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磯崎漁港の釣り場情報

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基本情報

所在地
茨城県ひたちなか市磯崎町4609−6
釣り場タイプ
釣れる魚
シロギス,イシモチ,カレイ,アイナメ,カサゴ,ソイ,アジ,サヨリ,イナダ,ショゴ(カンパチ),クロダイ,イセエビ,シーバス,ヒラメ
料金
無料
利用可能時間
利用不可
禁止事項・レギュレーション
磯崎漁港では、2025年現在漁港への立ち入りができなくなっており、全面釣り禁止となっているようです。磯崎港周辺で釣りをする場合は、隣接するサーフからの釣りがおすすめです。
トイレ
あり。
駐車場・アクセス
台数が少ないが漁港横に駐車場あり。

ポイント

東防波堤

磯崎港ポイント図

先端の白灯周辺は海面からの高さはあるものの足場は比較的安定しており、砂地と岩礁帯が入り混じる海底のおかげでクロダイ、メジナ、アイナメ、ソイ、カサゴ、サヨリ、青物など幅広い魚種を狙える人気ポイント。外側はテトラが入っており穴釣りでは、カサゴなど根魚がよく釣れる。テトラ上からのウキフカセやダンゴ釣りではクロダイやメジナが期待でき、時期によってはサヨリやアジの回遊もある。大物が掛かることもあるため、取り込み用の玉網を用意しておきたい。またテンヤやタコエギで岸壁の際を探ればマダコも釣れる。

中堤防

白灯防波堤の付け根付近から延びる短い堤防で、比較的低い足場から釣りができる。水深は約3メートルと浅めで、テトラ上からも狙える。ウキ釣りではクロダイ、穴釣りではメバルやカサゴ、ソイなどがターゲットとなり、夜はメバリングも楽しめる。時期によってはフグが多く、日中はエサ取りに悩まされることもある。

西防波堤

フカセ釣りではクロダイ、投げ釣りではイシモチ、シロギス、ルアーではヒラメなどが期待できる魚種の幅広いポイント。特に夜間はメバルの反応が良く、メバリングを楽しむ釣り人にも人気がある。サビキ釣りでアジなどを狙える時期もあり、比較的気軽に楽しめるためファミリーフィッシングにも向いている。

西外防波堤

サーフ側に位置する防波堤で、先端は潮通しが良く、夏から秋にかけてはショアジギングでショゴやイナダなどの青物が期待できる。投げ釣りではシロギス、カレイ、イシモチなどを狙え、季節や時間帯によってさまざまな釣り方を試せるポイント。

魚種・釣り方別攻略法

イシモチ

イシモチ投げ釣りの基本仕掛け・タックル磯崎漁港でイシモチを釣る黒川磯崎漁港のトイレと駐車場茨城県におけるイシモチシーズン。魚速報が収集した釣果情報325件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:49.0,2月:35.3,3月:11.8,4月:15.7,5月:94.1,6月:96.1,7月:100.0,8月:51.0,9月:60.8,10月:27.5,11月:41.2,12月:54.9
磯崎漁港では、夏場に投げ釣りでイシモチを狙うのが定番です。イシモチは砂地を好むため、堤防から少し投げて砂底付近を探ると良い結果が出やすく、港内の手前側でのチョイ投げでも食ってくることがあります。特別なテクニックは不要で、投げ竿に天秤と適度な重さのオモリ、流線型の針を使ったシンプルな仕掛けで仕留められます。餌はアオイソメやゴカイ、小エビなどの生餌が効果的で、餌切れやエサ取りに注意しつつ底を丁寧に探るのがポイントです。潮が動く時間帯や朝夕のマズメ時がアタリやすく、短時間の釣行でも結果が出やすいため初心者にも向いています。隣接する阿字ヶ浦海岸の砂浜もイシモチの好ポイントなので、状況に応じて磯崎漁港と海岸を使い分けると釣果が上がりやすくなります。釣行前には最新の海況や地元の規則を確認し、安全に配慮して楽しんでください。

