基本情報
- 所在地
- 茨城県日立市みなと町5774
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- ハゼ,イシモチ,アイナメ,カレイ,ソイ,メバル,カサゴ,アジ,イワシヒラメ,マゴチ,シーバス,イナダ,タコ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
現在、多くのポイントが釣り禁止、立入り禁止となっています。
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 駐車場あり。
ポイント
駐車場
なぎさ公園周辺
駐車場やトイレが整っており、サビキ釣りでアジやイワシ、サバ、ちょい投げでハゼやカレイなどが狙える、以前はファミリーフィッシングに適した釣り場でした。しかし比較的最近まで立ち入り可能だったものの、2026年現在は立入禁止となっているため、釣り場として利用することはできません。
第5埠頭
奥側は立入禁止となっていますが、手前側の一部では立ち入り可能なエリアがあります。南側は久慈川河口に面しており、テトラ帯と砂地が入り交じる地形で、ルアーフィッシングではシーバスやヒラメ、マゴチ、投げ釣りではイシモチやカレイ、ハゼなどが狙えます。河口周辺ではウェーディングや投げ釣りも有効ですが、流れが速くなることがあるため十分な注意が必要です。船溜まり付近ではサビキ釣りでアジやイワシ、投げ釣りでハゼやカレイなどを狙えます。北側には茂宮川が流れ込んでおり、河川の流れによって魚が集まることもあります。
魚種・釣り方別攻略法
サビキ釣り


日立港ではサビキ釣りでアジやイワシなどの小型回遊魚が狙え、堤防や岸壁の常夜灯周り、第五埠頭やなぎさ公園、第三埠頭の釣り可能な区間が好ポイントとなります。サビキ仕掛けは小型の疑似餌付き仕掛けを用い、軽めのオモリで群れの層に合わせて調整すると効率的です。早朝や夕まずめ、潮の動きがある時間帯は食いが立ちやすく、回遊が続くと連掛かりも期待できます。港内で釣れた小魚を活餌にして泳がせ釣りを行えばヒラメなどの大型捕食魚を狙うことも可能ですが、活魚の扱いと針掛かりの方法に注意し、取り込み時のバラしを防ぐ工夫が必要です。日立港は工業港のため立入禁止や釣り禁止の区域が混在している箇所があるので、現地の掲示や管理者の案内を必ず確認してから釣行してください。航路や作業船への配慮、滑りやすい足場での安全確保、ゴミの持ち帰りなどのマナーにも気をつけることで快適に釣りを楽しめます。
マゴチ


日立港周辺でマゴチを狙うなら久慈川河口が有望なポイントです。ルアー釣りが特に効果的で、シーバスやヒラメも同時に狙える場所です。シーズンは夏から秋で、梅雨明けから真夏にかけてが狙い目になります。タックルはシーバス用のロッドとリールを流用でき、ミノープラグ9~12cm前後や、ジグヘッド約10gに3インチ前後のワームを組み合わせるのが定番です。状況に応じてメタルジグやジグミノー、スプーンなども試すとよいでしょう。釣り方はキャストしてルアーを底付近まで沈め、ゆっくりただ巻きで誘いながら時折小さくトゥイッチやフォールを入れて動きを変えるのが基本です。水面でボイルが見られるときは速めのリトリーブも有効で、潮の動きや朝夕の薄明かりの時間帯を意識すると釣果が上がりやすくなります。
シーバス


日立港でシーバスを狙うなら久慈川河口が代表的なポイントです。河口付近にはベイトが集まりやすく、朝夕のマヅメや潮の動く時間帯に活性が高まります。ウェーディングで腰まで入ってルアーを操作する釣り方が一般的ですが、潮流や足場の状態によっては危険なのでライフジャケットや滑りにくいブーツを必ず着用してください。ルアーはミノーやバイブレーション、メタルジグ、ソフトワームなどを状況に応じて使い分け、表層で反応がなければレンジを下げて探るのが基本です。橋脚周りや護岸沿い、潮目や流れの変化が出る場所を丁寧に攻めるとよく釣れます。日中は明暗の境目や影になる構造物周辺、夜は常夜灯周辺が狙い目です。また、久慈川の上流側でも流れが緩むブレイクラインや深みのある流れ込みはシーバスの着き場になるため試してみてください。釣行前には立ち入り可能な場所かどうかを確認し、周囲の人や環境に配慮して安全に釣りを楽しんでください。
ハゼ


