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基本情報
- 所在地
- 福井県大飯郡高浜町上瀬2−10
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,サヨリ,シロギス,メバル,カサゴ,アコウ,チヌ,グレ,サゴシ,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 利用不可
- 禁止事項・レギュレーション
- 現在立ち入り禁止となっているようです。
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
- 駐車場あり(普通車1日500円)。
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
グレ


上瀬漁港では、ウキフカセ釣りでグレを狙うのがおすすめです。ここでは比較的小型のグレが中心ですが、梅雨時期と秋から初冬にかけてが狙いやすいシーズンです。釣り場は外海に面した潮通しの良い堤防や小磯が有望です。仕掛けは円錐ウキを使った標準的なウキフカセ釣りが基本となります。タナが浅い場合はウキを固定して狙うと良いでしょう。コマセを撒いてグレを寄せ、付けエサとコマセを同調させるように心がけましょう。アタリが小さい場合は、2段ウキ仕掛けで繊細なアタリを捉えるのも有効です。また、状況に応じて水中ウキ仕掛けを試してみるのも良いでしょう。
チヌ


上瀬漁港では、チヌはウキフカセ釣りがおすすめです。一年を通して狙えますが、特に春と秋が釣果が期待できるシーズンです。仕掛けを潮の流れに乗せて、じっくりとポイントを探りましょう。上瀬漁港は比較的足場が良いので、安全に釣りを楽しめます。港内は潮通しが良い場所とそうでない場所があるので、状況に合わせて釣り場を選ぶと良いでしょう。コマセを効果的に使い、チヌを寄せることが釣果アップの秘訣です。ただし、上瀬漁港は人気スポットのため、釣り人が多い場合は場所を譲り合うなど、マナーを守って釣りを楽しみましょう。また、2020年10月時点の情報では、コロナ禍の影響で立ち入り禁止になっている可能性もあるため、事前に確認が必要です。
シロギス


上瀬漁港でのシロギス釣りは、特に春と秋に良い釣果が期待できます。この漁港は内浦湾に位置しており、水深も深いため、少しの投げで十分な水深にアクセスできます。釣れるサイズは平均的に小型が多いものの、時折中型のシロギスが釣れることもあります。厳寒期でもシロギスはぼつぼつと釣れることがあり、越冬のためにここに集まる姿が見られます。釣り方としては、エサ釣りが一般的で、遠投の技術が重要です。波止のカーブに近いポイントではシロギスの出現頻度が高いため、ここを狙うと良いでしょう。特に、投げ釣りのテクニックを使って、沖の深場を狙うことが効果的です。また、最近ではルアーを使った釣りも注目されていますので、ライトタックルを使ったちょい投げも試してみる価値があります。釣りの際にはフグに注意が必要で、特にハリス切れに気を配ることが大切です。エサにはイソメ類を使うことが推奨されており、その中でも特にジャリメやアオイソメが適しています。上瀬漁港でのシロギス釣りは、これらのテクニックやポイントを活用することで、より楽しい釣り体験が得られるでしょう。
アオリイカ


上瀬漁港はアオリイカ釣りの人気スポットとして知られており、堤防にはイカの墨跡が多数見られることから、アオリイカが生息していることが伺えます。エギング、ヤエン釣りのどちらにも適した場所と考えられます。しかし、秋の日中はベラやカワハギといったエサ取りが多く、アオリイカを狙う釣り人で混雑するため、あまりおすすめできません。上瀬漁港でアオリイカを狙う場合は、混雑を避けて朝夕のマズメ時や夜間など、比較的釣り人が少ない時間帯を選ぶと良いでしょう。また、上瀬漁港内で特にアオリイカが狙える具体的な場所に関する情報は限られています。墨跡が多い場所を中心に、実績のあるポイントを探してみるのがおすすめです。上瀬漁港はアオリイカ釣りの好ポイントとして知られていますが、時間帯や場所選びを工夫することで、より釣果を上げられる可能性があります。
サゴシ


上瀬漁港でのサゴシ釣りは、特に夏から秋にかけて賑わいます。ここでは、比較的小型のサゴシがターゲットとなり、釣り方は非常にシンプルです。おすすめのルアーは20~40gの小型メタルジグで、これを使用して底まで落とし、軽くしゃくりながら巻き上げる方法が有効です。魚が水面近くでベイトとなる小魚を追っている場合は、ジグを投げたらすぐに巻き始めることが肝心です。昼間でもサゴシが活発に動き回っていることが多く、特に活発な時間帯を逃さないように注意しましょう。釣りには9~10フィートのシーバスロッドを使うと遠投がしやすく、強めのラインを結ぶことで、ランディング時にも余裕を持って引き上げることが可能です。また、サゴシ専用のルアーとして、PTシーコンタクト・ショアジグを選ぶと良いでしょう。このジグはフロント・リアの両方にフックが装着されているため、サゴシを効率的に狙うことができます。さらに、底を狙う際にはリアフックを外せば根掛かりのリスクも軽減され、快適に釣りを楽しむことができるでしょう。
アコウ


上瀬漁港でアコウを狙うには、主に夜から早朝の時間帯が最適です。特に雨の後はアコウの活性が高まり、良い釣果が期待できます。釣りポイントとしては、スロープ周辺が挙げられ、ここでは30cm級のアコウがよく釣れます。スロープの落ち込み部分において、底にはゴロタ石が点在しており、アコウの隠れ場所になっています。また、駐車場横の荷揚げ場も良いスポットで、水深があり、敷き石が沈んでいるためアコウが多く集まります。釣り方には、ルアーを軽く投げた後、底まで沈めてスロースピードで巻く方法や、岸壁際でのテクトロが効果的です。アコウが反応したらすぐに竿をあおり、リールを素早く巻いて根から引き離すことがポイントです。餌としては活アジのブッコミ釣りや、シラサエビを使用するのが一般的です。このように、上瀬漁港では家族連れでも楽しめる釣り場で、アコウやガシラなど根魚を狙うことができ、特に4月から5月にかけての釣果が期待されます。
アジ


上瀬漁港でのアジ釣りは非常に魅力的なアクティビティであり、特に夏のシーズンには多くの釣り人が集まります。この場所では小アジが豊富に釣れ、日中は常にアジが湧いている状況が見られます。釣り方としては、主にサビキ釣りが利用され、小アジを手軽に確保できます。この釣り方は、コマセを使ってアジを寄せることで、より効果的にアプローチする方法です。また、活きたアジを用いたブッコミ釣りも人気で、アコウやアナハゼを狙うことができます。堤防からの釣りを楽しむ際には、釣り道具の準備やエサの選定が大切です。特にコマセのアミは必須であり、釣果を上げるためには適切に撒くことが重要です。さらに、夏にはマゴチを狙う際にアジを餌とするノマセ釣りも行われており、釣り人にとって多彩な楽しみ方が用意されています。上瀬漁港は、年間を通じてアジの釣りが楽しめる最高のスポットであり、初心者から経験者まで幅広い釣り愛好者に支持されています。
釣果情報
- 京都府舞鶴市の隣の福井県大飯郡高浜の上瀬漁港を明る
- 日付:2025-07-09 釣り場:上瀬漁港 魚種:アオリイカ 釣法:エギング 情報源:スタラバCH(X)
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