カサゴ

テトラ穴釣りの基本仕掛け・タックル磯崎漁港でカサゴを釣る久良木茨城県におけるカサゴシーズン。魚速報が収集した釣果情報513件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:36.6,2月:62.0,3月:64.8,4月:78.9,5月:100.0,6月:94.4,7月:70.4,8月:52.1,9月:40.8,10月:36.6,11月:40.8,12月:45.1
磯崎漁港のテトラ帯や堤防際はカサゴの好居場所で、足元を探る穴釣りが特に有効です。短めの竿で仕掛けをテトラの隙間や岩陰に落とし込み、底を意識しながらゆっくりと誘って根気よく探ると反応が出やすくなります。カサゴは小さな当たりを出すことが多いので、違和感を感じたら軽く聞いてから合わせるのがコツです。餌は青イソメや冷凍エビのほか、ワームなどのソフトルアーもよく効きます。夜釣りも狙い目ですが、足場の悪いテトラ周りでは滑りにくい靴やライフジャケット、十分な照明を必ず用意し、周囲への配慮と安全確認を徹底してください。また釣果の取り扱いや採取規則は地元のルールを確認して守りましょう。

シロギス

ちょい投げ釣りの基本仕掛け・タックル茨城県におけるシロギスシーズン。魚速報が収集した釣果情報436件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:14.4,2月:11.1,3月:8.9,4月:22.2,5月:45.6,6月:87.8,7月:100.0,8月:74.4,9月:54.4,10月:25.6,11月:23.3,12月:16.7
磯崎漁港でのシロギス釣りは主に投げ釣りやちょい投げで手軽に楽しめます。狙いどころは長い堤防から沖の砂地に向かって仕掛けを投入するポイントや、港外側にある磯崎一文字の新堤防周辺です。海底が砂地になっている場所を意識してキャストすれば、シロギスの好ポイントに届きやすくなります。仕掛けは流線形の針を使った2本〜3本針が一般的で、ハリスは細めにして魚が吸い込みやすくするのがコツです。オモリは遠投するならやや重め、足元を探るちょい投げなら軽めを使い、海底に着いたらゆっくりと引きながら小さく誘うとアタリが出やすくなります。餌はイシゴカイが最も実績があり、万能餌としてアオイソメや人工餌も有効です。虫餌が苦手な人は人工餌を試してみてください。釣り方としては置き竿より手持ちで誘うほうが食いが良く、アタリを見つけたらすぐに聞き合わせをすると掛かりやすくなります。時間帯は朝夕のマズメが比較的好条件ですが、冬でも釣果が期待できる日がありますので季節に応じて狙うとよいでしょう。釣り場では周囲への配慮や安全確認を忘れずに、足元が滑りやすい場所では十分注意して楽しんでください。

イセエビ

イセエビ穴釣りの基本仕掛け・タックル
磯崎漁港でのイセエビ釣りは、一般に8月から9月が最も狙い目で、6月から9月にかけて漁獲も多く、過去には体長40センチ、重量1キロを超える大型が上がったこともあります。釣り方は穴釣りが基本で、テトラポッドの隙間や空洞部分に仕掛けを落とし込んで探るのが有効です。扱いやすい短めの竿とリールを組み合わせ、移動しながら岸寄りの隙間を順に探っていくのが一般的な攻め方です。餌は強い匂いを放つものが有効で、魚の切り身や甲殻類、赤イソメなどを使うと反応が良くなることが多いです。夜行性の習性を活かして夜間に狙うと成功率が上がるため、ヘッドライトや十分な照明を用意すると良いでしょう。イセエビ専用の仕掛けは釣具店に常時揃っているとは限らないため、通販で探すか自作の落とし込み仕掛けを準備しておくと安心です。釣行時はテトラ周りの足場が悪く滑りやすいため、滑りにくい靴やライフジャケットを着用し、十分に安全対策を行ってください。また漁業権や採取規制、禁漁期間が設けられている場合があるので、事前に地元のルールを確認してから釣行することをおすすめします。釣り方はシンプルですが根気よく隙間を探ることと安全配慮が釣果につながります。

