基本情報
- 所在地
- 神奈川県三浦市三崎町小網代1027−2
- 釣り場タイプ
- サーフ
- 釣れる魚
- シロギス,カレイ,メゴチ,ハゼ,メバル,ウミタナゴ,クロダイ,ヒラメ,マゴチ,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 公衆トイレあり。
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
クロダイ


荒井浜(三浦半島)では、クロダイを狙うことができます。砂浜に隣接する小磯ではウキ釣りで狙えますが、水深が浅いため小型が多い傾向にあります。大型を狙う場合は、奥に進み東京大学臨海実験所下まで足を運ぶのがおすすめです。荒井浜自体は夏に海水浴場となるため、砂浜からの釣りは夜間や早朝に限られますが、それ以外の季節は比較的釣りやすいでしょう。クロダイ以外にも、シロギス、カレイ、メバル、アオリイカなど様々な魚種が狙えるため、色々な釣りに挑戦してみるのも良いでしょう。
シロギス


荒井浜は、神奈川県三浦市にあるシロギスの穴場的釣り場です。特に4月から10月頃までがシーズンで、投げ釣りでシロギスを狙うのがおすすめです。秋口にはチョイ投げでも釣果が期待できます。遠浅の砂浜が広がり、シロギスが生息しやすい環境です。ただし、夏場は海水浴場となるため、日中の砂浜からの釣りは制限されます。夜間や早朝であれば釣り可能ですが、海水浴客に配慮しましょう。満ち引きに関係なく釣れますが、一般的には朝夕のマヅメ時がチャンスです。ゴカイなどの多毛類や、エビ、カニなどの甲殻類を餌にすると良いでしょう。荒井浜では、シロギスの他にカレイ、メゴチ、ハゼなども釣れます。砂浜に隣接する小磯では、ウキ釣りでメバルやウミタナゴも狙えます。
ハゼ


荒井浜でのハゼ釣りは、一般的なハゼ釣りとは異なる特徴を持っています。通常のハゼ釣りが河口や汽水域の泥底で行われるのに対し、荒井浜ではタイドプールでの釣りが主体となります。潮が引いた際に形成される潮だまりの中で、目視できるハゼを直接狙うスタイルが効果的です。この釣り場の大きな利点は、釣り人が少ないため魚の警戒心が薄いことです。通常であれば人影を嫌うハゼも、ここでは釣り人の存在を気にせず積極的に餌に反応します。餌にはゴカイを使用し、タイドプール内の底付近に自然に沈めることが重要です。浅い水深での釣りとなるため、魚の反応を直接観察しながら釣りを楽しめるのが荒井浜の特色といえるでしょう。潮の動きを読みながら、形成されるタイドプールを効率よく回ることで釣果を伸ばすことができます。
ウミタナゴ


荒井浜でのウミタナゴ釣りは特にファミリーフィッシングとして最適です。浜は急な深みにもなっておらず、岩場の凹凸も少ないため、親が子どもを安心して遊ばせることができます。ウミタナゴを狙う際は、適切な仕掛け作りがポイントになります。基本的には、ノベ竿を使用し、玉ウキを取り入れた仕掛けが一般的です。ウキは見やすい蛍光オレンジやイエローを選び、水面近くに浮かせることが重要です。ハリは細軸のものを使うと、微細なアタリを捉えやすいです。釣り場では、藻が繁茂しているエリアが狙い目です。水で薄めたアミコマセを少しずつ撒くことで、ウミタナゴの活性を高める効果があります。また、タイドプールの中での釣りもおすすめです。人影を気にしないため、魚の警戒心が薄く、積極的にエサに食いついてきます。ウキ下は1.5メートルくらいから始めてみて、アタリに応じて深さを調整していくことが成功の鍵です。付けエサにはアミエビや小粒のオキアミを使うとよい結果が得られるでしょう。このような工夫を重ねて、楽しいウミタナゴ釣りの時間を過ごしてください。
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