを引きずり出しましょう。宮川港でのアイナメのシーズンは秋から冬にかけてと考えられ、特に産卵期には接岸しやすいため、狙い目です。時間帯は、朝夕のマズメ時や夜間が有利かもしれません。宮川港におけるアイナメの具体的なポイントは不明ですが、港内の岩場や堤防周りを丁寧に探ることで、釣果に繋がる可能性があります。
クロダイ


宮川港でのクロダイ釣りは、特に荒れた日には絶好のチャンスです。推奨される釣り方はウキフカセ釣りや紀州釣り(ウキ団子釣り)で、堤防の先端が人気のポイントとなります。ここでは、25cmから35cmのサイズのクロダイが主体となりますが、特に秋には数釣りが楽しめます。釣り方としては、底にエサを這わせるか、数センチ浮かせたウキ下を設定するのが効果的です。宮川港は比較的人が少なく、のんびりとした雰囲気を楽しみながら釣りを行えるのが魅力です。港の周囲は岩礁帯に覆われ、歩きやすい堤防から磯の魚を狙うことができるため、初心者でも楽しめる釣り場です。釣りを始める際には、早朝が特におすすめで、クロダイ狙いのチャンスが広がります。海水温が下がりすぎるとエサ取りさえ見られないこともあるため、その場合は釣り場を変えるのも一つの手です。このように宮川港では、魅力的な釣り体験が待っています。
メバル


宮川港でのメバル釣りは、冬から春にかけてが最適なシーズンとなります。特に先端堤防の電灯周辺が有望なポイントで、この場所は港内で唯一照明があるエリアとなっています。明かりに集まる小魚を狙ってメバルが回遊してくるため、夜釣りには絶好の条件が揃っています。釣り方としては、テトラポッドが多く配置されているエリアでの穴釣りが効果的です。また、ボトムを中心としたライトゲームも実績があり、実際にアタリの反応も確認されています。先端堤防は水深がそれほど深くありませんが、丁寧に探ることで釣果が期待できるポイントです。ルアーを使用する場合は、小型のワームとジグヘッドの組み合わせで底付近を攻めるのが基本となります。メバルのアタリは繊細なことが多いため、急いで合わせるのではなく、しっかりと魚の重みを感じてからフッキングすることが成功のカギとなります。
ウミタナゴ


宮川港でのウミタナゴ釣りは、春の3月から5月と秋の10月から11月がシーズンで、特に秋が最も適した時期とされています。この港は岩礁帯の海底を持ち、藻場を好むウミタナゴにとって理想的な環境が整っています。釣り方としては、駐車場近くの岸壁や港東側の水深3メートル程度のエリアで、ノベ竿を使ったウキ釣りが効果的です。餌にはジャリメや大粒アミを使用し、小さめの釣り針を選ぶことで釣果が向上します。ウミタナゴは口が小さく繊細な魚のため、アタリを感じにくい場合は餌を新しいものに交換すると反応が良くなることがあります。成功の鍵となるのはコマセの継続的な使用で、多めに準備してポイントに撒き続けることで魚を寄せ集めることができます。水深6メートル付近には多くの個体が生息しており、大型のものは塩焼きや刺身として美味しく味わえます。静かに釣りを行い、魚を驚かせないよう注意することも重要なポイントです。
ハゼ


宮川港は、ハゼ釣りに適した釣り場として、ファミリーフィッシングにもおすすめです。特に、チョイ投げ釣りでハゼを狙うのが効果的です。港内の釣り場は水深が浅いものの、先端付近ではシロギスやハゼが狙えるポイントがあります。宮川港でハゼを狙う場合、軽い仕掛けを使ったチョイ投げ釣りがおすすめです。竿は小物竿やルアーロッドのようなライトタックルを使用し、オモリは軽めのものを選びましょう。道糸には極細のPEラインを使用することで、軽い仕掛けでも遠くまで投げることができます。宮川港では、ミャク釣りも有効な手段です。オモリを底につけた状態でアタリを待つシンプルな仕掛けで、初心者でも比較的簡単にハゼを釣ることができます。
メジナ


宮川港でのメジナ釣りは、非常に魅力的な体験です。まず、釣り場として最適なスポットは、港の湾内や2号防波堤です。特に2号防波堤ではメジナの影響が顕著で、コマセをまくことで多くのメジナが浮上してくる姿が見られるでしょう。また、名もなき磯でもふかせ釣りが楽しめます。メジナの釣れる時期は春から冬まで続き、四季を通じて楽しむことができます。釣り方としては、ウキフカセ釣りが非常に効果的です。特に宮川港の堤防の先端内側では、この釣り方でメジナを狙うのが効果的です。ウキを使用することで、魚のアタリを捉えやすく、繊細なあたりにも対応できます。準備するタックルは、適切な長さの磯竿やスピニングリールを選ぶことが重要です。ウキの種類や仕掛けに工夫を凝らすことで、より多くのメジナを釣るチャンスが広がります。全体として、マイペースで楽しみながら釣れる宮川港のメジナ釣りは、多くの釣り人にとって素晴らしい体験となるでしょう。
釣果情報
- (神奈川県):2025年08月25日の
- 日付:2025-08-26 釣り場:宮川港 三浦半島 魚種:サバ メジナ ハゼ フグ 釣法:チョイ投げ コマセ釣り 情報源:上州屋
- 三浦半島 人気おすすめスポット①「宮川港, 観音山
- 日付:2025-01-18 釣り場:盗人狩 観音山下 宮川港 三浦半島 魚種:- 釣法:磯釣り 情報源:三浦で釣りタイ(YouTube)
- ◼︎三浦半島(塩田跡の磯)宮川港から歩くこと約20
- 日付:2024-11-27 釣り場:宮川港 地磯 三浦半島 魚種:メジナ クロダイ グレ ネンブツダイ チヌ 釣法:フカセ釣り 磯釣り ウキ釣り 情報源:Instagram(Instagram)
- メジナ15 - 38 cm5 - 15 匹
- 日付:2024-06-09 釣り場:宮川港 地磯 三浦半島 魚種:グレ メバル メジナ カサゴ サバ 釣法:ウキフカセ 情報源:上州屋
- メジナ28 - 35 cm合計 10 匹ウミタナゴ
- 日付:2024-04-13 釣り場:宮川港 渓流 地磯 三浦半島 魚種:ウミタナゴ マダイ メジナ 釣法:ルアー コマセ釣り 情報源:上州屋
- 10月10日若潮今日の海の様子昨日の釣果情報
- 日付:2023-10-11 釣り場:城ヶ島 北条湾 宮川港 三浦半島 魚種:イナダ カワハギ ウルメイワシ メジナ アイゴ 釣法:- 情報源:ばんだな
- 4月12日(水)小潮今日の海の様子
- 日付:2023-04-13 釣り場:宮川港 城ヶ島 三浦半島 魚種:シロギス ショウサイフグ アカメフグ 釣法:チョイ投げ 情報源:ばんだな
気象情報
関連リンク
- 二宮丸
中深場(キンメ、クロムツ)、コマセ釣り(マダイ、青物、アジ)、マグロ・カツオルアー。カワハギ、イカなど。
口コミ・コメント
評価:
宮川港、マジで綺麗だった!イワシがめっちゃ釣れましたよ。ただ、釣り人多いしマナー悪い人もいるみたい。駐車場代払って、綺麗な港を守りたいね!