基本情報
- 所在地
- 福井県小浜市志積15−3
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,サヨリ,カマス,シロギス,カレイ,アイナメ,メバル,カサゴ,アコウ,コウイカ,マダコ,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
駐車場あり(清掃協力金1,000円)。
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
アイナメ

志積漁港でアイナメを狙うには、効果的な釣り方がいくつかあります。まず、アイナメは海底にある岩礁でよく生息しているため、根が多い場所に投げることが重要です。おすすめは外側の波止から沖を狙うことで、手前の50メートルは根が多いため、しっかりとした遠投を心掛けましょう。エサとしては、イソメやサンマの切り身が良い選択です。餌を動かすことでアイナメを引き寄せるため、ハリスを少し長めに設定し、海中で餌が揺れるように工夫するのがポイントです。アタリが感じられたら、少し待ってから合わせると良い結果が得られます。志積漁港では、比較的落ち着いた雰囲気を楽しみながら釣りができるため、初心者にも適しています。釣り場周辺には駐車場もあり、アクセスもしやすいです。アイナメ釣りの成功には、しっかりとした準備と根気が必要ですので、楽しんで取り組んでください。
シロギス


志積漁港でシロギスを釣るためには、まず適切なポイントを選ぶことが重要です。特に外側の波止から沖向きに投げる際には、手前50メートル付近には根が多いので、少し遠投することが快適な釣りにつながります。シロギスが釣れるのは主に初夏から初冬までで、この時期は投げ釣りが人気です。使用するエサにはイソメ類が最適で、特にジャリメやアオイソメが効果的です。投げ釣りの際は、釣り糸を沖に向けてゆっくりと引き寄せる方法が有効で、これはサビキ釣りと呼ばれるテクニックです。この方法により、エサを動かしながら広範囲に探れるため、シロギスの感度を高められます。また、遠投している場合はアタリに気づきにくいですが、近場であればしっかりとしたアタリを感じることができます。行く場所によっては、他の釣り客がすでに手前の魚を釣り尽くしていることもあるので、できるだけ遠くにキャストするのが理想的です。
アオリイカ



志積漁港でのアオリイカ釣りは、春と秋が主なシーズンとなります。特にこの時期には、多くの釣り人が集まりますが、基本的な釣り方としてエギングと泳がせ釣りが人気です。エギングでは、春には3.5号から4号のエギを使用し、ロッドはMLやMクラスが適しています。秋の場合は、軽快に扱える2.5号から3号のエギを使い、ライトクラスのロッドが楽しめます。泳がせ釣りでは、活きたアジをエサにしてアオリイカを誘い込みます。特に夜行性のアオリイカを狙うこの方法では、電気ウキを用いることが効果的で、ウキ下を2~3メートル設定して探ると良いでしょう。ウキが水中に沈んでから数十秒待つことで、イカが安心してエサを食べるのを待つのが成功のポイントです。志積漁港では、エギを底に落とすことでコウイカやタコも釣れることがあります。そのため、釣果を上げるためには様々なポイントを探索するのも楽しみの一つです。特に18時頃は釣れやすい時間帯との情報もあり、地合いを見極めながら集中して釣りを行うことが大切です。
カレイ

志積漁港でのカレイ釣りは、主に投げ釣りが行われる人気の釣りスタイルです。この場所では、特に秋の9月から11月、そして冬の12月から2月にかけてカレイの釣果が期待できます。志積漁港周辺には、砂浜や河口付近に広がる釣り場があり、これらのエリアはカレイの好ポイントとなっています。カレイは潮の動きに敏感な魚であるため、釣りのタイミングが重要です。特に満潮前後は潮が大きく動くため、釣りのチャンスが増しますが、潮が速い海域では潮止まりの時に狙うのが効果的です。投げ釣りでは2本または3本の竿を並べて使用することが一般的で、仕掛けは市販品を使用しても良いでしょう。ただし、岩礁が点在する砂地を狙う際には、オモリを一番下に付ける胴突き仕掛けが有利です。エサにはアオイソメやマムシ、これらのミックスを使用するのが効果的です。また、カレイは小さな群れを作って移動するため、最初に1匹釣れたら、その周辺を重点的に狙い続けることが重要です。粘り強くポイントを探り続けることで、釣果が得られるでしょう。志積漁港でのカレイ釣りは、豊かな自然に囲まれた中で楽しむことのできる魅力的なアクティビティです。
カサゴ


