基本情報
- 所在地
- 福井県小浜市宇久5−21
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,サヨリ,メバル,カサゴ,アコウ,シロギス,カレイ,チヌ,グレ,マダイ,ヒラメ,コウイカ,ケンサキイカ,アオリイカ,ヤリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
- 駐車場あり(協力金500円)。
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
シロギス



宇久漁港では、投げ釣りでシロギスを狙うのがおすすめです。砂浜に隣接しているので、遠投して広範囲を探るのが基本です。特に、春から秋にかけてはシロギスが釣れやすい時期。漁港内でも釣れますが、少しでも遠くに投げることで釣果アップが期待できます。仕掛けは、L型テンビンに2~3本の針を付けたものが使いやすいでしょう。エサは、ジャリメやアオイソメが定番です。海底をゆっくりと探るようにリールを巻いてアタリを待ちましょう。海底の地形変化がある場所は、シロギスが潜んでいる可能性が高いので、重点的に探ってみてください。また、ちょい投げ釣りも有効です。軽いルアーロッドと小型スピニングリールの組み合わせで、手軽にシロギスを狙えます。特に、シロギスが浅場に寄ってくる時期には、入れ食いになることもあります。
チヌ


宇久漁港でチヌ(クロダイ)を狙うには、ウキ釣りが非常に効果的です。この釣法では、エサを水中に浮かせることで、チヌの好む層に誘導することができます。主に使用するエサは、カニやイシゴカイ、青イソメなどですが、地域によってはオキアミも有効です。この釣りのベストシーズンは春から秋にかけてで、特に夜間の釣行が狙い目。港内の桟橋周辺や波止の外側がポイントとなります。潮の流れや時間帯によってチヌの活性が変わるため、事前に潮汐を確認し、満潮前後の時刻を狙うのが理想的です。また、仕掛けはシンプルなウキに、重めの錘を付けることでしっかりしたアタリを捉えやすくなります。特に根魚が多く生息するポイントでは、根掛かりに注意しながら丁寧にアプローチすると良いでしょう。宇久漁港での釣りは様々な魚種を楽しめるため、チヌをターゲットにしつつ他の魚も視野に入れるのも楽しい体験です。
アジ


宇久漁港でのアジ釣りは、主にサビキ釣りが中心となります。この漁港では他の釣り人もサビキ仕掛けでアジを狙っている光景がよく見られますが、必ずしも安定した釣果が期待できるわけではありません。実際に仕掛けを投入しても魚の反応が得られないケースも多く報告されています。そのため、サビキ釣りで結果が出ない場合に備えて、汎用性の高いアオイソメを用意しておくことが重要です。アオイソメは様々な魚種に対応できるため、アジが不調の際にはカワハギなど他の魚種への転換も可能になります。また、運良くアジが釣れた場合は、それを活かした泳がせ釣りで大型魚を狙うという展開も考えられます。宇久漁港周辺には魚影も確認できるため、状況に応じて釣り方を変えながら粘り強くアプローチすることが釣果向上の鍵となるでしょう。
グレ


宇久漁港では、グレを狙うことができますが、容易ではありません。漁港内にグレは寄ってくるものの、警戒心が強く、なかなか針に食いつかないようです。特に日中の日差しが強い時間帯には、木っ端グレと呼ばれる小型のグレの姿が見られます。釣り方としては、フカセ釣りが有効です。磯竿、スピニングリールにPEライン、フロロカーボンのハリスというタックルを使用し、オキアミを餌にコマセを撒いてグレを寄せます。しかし、コマセにはグレ以外の魚も集まってくるため、小さいグレしか釣れないこともあります。宇久漁港でグレを狙う際は、撒き餌でグレを浮かせ、辛抱強くアタリを待つことが重要になるでしょう。根気強く釣りをすることで、幸運にも良型のグレを釣り上げられるかもしれません。
釣果情報
- アオリイカ宇久漁港ヤエン挑戦2回目、ラス
- 日付:2024-10-01 釣り場:宇久漁港 魚種:アジ アオリイカ 釣法:ヤエン釣り エギング 情報源:ANGLERS
- アオリイカ宇久漁港釣果旅行2日目またまた
- 日付:2024-09-17 釣り場:宇久漁港 魚種:アオリイカ 釣法:エギング 情報源:ANGLERS
- カワハギ宇久漁港 ハギ宇久港
- 日付:2024-08-22 釣り場:宇久漁港 魚種:カワハギ 釣法:- 情報源:ANGLERS
- 彦根店小浜エリア宇久漁港カワハギ始まりました!!
- 日付:2022-10-13 釣り場:宇久漁港 魚種:カワハギ 釣法:投げ釣り 情報源:イシグロ
口コミ・コメント