基本情報
- 所在地
- 石川県鳳珠郡能登町小木34−15
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- キス,カレイ,アジ,フクラギ,メバル,キジハタ,メジナ,クロダイ,マダイ,イシダイ,アオリイカ,シーバス(スズキ),ヒラメ。
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
アジ



石川県能登町の小木港では、アジはサビキ釣りが手軽でおすすめです。港の全域がポイントとなり、群れに遭遇すれば初心者でも比較的簡単に釣果が期待できます。秋には、カゴ釣りやルアーフィッシングでフクラギなどの青物も狙えます。夜釣りでは、ソフトルアーを使ったアジングでアジを狙うのも面白いでしょう。常夜灯周りなど、潮通しの良いエリアを探ってみてください。サビキ釣りではアミコマセを使い、アジングでは小型のジグヘッドにワームをセットするのが基本です。沖堤防へ渡る場合は、里磯釣具店の渡船を利用しましょう。
キジハタ


小木港でのキジハタ釣りは、主に夜間に行うのが効果的です。このエリアでは、岩礁や穴に身を潜めるキジハタを狙うため、堤防やゴロタ石の隙間にエビやイソメを用いた探り釣りが一般的です。キジハタは昼は隠れていることが多いため、夜になると活発にエサを探し回ります。また、タイラバなどのルアーも効果的で、正確な巻き上げ速度を保ちながら、一定のスピードでリールを巻くことで誘いをかけることができます。もしアタリがあっても焦らずに巻き続け、魚がラインに乗ったのを確認してからアワセを入れましょう。食いが悪い場合は、沖の方にキャストして広い範囲を狙うのも良い方法です。キジハタは高級魚で、その美味しさは刺身や煮付け、ムニエルなどたくさんの料理に使われますので、ぜひ一度挑戦してみてください。
アオリイカ


小木港でのアオリイカ釣りは、9月中旬から11月下旬にかけてが最適なシーズンとなります。この港の特徴は常夜灯が設置されており、夜間釣行に適した環境が整っていることです。明かりに集まる小魚を狙ってアオリイカも回遊してくるため、日没後の時間帯が狙い目となります。エギングでは時期に応じたサイズ選択が重要で、10月頃までは2.5号のエギを基本とし、その後は3号、11月に入ると3.5号の使用も効果的です。湾内は比較的浅い水深のため、ノーマルタイプやシャロータイプのエギが適しています。釣り座については、港の右側にある小さな漁港エリアが有望ポイントですが、角の部分は狭く一人分のスペースしかないため、早めの場所取りが必要です。より大型を狙いたい場合は、渡船を利用して沖堤防へ向かうという選択肢もあります。地元の釣具店で最新の釣果情報を収集してから出かけると、より効率的な釣行が期待できるでしょう。
イシダイ

小木港では、イシダイを狙った釣りが可能です。情報によれば、胴突き釣りやサビキ釣りで釣果が上がっており、特に幼魚であるシマダイが釣れることが多いようです。釣れる時期としては、夏から秋にかけて(7月、8月)と、水温の下がる冬場(1月)にも実績があります。イシダイは岩礁帯を好む魚なので、小木港周辺の岩場がポイントになると考えられますが、具体的な場所に関する詳細な情報はありません。成魚は警戒心が強く、海底付近を泳ぎ回るため、胴突き仕掛けなどで海底を探るのが有効でしょう。また、幼魚は堤防周辺でも見られるため、サビキ釣りで手軽に狙うこともできます。イシダイは口が強く、硬いものを噛み砕くことができるため、サザエやウニ、ヤドカリといったものがエサとして有効です。小木港での具体的な釣り方、アクション、仕掛けなどに関する詳しい情報は不足していますが、これらの情報を参考に、状況に合わせた釣り方を試してみるのが良いでしょう。
メジナ


