基本情報
- 所在地
- 茨城県日立市東滑川町2丁目18−15
- 釣り場タイプ
- サーフ
- 釣れる魚
- イシモチ,カレイ,アイナメ,ソイ,メバル,カサゴ,クロダイ,ヒラメ,マゴチ,シーバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- なし。
ポイント
サーフ

砂地をベースとした海岸ですが、広い範囲にテトラ帯が設置されているため、竿を出しやすい場所は限られます。投げ釣りではイシモチ、ルアーではヒラメやマゴチなどのフラットフィッシュが狙え、砂地とテトラの境目など地形の変化を意識して探ると効果的です。
護岸
護岸の外側にはテトラポッドが並び、フカセ釣りでクロダイを狙えるほか、テトラ周辺には根魚が多く、メバルやアイナメなどが期待できます。ジグヘッドとワームを使った探り釣りとの相性がよく、特に夕方から夜にかけて魚の活性が上がりやすいため、夜釣りでじっくり探るのも面白いポイントです。テトラ上で釣る際は足場が不安定なので無理な姿勢でのキャストを避け、根掛かりにも十分注意しましょう。
魚種・釣り方別攻略法
メバル


滑川浜でメバルを狙うなら、テトラポッド周辺を中心に探るのが基本です。テトラの周りは隠れ場所や餌が多く、薄暗くなる夕方から夜にかけてメバルの活性が上がりやすいので、日没前後からの釣行が有効です。タックルは軽めのスピニングロッドに小型リールを組み合わせ、ジグヘッドにソフトワームを付けたライトリグが扱いやすく、ジグヘッドは0.5〜3g前後、ワームは2〜3インチ(約5〜8cm)程度を基準に複数のカラーやサイズを用意しておくと反応を比較できます。ラインはPEの細めを使い、短めのフロロカーボンやナイロンのリーダーをつなぐと感度と喰いのバランスが良くなります。釣り方はキャスト後にリールをゆっくり巻いたり、テンションをかけたまま小刻みにリフト&フォールでワームを自然に漂わせるのが基本で、食いが浅い場合は止めの時間を長めに取るとバイトが出やすくなります。足場がテトラの場合は滑りやすく危険が伴うため、ライフジャケットや滑りにくい靴を必ず着用し、無理な場所には入らないようにしてください。根掛かりは避けられない場面もあるので、軽い流し直しやワームの交換で状況に対応し、ランディングは無理に引き抜かずロッドでいなして徐々に寄せることで針はずれやラインブレイクを防げます。潮の動きや風向き、潮位によって食いの出方が変わるため、上げ潮や潮変わりのタイミングを意識して釣り場に臨むと釣果が安定します。
アイナメ


滑川浜でのアイナメ釣りは秋から春が本番で、テトラ周りを中心に狙うのが有効です。テトラの隙間や根周りに潜んでいることが多いため、ジグヘッドにワームをセットして底を取りながらゆっくりとリフト&フォールで誘うと反応が出やすくなります。底を感じながらリグの重さやアクションを微調整し、根掛かりが多い場所では軽めの仕掛けから試すのが無難です。ブラクリ仕掛けに活き餌や切り餌を付けて探るのも効果的で、特に底に張り付く個体には有効です。アタリが出たら一度送り込んでから軽く合わせると口切れやバラしを減らせます。道具はライト〜ミディアムライトのスピニングロッドが扱いやすく、ラインはナイロンかフロロの適度な号数を選ぶと底取りや取り込みが安定します。テトラは滑りやすく足場が悪いため、ライフジャケットや滑りにくい靴を必ず着用し、無理なポイントに立ち入らないこと。風や波の影響を受けやすい場所なので事前に天気と潮汐を確認し、駐車やアクセス手段もあらかじめ計画しておくと安心して釣行できます。
口コミ・レビュー