サヨリ

サヨリのウキ釣り&カゴ釣りの基本仕掛け・タックル茨城県におけるサヨリシーズン。魚速報が収集した釣果情報178件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:32.0,2月:66.0,3月:100.0,4月:46.0,5月:30.0,6月:8.0,7月:8.0,8月:10.0,9月:18.0,10月:14.0,11月:20.0,12月:4.0
磯崎漁港でのサヨリ釣りは冬場に特に賑わい、堤防先端や港内の潮通しの良い場所で狙うのが基本です。釣法はカゴ釣りでコマセを撒いて群れを寄せるのが一般的で、ウキ釣りでも十分に釣果が見込めます。コマセはイワシのミンチを水で薄めて使うと拡散しやすく、散らばった群れを集めやすくなります。エサは細切りにした小イワシやゴカイ、冬場はすり身や練り物を短く切ったものが有効で、ハリには薄く巻き付けるように付けるとサヨリの繊細な吸い込みにも対応できます。仕掛けは軽めにまとめ、吸い込みやすい小型の針と小さめのウキを用いると食いが取りやすく、潮上に仕掛けを流してコマセの流れに合わせると自然に群れの中へ餌が入ります。釣果が出やすいのは朝夕のマズメや曇りの日、潮の上げ止まりやその前後など潮の動きが変わるタイミングで、群れが通りやすい時間帯を狙うのがコツです。魚が掛かった際には、群れを散らさないようコマセを撒き続けて周囲に魚を留めておくと次の食いにつながりやすく、ウキの沈み方は明確な場合もあればごく小さな変化しか出さない場合もあるため細かなアタリに注意してください。サヨリ釣りは繊細さが魅力の釣種なので、軽い仕掛けで潮流を利用した流し釣りを心がけると楽しめます。

カレイ

カレイの投げ釣りの基本仕掛け・タックル茨城県におけるカレイシーズン。魚速報が収集した釣果情報442件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:83.9,2月:100.0,3月:100.0,4月:71.4,5月:66.1,6月:57.1,7月:46.4,8月:26.8,9月:53.6,10月:41.1,11月:57.1,12月:85.7
磯崎漁港はカレイ釣りに適したポイントで、例年10月下旬から冬にかけて釣果が期待できます。釣り方は投げ釣りが基本で、市販のカレイ用の投げ仕掛け(2〜3本針)を用意し、20〜30号程度のオモリを使った天秤で遠投して海底を探るのが有効です。エサはアオイソメや赤イソメが実績があり、しっかり房掛けにして付けると吸い込みがよくなります。潮の動きは釣果に影響し、一般には満潮前後など潮が動く時間帯が有利ですが、港内で流れが速いときは潮止まり前後に食いが立つこともあるため、その日の潮見表を参考に狙いを定めてください。カレイは群れで回遊することが多いので一匹釣れた場所を繰り返し攻めるのが基本で、根掛かりや仕掛けの損耗に注意しつつ手返しよく探ることで釣果を伸ばせます。

アイナメ

ロックフィッシュルアー釣りの基本仕掛け・タックル茨城県におけるアイナメシーズン。魚速報が収集した釣果情報240件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:88.9,2月:86.1,3月:66.7,4月:72.2,5月:72.2,6月:38.9,7月:41.7,8月:16.7,9月:16.7,10月:19.4,11月:47.2,12月:100.0
磯崎漁港は冬場にアイナメが狙いやすいポイントで、堤防のヘチやテトラ帯、磯まわりに付いた根魚を中心に狙えます。釣り方は短めの竿で底付近を探るヘチ釣りや、テトラの隙間を狙う穴釣りが有効で、穴釣りにはブラクリ仕掛けが扱いやすく、針は概ね2号前後が使いやすいでしょう。根掛かりを避けるため、重すぎる中通しオモリや長い仕掛けは避け、軽めのオモリで底を取りつつ小刻みに誘うと反応が出やすくなります。餌はイソメが基本で、活性が低い時は餌を短く切ったり針を小さくすることで食わせやすくなります。アイナメは良型で40センチ前後が期待でき、刺身や煮付けなどで美味しく食べられます。テトラ周りは足場が悪く根掛かりも多いので、滑りにくい靴や救命胴衣を着用し、夜間は十分な灯りを確保して安全第一で釣行してください。

