基本情報
- 所在地
- 新潟県糸魚川市市振119−1
- 釣り場タイプ
- サーフ
- 釣れる魚
- シロギス,カレイ,カサゴ,メバル,キジハタ,クロダイ,マダイ,シーバス,イナダ,ホタルイカ,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
ホテル下
砂利浜と岩礁が入り混じる変化に富んだポイントで、カサゴやキジハタなどの根魚の魚影が濃いことで知られています。秋はエギングでアオリイカ狙える実績もあります。海岸へ下りてアクセスしますが、干潮時でも足場の悪い岩場が多く、海が荒れると非常に危険となるため、安全を最優先に釣行してください。
親不知インター下
北陸自動車道の親不知インターチェンジ付近に位置し、頭上を高速道路が通る独特のロケーションです。クロダイ、キジハタ、アオリイカに加え、ショアジギングでイナダ、カゴ釣りでマダイの実績もあります。大型テトラポッドが並び足場が悪く、外海に面した波の影響を受けやすい場所のため、経験者向けの釣り場です。
魚種・釣り方別攻略法
クロダイ


親不知海岸でのクロダイ釣りは、フカセ釣りやブッコミ釣り、動きのあるダンゴ釣りが有効で、釣り場が比較的空いているためプレッシャーの少ない魚を狙いやすいのが魅力です。海底は砂地が広く、オキアミやサナギ、コーンなどの付けエサが良く効くため、まずはこれらを用意してください。潮の流れをよく観察し、流速に合わせて仕掛けの重さや撒き餌の量を調整することで、付けエサを自然に漂わせられ、警戒心の強いクロダイにも違和感なく食わせられます。ダンゴ釣りでは仕掛けを底に入れてからダンゴが崩れるのを待ち、崩れた際に出てくる付けエサを逃さないように注意することが肝心です。春の乗っ込み期(3~5月)は大型が期待できる一方で、ほぼ一年を通して釣果が見込めますので、天候や潮位、波の状況を常に確認し、安全第一で静かに粘る釣り方を心がけると良いでしょう。
カレイ


親不知海岸のカレイ釣りは秋から初冬が狙い目で、砂地が多いため投げ釣りでの釣果が期待できます。用意する道具は遠投できる投げ竿としっかりしたリール、遠投用のオモリや天秤、カレイ用の仕掛けで、エサはゴカイや青イソメが定番です。釣り方は仕掛けを遠投して底まで沈め、底付近での小さなアタリをじっくり待つのが基本です。アタリが取りにくい場合はリールをわずかに巻いたり竿先を軽く動かしてエサを動かすと効果があります。長時間反応がないときは移動して潮通しの良い場所を探すとよく釣れますし、風や波、潮位の変化を確認して安全に釣行することも大切です。人が比較的少なく落ち着いて釣れるため、初心者でも楽しめる釣り場です。釣果だけでなく海景色も楽しみながら、現地のルールやマナーを守って釣りをしてください。
シロギス


親不知海岸は早い時期から大型のシロギスが狙える砂浜の釣り場で、海水浴場周辺は砂地が広く根掛かりしにくいため投げ釣り初心者にも向いています。シーズンはおおむね5月から12月と長く、中でも5月から9月頃が活性の高い時期です。近隣の入善漁港周辺でもちょい投げが楽しめますが、海水浴場は夏季に海水浴客が多くなるため、人が多い時間帯や海水浴シーズンは投げ釣りを控えるなど安全に配慮してください。釣りの道具は扱いやすい小〜中型の投げ竿やちょい投げ仕掛けが適し、軽めのオモリと2〜3本針の仕掛け、エサにはゴカイやジャリメが定番です。潮の動きや朝夕の薄明かりの時間帯を意識して遠投と手前の両方を探ると釣果が上がりやすく、穏やかな日にゆったりと釣り糸を垂らして楽しむのがおすすめです。釣れたシロギスは天ぷらにすると特に美味しく、食べる楽しみも大きな魅力です。
アオリイカ


親不知海岸でのアオリイカ釣りは、秋が特におすすめのシーズンで、朝夕の薄明かりの時間帯に食いが立ちやすい傾向があります。風が穏やかで光量が抑えられた状況はイカの活性を高めるため、日の出直後や日没前後を狙うと良いでしょう。釣り方はエギングが基本で、一般的には2.5号〜3号程度のエギを用い、シャクリとフォールを織り交ぜてイカに触らせるのが有効です。海底に岩や藻場が点在する場所では根掛かりが多くなるため、根掛かりを避けるための軽やかなシャクリや早めの回収、ラインテンションの調整を心がけてください。アタリは繊細で見逃しやすいことがあるため、ロッドの先端に神経を集中させ、フォール中の違和感やモタレを見逃さないことが重要です。混雑する時間帯や場所もあるので、周囲への配慮と足元の安全確認を怠らずに釣行してください。釣れた個体は体色や目の色合いが多様で、初めて見る美しい発色に驚くこともありますが、釣果を左右するのは状況に合わせたエギサイズと動かし方、そして根掛かり対策に配慮した丁寧な釣り方です。
カサゴ