日立港でのハゼ釣りは家族連れにも向いており、久慈大橋周辺は足場が安定し駐車スペースも確保されているため安心して釣りができます。ハゼのシーズンは概ね5月から11月で、特に秋には良型が期待できます。仕掛けはちょい投げ用の軽めのオモリと細めの針を使ったシンプルな投げ仕掛けが基本で、短めにキャストして底を取りながら探るのが効果的です。餌は青イソメが定番ですが、生き餌が苦手な場合はソフトワームなどの人工餌も有効です。釣りのタイミングは潮の動きがある時間帯、特に満潮前後が狙い目で、昼間でも潮が動いている時間帯にアタリが出やすくなります。子ども連れなら転落防止や日除け、飲み物の準備を忘れずにし、釣った魚はクーラーボックスで冷やして持ち帰るか、リリースする場合は丁寧に扱ってください。安全とマナーを守って釣りを楽しめば、手軽に良い釣果と楽しい時間が得られる釣り場です。
カレイ


日立港では砂浜や堤防からの投げ釣りでカレイを狙えます。特にマコガレイが主体で、小型から30センチ前後まで期待でき、冷水を好むため冬場が最も良い時期です。カレイは砂や泥の海底に潜んで獲物を待つ習性があるため、海底が砂泥で潮通しの良い堤防先端や河口付近の砂地を重点的に探ると効果的です。仕掛けは投げ釣り用の天秤や胴突きで底を取りやすくし、潮の流れや風に合わせてオモリの重さを調整します。餌はゴカイや青イソメなどの虫エサが定番で、複数の竿を置き竿にしてじっくり待つ釣り方が向いています。アタリは小さく出ることが多いので竿先の微妙な変化を見逃さないようにし、一匹釣れたポイントは同じ海底条件を中心に集中的に攻めると連続ヒットしやすくなります。イシモチやシマダイ、メゴチなどほかの底物も混じることがあるため、餌や仕掛けは少し多めに準備しておくと釣りの幅が広がります。
アイナメ


日立港では堤防やテトラポット周辺、平磯、第五埠頭周辺といった岩礁や障害物があるポイントでアイナメがよく狙えます。釣り方は、やや沖めにキャストしてルアーを底まで沈め、底を取ったら竿先を使って小刻みに誘いながらリフト&フォールで探るのが基本です。ルアーはソフトプラスチックのワーム(カールテールやパドルテールなど)をジグヘッドに付けるのが有効で、水深や流れに合わせてジグヘッドの重さを調整してください。タックルはライト〜ミディアムクラスのスピニングタックルが扱いやすく、アタリがあってもすぐに合わせず、軽い違和感の後にゆっくりと大きめに合わせるとフッキング率が上がります。テトラ周りや平磯は根掛かりしやすいので、根掛かり対策をしつつ、足場の悪い場所ではライフジャケットを着用し滑りにくい靴を履くなど安全に配慮してください。遊漁船の釣果情報でも外道として上がることがあり、港内の地形と潮の動きを見極めることが釣果につながります。
イシモチ


日立港でイシモチを狙うなら久慈川河口周辺が有望で、投げ釣りや胴突き仕掛けが基本になります。餌は青イソメや赤イソメが定番で、切り身ではサンマの切り身がよく効くことがあります。昼間にも釣れますが、夜釣りや雨後に濁りが入ったタイミングは魚の活性が上がりやすく、狙い目です。キャストしてしばらく待ち、底付近を中心にゆっくり移動させながらアタリを探る釣り方が有効で、糸の張り具合をこまめに確認してアタリがあっても慌てずにしっかり合わせることが大切です。一般的に20センチ前後の個体が多いものの、状況によっては30センチを超えることもあるため、やり取りは丁寧に行ってください。釣ったあとは鮮度保持のために血抜きなど適切な処理を行い、潮汐や立ち入り禁止エリア、周囲の安全に注意しながら釣りを楽しんでください。
メバル


