基本情報
- 所在地
- 福井県小浜市四谷町3丁目1−5
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- ハゼ,キス,アジ,イワシ,サヨリ,メバル,クロダイ,シーバス(スズキ),アオリイカ,コウイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
1

-
2

-
魚種・釣り方別攻略法
イワシ


小浜港(小浜新港)でのイワシ釣りは、非常に楽しむことができるアクティビティです。この港は足場がよく、近くにトイレも完備されているため、家族連れにも適した場所となっています。イワシは年間を通じて釣れる魚で、特に夏になると脂がのって美味しくなります。岸からイワシを狙う際には、サビキ釣りがオススメです。サビキ釣りでは、カゴに解凍したアミコマセをセットし、周囲に魚を引き寄せます。時折竿を軽くあおることで、アミコマセが水に広がり、より多くのイワシを誘うことができます。潮の流れや群れの回遊に注意しながら釣りを楽しむことがポイントです。小浜港では、イワシの他にもアジや小サバが釣れるため、釣果が期待できるエリアです。基本的に、初心者でも簡単に楽しめる釣り方なので、挑戦してみると良いでしょう。ぜひ、この魅力的な釣り場でイワシを釣る体験をしてみてください。
ハゼ

小浜新港でのハゼ釣りは、家族連れにも最適な楽しいアクティビティです。この港は足場が良く、近くにトイレもあるため、のんびりと釣りを楽しむことができます。ハゼを狙う際は、チョイ投げ釣りやウキ釣りが一般的です。エサにはアオイソメやホタテを使用するのが一般的ですが、最近ではクランクベイトを使ったルアーフィッシングも人気を集めています。釣りの実施時期は初夏から秋にかけてがベストで、特に9月から11月にかけてが最も活発に釣れる時期です。ウキを使用する場合は、ウキ下の長さを調整し、エサがしっかりと底に届くようにします。アタリは水面のウキに出るため、見逃さないように注意しましょう。岸からの釣りでは、視覚的な楽しみがあり、魚がヒットする瞬間を目の前で見ることができます。釣れたハゼは天ぷらや佃煮などに最適で、食卓を賑やかにしてくれる美味しい食材となります。
サヨリ

福井県小浜港では、主に9月から11月にかけてサヨリ釣りが楽しめます。小浜新港周辺の岸壁は、サヨリ狙いの好ポイントです。釣り方は、サヨリが岸近くにいる場合は、延べ竿やリール竿を使ったシンプルな仕掛けで、ウキ下を調整しながら狙います。食いが渋い場合は、アミエビなどの撒き餌でサヨリを寄せ、針にオキアミや小エビを付けて誘うと効果的です。もしサヨリが沖目を回遊している場合は、投げ釣りの仕掛けで遠投し、カゴにアミエビを詰めて撒き餌効果を狙いましょう。また、天候が良い日には、サヨリの群れを見ながら脈釣りで直接アタリを取るのも面白い釣り方です。群れが居ついて釣りにくい状況では、仕掛けの近くにアミエビを撒くことで再び釣れ始めることがあります。小浜港では、様々な釣り方でサヨリを狙えるのが魅力です。
シーバス


小浜港におけるシーバス釣りは、ルアーを用いた釣りが一般的です。明確なシーズンに関する情報はありませんが、他の魚種と同様に、比較的温暖な時期に釣果が期待できるでしょう。特に、夏から秋にかけてはシーバスの活性が高まる傾向があり、小浜新港を中心に狙ってみるのがおすすめです。シーバスは、ベイトフィッシュを追い求めて港内を回遊するため、潮通しの良い場所や、常夜灯のあるエリアを重点的に探ると良いでしょう。夜間は特に大型のシーバスが釣れるチャンスです。
メバル


小浜港でのメバル釣りは魅力的で、年間を通じて楽しむことができる活動です。特に新港エリアでは、メバルやソイが釣れ、冬でもルアー釣りを楽しむことが可能です。釣りの際には、特に夜間を狙うのが効果的で、潮通しの良いポイントを選ぶことが成功の鍵となります。メバルはその目の良さから、必要以上に太いハリスを使用すると警戒心を持ち、餌を口にするのが難しくなります。そのため、特に浅場では細い糸や先端が鋭い針を使用することをお勧めします。また、小浜港での釣りでは、生きたエビをエサとして使用することが好成績を収めるポイントです。アクションに工夫を取り入れることで、追い食いを促し、一度に複数のメバルを釣るチャンスが高まります。さらに、釣り場ではタナを頻繁に確認し、メバルがいる層を見極めることが大切です。花渕小浜漁港では特に、水深や地形を把握し、メバルが潜む場所を探すことが成功に繋がります。久々に手ごたえのある魚を釣り上げる喜びを満喫しながら、地域の特性を生かした釣り方でメバルを狙ってみてください。
コウイカ