親不知海岸のカサゴ釣りは季節を問わず楽しめますが、特に春、秋、冬に良型が狙いやすくなります。カサゴは岩礁帯や消波ブロックの隙間などの障害物周りを好むため、港内のテトラ帯や岩場まわりを狙うのが基本です。仕掛けはウキとオモリ、針を組み合わせたシンプルな底狙いが有効で、号数は小〜中程度の針を選び、ハリスは1.5号前後、長さはおおむね1メートル程度を目安にしてください。エサはホタルイカや青イソメの房掛けが定番で、夜間は電気ウキや発光するウキを使うとアタリが見やすくなります。ウキが軽く潜った段階で糸ふけを取っておき、再び沈み込むときに合わせるのが合わせのコツです。根に潜られるのを防ぐには、無理に早合わせするのではなく、掛かったら竿でテンションを保ちつつ速やかに寄せることが大切です。足場が悪い場所や夜釣りを行う際はライフジャケットやヘッドライトなど安全装備を必ず用意し、周囲に配慮して釣行してください。釣れたカサゴは刺身、煮付け、唐揚げなどいろいろな調理法で美味しくいただけます。
キジハタ


親不知海岸でのキジハタ狙いは夜間の探り釣りが中心で、日没後から夜明けにかけて岩陰やテトラポッドの隙間を丁寧に探るのが基本です。親不知インター下や筒石漁港、能生港周辺のテトラポッド帯や岩礁際が好ポイントで、エビやゴカイなどの餌を落とし込む穴釣りが確実に効きます。ルアーではソフトプラスチックやタイラバ、軽めのメタルジグをボトムでゆっくり動かすと反応が得られやすく、同じ場所を根気よく探るのが重要です。キジハタは警戒心が強く縄張り性もあるため、静かに小刻みに探ること、春から秋が釣期でとくに7〜8月は活性が高いことを覚えておきましょう。足場が悪く波や夜間の視界に危険が伴う場所が多いため、ライフジャケットや滑りにくい靴、ヘッドライトなどの安全装備を必ず準備し、単独行動は避けて潮位や天候を事前に確認してください。周辺に釣具店が少ないことも多いので、仕掛けや替え餌はあらかじめ用意し、地元の漁業ルールや立ち入り禁止区域の情報も確認してから釣行することをおすすめします。
使用タックル情報
- ソルトガイドAIさんが親不知海岸で使用したタックル🐭
- 対象魚:キジハタ 釣り場:親不知海岸 使用ルアー:根魚大***
- ソルトガイドAIさんが親不知海岸で使用したタックル🐮
- 対象魚:キジハタ 釣り場:親不知海岸 使用ルアー:スイミ***
- ソルトガイドAIさんが親不知海岸で使用したタックル🐯
- 対象魚:キジハタ 釣り場:親不知海岸 使用ルアー:ファイ***
釣果情報
- 【上越サーフ】両軸遠投カゴ釣り、魚津港、朝日海岸、
- 日付:2025-10-01 釣り場:上越サーフ 上下浜 親不知海岸 上越 魚種:クロダイ 釣法:カゴ釣り エギング 情報源:オヤジYouTuber良一(YouTube)
- 日本海のエメラルド
- 日付:2023-11-13 釣り場:親不知海岸 日本海 上越 魚種:アオリイカ 釣法:エギング 情報源:Fishing Railway〜魚鉄放浪記〜
- 【青翡翠】横川の青親不知海岸&ラベン
- 日付:2023-09-22 釣り場:親不知海岸 ラベンダービーチ 親不知港 上越 魚種:アオリイカ 釣法:エギング 情報源:翡翠狂ch【ひろポン】(YouTube)
- 先週に続き日本海にて釣り土砂降り☔️予報にもかかわ
- 日付:2021-07-05 釣り場:親不知海岸 親不知港 日本海 上越 魚種:アイナメ ハゼ キジハタ カサゴ シロギス 釣法:投げ釣り ブラクリ 情報源:Instagram(Instagram)
口コミ・レビュー