日立港はメバル狙いで人気の釣り場で、常夜灯の明暗境界や岸壁沿い、テトラポッド周りといった構造物を丁寧に探ることが釣果に直結します。タックルは7フィート前後のロッドに2000番クラスのスピニングリール、ラインはフロロカーボンの2~3ポンドを基本にすると扱いやすく、感度も確保できます。ルアーは1.5~2グラム程度のジグヘッドに2インチ前後の小型ワームを組み合わせ、水深に合わせてウエイトを微調整してください。釣り方はまず表層付近で小型の反応を探し、その後ボトム付近をスローに探るという段階的な攻めが有効です。リトリーブはただ巻きに加え、軽いトゥイッチやポーズでアピールするのが効果的で、アタリは竿先に出る微かな違和感やルアーがふっと重くなる感触で伝わります。特に夜間は常夜灯の周辺を重点的に、日中は影になる足場周りや構造物の際を狙うと良く、潮の動きに合わせてポイントやレンジを変えることが良型を引き出すコツです。釣行時は足場や暗所での安全に注意してください。
使用タックル情報
- 折本隆由さんが日立港沖堤防で使用したタックル🐭
- 対象魚:アイナメ 釣り場:日立港沖堤防 使用ルアー:フラチ***
釣果情報
- アジ15 - 20 cm合計 16 匹
- 日付:2026-06-16 釣り場:日立港 魚種:アジ 釣法:アジング 情報源:上州屋
- フグばっかりの海釣り#海釣り #釣り
- 日付:2026-06-03 釣り場:日立港 大洗 魚種:フグ 釣法:- 情報源:Yuito-Fishing / Yuito釣り日記(YouTube)
- 【番組予告】5月7日「#晴れときどき大漁」第290
- 日付:2026-05-06 釣り場:日立港 魚種:アジ 釣法:アジング 情報源:FMだいご(X)
- [4月 夏日 釣行][茨城県 日立港 第5埠頭 茂
- 日付:2026-04-12 釣り場:日立港 茂宮川 河口 魚種:- 釣法:- 情報源:池ちゃんねる(YouTube)
- 小さいけど釣れた#久慈川河口#バチ抜け#シーバス釣
- 日付:2026-02-06 釣り場:久慈川 日立港 河口 魚種:シーバス 釣法:- 情報源:釣り茨城(YouTube)
- 【灯台】 灯台シリーズ。 日立灯台。良い感じで写真
- 日付:2026-01-20 釣り場:日立港 魚種:タチウオ マグロ ヒラメ ホッケ 釣法:- 情報源:リンクス(X)
- [茨城県日立港茂宮川河口]泳がせぎんぺい#曲/人魚
- 日付:2025-12-22 釣り場:日立港 茂宮川 河口 魚種:- 釣法:泳がせ釣り 情報源:池ちゃんねる(YouTube)
気象情報
関連リンク
- 日立丸
マダイ、マゴチ、アカムツ、スルメイカ、カツオ、マグロなど。
口コミ・レビュー
評価:
ちょくちょく釣りに行くけど、昔より釣りできる場所が減っちゃったのが残念。沖堤防とかも乗れたのにね。
ゆきぽんさん、お疲れ様でした
アジングで、イワシ しかも寄生虫スレ掛かり
なんて、すごいですね。
私は日立港は、何年も行ってません。
福島になりますが、
小名浜沖堤防
中ノ作 沖堤防
江名 スーパー沖堤 には、よく行きました。
堤防直下で、ナメタカレイ(ババカレイ)が
釣れます。
次は 8月28.29日 鹿島港 夜、公共埠頭で活きエサ
を調達して 朝 釣園で、泳がせをします。
なんか、すごく釣れそうな気がするのです。
評価:
8/10(土)普段は鹿島周辺で釣りをしていますが、夏という事もあり友人と遠征してきました。日立港第5埠頭。下調べ(ネットで)した時は奥の堤防まで行けるみたいだったので、かなり広い釣り場を想像していたのですが、夜間は侵入禁止なのか、完全進入禁止になったのかバリケードが設置(朝には行けるようになっていましたが詳細不明)されていて奥までいけませんでした。先行者は多数・・・川に面した場所はいっぱいで釣座が無く、手前の釣り具屋の前(トイレが近いので)左角の場所で0時30過ぎ釣り開始。曇りで水温は25℃。長からの若潮。水深5~6m。湾内にはイワシの群れがトルネード状態。イワシが多すぎるのかアジは単発でぽつぽつ・・・さらにイワシもいっぱい泳いでいるのに単発でぽつぽつ・・・釣果はアジ13~17㎝×4匹、イワシ10~15㎝×2匹(他3匹リリース)、メバル5㎝×1匹(リリース)。アジングでもイワシ13㎝以下×2匹(リリース)アジングは針掛かりしたわけでは無く2匹とも道糸に寄生虫が引っ掛かり釣れた(笑)帰りがけに久慈漁港、渚公園(現在工事中につき釣り不可。完成9月予定)、那珂湊港も聞き取り調査したが、どこもあまり当たらずつまらない(ガマンの釣り)と言っていました。結果オーライな釣行でした。では。
評価:
私は日立港入って一番手前側(河港)でルアーでシーバスをナイトゲームで狙ってます。足場も良いので夜でも安心して投げれます。ベイトの入り具合にもよりますが、この時期はサイズは出ないものの、数釣りが楽しめます。夏場はテトラ付近でフカセをしてる人もいて、聞く話だと、良い型のチヌが上がるそうです。
評価:
子供づれで堤防からサビキ釣りをしました。周囲は家族連れでも安心して釣りができる環境で駐車場もありました。釣果はイワシが複数匹。話によるとマダコなども上がるそうです。
夕方5時頃から始めて二時間ほどやりましたが、鰺が30匹、
鰯が3匹、鯖が10匹程釣れました。
七時頃にヒラメを1匹、と
大漁でした。
メジナ、ウミタナゴも釣れます