基本情報
- 所在地
- 千葉県いすみ市岬町中原115−23
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,イワシ,サヨリ,キス,カレイ,イシモチ,アイナメ,カサゴ,アナゴ,ハゼ,クロダイ,タコ,シーバス,ヒラメ,マゴチ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 利用不可
- 禁止事項・レギュレーション
- 現在大部分が釣り禁止となっているようです。
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
- 駐車場あり。
ポイント
東防波堤
先端周辺は多彩な魚種を狙えるポイントで、投げ釣りではキスやイシモチ、ウキフカセ釣りやダンゴ釣りではクロダイが期待できる。シーバスを狙ったルアーフィッシングも楽しめるほか、足元や消波ブロック周辺の隙間を穴釣りで探ればカサゴなどの根魚が掛かることもある。
西防波堤
入り組んだ形をした防波堤で、際を丁寧に探ればタコが狙え、フカセ釣りではクロダイも有望。比較的波静かな港内側では夏から秋にサビキ釣りやウキ釣りでアジ、冬には回遊してくるサヨリを狙える。先端の外海側では投げ釣りでキスやイシモチ、ウキフカセ釣りやダンゴ釣りでクロダイが期待できる一方、外海からの波をまともに受けやすいため、うねりや波が高い日は先端付近へ無理に入らないほうがよい。
港内
岸壁周辺まで車で入りやすく、波も比較的穏やかなため手軽に竿を出しやすいエリア。岸壁の先端付近では夏から秋を中心にサビキ釣りやウキ釣りでアジを狙え、サヨリが回遊する時期には専用のカゴ仕掛けやウキ仕掛けが活躍する。外海が荒れている日でも港内は比較的落ち着いていることが多いが、漁港では作業車両や漁業関係者の通行を妨げないよう配慮したい。
海岸防波堤
砂浜に隣接する防波堤で、周囲のサーフを投げ釣りで探るとキスやイシモチが狙え、ルアーフィッシングではヒラメやマゴチもターゲットになる。外海に面しているため波やうねりの影響を受けやすく、濡れた足場は滑りやすいので注意が必要。海水浴客やサーファーがいる時期は周囲を十分確認し、人のいる方向へのキャストを避けて安全な釣りを心がけたい。
魚種・釣り方別攻略法
サヨリ



太東港でのサヨリ釣りは秋から初冬にかけて特に楽しめる釣りで、群れで回遊することが多いため群れに当たれば数釣りが期待できます。用意する道具はやや張りのある弓形の竿や投竿、細めのラインにサヨリ用の細い針(小さめの号数)を組み合わせるのが基本です。餌はサシやイカの切り身、または市販の小型のサヨリ用エサが有効で、キャストして沈めるのではなく浮きを使って水面付近を狙うのがコツです。サヨリは表層で餌を採ることが多いので、浮きの高さを小刻みに調整して群れの層を探り、日没前後や明け方のマヅメ時は特に活性が高くアタリが出やすくなります。太東港は常夜灯があり夜釣りも楽しめる場所ですが、釣り場では周囲のルールやマナーを守り、足元の安全やゴミの持ち帰りに注意して家族連れでも安心して釣行できるポイントです。
シロギス


太東港のシロギス釣りは初心者から上級者まで楽しめる釣りで、岸壁や堤防から手軽に狙えます。竿は軽めの投げ竿、リールは遠投しやすいスピニングで、ラインは細めを選び、シロギス用の投げ仕掛けと適度な重さのオモリを用意してください。エサは青イソメやゴカイが基本で、キャストして仕掛けを底まで沈め、着底後に数回軽く竿先をゆすってから待つのが基本動作です。アタリが出たら空合わせではなく、穂先の変化を確かめてから合わせるとバレにくくなります。シロギスは水温が上がる夏から秋に活性が高く、沖向きに遠投すると群れに当たりやすいことが多いです。夜釣りでは常夜灯のある場所が明るく安心ですが、釣行前には場所の立ち入り規制や周辺のルールを確認し、他の釣り人への配慮を忘れないでください。天候や潮位に応じて仕掛けの重さや狙うタナを調整すると釣果が安定します。
シーバス


