基本情報
- 所在地
- 茨城県高萩市高浜町3丁目102
- 釣り場タイプ
- サーフ
- 釣れる魚
- イシモチ,シロギス,カレイ,ヒラメ,マゴチ,シーバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 駐車可能スペースあり。
ポイント
駐車スペース
北側

広い砂浜が続く海岸で、沖合にはテトラ帯が設置されている。投げ釣りではキスやイシモチ、カレイ、ルアーではヒラメやマゴチ、カニ網ではヒラツメガニなどが狙える。海岸前には広々とした駐車スペースがありアクセスしやすいのも魅力。沖のテトラ帯は岸から約60~70mに位置するため、遠投して沖を狙う場合はテトラの切れ目を意識して釣り座を選ぶとよい。
花貫川河口付近
花貫川の流れ込みによってベイトや魚が集まりやすく、ヒラメやマゴチ、シーバスを狙えるルアーフィッシングの好ポイント。河口周辺は流れと海底の変化が重なるため、ヒラメを狙ううえでも実績の高いエリア。潮のヨレやベイトの動きを観察しながら、流れの変化を丁寧に探ると釣果につながりやすい。
魚種・釣り方別攻略法
マゴチ



高浜海岸の広い砂浜はマゴチをルアーで狙うのに適した場所です。マゴチは砂底に潜んで待ち伏せする習性があるため、遠投してボトム付近をきっちり探れる仕掛けを用意すると釣果が上がりやすくなります。遠投性能の高いシンキングミノーやバイブレーション、ソフトルアーにウェイトを持たせた使い方が有効で、ロッドはキャストしやすく底を取れるパワーのあるものを選ぶと良いでしょう。リトリーブはゆっくりした引きからストップ&ゴー、リフト&フォールを織り交ぜ、ルアーを底近くで漂わせたり跳ね上げたりして弱ったベイトを演出するのが基本です。潮流が緩やかで底の起伏がある場所や潮目近辺を重点的に攻めるとヒットの可能性が高まります。夏季は一部が海水浴場となるため遊泳エリアには近づかず、駐車は海水浴場手前の路肩などルールに従って行動してください。海況や当日のベイトの入り方は変わるので、出発前に周辺の状況を確認し、安全と周囲への配慮を忘れずに釣りを楽しんでください。
イシモチ


高浜海岸でイシモチを狙うなら、まず時期を意識することが大切です。一般的に春から秋にかけてが本格シーズンで、水温が上がる時期に活性が上がります。仕掛けは吹き流しよりも下オモリ式が有効で、シンカーで餌を底近くに安定させることでイシモチへのアプローチが高まります。餌は細めの海老やゴカイ類が定番で、状況に応じて地元の釣具店でおすすめを確認するとよいでしょう。広い砂浜が特徴のため遠投が有効ですが、潮の流れや波の状況を読み、流れが緩やかになった場所や底質に変化のあるところを重点的に探るのが釣果につながります。夏場は海水浴エリアに注意して釣り場を選び、安全と迷惑防止を優先してください。アタリは比較的穏やかで見逃しやすいため、軽い仕掛けや感度の良いロッドを使い、こまめに仕掛けを点検して予備を用意しておくと安心です。
カレイ


高浜海岸のカレイ釣りは、砂浜が広がり沖に点在するテトラ周りに魚が集まりやすいため、春先を中心に好釣果が期待できます。花貫川河口付近や高戸前浜、長浜、九ノ崎周辺といった砂地と障害物が混在する場所が狙いどころで、特に春の「花見ガレイ」シーズンや初冬は活性が上がります。釣り方は投げ釣りが基本で、エサはアオイソメなどの虫エサを用い、遠投して底を取り静かに待つのが王道です。沖向きのテトラ付近では底を小突くようにゆっくり誘うと反応が出やすく、道具はしっかり固定してアタリを見逃さないようにします。初心者や家族連れでも始めやすい釣り方ですが、潮流や海の状況を読むこと、仕掛けや予備のエサを十分に用意すること、足元や波の変化に注意することが釣果と安全につながります。忍耐強くポイントを探りながら臨めば、良型のカレイに出会える可能性が高まります。
ヒラメ


高浜海岸でヒラメを狙う際は、潮と地形の読みが釣果を左右します。満潮時に波打ち際から約40メートル先に白く泡立つラインができる状況や、北東寄りの弱い風が吹いているときは砂底の高低差や波の変化が強調され、ヒラメの活性が上がりやすくなります。ルアーはプラグなど表層から中層を意識できるものを選び、ストップ・アンド・ゴーで引くことで自然な捕食動作を演出すると効果的です。沖合に点在するテトラポット周りやその近くの変化のある砂地はヒラメが潜みやすいポイントなので、そこを重点的に探ってください。季節的には秋から冬にかけての好シーズンが長く続き、例年11月頃までが代表的ですが、海水温の影響で年末まで釣れることもあります。釣りをする際は潮の満ち引きや海の状況に注意し、海水浴場や混雑エリアは避けるなど安全面にも配慮してください。
シロギス


高浜海岸はシロギス釣りに向く砂浜で、南側の駐車場から近いエリアは手軽に釣りが楽しめます。比較的近場の3色程度の距離でも釣果が期待でき、沖合の5〜7色付近に沈んだテトラポット周りやその間はシロギスの好ポイントになるため数釣りが狙えます。秋口、特に9月ごろは18〜23cm前後の型が出やすくシーズンとして有望です。仕掛けは市販のキス用投げ仕掛け(針は6号前後が目安)を使い、遠投性能のある竿とリール、細めのPEラインや適度なリーダーを組み合わせると良いでしょう。釣り方はゆっくりと引き釣りで海底の変化を探りつつ丁寧に探すのが基本で、テトラ周りは特に念入りに探ると効果的です。フグが多いとハリス切れが起きやすいので予備の仕掛けを用意し、餌はジャリメや青イソメなどイソメ類を状況に合わせて使い分けると釣果が伸びます。海水浴シーズン中は遊泳エリアを避け、周囲の安全に配慮して釣りを行ってください。
釣果情報
- 4月12日(日)、高萩海岸にてサーフクリーン&釣り
- 日付:2026-04-13 釣り場:高萩海岸 高萩 サーフ 魚種:- 釣法:- 情報源:継美隊™️広報室(X)
- 【夫婦ぶら釣行#8】高萩海岸で家族釣行!キスを釣っ
- 日付:2024-10-03 釣り場:高萩海岸 魚種:シロギス 釣法:- 情報源:【ケンボーぶら旅】ヲッサンの休日(YouTube)
口コミ・レビュー