基本情報
- 所在地
- 新潟県糸魚川市中浜210−4
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- キス,カレイ,アジ,イワシ,カマス,メバル,カサゴ,キジハタ,クロダイ,シーバス,タコ。
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
堤防外向きは現在立ち入り禁止。
- トイレ
- あり
- 駐車場・アクセス
駐車可能スペースあり。西防波堤根本では車横づけで釣りをする人も。
ポイント
西防波堤
最先端部および外側は立ち入り禁止となっています。港内は波が穏やかで釣りやすく、サビキ釣りではアジやイワシ、投げ釣りではキスが狙えます。小アジを使った泳がせ釣りやキジハタ狙い、エギングでのアオリイカ狙いなど幅広い釣りが楽しめるため、ファミリーフィッシングにも適したポイントです。黒鯛の実績も高く、ウキフカセ釣りを中心に落とし込みや前打ち、ぶっ込み釣りでも好釣果が期待できます。テトラ帯では足元に十分注意して釣りを行いましょう。また、外海が荒れた際には港内側が好ポイントとなり、思わぬ大型魚がヒットすることもあります。
東防波堤
外側はフェンスが設置されており立ち入り禁止です。内側は釣りが可能で、西防波堤より比較的釣り人が少なく、落ち着いて楽しめます。サビキ釣りでは小アジ、探り釣りではカサゴなどの根魚が狙え、秋にはエギングでアオリイカも期待できます。
魚種・釣り方別攻略法
アジ



浦本漁港では手軽に楽しめるサビキ釣りが特におすすめで、港内ではアジやイワシといった小型回遊魚が狙えます。群れの集まり具合で釣果が大きく変わるため、出発前に釣果情報を確認すると効率的です。ファミリーフィッシングにはサビキが向いており、仕掛けと餌を用意すれば初心者でも釣りやすいでしょう。本格的にアジを狙う場合はアジングが有効で、ジグヘッドに小型ワームをセットしたジグ単で底付近から中層を軽く誘い、自然な動きでアタリを待ちます。ジグヘッドの重さは通常1〜2グラムを基準に潮流や風に合わせて調整してください。港自体は大きくないため足場や他の釣り人への配慮を忘れず、安全対策をして楽しむと良いでしょう。
クロダイ


浦本漁港では、クロダイ狙いは防波堤の外側にあるテトラポット帯が有望です。基本はウキフカセ釣りで、小〜中型のウキを使い、仕掛けは底が取れるようウキ下を調整します。ハリスは2〜4号程度が目安で、餌は二枚貝類、甲殻類、多毛類といった沿岸で採れる自然餌を意識して選び、できるだけ自然な付け方を心がけると良い結果が出やすいです。落とし込みや前打ちでもテトラ際の根周りを丁寧に探れば有効で、同時にクロソイやキジハタなどの根魚も期待できます。潮の動きが出る時刻、特に乗っ込みの時期である春や水温が安定する秋は活性が上がることが多いので狙い目です。テトラ帯は根掛かりや足場の危険があるため、仕掛けの選択と回収に注意し、釣り場では静かにアプローチして周囲の安全に十分配慮してください。
シロギス


浦本漁港のシロギス釣りは5月から12月が好シーズンで、基本は港内での投げ釣りです。漁業関係者への配慮から遠投は控えめにし、周囲の船や人との距離を保ちながら釣りをしてください。狙いどころは西防波堤周辺の砂底で実績があり、東防波堤は立入制限がある場合があるため事前に確認が必要です。仕掛けは軽めのオモリを使った投げ仕掛けが適し、目安として8号から15号程度のオモリと二本針の市販仕掛けを組み合わせると扱いやすいでしょう。餌はアオイソメやジャリメを使い、砂地を狙って静かに投入します。潮の動きに合わせて仕掛けを少し引いたり止めたりして誘い、シロギス特有の小さなアタリを見逃さないように注意し、合わせはゆっくりめに入れると釣果が上がりやすくなります。キャスト時や足場では安全確認を徹底し、他の釣り人や漁業作業の邪魔にならないよう心がけてください。
カレイ