太東港でシーバスを狙うなら、東側の堤防先端がもっとも有望です。潮の流れが変わる場所や捨て石、消波ブロックなどの障害物周りにはベイトが集まりやすく、シーバスが待ち構えていることが多いため、そうしたストラクチャーを狙ってルアーを丁寧に通すのが基本になります。タックルは軽めから中型のスピニングタックルにPEラインとショックリーダーを組み合わせ、ミノーやバイブレーション、シンキングタイプのルアーなどを状況に応じて使い分けます。アクションはただ巻きで反応がないときにトゥイッチやストップ&ゴーを入れて食わせの間を作る方法が有効です。釣りやすい時間帯は朝夕のマヅメと夜間で、暗くなると警戒心が薄くなって活性が上がることが多い反面、夜間は安全面や立入制限に注意してください。太東港ではシーバス以外にも様々な魚が釣れるので、状況に応じて仕掛けを変えたり周囲の釣り人の様子を参考にするのも良いでしょう。ルールやマナーを守り、安全に配慮して釣行してください。
イシモチ


太東港でイシモチを狙うなら、外海側の堤防先端や港内側の堤防先端、崖の下に延びる堤防の両端が好ポイントになります。釣り方は主に投げ釣りやちょい投げで、底付近を探るのが基本です。タックルはやや軽めから中程度の投げ竿に、天秤と適合するオモリ、ハリスと針を使い、投入後は底まで落としてから数回ゆっくりと誘って待つと効果的です。餌はアオイソメが定番で、状況に応じてサンマの切り身も有効です。例年は初夏から夏にかけて魚の動きが良くなりますが、潮や風でポイントの当たりが変わるため、釣具店の情報や潮見表を参考に深さや仕掛けを調整してください。安全のため足場や波の状況を確認し、立ち入り制限やルールがある場合は必ず従ってください。釣れたイシモチは刺身や塩焼きで美味しく楽しめます。
クロダイ


太東港でのクロダイ釣りは、堤防の先端部が狙い目で、外海側や港内側の先端付近でウキフカセ釣りやダンゴ釣りがよく効きます。どちらの釣法も撒き餌で魚を寄せてから自然に食わせるのが基本で、ウキフカセではウキの浮力と流し方を調整して違和感なく食わせること、ダンゴ釣りでは団子で底付近にエサを集めて付けエサを投入することが重要です。沿岸では潮通しの良い場所や変化のある根周りに魚がつきやすいため、潮位や潮流を見ながら釣り座を選び、糸の微妙な動きやアタリをじっくり待つことが釣果につながります。東側の堤防先端には立ち入り制限がある区間があるため、入れる場所を事前に確認し、安全対策と周囲への配慮を忘れずに釣行してください。
アジ


太東港でのアジ釣りは夏から秋が最も良く、港内や漁協周辺の岸壁が主な釣り場になります。初心者にはサビキ釣りが手軽で、足場の高さに合わせた竿を選び、市販のサビキ仕掛けとアミコマセを入れたカゴを組み合わせて海底付近から探るのが基本です。竿を軽く上下してコマセを散らしながら針を馴染ませ、群れの反応を待ちます。丁寧に一匹ずつ狙いたい場合はウキ釣りが有効で、細めのウキとアミエビを餌にして撒き餌で魚を寄せ、狙いたいタナに合わせて仕掛けを沈めます。どちらの釣法でもまずは底近くを探り、反応が薄ければ徐々にタナを上げることが重要です。なお、一部で夜間の立入制限があるため事前に規制を確認し、潮通しの良い場所に釣座を構えると良型のアジに出会える可能性が高まります。
使用タックル情報
- 久良木和人さんが太東港で使用したタックル🐭
- 対象魚:アジ 釣り場:太東港 使用ルアー:タイド***
釣果情報
- 太東港サーフヒラメ釣果
- 日付:2022-05-27 釣り場:太東港サーフ 太東港 魚種:ヒラメ 釣法:- 情報源:楽働楽生yishey(YouTube)
- 天気 晴れのち曇り
- 日付:2021-04-27 釣り場:漁港 御宿港 太東港 外房 魚種:シロギス イシモチ カサゴ アジ イワシ 釣法:ウキ釣り サビキ釣り チョイ投げ 情報源:キャスティング
- 4月17日 平日の運動不足を補うランニング そのあ
- 日付:2021-04-19 釣り場:太東港 漁港 魚種:ハゼ 釣法:- 情報源:Instagram(Instagram)
口コミ・レビュー
評価:
初心者女2人でいきました。釣り具のお兄さんが教えてくれたとおりの仕掛けとポイントで釣ったら、イシモチが釣れました。周りにいた釣り客もとても親切にしてくれて、根掛かりを助けてくれたり、釣れなかった子に1匹魚もくれました。地元の優しさに触れたいい釣りでした。