志積漁港でのカサゴ釣りは、特にテトラ帯を狙うと効果的です。港の西側に位置する道路裏のテトラは、根魚をターゲットにした釣りに適しており、カサゴを釣る際にも有望なポイントとなります。また、堤防の付け根にはアコウが潜む場所があり、穴釣りを楽しむこともできます。カサゴは岩礁に生息しているため、釣り方としては底を狙ったアプローチが重要です。丸いオモリを使用して、仕掛けをできるだけ深く沈めることが求められます。この際、根掛かりを避けるために、注意を払いながら釣りを行うことが肝心です。ルアーフィッシングでは、アジングやメバリングといったライトゲームスタイルでカサゴを狙うのも面白い方法です。カラーやアクションを工夫しながら探りを入れることで、より効果的に釣果を上げることができるでしょう。餌にはイカや魚肉の切り身が有効です。釣れる時期や時間帯に関する具体的な情報はありませんが、夕方や夜間がカサゴの活性が高く、良い結果が期待できることが一般的です。上手に釣りのテクニックを駆使し、志積漁港でのカサゴ釣りを楽しんでみてください。
アコウ


志積漁港はアコウ(キジハタ)が狙える釣り場として知られています。特に堤防の付け根に積まれたテトラポット周辺は、アコウが潜みやすい好ポイントです。テトラポットの穴を狙った穴釣りで根魚を狙うと良いでしょう。アコウを狙う際は、探り釣りやルアーフィッシングが有効です。探り釣りでは、イワシなどの餌を使ってテトラポットの隙間を探り、アタリがあれば素早くアワセを入れるのが重要です。ルアーフィッシングでは、甲殻類を模したクローワームをテキサスリグでセットし、リフト&フォールやシェイクなどのアクションで誘うと効果的です。ワームの頭部へのバイトにフッキングできるよう、大きめのフックを使用すると良いでしょう。志積漁港でのアコウ釣りでは、過去に仕掛け投入後すぐにアコウが釣れた実績もあります。小型から中型のガシラも釣れることがあるため、根魚狙い全般に適した釣り場と言えるでしょう。過去にはアコウ狙いで何度も釣行した人もいるように、アコウを求めて訪れる価値のある釣り場です。
アジ


志積漁港では、アジが一年を通して狙える人気の釣り場です。特に春から秋にかけてがシーズンとなり、最盛期は夏場です。春はアジが活発に動き出す時期で、シャクリやサビキ釣りで狙うのがおすすめです。夏は夜釣りが最適で、メバルも一緒に狙えるチャンスがあります。秋はサビキ釣りで手軽にアジを狙うことができ、ファミリーフィッシングにも最適です。釣り場としては、堤防の先端がおすすめです。特に子供連れの場合は、安全にサビキ釣りが楽しめるでしょう。志積漁港は豆アジのポイントとしても知られており、アジングやメバリングといったライトゲームで気軽にアジを狙うのも良いでしょう。アジは回遊魚なので、釣果を上げるためには、群れの動きを把握することが重要です。釣具店などで最新の情報を仕入れるのも良いでしょう。また、ウキ下の調整をこまめに行うことで、より釣果を伸ばすことができます。釣ったアジは、刺身や塩焼き、フライなど様々な料理で美味しくいただけます。
カマス