小木港でのメジナ釣りは、特定の時期や時間帯に集中して行われるため、計画的に釣行することが重要です。特に1月と7月が狙い目であり、それぞれの時期に適した釣り方があります。1月には主に12時半から15時の間に釣行し、釣果は3匹程度が期待できます。仕掛けとしては、磯竿3号の長さ4メートル弱を用い、針はキツネ2号、ハリスは2号を使用するのが良いでしょう。一方、7月には15時から16時の時間帯が最適で、中小サイズのメジナを7匹釣ることができる可能性があります。ここでは、ベイトロッド3メートルとベイトリールを使用し、市販の胴突き仕掛けでの釣りがお勧めです。針は小さめにすることがポイントです。餌としてオキアミを使い、しっかりと撒き餌を施すことで魚を引き寄せます。小木港の衝立ポイントは、潮の流れや地形の変化を利用した釣りが可能なため、現地の状況を見極めながら釣りを楽しむことができます。注意深く釣りを行い、思わぬ大物を仕留めることができるかもしれません。
クロダイ

能登半島の小木港では、特に7月がクロダイ釣りの好機となります。緑灯台付近の沖磯が有力な釣り場として知られ、早朝から日中にかけての時間帯が狙い目です。釣り上げるには、エサ取りの存在を考慮した戦略が求められます。メジナ、アジ、ベラといった魚が活発にエサを奪いに来るため、これらのエサ取りの下に潜むクロダイを意識することが重要です。さらに、フグの猛攻も無視できません。効果的な釣り方としては、遠投と近距離を交互に攻め、様々な種類のつけエサを試すローテーションが有効です。仕掛けについては、道糸にPEラインを使用し、リーダーとハリスを組み合わせることで、強度を確保しつつ、繊細なアタリを捉えられるように調整することが大切です。フグ対策として、ステルスカラーのハリスを使用することも有効でしょう。エサ取りが多い状況でも、辛抱強く、仕掛けやエサを工夫することで、40cmオーバーの良型クロダイを釣り上げることが期待できます。
メバル


小木港周辺では、九十九湾一帯でメバルが釣れ始め、アオリイカ狙いの合間にメバルも狙えるなど、多様な楽しみ方が可能です。特に東一文字堤では、過去に20cm前後の良型メバルが複数匹釣れた実績があり、15cm程度の小型も混じることがあります。また、アジ狙い中にメバルが釣れることもあります。メバルは目が良く、細いハリスの方が食いが良いとされています。陸からの釣りでは、モエビなどの活きたエビを撒き餌にしてメバルをおびき寄せ、ブツエビやシラサエビなどの活餌で狙うのが有効です。メバルは根魚ですが、根に潜る力が強くないので、こまめにタナを確認することが釣果を上げる秘訣です。小木港の防波堤の潮通しの良い先端やテトラ周り、海藻が生えている場所などがポイントとなります。
釣果情報
- 能登遠征釣行1日目-1。 今日は1日、小木港の沖堤
- 日付:2026-05-08 釣り場:小木港 沖堤防 能登半島 魚種:- 釣法:ショアジギング ルアー 情報源:マッセラ8(X)
- 胴突き釣り@宇出津港~小木港(石川県)2026年4
- 日付:2026-04-23 釣り場:宇出津港 小木港 波止 能登半島 魚種:カサゴ メバル 釣法:チョイ投げ 情報源:本能の食卓(旧Shablog Annex)
- このあと小木漁港に釣り納めに行きます 最後は能登で
- 日付:2025-12-30 釣り場:小木港 能登半島 魚種:アジ 釣法:サビキ釣り 情報源:弟子のカワウソ(X)
- インフルエンザ患者には家の施錠をしっかりしておかな
- 日付:2025-11-27 釣り場:小木港 堤防 魚種:ヒラマサ チヌ 釣法:- 情報源:翔(かける)(X)
- 小木港に短時間釣行❗️ 雨が強くて30分程でしたが
- 日付:2025-10-14 釣り場:小木港 魚種:- 釣法:ショアジギング 情報源:ミスタータイヤマン津幡(X)
- 【アオリイカ】泳がせ釣り能登東一文字堤9/30釣行
- 日付:2025-10-02 釣り場:小木港 堤防 能登半島 魚種:アオリイカ 釣法:泳がせ釣り 情報源:TKGデイリーライフ(YouTube)
- エントリーNo.KZ-09さんの釣果
- 日付:2025-09-25 釣り場:小木港 内浦 魚種:アオリイカ 釣法:エギング 情報源:FISHERS本間釣具店
口コミ・コメント