基本情報
- 所在地
- 千葉県館山市大賀82−10
- 釣り場タイプ
- 堤防
- 釣れる魚
- シロギス,ハゼ,ウナギ,サヨリ,マゴチ,ヒラメ,クロダイ,アオリイカ,シーバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- なし。
- 駐車場・アクセス
- 駐車スペースあり。
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
ハゼ

大賀堤防でのハゼ釣りは、特に夏から秋にかけて楽しむことができます。釣り方としては、チョイ投げやウキ釣りが一般的です。チョイ投げでは、10〜20メートル程度の距離に仕掛けを投げ込み、底引きすることでハゼを狙います。ウキ釣りの場合は、浮きに餌をつけた仕掛けを沈めておき、アタリを待ちます。餌には、ゴカイや虫エサが効果的ですが、冷凍エビや小型の魚も使用できます。ハゼは比較的浅い場所にいるため、岸近くでも多くの釣果が期待できます。特に蟹田川の河口近辺は、ハゼが集まりやすいポイントとなるので、注意して探してみてください。ハゼ釣りは数釣りが楽しめるため、ファミリーフィッシングにもおすすめです。釣ったハゼは、新鮮なお刺身や天ぷらにして美味しくいただけます。ただし、堤防は安定した足場とは言えないため、周囲には十分注意し、楽しい釣り時間を過ごしてください。
サヨリ

大賀堤防では、カゴ釣りでサヨリを狙うことができます。明確なシーズンは記載されていませんが、堤防で狙える魚種から推測すると、晩夏から秋にかけてが適していると考えられます。大賀堤防は収容人数が少ないため、比較的のんびりと釣りを楽しめるでしょう。足場が良い堤防である一方、トイレがない点には注意が必要です。堤防の付け根には駐車場があるため、車でのアクセスも可能です。他の釣り方としては、投げ釣りでシロギス、チョイ投げやウキ釣りでハゼ、ウキフカセやダンゴ釣りでクロダイ、エギングでアオリイカ、ルアーでシーバスやマゴチなどを狙えます。
ウナギ

大賀堤防では、夜間にウナギを狙う釣りが可能です。蟹田川の河口付近がポイントとなり、ぶっ込み釣りでじっくりとアタリを待つのがおすすめです。ウナギは夜行性のため、日が暮れてからがチャンスです。エサは青イソメ、チロリ、魚の切り身などが有効でしょう。一般的なウナギ釣りの知識から考えると、大賀堤防周辺は泥底や捨て石周りなど、ウナギが身を隠せるような場所が有望です。特に下げ潮時は、ウナギが餌を求めて活発に動き出す可能性があるので、絶好の機会と言えるでしょう。秋口から初冬にかけてはウナギの脂乗りが良く、食味も向上します。土用の丑の日だけでなく、この時期を狙って釣行するのもおすすめです。仕掛けを投入する際は、根掛かりに注意しつつ、ウナギが潜んでいそうな場所を探り当てることが重要です。
ヒラメ

大賀堤防でのヒラメ釣りは、夏と冬のシーズンが特に注目されます。この場所では浅い水深が特徴で、釣果を上げるためには堤防の先端に釣り座を構えることが重要です。釣り方としては、泳がせ釣りや落とし込み釣りが効果的です。特に泳がせ釣りでは、活きたイワシを使ってヒラメを狙います。仕掛けを海底に着けたら、少し底を切って待ち、アタリを感じたら焦らずに竿を持ち上げてフッキングを狙います。また、落とし込み釣りでは、まず小魚を釣ってそれをエサにする方法が利用されます。ヒラメは小魚の近くにいるため、予想されるフィールドで小魚をハリ掛かりさせた後、エサを下層に送り込むことで大物を狙うことができます。手巻きのリールや中型の電動リールを使用し、適切なハリスやリーダーを準備することが肝心です。釣りの成功率を高めるためには、ポイントとなる場所の情報を集めること、また朝夕の時間帯を狙うことも重要な要素です。このようにして、魅力的なヒラメ釣りを楽しむことができるでしょう。
シロギス

