基本情報
- 所在地
- 千葉県勝浦市大沢239−2
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,イワシ,サバ,カマス,シロギス,メジナ,クロダイ,イシダイ,アオリイカ,シーバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 左右の堤防先端部は立入禁止。
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 駐車可能スペースあり。
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
クロダイ


大沢港でのクロダイ釣りは、主にウキ釣りで行います。この漁港は左右の堤防先端部が立入禁止のため、釣り場としての人気はあまり高くありませんが、背後に山があるため北風には強い特徴があります。クロダイは主に堤防の外側沖向きで狙えますが、潮位が低いと釣り場が浅くなってしまうため、状況に応じて注意が必要です。ウキ釣りでは、エサに生き餌や練り餌を使い、タナを調整しながら仕掛けを投入します。日の出前や日の入り後の時間帯が特に釣れるチャンスで、静かな時間帯に狙うのが効果的です。また、グッドサイズのクロダイが釣れるシーズンは、夏の終わりから秋にかけてがピークです。釣り場に到着する際は、周辺の環境に配慮し、マナーを守ることも忘れずに楽しみましょう。
メジナ


大沢港でのメジナ釣りは、主にウキ釣りが効果的です。この漁港では、左右の堤防先端部が立入禁止であるため、釣り場としての人気は少ないですが、北風に強い背後の山があるため、快適に釣りが楽しめます。メジナは港の外側の堤防沖向きでも狙えるものの、潮位が低いと釣りがしにくくなることがありますので、事前に潮の状況を確認しておくことが重要です。釣り方は、ウキとハリを用意し、エサにはオキアミやサバの切り身を使うとよいでしょう。ウキは視認性の高いものを選び、沈め過ぎないように調整します。釣り場では、メジナが好むポイントを探り、餌を投入して待つだけです。特に夏から秋にかけての釣りがしやすい時期には、夜釣りに出かけるとより多くのメジナに出会える可能性が高まります。良い場所を見つけ、根気強く待つことで、素晴らしい釣果が得られるでしょう。
イシダイ


大沢港でのイシダイ釣りは、魅力的な体験が待っています。この地域では、イシダイやその他の魚種が豊富に生息しており、特に岩礁帯に生息するイシダイは釣り人にとって人気のターゲットです。イシダイは強力な引きが特徴で、磯の王者と称される所以となっています。釣りのシーズンは春から秋にかけてで、特に温暖な時期が最適です。釣り方としては、強靭なタックルと太いラインを使うことが重要です。使用する仕掛けには捨てオモリ仕掛けや南方宙吊り仕掛けがあり、エサとしてはウニやヤドカリ、サザエが効果的です。特にエサの選び方が釣果を左右するため、現地で手に入る新鮮なものを選ぶと良いでしょう。 ポイントとして、大沢弁天周辺はイシダイを狙うにはうってつけの場所であり、他の魚種も同時にターゲットにできるのが魅力です。釣り場に立つと、海の美しさと共にその引きを楽しむことができ、釣り人たちの心を掴んで離さない存在となっています。楽しみながら、自分だけのイシダイ釣りを満喫してください。
アジ


大沢港はアジングの穴場として知られています。特にAのスロープは常夜灯があり夜間の釣りがおすすめです。1~2gのジグヘッドを使い、表層からボトムまで丁寧に探りましょう。アタリがなければ、より軽いジグヘッドに変え、スローな誘いを試すのも有効です。スレている場合は、キャロライナリグやフロートリグで遠投し、広範囲を探るのも良いでしょう。Bの突堤は潮通しが良く、船道の正面を狙うのがおすすめです。Cの護岸は港内にアジが入りやすいポイントで、外海が荒れている日に好釣果が期待できます。Dの港口の船道は朝夕のマヅメ時が狙い目で、キャロライナリグで沖側へ遠投し、中層を意識して探ると良いでしょう。足元にもアジがいる場合があるので、ジグヘッド単体も試してみましょう。大沢港では、ジグヘッド単体を基本に、ただ巻きやアクションを加えながら、アジのいる層を探ることが重要です。状況に応じて、キャロライナリグやフロートリグを使い分けることで、釣果を伸ばせるでしょう。駐車の際は、漁協関係者や住民の車の通行を妨げないように注意が必要です。
使用タックル情報
- 久良木和人さんが大沢港で使用したタックル🐭
- 対象魚:アジ 釣り場:大沢港 使用ルアー:タケち***
口コミ・レビュー
評価:
魚種豊富で楽しめますよ!北防波堤の外側はスズキ狙いにおすすめ。港内は小物が多いけど、色々釣れて飽きない!