基本情報
- 所在地
- 茨城県北茨城市磯原町磯原219−2
- 釣り場タイプ
- サーフ
- 釣れる魚
- シロギス,イシモチ,カレイ,アイナメ,ヒラツメガニ,クロダイ,ヒラメ,シーバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
大北川河口周辺

大北川の流れ込みによる地形変化とベイトの動きが期待でき、ルアーフィッシングでヒラメやマゴチを狙う釣り人に人気のポイント。状況によってはシーバスが回遊することもあり、投げ釣りではイシモチの実績も高い。左岸には小規模な磯場があり、周辺の海底変化を意識して探ると魚の付き場を見つけやすい。
南側
広大なサーフが広がり、周囲を気にせずのびのびと釣りを楽しみやすいエリア。投げ釣りではキスやイシモチ、ルアーではヒラメやマゴチが主なターゲットで、特にマゴチの釣果実績も報告されている。広い範囲を歩いて探りながら、離岸流や地形の変化など魚が集まりやすい場所を見つけるのが有効。
魚種・釣り方別攻略法
クロダイ


北浜海岸(北茨城)でのクロダイ釣りは、南側に広がるテトラ帯が狙い目です。テトラポッド周りは魚の隠れ場所になっているため、ウキフカセ釣りで岸際のやや深くなったポイントを丁寧に探ると良い結果が出ます。エサはオキアミやイソメが定番で、仕掛けにしっかりと刺して自然に漂わせることが重要です。ウキは水面で安定させ、わずかな変化も見逃さないように観察します。浮きが沈み込むようなアタリが出たら食い込みを待ってから合わせるのが基本です。探り釣りでは、テトラの隙間や根周りの底を意識して仕掛けを動かし、軽く上下させたりズル引きしたりして食わせます。クロダイは引きが強いので、竿はやや硬めのものを使い、針は飲まれにくい形状のもの、ハリスや道糸は十分な強度を確保しておくとバラシが減ります。潮の流れや時間帯で活性は変わるため、満ち込み・引きの切り替わりや朝夕のマズメ時を狙うのが有利です。事前に海況や潮位を確認し、安全対策として滑りにくい靴やライフジャケットを着用し、濡れたテトラへの不用意な上がり下がりは避けてください。十分な準備と観察を心がければ、北浜海岸の南側テトラ帯で良い釣果が期待できます。
シロギス


北浜海岸のシロギス釣りは夏から秋にかけて特に楽しめる遊びです。広い砂浜が続き遠投のしやすいポイントが多いため、投げ釣り用のロッドと遠投に適した仕掛けを用意するとよいでしょう。餌はジャリメやゴカイ、オキアミなどの生エサが基本で、仕掛けを海底までしっかり入れてからゆっくり巻き取る、あるいは断続的に軽く誘うようにして食わせます。シロギスは群れで移動することがあり、時間帯や潮の流れで釣果が変わりやすいので、朝夕のマズメ時や潮の動くタイミングを狙うと効率的です。海岸は全体的に浅めなので、少し遠投して外側のやや深いレンジを探るのが成功のポイントになります。周囲の釣り人とスペースを配慮し、安全に配慮して楽しんでください。
シーバス

北浜海岸は大北川河口に広がる遠浅のサーフで、ヒラメやマゴチ狙いの釣り人が多い場所ですが、シーバスも確実に狙えるポイントです。特に朝夕のマズメ時や潮の動きが変わるタイミングに活性が上がるので、その時間帯を中心に狙うと良いでしょう。釣り方はルアーフィッシングが基本で、遠投性能の高いタックルを用意してブレイクや潮目、河口の流れの境目を意識してキャストするのが有効です。ルアーはワーム+ジグヘッドやミノー、バイブレーションなどを使い分け、ジグヘッドはおおむね8グラムから15グラム程度を水深や潮流に合わせて選びます。表層で出ることもあるため、早朝や夕方はトップ系プラグやミノーでの引き出しも試してみてください。リトリーブは速めのただ巻きやストップ&ゴー、トゥイッチでのアクション変化を交え、カラーやレンジをローテーションしてその日の反応を探ることが釣果につながります。遠浅で波がある場所では足元の波やサラシの出方をよく見て、安全装備を整えたうえで無理のない範囲で遠投すること、急変する天候や逆光での視認性、潮位変化に注意することも忘れないでください。
アイナメ


北浜海岸のアイナメ釣りは、岩礁や護岸、テトラ帯の隙間を丁寧に攻めるのが基本で、秋から冬にかけてが最も狙いやすい季節です。仕掛けはブラクリなどの根魚向けシンプルなものが有効で、着底後はラインのテンションを保ちながら軽くシャクリを入れて岩陰を意識して探ってください。餌はアオイソメやイワイソメが定番で、針にしっかり掛けて自然に動かすと食わせやすくなります。ロッドはライト〜ミディアムクラスの堅さ、ラインは根ズレや強い引きに備えてやや太めを選び、根掛かりを避けるために仕掛けの動かし方を工夫することが重要です。釣れたアイナメは身質が良く、薄造りや塩焼きで美味しくいただけますが、テトラや護岸での釣りは滑りやすく危険も伴うため、足場や装備の安全確認を忘れずに行ってください。
ヒラメ


北浜海岸でのヒラメ釣りは、一般的に夏場、特に6月下旬以降にシャローエリアへ寄る個体が増えるため成果が出やすくなります。狙う場所は波が荒くない比較的穏やかな砂浜の浅場や、潮が引く際にできるサラシの出る瀬周りが有望です。釣り方は早朝や夕まずめにルアーで広く探るのが基本で、ミノーやバイブレーション、ジグヘッドにワームを付けたリグなどを状況に合わせて使い分けます。ジグヘッドは目安として15グラム前後から状況に応じて重さを調整し、遠投してからフォールやトゥイッチ、ポーズを入れて食わせるイメージで誘うと効果的です。ヒラメは底近くで反応することが多いため、レンジの取り方を意識しつつ、根魚が混じることも想定して柔軟にアプローチを変えることが釣果につながります。タックルは遠投性能と底を取りやすい操作性を重視し、安全のため濡れた岩場や急な波に備えてライフジャケットを着用するようにしてください。忍耐強くポイントの変化や潮位を観察しながら攻めることが成功の鍵です。
イシモチ


北浜海岸は大北川河口に広がる砂浜で、キスやヒラメ、マゴチ、スズキなど多彩な魚が期待できる一方、イシモチ狙いの好ポイントとして知られています。狙い方は投げ釣りが基本で、投げ竿と投げ仕掛け、底まで届く重さのオモリを使って海底の砂泥地をしっかり探ることが重要です。餌はアオイソメが定番で、地域によってはサンマの切り身もよく効きます。イシモチは餌をじっくり噛む習性があるため、アタリが出てもすぐに合わせず、少し待ってから大きく合わせるとバラシを減らせます。潮の動きや時間帯で喰いが変わるため、潮の変化する時間帯や朝夕のマズメを狙うと効果的です。砂浜への車での乗り入れは期待できないことが多いので、近隣の駐車場を利用するか、原付・徒歩でのアクセスを検討してください。釣期はほぼ周年ですが、投げ釣りでは6月から11月ごろが特に狙いやすい時期です。現場では周囲の釣り人との距離や安全に配慮し、潮位や風向きを確認した上で釣行してください。
口コミ・レビュー