基本情報
- 所在地
- 千葉県館山市布良1324−2
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,イワシ,クロダイ,メジナ,シーバス,シロギス,イナダ,ショゴ,ソウダガツオ,イシダイ,アオリイカ。
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
防波堤は途中でフェンスが設置され先端付近立入禁止になっています。
- トイレ
- あり
- 駐車場・アクセス
駐車可能スペースあり。
ポイント
トイレ
東側岸壁
道路から近くトイレも利用しやすいため、荷物の多い家族連れや初心者にも向いた釣り場です。大型魚の期待はそれほど高くありませんが、アジやイワシ、小サバなどが港内へ入ればサビキ釣りで数を伸ばせます。ウキ釣りではウミタナゴやカイズ、小型のメジナなども狙えます。駐車スペースから釣り場までの移動距離が短く、手軽に竿を出しやすいのも魅力です。
漁協前岸壁
足場に比較的ゆとりがあり、サビキ釣りでアジやイワシ、ちょい投げではシロギスなどを狙えるポイントです。常夜灯があるので日没後も魚を狙いやすく、夜はアジングやメバリングといったライトゲームも楽しめます。
北防波堤
外側にテトラや岩礁帯が広がり、フカセ釣りではクロダイやメジナ、足元を探ればカサゴなどの根魚、エギングではアオリイカがターゲットになります。ベイトが寄るタイミングにはヒラメやマゴチ、青物などのフィッシュイーターが回ってくる可能性もあります。現在はフェンスが設置されており先端方面へは進めないため、立入可能な範囲を守って釣りを楽しむ必要があります。
魚種・釣り方別攻略法
シーバス

布良港ではルアーフィッシングでシーバスが狙えます。港内全域で魚影が期待できますが、潮通しの良い堤防周辺や常夜灯のある岸壁はベイトが寄りやすく、とくに実績が高いポイントです。ルアーはミノー、バイブレーション、シンキングペンシルなど幅広く用意し、潮の速さやベイトのサイズに合わせてレンジやリトリーブ速度を変えながらローテーションするのが釣果アップのコツです。表層にベイトが見えるときは早めのトゥイッチやストップ&ゴー、暗くなってからは常夜灯周りでのゆっくりとした誘いが効くことが多いです。流れが強い場所では重めのシンキング系やウエイトのあるリグでレンジをキープすると良く、障害物の周りや潮目は回遊を待つのに適しています。夜釣りは活性が上がる時間帯なので検討に値しますが、足場の悪い場所や夜間の釣行では必ずライフジャケットを着用し、滑りにくい靴や懐中電灯を準備して安全第一で釣りを楽しんでください。
クロダイ


布良港でクロダイを狙うならウキフカセ釣りが基本です。狙いどころは堤防の先端やテトラ帯、潮通しの良い港の入口付近などで、これらの場所は餌取りや小魚が集まりやすくクロダイが付いていることが多いです。仕掛けは流れに合った浮力のウキを選び、ウキの沈み具合や流れに応じて重さを微調整してナチュラルに流すのが有効です。ハリスは状況に応じて1.5号前後からやや太めまで使い分け、根掛かりや大型狙いには太めにするのが無難です。付け餌はオキアミや茹でたエビなど匂いのある餌が効果的で、寄せ餌を併用して魚を集めることで食わせのチャンスが増えます。仕掛けの流し方はゆっくりと潮に乗せて自然に漂わせ、クロダイがいる層を意識してタナを細かく調整することが重要です。餌取りの反応が出た場合は慌てず少し待ってから本アタリを待つこと、アタリが出たらしっかりと合わせてから取り込むことが基本です。夕方から夜間にかけては大型が動きやすくなるため、暗くなる時間帯に照明まわりの明暗を狙うのも有効です。足場の悪いテトラ帯や夜釣りの際は転落や波に注意し、ライフジャケットや伸縮性のある滑りにくい靴を着用するなど安全対策を徹底してください。潮や風の状況を見て仕掛けや餌をこまめにローテーションし、周囲の反応を観察しながら柔軟に攻め方を変えることで布良港でのクロダイ釣りの成功率が高まります。
シロギス

