基本情報
- 所在地
- 北海道枝幸郡浜頓別町頓別5678−3
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- チカ,ニシン,サンマ,コマイ,カワガレイ,クロガシラガレイ,イシモチカレイ,クロソイ,カジカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
- 駐車可能スペースあり。
ポイント
港内岸壁

頓別漁港の港内ではサビキ釣りでチカやニシンが釣れる他、豊寒別川の流れ込みの影響なのかカワガレイがよく釣れます。
港内堤防
投げ釣りでカレイ、コマイなどを狙うことができます。普段は釣りをする人もあまりおらずのんびりと楽しむことができそうです。
魚種・釣り方別攻略法
カレイ


頓別漁港では投げ釣りでのカレイ狙いが基本で、各防波堤の先端から船道側へ向けて仕掛けを投げ込むのが有効です。カワガレイを特に狙うなら豊寒別川の河口付近を重点的に攻めると良く、アオイソメやイワイソメなどの虫エサをたっぷりと房掛けや通し刺しにして底付近をじっくり探ると釣果が期待できます。頓別漁港ではカワガレイのほかクロガシラガレイやイシモチカレイなども釣れるため、複数の竿で異なるレンジを探るのが有効です。シーズンは一般に秋と春が釣りやすい時期とされますが、潮の動きや風向きで状況が変わるため、満干潮の時間や潮流を意識してポイントを選び、根掛かりや足場の安全に注意しながら釣りを楽しんでください。漁港には駐車スペースや公衆トイレが整備されているので、遠征でも比較的便利に釣行できます。資源保護の観点から小型はリリースし、地元のルールや釣り場のマナーを守ることも忘れないでください。
コマイ


頓別漁港でコマイを狙うなら、投げ釣り中心の釣り方が効率的です。各防波堤の先端から沖側の船道を意識して仕掛けを投げ込み、流れのあるポイントを底近くで探ると良い結果が出やすいでしょう。特に豊寒別川河口付近はカレイの有望ポイントですが、同時にコマイも期待できるエリアです。仕掛けは投げ釣り用のタックルと適度な重さのオモリを使い、ハリには虫餌や小魚の切り身をしっかり付けて底を丁寧に狙ってください。夜になると根魚狙いの釣りが有利になりますが、コマイに特化するなら日中の潮通しの良い時間帯を狙うのがおすすめです。漁港には駐車スペースや公衆トイレが整っており釣行しやすい環境ですが、冬場は滑りやすくなるため防寒や滑り止めの靴、ライフジャケットなど安全対策を忘れずに行い、海の状況や気象情報を確認してから釣りを楽しんでください。
サンマ

頓別漁港は夏から秋にかけてサンマの回遊が期待でき、堤防や港内から手軽に狙えます。釣り方はサビキ仕掛けが基本で、針数は5本から10本程度のものが手返しよく使いやすいです。竿は扱いやすい軽めの磯竿や渓流用の竿が向き、リールは滑らかなドラグのものを選ぶと取り込みが楽になります。サビキの袖仕掛けはスキンやサバ皮タイプなど特にこだわらず使えますが、複数匹が掛かることを想定してやや重めのオモリを付けると仕掛けの絡みやラインのたわみを防げます。コマセは必須ではなく、投入すると集魚効果が上がる場合もありますが基本は不要です。投入後は群れに当たれば食いが速く、すべての針に魚が掛かっているのを確認してからゆっくり巻き上げるのがコツです。引きは強めなので子ども連れや初心者でも楽しめますが、袖針や針先の取り扱いには十分注意してください。港内ではチカなど小魚も混じることがあるため、状況に応じて仕掛けを使い分けると釣果が伸びます。
ニシン


頓別漁港は夏から秋にかけてニシンの回遊があり、サビキ仕掛けで手軽に狙える好ポイントです。狙う場所は防波堤の先端や港内の岸壁、河口付近など群れの回遊しやすい場所が有望で、扱いやすい磯竿や小型の投げ竿にスピニングリールを組み合わせると手返しが良くなります。仕掛けは5~10本程度のサビキを使い、仕掛けが絡まないようやや重めのオモリを選ぶと安心です。ニシンは表層~中層を回遊するため、水深に応じて仕掛けの沈める深さを変えながら探るのが基本で、一度に底まで沈めて大きくフォールさせる誘い方や、ゆっくり上下に動かして食わせる方法が有効です。アタリがあってもすぐに巻き上げず少し待って追い食いを狙うと数を伸ばせます。針はやや大きめを選び、光や色で集魚効果のある装飾が付いたものが効果的です。ニシンは口が柔らかく外れやすいので取り込みは丁寧に行い、釣れたら速やかに血抜きして鮮度を保つと生臭さが抑えられます。生食する場合は寄生虫のリスクがあるため十分な加熱を推奨します。夕方や夜間は集魚灯や水中ライトで寄せられることがありますが、使用する際は現地のルールと周囲の安全に注意してください。ファミリーや初心者でも楽しめる釣り場なので、天候や潮位を確認し安全第一で釣行してください。
チカ


