基本情報
- 所在地
- 千葉県南房総市千倉町千田1013−3
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,サバ,イワシ,サヨリ,ウミタナゴ,クロダイ,メジナ,イシダイ,シーバス,ヒラスズキ,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
駐車スペースあり。
ポイント
北側岸壁

足場が安定していて釣りやすく、アジや小サバ、イワシなどを狙うサビキ釣りの定番ポイント。小魚の群れが港内へ入ってくる時期は特に釣果を得やすく、初心者やファミリーフィッシングにも向いている。ルアーなら軽量タックルを使ったライトゲームが楽しめ、アジを中心にカサゴ、カマス、メッキなど多彩な魚がターゲットになる。
東中防波堤
港内へ80mほど延びる細身の防波堤で、足場の幅が狭い場所では移動時に注意が必要。その一方で魚影は比較的濃く、足元こそ浅いものの船道に近づくにつれて水深が増す。とりわけクロダイ狙いでは有望で、ウキフカセ釣りやダンゴ釣りとの相性がよい。回遊状況によってはサヨリの群れが入り、数釣りを楽しめることもある。
防波堤外側の磯
海面に近い低い磯場が広がり、足場や波の状況を見極める必要があるため釣りの難易度はやや高い。フカセ釣りではクロダイやメジナ、エギングではアオリイカが主なターゲットとなる。波気やベイトの入り方など条件がそろえば、ルアーでヒラスズキを狙える可能性もある。
魚種・釣り方別攻略法
シーバス

千田港では堤防や岸壁からルアーフィッシングでシーバスを狙うことができます。特に波が高い時はヒラスズキが入ってくることがあり、強めの潮流やサラシが出る場所を中心に探るとよいでしょう。かつて好ポイントだった外側の長い堤防は現在フェンスが設置され立ち入り禁止になっているため、立ち入らないよう注意が必要です。代わりに港内の堤防先端や岸壁、船道周辺など足場の良い場所を中心に釣り場を選び、明暗部や潮目、ベイト(小魚)が集まりやすい場所を狙うと釣果が上がる可能性が高いです。夜釣りではライトに集まるベイトを狙って表層を引くトップ系ルアーや小型ミノー、メタルジグを使うほか、アジング用の小型ルアーでアジを狙いながらシーバスの反応を見るのも有効です。港に隣接する公園には公衆トイレと駐車場が整備されており、装備の準備や休憩地点として便利です。安全面では立ち入り禁止箇所や強風・高波時の離岸流に注意し、滑りにくい靴やライフジャケットを着用するなど自己防衛を徹底してください。
サバ

千田港でのサバ釣りはサビキ釣りが特に有効です。サビキ仕掛けにアミエビやオキアミを使って小アジやイワシの群れを寄せ、その群れを捕食しに来たサバを狙います。港内は足場が良く家族連れや初心者でも釣りやすいため、手軽に楽しめます。釣り方は仕掛けを底まで沈めてから軽く引き上げたり緩めたりして誘いをかけるのが基本で、竿先でテンポよくアクションをつけると食いが立ちやすくなります。早朝と夕方、春から秋がハイシーズンで、回遊があると短時間でまとまった釣果が期待できます。釣れたサバはすぐに血抜きして氷で冷やして鮮度を保ってください。港に隣接する公園には公衆トイレや駐車場が整備されているため拠点にしやすい一方、堤防は潮や波で滑りやすくなることがあるので安全対策を怠らないようにしましょう。仕掛けや替え針を多めに用意しておくと、回遊に合わせて効率よく釣りを続けられます。
クロダイ

千田港ではクロダイの魚影が濃く、穏やかな港内ではダンゴ釣りが特に有効です。道路側の堤防はフカセ釣りにも適しており、状況に応じて釣法を使い分けると良い釣果が期待できます。より良いポイントは外側に伸びる長い堤防の内側にある船道で、満潮時には水深が四〜五メートルほどになりクロダイが付きやすくなります。ダンゴ釣りをすると大型のサンノジやアイゴが掛かることも多い点と、ウツボが非常に多いため、スカリやストリンガーに魚を入れたままにすると食い破られる恐れがある点には注意が必要です。釣った魚はできるだけ早くクーラーボックスに入れて鮮度を保ち、海が荒れたときは漁港内でカイズなどの小型クロダイを狙うのが安全で有効です。安全対策をしっかり行い、道具や餌の準備を整えて快適に釣りを楽しんでください。
メジナ

