基本情報
- 所在地
- 石川県七尾市能登島えの目町33−65
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,シロギス,カレイ,メバル,カサゴ,クロダイ,マダコ,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 駐車可能スペースあり。
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
シロギス


鰀目漁港は能登島内でも人気の釣り場で、シロギスを狙うには絶好のポイントです。投げ釣りでキスを狙うのが一般的で、港内でも手軽なチョイ投げで楽しめます。ただし、海底には根があるので根掛かりには注意が必要です。釣り方のコツは、沖へ遠投し、ゆっくりと仕掛けを引いてくるサビキ釣りが有効です。これにより、広範囲を探り、餌を動かし続けることができます。アタリは近場ほど鮮明に出やすいでしょう。キスは海底が変化している場所に集まりやすいので、波で砂が波打っている場所の出っ張りを狙ってみましょう。人が多い場所では、手前の魚は釣られやすいので、遠投が有利になります。また、フグが多い場合はハリス切れに注意が必要です。エサはジャリメやアオイソメなどのイソメ類がおすすめです。
クロダイ



鰀目漁港でクロダイを狙う釣り方としては、フカセ釣りが特におすすめです。堤防の外側にあるテトラ帯が有望なポイントであり、夜釣りでは特にアタリが増えるでしょう。釣りを始める際は、ウキフカセ釣りの仕掛けを用い、エサにはオキアミやイソメを選ぶと良い結果が期待できます。釣りをする時は、仕掛けのウキ下をしっかり調整することが肝心です。風や潮流の影響を受けやすいため、こまめに状況を確認し、アタリを逃さないようにしましょう。また、ダンゴ釣りを利用してエサを魚の居る場所に寄せる方法も有効です。根掛かりに注意が必要ですが、付けエサが流れる様子を観察することが成功の鍵となります。さらに、ルアーフィッシングも選択肢の一つであり、特にシャローエリアでは積極的にアプローチしてみる価値があります。港内には駐車スペースもあり、気楽に釣りを楽しむことができます。
アオリイカ


鰀目漁港では、秋を中心にアオリイカ釣りが楽しめます。手軽に始められるエギングが人気で、港内でアオリイカを狙うことができます。秋のアオリイカは比較的小型であることが多いため、2.5~3号のエギを使用し、軽快なロッドを使うと釣りやすいでしょう。定番のオレンジ、ピンク、紫系のカラーのエギを準備しておくと良いでしょう。釣り方としては、エギを海底まで沈めてから、ロッドを小刻みに動かしてイカを誘うのが基本です。ただし、釣り人が多い場合は、ゆっくりとエギを動かす方が効果的なこともあります。また、鰀目漁港では冬にもアオリイカが釣れることがあります。夜行性のアオリイカを狙うなら、活きアジを使った泳がせ釣りも有効です。常夜灯周辺や潮通しの良い場所で、ウキ下を調整しながら探ってみましょう。ウキが沈んだら、すぐに合わせるのではなく、イカがしっかりとアジを抱き込むまで待つことが重要です。アジなどの小魚が集まりやすい場所を狙うのがポイントです。
カレイ

鰀目漁港でのカレイ釣りは、投げ釣りが主な方法として広く行われています。この港内は根掛かりに注意が必要ですが、カレイを狙うには絶好のポイントです。特に冷たい水を好み、砂や泥の海底でエサが近づくのを待つ性質を持つカレイは、投げ釣りでのアプローチが効果的です。釣り具には、軽めのゲームタックルを使用し、チョイ投げでの仕掛けが推奨されます。この釣りの醍醐味は、カレイがちょっとした群れで行動するため、最初の一尾を釣り上げることができれば、その周辺を集中して攻めるチャンスが広がることです。重く感じたらそれがアタリという感覚を抑えながら、根気よく待つことが重要です。エサに関しては、アオイソメやゴカイが一般的ですが、具体的な情報は現地の状況に合わせて判断することが大切です。能登島内でも人気の高いこの釣り場で、冬のシーズンを楽しみに、丁寧にカレイ釣りに挑戦してみてはいかがでしょうか。
カサゴ


鰀目漁港でのカサゴ釣りは、特にテトラ帯がポイントになります。ジグヘッドとワームを使ったルアーフィッシングが主な手法で、グラスミノーの「北陸UVパープルホロ」カラーが根魚に効果的です。カサゴは日中、岩場の隙間やテトラの根元に隠れていることが多いため、そこを狙ってキャストするのがコツです。遠投は必要なく、むしろ藻の根元を狙った方が良いでしょう。釣りに適した時期は、春の穏やかな日です。たとえば、2024年3月24日のような日は特に効果的で、11時半から13時の時間帯に狙うと良い釣果が期待できます。使用するタックルとしては、バス用のベイトタックルを1.8mに設定し、道糸にはPE2号を用いるのが一般的です。オモリは4号または3号のナス型を使用し、針は丸セイゴ14号とハリス4号を選びます。エサには塩サバの切り身を使うことで、カサゴの引きが確実に得られるでしょう。穏やかな春の日に、しっかりした準備をして挑めば、中型のカサゴを釣り上げる楽しみを味わえることでしょう。根に潜られないよう強気で引き寄せることがポイントになります。
アジ