浦本漁港でのカレイ釣りは、秋から春にかけてが本格シーズンで、投げ釣りが中心になります。狙いどころは港内の砂地と東防波堤周辺で、水深や底質を確認してから仕掛けを入れると良いでしょう。仕掛けは天秤か胴突きの投げ仕掛けで、針は二本から三本、オモリは潮流や飛距離に応じておおむね15号〜30号を目安に使い分けます。餌はイソメやゴカイなどの虫エサが基本で、できるだけ新鮮な状態で付け、餌の動きを出すために時折軽く竿先で誘いを入れると反応が良くなります。港内は小魚も多く、キスやアジなどが混ざることがあるため、アタリの見極めは慎重に行ってください。東防波堤は好ポイントですが、入り口に柵があるなどアクセスに制約がある場合もあるので、現地のルールや立ち入り制限を守り、安全に配慮して釣行してください。釣果を上げるためには潮回りや風向き、当日の釣果情報を事前に確認すること、冬場は防寒対策をしっかり行うことが重要です。
カサゴ


浦本漁港では一年を通してカサゴが狙え、特に西防波堤周辺のテトラポット帯が好ポイントです。テトラの隙間を狙う穴釣りが基本で、深さに応じて仕掛けの重さを調整し、底をしっかり感じながら探るのが有効です。餌釣りならアオイソメやシラサエビなどの自然餌で十分食わせられ、餌は小さめに付けて違和感を減らすと効果的です。ルアーでは、メバリング用などの軽めのジグヘッドにワームをセットし、底を意識した小刻みなリトリーブやフォールを入れて反応を待ちます。カサゴは根に潜り込む習性があるため、アタリが出たら一呼吸置かずに素早く巻き合わせるとバラしを減らせます。テトラ周辺は根掛かりしやすいので、仕掛けは交換しやすくしておき、根掛かりを避けるために軽めのリグで丁寧に探るのが安全策です。また、テトラは非常に滑りやすい場所があり足場が不安定なので、滑りにくい靴やライフジャケットを着用するなど安全対策を徹底してください。他の釣り人や漁業関係者への配慮を忘れず、潮位や波の状況を確認して無理のない釣行を心がけましょう。
メバル


浦本漁港のメバルは5月から12月にかけて狙いやすく、特に西堤防の外側に広がるテトラ帯が好ポイントです。テトラの穴釣りやボトムを丁寧に探る釣り方でメバルのほかアイナメなどの根魚も期待でき、根掛かりに注意しながら探ると良いでしょう。ルアーではライトタックルに小型のジグヘッド+ワームなどを使い、底を意識してゆっくり誘うのが基本です。外海が荒れている日は港内が比較的穏やかで回遊魚が入ってくることがあり、思わぬ良型が釣れることもありますが、波や風の影響には十分注意してください。東防波堤には柵が設置されて立ち入りが制限されている箇所があるため、現地の立ち入り表示や漁業関係者への配慮を守って釣り場を選びましょう。夜間や早朝はメバルの活性が上がりやすいため、時間帯を変えて探ると釣果が伸びやすく、安全装備を整えた上で様々な状況に合わせた釣り方を試してみてください。
使用タックル情報
- 安城融さんが浦本漁港で使用したタックル🐭
- 対象魚:カサゴ 釣り場:浦本漁港 使用ルアー:メバー***
釣果情報
- \9/4(木)#FM長野 #マジカワ MENU/#
- 日付:2025-09-04 釣り場:浦本漁港 能生 上越 魚種:- 釣法:- 情報源:MAGIC HOUR(X)
- アオリイカ20cm浦本漁港時より釣行開始
- 日付:2024-10-15 釣り場:浦本漁港 上越 魚種:アオリイカ 釣法:- 情報源:ANGLERS
- アオリイカ21cm浦本漁港 浦本港
- 日付:2024-10-05 釣り場:浦本漁港 上越 魚種:アオリイカ 釣法:- 情報源:ANGLERS
口コミ・レビュー