ソイ

磯崎漁港はムラソイやクロソイなどの根魚を狙うのに適した釣り場です。テトラ帯や港内の障害物、ケーソン周りや岩礁の東側など根がらみの多い場所で穴釣りやテトラ周りの探り釣りが有効で、隙間や穴に仕掛けを落とし込んで底を丁寧に探るのが基本になります。仕掛けは重り付きの根魚用仕掛けやジグヘッドにソフトルアーを組み合わせたものが使いやすく、短めのロッドで手返しよく探るとアタリを取りやすくなります。日中は岩陰に潜んでいることが多いので夕マズメから夜にかけての釣行が特に効果的です。根掛かりしやすいポイントが多いため仕掛けはシンプルにまとめ、移動して潮通しの良い場所を細かく探ることと、足場や夜釣り時の安全対策を忘れないことが釣果を伸ばすコツです。

クロダイ

ダンゴ釣りの基本仕掛け・タックル茨城県におけるクロダイシーズン。魚速報が収集した釣果情報566件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:21.1,2月:21.1,3月:33.0,4月:31.2,5月:36.7,6月:36.7,7月:32.1,8月:52.3,9月:100.0,10月:80.7,11月:46.8,12月:27.5
磯崎漁港はクロダイ釣りで実績のある釣り場で、主にダンゴ釣りとウキフカセ釣りが有効です。狙い目は秋の落ちクロダイと春の乗っ込みの時期で、朝のマズメ〜午前中や夕マズメに活性が上がりやすく、20cm台から40cm台の個体が期待できます。釣り場としては磯崎一文字堤防が有力で、堤防の磯崎港側・阿字ヶ浦側の両方で釣果が見られます。特に潮通しの良い堤防先端付近や、足元に基礎石が入っている場所は際狙いも遠投も効く好ポイントです。エサ取りのフグやボラが多い場合や風が強いときは仕掛けの号数やウキのタイプを調整して対応するとよく、ウキフカセでは遠投性と風に強い浮力特性を持つウキを選ぶと扱いやすくなります。海況や風向きで状況が変わりやすい場所なので、事前に潮汐や天候を確認し、足場や転落に注意して安全に釣行してください。

アジ

トリックサビキ釣りの基本仕掛け・タックル茨城県におけるアジシーズン。魚速報が収集した釣果情報2088件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:39.3,2月:35.9,3月:27.8,4月:37.6,5月:40.0,6月:58.0,7月:75.9,8月:79.0,9月:100.0,10月:79.7,11月:76.3,12月:58.3
磯崎漁港でのアジ釣りは、夕暮れや早朝のマズメ時に活性が上がるため、まずはその時間帯を狙うのが有効です。釣り場としては港内で潮の流れが緩やかになる岸際や、一文字防波堤の先端付近の潮通しの良いポイントが特に有望で、サビキ仕掛けを使ってアミエビをコマセとして撒きながら魚を寄せるのが基本的な釣り方です。コマセには光る素材を少量混ぜると視認性が増して寄せやすくなり、撒き方は途切れないように小まめに行うと長時間の釣果維持につながります。ルアー釣りではジグヘッドに小型のワームを付けて中層から海底付近を探ると良型(20センチ前後)が掛かることがあり、重さは潮流に合わせて調整してください。生きエビや活き餌を使った胴突き仕掛けは大型のマアジやシマアジがヒットすることがあり、食いが浅いことが多いアジは取り込み時に口切れしないようロッドティップを立てて慎重に寄せることが重要です。タックルはライトタックルで扱いやすいロッドとドラグ調整のしやすい小型リール、細めのラインが扱いやすく、サビキの針は細身で小さめのものを選ぶと食いが良くなります。安全面では堤防の足場や夜釣りの照明に注意し、必要に応じてライフジャケットを着用してください。釣果を伸ばすためには潮の動きや潮位を確認し、周囲の釣り人の様子を観察して状況に応じた仕掛けと撒き方を選ぶことが大切です。

