基本情報
- 所在地
- 千葉県鴨川市太海浜133
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- クロダイ,メジナ,アジ,サヨリ,イシダイ,アオリイカ,シーバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 4月~12月にかけてはコマセ使用禁止。
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
外防波堤
全長約235mの防波堤で、先端ではなく途中の曲がり角付近に白灯台があります。港内の奥側は浅いため、釣り場としては潮通しと水深に恵まれた先端周辺が人気です。仁右衛門島との間には水深4~6mほどの深場があり、フカセ釣りではクロダイやメジナ、サビキ釣りではアジやイワシなどを狙えます。先端付近には小さな岩場もありますが、降りて釣る場合は足元や波の状態に十分な注意が必要です。
渡船乗り場前堤防
規模こそ小さいものの釣り人の姿が見られるポイントで、サビキ釣りならアジ、ちょい投げではシロギス、フカセ釣りではクロダイなどがターゲットになります。渡船が発着する場所に近いため、釣りをする際は船の出入りや乗降作業を最優先し、航行や営業の妨げにならないよう配慮が必要です。夜釣りにもよいでしょう。
魚種・釣り方別攻略法
メジナ

太海港ではクロダイと並んでメジナが狙える釣り場で、港内の堤防や干潮時に歩いて渡れる用水周辺が特に好ポイントです。ただし4月から12月はコマセの使用が禁止されているため、現地ルールを必ず確認してください。コマセを使えない期間は撒き餌に頼らず、付け餌の種類や付け方を工夫して魚を誘う必要があります。釣り方としてはウキフカセ釣りが基本で、潮の流れや根の絡みを意識して仕掛けを入れるのが有効です。コマセが使えないときは刺し餌を小刻みに替えたり、遠投よりも潮筋に自然に漂わせる釣り方を心掛けると反応が出やすくなります。時間帯は朝まずめや夕まずめ、潮の動きがある満ち引きの前後が狙い目です。装備は軽めのウキと適度な強度の道糸・ハリスを組み合わせ、根ずれ対策をしておくと安心です。用水に渡る際や堤防で釣る際は足場が滑りやすく流れも変わりやすいので、ライフジャケットや滑りにくい靴を着用し、安全に配慮して釣行してください。
クロダイ

太海港ではクロダイが狙える釣り場で、特に干潮時に現れる「用水」と呼ばれる歩いて渡れる場所が好ポイントです。潮が引いた際に足元の変化や潮の流れができる場所にクロダイが付くことが多いので、釣行前に必ず潮汐表を確認してください。4月から12月まではコマセの使用が禁止されているため、その期間は撒き餌に頼らない釣り方が有効です。コマセが使える時期にはウキフカセ釣りやカゴ釣りでコマセを使い足元からやや遠投して群れを寄せるのが基本ですが、禁止期間は付け餌を工夫したり、ワームなどのルアーで探る、軽めの仕掛けで足元~中層を丁寧に探るといった方法を試してください。付け餌はオキアミや練り餌、貝類やコーンなど状況に応じて使い分けると良く、ハリスや針の号数は相手に合わせて調整します。足場が滑りやすく潮位変化で状況が変わりやすい場所なので、単独での無理な渡渉は避け、現地のルールや港の管理者の指示を守って安全第一で釣りを楽しんでください。根気強く探れば良型に出会える可能性が高い釣り場です。
口コミ・レビュー