布良港のシロギス釣りは5月から12月が好シーズンで、魚市場前や漁協前、港内堤防周辺の砂地が実績あるポイントです。ここでは大遠投は不要で、ちょい投げ中心の手軽な釣り方が有効です。タックルは短めの投げ竿(およそ2〜3メートル程度)に小〜中程度の針を使い、軽めのオモリは5〜15グラム前後を目安に潮流や風に合わせて調整します。エサは青イソメや砂虫、切りエビなどが定番で、キャストして着底後に軽く聞き上げてからテンションをかけてフォールさせると食いやすくなります。活性が高いのは朝夕のマズメ時や満潮前後なので、その時間帯を狙うと釣果が上がりやすいです。港内は比較的穏やかで初心者にも向きますが、足場が濡れて滑りやすい場所や船の航路には注意し、必要に応じて救命具や滑りにくい靴を用意してください。また、数釣りが期待できる一方で鮮度が落ちやすい魚なので、持ち帰る際は氷で冷やして適切に保存することをおすすめします。
アオリイカ

布良港でのアオリイカ釣りは春と秋が本命シーズンで、エギングが基本の釣り方です。大型狙いには3.5号程度のエギを使い、秋に小型を狙うときは2.5〜3号の小さめのエギが有効です。キャストしたら必ず底まで着底させ、そこからシャクリとフォールを織り交ぜながら誘うのが基本の動作です。シャクリの強さや間隔を変えてフォールの時間を作ることで抱きつくタイミングを作りやすく、フォール中にモゾッとした違和感が出たらやや待ってから利きを入れると掛かりが良くなります。ラインは感度の良い細めのものに短めのリーダーを組み合わせ、底取りや小さなアタリを取りやすくしておくと効果的です。魚市場前は以前ほどの釣果が出にくくなっていることがあるため、堤防先端や漁港の入口付近、岸際の変化のある護岸など底質や潮の流れに変化がある場所を探して攻めると良いでしょう。朝夕のマズメや潮が動く時間帯を狙うとチャンスが増えますし、色や重さの異なるエギをローテーションして反応を見ながら粘ることが釣果アップのコツです。安全面では足場の確認やライフジャケットの着用を忘れず、周囲の船や釣り人とのトラブルに注意して楽しんでください。
イシダイ

布良港の突堤は外海に面し、岸壁に付着した牡蠣殻などが多くイシダイの好む環境が整っているため、有望なポイントです。釣り方は遠投して潮通しの良い外側の根際を探るのが基本で、根掛かりに強くイシダイの引きに耐えられるような磯釣り向きの頑丈な仕掛けを用意してください。ロッドはやや硬めの磯竿、道糸は強度のある編み糸、ハリスは太めのフロロカーボンなどを組み合わせると安心です。餌はウニ類や貝類、甲殻類が有効で、岸壁に付く貝に似た餌を使うと自然にアピールできます。釣り方は置き竿でじっくり待つ方法と手持ちで繊細なアタリを取る方法の両方があり、アタリがあってもすぐに合わせず、イシダイがしっかり咥えてから大きく合わせるのが基本的なコツです。根掛かりが多い場所なので捨て錘や根掛かり対策の仕掛けを用意し、潮変わりや潮通しの良い時間帯を狙うと釣果につながりやすいでしょう。足場は滑りやすく危険も伴うため、ライフジャケットを必ず着用し、周辺の状況や地元の情報に注意して安全第一で釣りを楽しんでください。
メジナ