大賀堤防でのシロギス釣りは、春から秋にかけて非常に楽しめるアクティビティです。特に堤防の先端が釣りのポイントとして知られており、根元付近は浅いため、実際には先端での釣行が推奨されます。シロギスは通常、20センチ以上のサイズが期待でき、大きなものであれば25センチを超えるものも釣れることがあります。釣り方は、ちょい投げ釣りや投げ釣りが効果的で、堤防の周辺は障害物が少ないため、サビキもスムーズに行えます。ただし、先端ではテトラポットが設置されているため、巻き上げる際には注意が必要です。また、水深は比較的浅めであるため、釣りを行う際には堤防の先端を利用することが望ましいでしょう。堤防北側には大きな根がありますが、基本的に砂地なので、根掛かりのリスクは低めです。このように大賀堤防ではシロギス釣りを通じて、豊かな自然と釣りの楽しさを体験することができるため、多くの釣り愛好者にとって魅力的な場所となっています。
マゴチ

大賀堤防でのマゴチ釣りは、主にルアーフィッシングで楽しむことができます。シーバス用のタックルを基本とし、穏やかな海況の日にはバス用の軽めの道具でも対応可能です。ルアーは9センチから12センチ程度のミノーが効果的で、10グラム程度のジグヘッドに3インチクラスのソフトベイトを組み合わせる方法も高い実績を誇ります。釣り方のポイントは、ゆっくりとした一定速度での巻き取りが基本となります。マゴチが水面で小魚を追い回している場面に遭遇した際は、やや早めの動作でルアーを操作すると良い結果が期待できます。特に透明度の高い海水で風のない穏やかな日は絶好のチャンスとなります。マゴチは砂地を好む魚なので、堤防周辺の砂底エリアを重点的に探ることが重要です。また、小魚が群れで接岸する秋の時期は特に狙い目となり、エサとなるベイトフィッシュの動きを意識してルアーを選択し、操作することで釣果向上が期待できます。
クロダイ

大賀堤防でのクロダイ釣りは、初心者でも楽しめる絶好のポイントです。ここでは主にウキフカセ釣り、ダンゴ釣り、そしてブッコミ釣りのテクニックが有効です。特に、満潮前後や荒れ気味の天候時に釣果が期待できるため、こうした条件を選んで出かけると良い結果が得られるでしょう。釣りを行う際は、堤防の先端付近や足元にあるテトラ周りが狙い目です。テトラポットの近くはクロダイが居着きやすいポイントとなりますので、その周辺を念入りに攻めると良いでしょう。特に、テトラ帯から沖に向かう2~3メートルの水深を狙うのが効果的です。また、大賀堤防では汽水を好むクロダイが多く生息しており、釣果も期待できるため事前にしっかりとエサや釣り方を準備して臨むことが重要です。夜釣りも有効な手段で、警戒心が緩む時間帯に狙うことで、より多くの魚をキャッチできる可能性があります。これらのポイントを踏まえて、ぜひチャレンジしてみてください。楽しい釣りを!
アオリイカ

大賀堤防でのアオリイカ釣りは、エギングがメインの釣り方として人気です。この堤防周辺にはテトラポットが配置されており、アオリイカが生息するには最適な環境を提供しています。特に堤防の先端部では、豊富な藻場が形成されており、アオリイカの好むポイントとなっています。釣り方としては、まず藻が豊富にあるエリアを重点的に探し、エギを丁寧に引いていくことがポイントです。藻が絡まらないように気をつけながら、エギをボトムまで沈めて数回アクションを加えることで、アオリイカの興味を引き寄せることができます。また、スクイッドジャンキーのようなルアーは特に有効で、オレンジマーブルカラーが好まれることもあります。釣行の際は、駐車場の準備があるものの、トイレがないため事前にその点も考慮しておくと良いでしょう。大賀堤防はアオリイカ以外にもモンゴウイカやコウイカなどが釣れるスポットで、多様な釣果が期待できるため、釣りを楽しむには絶好の場所です。
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