イナダ

中型青物のルアーフィッシングの基本茨城県におけるイナダシーズン。魚速報が収集した釣果情報431件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:31.7,2月:11.0,3月:11.0,4月:14.6,5月:29.3,6月:59.8,7月:46.3,8月:47.6,9月:30.5,10月:54.9,11月:100.0,12月:89.0
磯崎漁港でのイナダ釣りは、夏から秋にかけてが最も良く、沖堤防の先端や白灯堤防の先端付近が有望なポイントです。コマセを使うカゴ釣りでは、仕掛けを遠投してからコマセを散らし、回遊してくる群れを寄せて狙います。コマセは適度に撒き続けることで魚を留めやすく、ウキや仕掛けの投入位置を潮上に置いて流すと有利です。ショアジギングやルアー釣りでも良い結果が出やすく、メタルジグやミノーを状況に合わせて使い分け、リトリーブ速度やアクションに変化をつけて誘うのが効果的です。イナダは回遊性が強く潮の流れや時間帯で活性が変わるため、朝夕のマヅメや潮が動いている時間を狙うのが基本です。ヒット時は強い引きを見せることが多いので、やり取りではドラグを適切に調整し、ロッドワークでいなして無理に引き寄せないことが大切です。取り込みにはランディングネットや大型の玉網があると安心ですし、堤防からの釣りでも安全確保のため滑りにくい靴やライフジャケットの着用をおすすめします。タックルは shoreジギングに対応する中~重めのロッドと頑丈なライン、リーダーを用いると安心感が増しますが、風や潮流、根の状況に合わせてジグの重さやコマセの量を調整してください。釣果を上げるにはポイントの潮目や鳥の動き、周囲の水面の変化を見る観察力も重要です。初めての方でも堤防の足場が比較的安定している場所から始めれば挑戦しやすく、短時間の移動と状況把握を繰り返すことでチャンスをつかみやすくなります。

ショゴ

ライトショアジギングの基本仕掛け・タックル茨城県におけるショゴシーズン。魚速報が収集した釣果情報196件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:8.3,2月:2.1,3月:10.4,4月:4.2,5月:16.7,6月:75.0,7月:95.8,8月:100.0,9月:60.4,10月:16.7,11月:12.5,12月:6.2
磯崎漁港では夏から秋にかけて堤防の先端周辺がショゴ(カンパチの幼魚)を狙う好ポイントになります。ショゴは回遊してくる魚なので潮通しが良く水の動きがある時間帯に当たりが出やすく、朝夕のマズメや潮が動くタイミングを狙うと良いでしょう。釣法はルアー釣りが中心で、メタルジグやソフトルアー、ジグヘッド+ワームなどが有効です。ルアーは沈めてボトム付近を探るのが基本で、スローなリトリーブを主体にときどきテンポを変えたりワンピッチジャークやダートを加えて食わせの間を作ると反応が良くなります。泳がせ釣りで小アジなどの生き餌を使うと大型も期待できます。ジグを使う場合は堤防の駆け上がりや根の状況に合わせて15〜30グラム程度を目安に重さを選び、根がかりを避ける工夫をしてください。堤防先端は足場が高い場所もあるため、やり取りに備えて長めのタモ網を用意し、安全に注意しながら釣りを楽しんでください。過去の釣果では18〜25センチが多く、状況によっては30センチを超える個体も期待できます。