頓別漁港はチカ釣りが楽しめる定番スポットで、サビキ仕掛けを使えば群れに当たれば手返し良く数が伸ばせます。仕掛けは針数が多めのサビキを基本に、針サイズをやや大きめにすると安定して掛かることが多いです。竿はサビキ用の軽めのロッドか扱いやすい小型の投げ竿、リールは小型スピニングを使い、軽いオモリで底から表層まで幅広く探るのが有効です。群れは日中にも回遊しますが、朝夕や潮の動く時間帯の方が食いが立ちやすいため、その時間を狙うと良いでしょう。冬場は豊寒別川河口付近が凍結して穴釣りで楽しめることもありますが、氷上での釣りは氷の厚さや安全対策を十分に確認し、ライフジャケットの着用や単独行動を避けるなど安全第一で行ってください。11月ごろは12〜15cm程度の個体がよく見られ、好条件の日には多数の釣果が期待できます。頓別漁港周辺の紋別港や雄武・元沢木漁港、枝幸港でもチカが釣れることがあるため、天候や潮の状況に応じて釣り場を比較して選ぶのも釣果を上げるポイントです。駐車場や公衆トイレが整っているためファミリーでも行きやすく、投げたりシャクったりして群れを探しながら効率よく釣りを楽しんでください。
カワガレイ
頓別漁港でカワガレイを狙うなら、豊寒別川河口周辺が最も有望です。釣法は遠投を必要とせず、ちょい投げから中距離の投げ釣りで底を丁寧に探るのが基本です。餌はアオイソメやイワイソメなどの虫餌が有効で、房掛けや通し刺しでボリュームを出すと食いが良くなります。ここでは30センチを超える良型が期待でき、時に40センチ前後の大型が混じることもあるため、取り込み用の玉網は必ず用意しておくと安心です。アカハラなどの外道が混ざる場合があるので掛かった魚の種類やサイズを確認しつつ釣りを進め、潮の動きに合わせて投入位置や仕掛けの沈め方を変えながら粘ることが釣果につながります。底は砂泥混じりのため根掛かりに注意し、仕掛けの重さやハリスの長さを調整して探ってください。
クロガシラガレイ


頓別漁港では春から初夏にかけてクロガシラガレイがよく釣れます。狙い方は防波堤先端や船道付近など、やや深めの底をちょい投げから中投げで探るのが基本で、30センチ前後の良型が期待でき、まれに40センチを超える大物も出ます。タックルは4メートル以上の投げ竿に投げ用のスピニングリールを組み合わせ、25~30号程度のオモリを目安に使うと安定します。道糸はナイロンかPEライン、飛距離を稼ぐために力糸(先糸)を入れるのが効果的です。仕掛けはカレイ用の針にイソメ類を縫い刺しや房掛けにしてボリュームを出すとアピール力が増します。海底は砂泥混じりのため根掛かりしやすく、仕掛けの回収や投入は丁寧に行ってください。取り込み用にタモ網を用意し、小型はリリースするなど資源保護にも配慮すると良いでしょう。安全面では足場の滑りやすさや潮流、天候の変化に注意し、ライフジャケットを着用して釣行してください。
イシモチカレイ
頓別漁港ではイシモチカレイを投げ釣りで狙うのが有効です。港の沖合や砂泥混じりの海底に実績があり、特に冬の産卵期には浅場に寄ってくるためこの時期の釣行が狙い目です。タックルは3.3〜3.6メートル前後の投げ竿に投げ用のリール、投げ仕掛けを組み合わせ、投げ天秤で底をしっかり取るのが基本です。複数の竿を出して広く探り、潮の動きがある時間帯を中心に探るとアタリが出やすくなります。仕掛けのハリスにビーズや小さなパイプなどを入れて視覚的にアピールするのも有効で、エサはイワイソメやアオイソメの他、アオヤギやホッキの切り身などの切り身エサも良く効きます。エサは通し刺しや房掛けでボリュームを持たせ、投入後にしばらく反応がなければ巻き取って狙う距離を変えるなどして探り直してください。海底に根掛かりしやすい場所もあるため、仕掛けの投入と回収は丁寧に行い、掛けた魚はサイズを見て小型はリリースし、食べる分だけ持ち帰るなど資源保護に配慮しましょう。釣行前には天候や潮位、漁港のルールを確認し、安全装備を整えて釣りを楽しんでください。
クロソイ


頓別漁港でのクロソイ狙いは夜釣りが最も有効で、堤防先端や港内の護岸まわり、底が岩礁やゴロタになっている場所を重点的に探るとよいです。仕掛けはブラクリのような落とし込み仕掛けや、ジグヘッドにワームを付けたライトルアーで、特に根に潜む個体を狙うにはワームをゴロタの隙間に丁寧に落とし込む釣り方が有効です。ワームはおおむね2インチ程度、ルアーは状況に応じて6〜10センチ程度のミノーや5センチ前後の小型ポッパーなどを使い分けると反応が変わります。釣り方は底付近を意識してゆっくりとリフト&フォールやテンションを掛けたスローなただ引きで誘い、アタリがあってもすぐに合わせず一拍おいてから竿を立てるとフッキング率が上がります。夜間の釣行では足元が滑りやすくなるためヘッドライトと救命胴衣を着用し、周囲の障害物や潮位変化に注意して安全第一で釣りを楽しんでください。
釣果情報
- 今回は道北の浜頓別まで釣りに行ってきました。チカ(
- 日付:2022-02-14 釣り場:頓別漁港 道北 魚種:ワカサギ チカ 釣法:穴釣り 情報源:太刀魚マスター(X)
口コミ・レビュー