鰀目漁港では、春から秋にかけてアジ釣りが楽しめます。特に、春(3月~5月)と夏(6月~8月)はアジが狙いやすい時期と言えるでしょう。アジを釣る方法としては、ルアー釣りやエサ釣りが一般的です。アジはプランクトンを主な食料としているため、釣りをする際には、プランクトンの動きに合わせてタナ(魚がいる深さ)を意識することが重要です。港湾内や防波堤から狙う場合は、アミエビをコマセとして使用し、アジを寄せて足止めするのが有効です。コマセを撒くことで、アジの警戒心を和らげ、釣果を上げることができます。サビキ仕掛けを使用する際は、ハリの種類や色にもこだわり、アジの食いつきを良くする工夫を凝らしましょう。アジは口が柔らかいため、釣り上げた際には慎重に扱う必要があります。また、鰀目漁港では季節や潮の状態によって釣れる魚が変わるため、釣行前に情報を収集し、状況に合わせた仕掛けや釣り方を選ぶようにしましょう。
メバル


鰀目漁港でのメバル釣りは、大波止外側のテトラポット周辺が主要なポイントとなります。この漁港では夏場の6月から8月にかけてメバルの釣果が期待でき、ジグヘッドにソフトワームを組み合わせたルアーフィッシングが効果的です。釣り方としては、ライトゲーム用のタックルを使用し、テトラの隙間や際を丁寧に探ることが重要です。メバルは警戒心が強い魚なので、軽量のジグヘッドでナチュラルにアプローチすることがコツとなります。夜間の釣行がより効果的で、グロー系のワームを使用すると視認性が高まり釣果アップが期待できます。テトラポットは高さがあるため足場に十分注意し、安全装備を整えて釣行することが大切です。港内でのちょい投げ釣りも楽しめるため、初心者でも比較的取り組みやすい釣り場といえるでしょう。実際にダイソーのジグでも釣果報告があることから、手軽に始められる釣り場として人気があります。
マダコ

石川県七尾市能登島にある鰀目漁港は、マダコ釣りの好ポイントとして知られています。能登島周辺は富山湾に面しており、沿岸にはタコの隠れ家となる岩礁が点在し、餌となるカニや貝類が豊富に生息しています。対馬暖流と日本海の海水が混ざり合うことで、身が引き締まった美味しいタコが育つのも魅力です。鰀目漁港でのマダコ釣りには、テンヤ釣りやタコエギングといった釣法が有効です。テンヤ釣りでは、カニなどをエサに使い、海底を小突いてタコを誘います。タコエギングでは、タコ専用のエギや、イカ用エギにオモリを追加した仕掛けを使用し、海底をゆっくりと引きずるように探ります。水深のある漁港では、タコジグを使った足元狙いも効果的です。重めのタコジグを壁際に落とし込み、上下に動かしてタコにアピールします。いずれの釣り方でも、タコが岩などに張り付かないよう、アタリがあったら素早く巻き上げることが重要です。鰀目漁港でマダコ釣りを楽しむ際は、安全に配慮し、周辺の環境美化にもご協力をお願いします。
使用タックル情報
- 安城融さんが鰀目漁港で使用したタックル🐭
- 対象魚:カサゴ 釣り場:鰀目漁港 使用ルアー:月下美***
- 森永裕子さんが鰀目漁港で使用したタックル🐮
- 対象魚:カサゴ 釣り場:鰀目漁港 使用ルアー:テリア***
- 安城融さんが鰀目漁港で使用したタックル🐯
- 対象魚:カサゴ 釣り場:鰀目漁港 使用ルアー:テトラ***
釣果情報
- キジハタ鰀目漁港釣果423 ハタ鰀目港
- 日付:2024-10-13 釣り場:鰀目漁港 能登島 魚種:キジハタ 釣法:- 情報源:ANGLERS
- アオリイカ20cm鰀目漁港釣果今シーズン
- 日付:2024-10-02 釣り場:鰀目漁港 能登島 魚種:アオリイカ 釣法:- 情報源:ANGLERS
- アオリイカ鰀目漁港今日はいいことがありま
- 日付:2024-09-04 釣り場:鰀目漁港 能登島 魚種:アオリイカ 釣法:- 情報源:ANGLERS
- 穴釣り(3月24日, 2014)氷見方面~能登島鰀
- 日付:2024-04-12 釣り場:鰀目漁港 堤防 能登半島 能登島 魚種:サバ セイゴ カサゴ 釣法:穴釣り 情報源:本能の食卓(旧Shablog Annex)
- キャンプ行こーぜCalm Side(キャンプに非ず
- 日付:2023-10-13 釣り場:鰀目漁港 能登島 魚種:チヌ 釣法:- 情報源:何か食べたり食べなかったり
口コミ・レビュー