志積漁港では、ルアーフィッシングでカマスを狙うことができます。特にアジングやメバリングといったライトゲームのタックルが有効で、アジやメバルと一緒にカマスも釣れる可能性があります。根魚狙いの場合は、港の西側にある道路裏のテトラ帯が良いポイントです。カマスの釣れる時期としては、他の漁港の情報から推測すると秋頃に回遊してくることが期待できます。志積~矢代エリアでは、イカ釣りの外道としてカマスが釣れることもあるようです。具体的な釣り方としては、小型のミノーやワーム、メタルジグなどを使用し、ただ巻きやトゥイッチなどのアクションで誘うと良いでしょう。カマスは小魚を捕食する肉食魚なので、小魚を模したルアーが効果的です。また、朝夕のマズメ時は特に活性が上がるので、この時間帯を狙うのがおすすめです。
メバル


志積漁港はメバル釣りの好ポイントとして知られています。手軽なルアーフィッシング、特にメバリングなどのライトゲームで狙うのがおすすめです。メバルは夜行性なので、夜釣りが有利でしょう。2インチ前後のソフトルアーにジグヘッドを組み合わせた仕掛けや、小型のミノー、メタルジグも効果的です。また、志積漁港の西側にある道路裏のテトラ帯は、根魚のメバルにとって格好の隠れ家となります。テトラの隙間を丁寧に探ることで、良型のメバルに出会えるかもしれません。漁港内だけでなく、テトラ帯も視野に入れて釣りを展開すると釣果アップにつながるでしょう。
マダコ

志積漁港は福井県の若狭湾に位置し、マダコ釣りの好ポイントとして知られています。この漁港周辺は岩礁と砂地が入り混じった地形となっており、タコが身を隠しやすい環境が整っています。実際に港内にはタコツボが積まれている光景も見られ、地元でタコ漁が盛んに行われていることがうかがえます。釣り方としては、エギやタコテンヤを使用した底引き釣法が効果的です。防波堤からキャストし、仕掛けを海底まで沈めてからゆっくりと手前に引いてきます。タコは岩陰や隙間に潜んでいることが多いため、堤防の際や敷石周りを重点的に探ることが重要です。アタリは独特の重みとして感じられ、一度掛かったら一気に巻き上げることがコツです。志積漁港では春から秋にかけてがマダコのシーズンで、特に初夏から夏場にかけて数釣りが期待できます。朝夕のマズメ時や潮の動く時間帯を狙うとより効果的でしょう。
コウイカ


志積漁港では、アジやカマスなど様々な魚種が釣れますが、エギングでコウイカを狙うことも可能です。アオリイカ狙いのゲストとして釣れることもありますが、積極的に海底をエギで探ることでコウイカに出会えるチャンスが広がります。特にシーズンとしては、春の産卵期に大型の親イカを狙うか、秋に成長した子イカを狙うのがおすすめです。コウイカは夜行性なので、夜間に釣るのが有利ですが、日中でも海底付近を丁寧に探れば釣果を期待できます。釣り方としては、アオリイカと同じエギングタックルを使用し、2.5号~3.5号のエギを選びましょう。派手なカラーのエギやタコエギも効果的です。海底付近を意識し、エギを海底まで沈めてからシャクリとフォールを繰り返す、または海底をズル引きするイメージで誘ってみましょう。根がかりしやすい場所では、ダウンショットリグを使うのも有効です。
使用タックル情報
- ソルトガイドAIさんが志積漁港で使用したタックル🐭
- 対象魚:カマス 釣り場:志積漁港 使用ルアー:ナブラ***
- 安城融さんが志積漁港で使用したタックル🐮
- 対象魚:カサゴ 釣り場:志積漁港 使用ルアー:アビー***
- 久良木和人さんが志積漁港で使用したタックル🐯
- 対象魚:カマス 釣り場:志積漁港 使用ルアー:コリー***
釣果情報
- シオ志積漁港今日は、バイクでツーリングが
- 日付:2024-09-07 釣り場:志積漁港 魚種:シオ 釣法:- 情報源:ANGLERS
- シイラ38cm志積漁港 志積港
- 日付:2024-08-30 釣り場:志積漁港 魚種:シイラ 釣法:- 情報源:ANGLERS
- カンパチ25cm志積漁港カンパチGET!
- 日付:2024-08-27 釣り場:志積漁港 魚種:カンパチ 釣法:- 情報源:ANGLERS
口コミ・コメント