釣果情報

インフルエンザA型から復活してやっと釣りに来てます
日付:2025-11-12 釣り場:磯崎港 堤防 魚種:- 釣法:アジング 情報源:小栗 克裕 | Oguri Katsuhiro(X)
【#本日26日に磯崎港にて当店常連のお客様が青物の
日付:2025-06-26 釣り場:磯崎港 大洗 魚種:カンパチ イナダ 青物 釣法:メタルジグ ルアー 情報源:金丸釣具店@5月17日はクラーラの誕生日です~みんなでお祝いしましょう~(X)
釣ったフグでフグ鍋!
日付:2025-03-03 釣り場:磯崎港 魚種:ショウサイフグ フグ 釣法:- 情報源:トビヌケ原町店
ノコギリガザミ30cm磯崎漁港宮城県では
日付:2024-09-28 釣り場:磯崎港 テトラ 魚種:- 釣法:- 情報源:ANGLERS
9月15日(日)磯崎漁港
日付:2024-09-15 釣り場:磯崎港 魚種:ヘラブナ ハゼ 釣法:- 情報源:さくらeeEe❕さんのヘラブナ釣り
【磯崎港・釣り】昨日(4月28日)磯崎港にてルアー
日付:2024-04-30 釣り場:磯崎港 堤防 魚種:イワシ コウイカ マダイ 釣法:ルアー 情報源:金丸釣具店
【磯崎港・釣り】昨日(4月28日)磯崎港にてルアー
日付:2024-04-30 釣り場:大洗港 磯崎港 堤防 魚種:アジ コウイカ 釣法:ジグサビキ ルアー 情報源:金丸釣具店

気象情報

近隣の釣り場

那珂湊港

磯崎漁港から南に5.5㎞程のところにある漁港。アジ、サバ、イワシがよく釣れるのでサビキ釣りやアジングなどのライトゲームで狙ってみると面白い。那珂川河口はルアーフィッシングの好ポイントでシーバスやヒラメが期待できる。

阿字ヶ浦海岸

磯崎漁港の隣に位置する海岸。投げ釣りでキス、カレイ、ルアーフィッシングでヒラメ、マゴチ、青物などを狙うことができる。

茨城県の釣り情報

平均評価:4.3 / 5

口コミ・レビュー

  1. みかがぶ より:

    評価:




    夏の夜から明け方にかけて会社の同僚数人で出かけました。ある人は深夜に足元のテトラの隙間に冷凍サンマをくくりつけて落とし、巨大な穴子を釣ってました。投げ釣り部隊は明け方から連れ出し、堤防の中腹あたりからの投げで、真鯛、石鯛、ベラ、鱚、舌平目など、サイズこそ可愛目でしたが魚種が豊富で常にワクワクしてました。
    あと春頃に堤防の先からのそこそこの遠投で、50センチ近くのカレイを2枚釣ったこともあります。
    堤防の先では投げ浮き釣りの方が多く、黒鯛などを釣っていました。
    また地元の重鎮と思わしき方が颯爽と現れ、投げ浮きを大遠投したかと思った途端に巨大なサバを釣り上げていたのには仰天しました。多分今日の夕飯です。

  2. とちの助 より:

    評価:




    春から夏にかけてのシーズンに何度か訪れましたが、アイナメやカサゴが比較的よく釣れました。家族連れやカップルも多く、賑やかな雰囲気の楽しい釣り場だと感じました。駐車するスペースも十分あるので安心です。

  3. えつこ より:

    評価:




    2017年の9月頃、堤防釣りに行きました。結構たくさんの人で賑わっていました。混んでいますが一応駐車場もあり、運良く停められたので良かったです。駐車場の所には公衆トイレもあるので安心でした。朝の9時頃からお昼くらいまで居て、イワシ二匹と何だか良くわからない魚一匹が釣れました。夫婦で行ったのですが、家族連れが多く、海釣り初心者の私たちにとっては居心地の良い釣り場でした。