布良港のメジナ釣りは6月から12月が狙い目で、足場が安定した護岸から良型を期待できます。釣法はウキフカセ釣りが基本で、寄せ餌を使って群れを集めながら狙います。付け餌はオキアミや練り餌を用い、寄せ餌と同じタイミングで同じタナに流し込むことが重要です。ポイントは倉庫周辺の護岸、突堤の外海側、港の入り口付近で、特に突堤の外洋に面した左手側は定番の釣り座になります。潮がよく通る場所を選ぶと活性の高い個体に当たりやすく、メジナは群れで動くため一匹釣れたポイントを丁寧に攻め続けると数釣りにつながります。夏場は小魚の餌取りが目立つため、寄せ餌の配合や撒く間隔を工夫し、流れの速さに合わせたウキや細めのハリスを選んで食い込みを重視するのが効果的です。釣り場では周囲の状況と安全に注意して釣りを楽しんでください。
アジ

布良港のアジ釣りは例年5月から11月にかけて安定して楽しめます。狙い方は複数あり、サビキ仕掛けや投げサビキ、トリックサビキで手軽に数を狙う方法と、ルアーを使ったアジングで食性の良い個体を拾う方法があります。釣り場は道沿いの岸壁や突堤、漁港の入口前が基本的なポイントで、道沿いの岸壁ではイワシや小サバが回遊しているタイミングにサビキやウキ釣りで効率よく釣れます。突堤では、港の入口を向いている側(入口に面した側)を中心に探ると良く、潮通しが良ければ表層から中層を意識して仕掛けを入れてください。漁港の入口付近は船道に沿ってアジが回遊することが多く、投げサビキややや遠投して船道の真ん中付近を探ると、大型が混じることがあります。夜間や薄明時は常夜灯まわりに寄りやすく、アジングでは小型のジグヘッド+ワームや軽量のメタルジグで足元から表層を中心にゆっくり誘うのが有効です。コマセを使って群れを寄せると釣果が安定しやすいため、アミエビなどで状況に応じて撒くことをおすすめします。釣行時は足場や船の動線に注意し、ライフジャケット着用や周囲への配慮を忘れず、釣った魚はクーラーボックスと氷で鮮度を保ちながら楽しんでください。
イワシ

布良港のイワシ釣りは3月から12月まで長期間楽しめますが、特に夏から秋にかけてが最も期待できる時期です。狙いどころは道沿いの岸壁、突堤の入口側、漁港の入口付近で、岸壁では群れが接岸しているときにサビキ仕掛けやトリックサビキ、浮き釣りが有効です。漁港の入口付近では投げサビキでアジやサバと同時にイワシを狙え、群れが通れば短時間で数が伸びることが多いです。朝夕の時間帯は活性が高く、アミエビを使ったコマセで魚を寄せるのが釣果アップのポイントになります。仕掛けは軽めの重りと小さい針を使い、海中で軽く上下させる動作を加えると食いが良くなることが多いので、手返しよく探ってください。釣れたイワシは鮮度が落ちやすいため、クーラーボックスに氷を入れて速やかに冷やして持ち帰ることをおすすめします。安全面では足場の良い場所を選び、夜釣りでは灯りや周囲への配慮を忘れずに楽しんでください。
使用タックル情報
- 久良木和人さんが布良港で使用したタックル🐭
- 対象魚:アジ 釣り場:布良港 使用ルアー:シラス***
釣果情報
- 【釣り】千葉県館山市布良漁港で釣行!!あのホ、モも
- 日付:2026-06-10 釣り場:布良港 布良 魚種:- 釣法:- 情報源:ヤノルスケル(YouTube)
- 青物御三家キャッチで ポツポツヒットしましたよ☺️
- 日付:2026-05-18 釣り場:布良港 布良 南房 魚種:ヒラマサ 青物 カンパチ ワラサ 釣法:- 情報源:布良港 松栄丸@南房総(X)
- マダイ1.10 - 6.50 kg0 - 3 匹ハ
- 日付:2026-04-21 釣り場:布良 布良港 魚種:ハマフエフキ マダイ シマアジ イシダイ 釣法:- 情報源:上州屋
- 千葉県勝山港ーワラサ千葉県富津港ー太刀魚千葉県布良
- 日付:2020-05-16 釣り場:勝山港 江見港 南房 内房 魚種:タチウオ 釣法:泳がせ 情報源:釣り人ひろ(X)
口コミ・レビュー