小浜港でのコウイカ釣りは、特に春から初夏にかけてが最適な時期です。この時期には、コウイカが水深10~100メートルに生息し、特に小浜新港の赤灯台周辺や東側エリアが釣果が期待できるポイントとされています。ここでは、エギングを用いてコウイカを狙うのが一般的です。エギは2.5号から3.5号のサイズを選び、色鮮やかなものが効果的とされています。釣り方のコツは、底付近を丁寧に探ることにあります。海底が砂や泥であるため、根掛かりのリスクを抑えながら、シャクって静止させるアクションが有効です。特に、シャクった後にしっかりと沈めることで、コウイカを誘うことができます。また、春の暖かい日中にも釣れることがありますが、夜間が特に釣果が上がりやすいですので、ヘッドライトを利用して安全に釣りを楽しむことをおすすめします。釣れたコウイカのサイズは、1キロ前後が一般的で、刺身や天ぷらなど幅広い調理法で楽しめます。食材としてのクオリティを高めるために、釣り上げた後は冷蔵庫で短時間寝かせると、旨味が増すと言われています。これらのポイントを踏まえ、釣りを楽しんでください。
アジ


小浜港でのアジ釣りは、非常に楽しめるアクティビティです。特に、小浜新港の岸壁はアジを狙うのに最適な場所で、ほとんどどこでも釣ることができます。釣れる時期は6月から11月で、特に朝の5時頃からの時間帯が活況を呈します。サビキ釣りが一般的な釣り方で、延竿3.6メートルに豆アジの7本針を使い、エサにはアミエビを混ぜた集魚剤が効果的です。また、「なかむら」という独自の集魚剤を加えることで、さらなる成果が期待できます。特に入れ食い状態になることもあり、足元では親指サイズの豆アジが次々と釣れることがあります。混雑を避けるためには南川河口や湾の内側を選ぶと良いでしょう。なお、小浜港では3~5号の針が推奨されており、サゴシのボイルも見られるため、時間に余裕があればルアータックルを持参するのも良い選択です。ファミリーでの釣りにも最適な環境が整っているので、是非訪れてみてはいかがでしょうか。
使用タックル情報
- 久良木和人さんが小浜港(小浜新港で使用したタックル🐭
- 対象魚:アジ 釣り場:小浜港(小浜新港) 使用ルアー:ジャッ***
釣果情報
- 小浜港豆アジサビキ釣り爆釣635匹
- 日付:2021-10-12 釣り場:小浜港 魚種:アジ 釣法:サビキ釣り 情報源:イシグロ
口コミ・コメント
評価:
何度かこちらには足を運ばせて頂きました。先月はエギングをしましたが、なぜかたこが二匹も釣れました。二ヶ月前にはサビキを行いアジをつることが出来ました。ただファミリー連れが多いため、多少うるさい事もあるかもです。駐車スペースも広く、足場も良い場所でしたのでまた来シーズンもいきたいと思っています。
評価:
とても利便性の高い釣り場です。
車をほぼ横付けして、足場が良いのでファミリーでも楽しめます。
小アジ、ハゼなど手軽に楽しめるものから、時期によってはバチ抜けのシーバスを狙ったり出来ます。
夏ならすぐ近くに海水浴場と温泉があるのでオススメです。
評価:
先週行ってきました。釣り場のすぐ後ろに車がつけられ、スペースも広く、たくさんの家族連れでにぎわっておりました。近隣に食事、トイレ、温泉があり、快適に釣りを楽しむことができます。サビキでアジ、サバを何匹かGETしました。
評価:
足場が良いため、夏場は早い時間からサビキ釣りのファミリーでにぎわっている。そのせいか、アジはスレぎみで仕掛けを入れたら大量によってくるものの、針にかかる魚は少なめ。サイズも小さめが多いため、7月上旬は0.5~1号くらいを用意しておいた方が良い。ちょい投げでキスやハゼが狙える。ウキ釣りではヒイラギが頻繁にかかる。