基本情報
- 所在地
- 千葉県南房総市白浜町根本1330−1
- 釣り場タイプ
- 磯
- 釣れる魚
- アジ,サヨリ,クロダイ,メジナ,イシダイ,シーバス,ヒラスズキ。
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
アジ

望楼下では、カゴ釣りでアジを狙うことができます。比較的磯が低く、満潮時には水没する場所もあるため、潮位には注意が必要です。初夏から秋にかけてが釣りやすいシーズンで、カゴ釣りをすることで型の良いアジを期待できます。他の魚種も豊富なので、アジ狙いの合間に色々な魚を狙ってみるのも面白いでしょう。
サヨリ

望楼下でのサヨリ釣りは、特に春から初夏にかけてが狙い目のシーズンです。このポイントでは、ウキフカセ釣りやカゴ釣りが一般的な方法として利用されています。サヨリは泳ぎが速く、敏感な魚なので、仕掛けや餌の選定には注意が必要です。ウキフカセでは、ウキを使ってサヨリを狙うスタイルが主流です。浮きが自然に流れるように調整し、海面近くでアクションを加えます。 エサにはサビキ仕掛けや小型の活き餌が効果的です。カゴ釣りの場合は、餌としてオキアミやサバの切り身を使用し、カゴに詰めて遠投します。水深は4、50mほどが理想的で、沖の溝を狙うことで良型のサヨリを釣るチャンスが増えます。また、潮の流れや風向きにも注意し、餌が自然に流れるように調整することが重要です。なお、満潮時には磯が水没することがあるため、安全確保を心掛け、状況を見ながら釣りを楽しみましょう。
シーバス

望楼下は館山市布良と南房総市の境界に位置する地磯で、シーバスやヒラスズキの好ポイントとして知られています。この釣り場では春と秋がベストシーズンとなり、特にルアーフィッシングが威力を発揮します。アクセスはジャングル風呂方面から細い道を車で下り、駐車場から藪を抜けて磯に向かいます。ウェットスーツの着用が推奨され、溝を越えて先端部の平坦な岩場がメインの釣り座となります。この磯は全体的に標高が低く、満潮時には一部が海面下に沈むため、潮位の確認が重要です。釣り方としては、左右に形成されるサラシの奥を狙うのが基本戦術です。穏やかな気象条件でも白泡が発生しやすい地形的特徴があり、ヒラスズキ狙いのアングラーからも注目を集めています。青物の回遊が始まると各所で活性が上がるため、回遊魚の動向も釣果に影響する要素として覚えておくとよいでしょう。
イシダイ

望楼下でのイシダイ釣りは、特にその魅力的な釣り場のひとつです。黒潮の影響を受けやすく、他の地域よりも早い時期からイシダイを狙うことが果たせます。釣り方としては、遠投を行う必要はないため、沖の溝を目指して40メートルから50メートルほど投げれば、十分なアプローチができます。イシダイは底物であり、実際には手前の根周りで食いつくことが多く、釣り人にとってはスリリングな体験が待っています。釣りを行う際には、潮の満ち引きに注意が必要です。満潮時には、水没してしまう部分も存在するため、安全面に配慮することが重要です。また、夏から秋にかけては、大型のヒラマサも夕方から夜半にかけて回遊してくるため、時には思わぬ大物がヒットすることもあります。大型のイシダイが釣れる実績も高く、ここでの釣りは一層の緊張感と楽しさを提供してくれます。このような豊かな環境で、ぜひ自身の腕を試してみてください。
クロダイ

望楼下でのクロダイ釣りは、特にウキフカセ釣りが一般的で、初夏から秋の季節に最も釣りやすいとされています。この釣り方では、波静かな環境の中でウキを使って、アタリの微細な動きを敏感に捉えることが重要です。目指すべきは、根周りのポイントで、特に手前のエリアを狙うと良いでしょう。遠投よりも、潮に流される形で仕掛けを自然に流すことが効果的です。また、夜釣りにおいては布良瀬周辺からの根際に回遊するクロダイを狙うと、有望な釣果につながる可能性が高まります。エサにはオキアミが基本ですが、他のエサも活用できる場面があるため、状況に応じて選択肢を考慮するのも良いでしょう。釣りの際は、ウキ下の調整をしっかり行い、アタリの兆しが見えたら即座にアワセを入れることが求められます。また、周囲の状況を観察しながら、潮の流れや時間帯に合わせた戦略を立てることが、長い間の釣りを楽しむための鍵となります。カスタマイズされたアプローチで、望楼下ならではのクロダイ釣りを堪能してみてください。
メジナ
南房総の布良地区にある望楼下は、メジナ釣りの穴場として知られています。特に白浜フラワーパーク下の磯場は「望楼下」と呼ばれ、実績のあるポイントです。望楼下での釣り方は、砂浜からのフカセ釣りが基本となります。水深が非常に浅いため、ウキ下は20cm程度と短く設定し、波打ち際にコマセを撒き、そのすぐ沖に仕掛けを投入します。遠投は必要なく、手前の根周りを丁寧に探ることが重要です。潮の流れを見極めることも大切で、コマセを撒いて沖へ払い出す潮を探し、仕掛けを投入する場所を決めると良いでしょう。潮が押し寄せて手前に流れてくるような場所は、メジナが寄りづらいため避けるべきです。餌は、オキアミや集魚効果の高い配合餌が有効です。夕マズメや暗くなってからは、布良瀬から根周り沿いに回遊するメジナを狙い、潮に乗せて仕掛けを流す釣りがおすすめです。夜間はほとんど人がいないため、落ち着いて釣りができます。ただし、磯全体が低く満潮時には水没する場所もあるので、安全には十分注意して釣りを楽しみましょう。
口コミ・レビュー