千田港でメジナを狙う際はポイント選びと仕掛けが釣果を左右します。港内は全体的に浅めですが、外側の長い堤防の内側にある船道は潮通しが良く水深もあり、メジナを狙うには最も有望な場所です。釣り方はウキフカセ釣りやダンゴ釣りが基本で、アミエビを使ったコマセワークで魚を寄せると効果的です。道路側の堤防では秋にメッキや小型のシマアジが混じることがあるためエサや仕掛けの選択に注意してください。タナは底付近から中層を中心に探り、潮の動きに合わせて微調整すると食いが立ちます。メジナは比較的スレていない個体が多いので、細めのハリスや感度の良いウキを使うとアタリを取りやすくなります。一方で千田港はウツボの多い場所でもあるため、釣った魚は放置せず必ずクーラーボックスなどで管理し、スカリやストリンガーに入れたままにしないよう注意してください。ゆっくりとリズムよくコマセを打ち、潮位と潮流を見極めながら丁寧に攻めることが好釣果につながります。
ウミタナゴ

千田港の港内は水深がおおむね約3.5メートルで波が比較的穏やかなので、ウミタナゴ釣りに向いています。群れには20センチ前後の良型も混ざることがあり、地付きの個体は比較的取りやすいため、ファミリーフィッシングや入門にも適した釣り場です。仕掛けは感度の良いヘラ浮きを使い、浮きの頭が水面すれすれになるようにオモリで微調整すると小さな当たりを捉えやすくなります。針は細軸の袖針やカエシのないものを選び、道糸やハリスも細めにして全体のバランスを整えるとバレが少なくなります。餌はアミエビを使い、薄めたアミコマセを少量ずつ打って魚の活性を上げるのが有効です。タナはまず約1.5メートルから始め、食いの様子に合わせて上下に調整してください。状況次第では連続してヒットすることもありますが、悪天候や強風時に無理して釣りをするのは危険です。ライフジャケットの着用や足元の確認、釣った魚はクーラーボックスに入れて鮮度を保つなど、安全と衛生に配慮して楽しんでください。
アジ

千田港はファミリーフィッシングに適したアジ釣り場で、5月下旬からサビキ釣りが本格化し、6月以降は回遊してくるアジを狙いやすくなります。港内は波が穏やかなため、感度の良い浮きを使ったウキ釣りが有効で、アミエビをコマセとして使うとよく寄ってきます。サビキ釣りやカゴ釣り、ルアー釣りなど多様な釣法が通用しますが、コマセを撒きすぎるとサバが大量に寄るので量の調節が重要です。特に港内中央の堤防先端部は有望で、朝夕の活性が高い時間帯に釣果が上がりやすく、冬場でも大型が回遊することがあるため通年楽しめます。足場が良く公衆トイレや駐車場も近いので家族連れにも向きますし、釣った魚はクーラーで鮮度を保つなど安全と衛生に配慮して釣りを楽しんでください。
イワシ
千田港はサビキ釣りでイワシを狙うのに適した釣り場です。特に春(3月〜5月)と秋(9月〜11月)に回遊が多く、港内は水深と潮流の条件が良いため群れが入りやすい傾向があります。調査でカタクチイワシの群れが確認されており、アミエビをコマセに使って寄せ、サビキ仕掛けで手軽に数を伸ばせます。タイミングが合えばサヨリなどの回遊魚が混ざることもあります。実釣では、浮きやオモリでタナを調整し、群れのいる層を探ることが重要です。早朝や夕方の潮変わり時は活性が高く、釣果が出やすいので狙い目です。足場が良く家族連れにも適していますが、釣った魚はクーラーボックスで鮮度を保ち、周囲への配慮や安全確保を忘れずに釣りを楽しんでください。
使用タックル情報
- 安城融さんが千田港で使用したタックル🐭
- 対象魚:サバ 釣り場:千田港 使用ルアー:ソルテ***
- 安城融さんが千田港で使用したタックル🐮
- 対象魚:サバ 釣り場:千田港 使用ルアー:サルベ***
釣果情報
- 2024年ゴールデンウィーク、コマセマダイ釣行第一
- 日付:2024-05-02 釣り場:千田港 南房 魚種:青物 マダイ 釣法:コマセ釣り 情報源:海の民(YouTube)
- 房総の釣り場、千田港、クロダイの魚影が濃く穏やかで
- 日付:2022-05-07 釣り場:千田港 房総半島 地磯 南房 魚種:クロダイ ヒラマサ シマアジ 釣法:カゴ釣り ダンゴ釣り ルアー 情報源:トモ猫の宝箱(YouTube)
- 釣り楽し無限イワシ千田港
- 日付:2021-10-14 釣り場:千田港 南房 魚種:イワシ 釣法:コマセ釣り サビキ釣り 情報源:釣り楽し(YouTube)
口コミ・レビュー