基本情報
- 所在地
- 北海道枝幸郡枝幸町問牧321
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- サケ(アキアジ),カラフトマス,カレイ,チカ,ソイ,ガヤ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 利用不可
- 禁止事項・レギュレーション
- 現在関係者以外立ち入り禁止となっているようです。
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
- 駐車可能スペース多少あり。
ポイント
港内

サビキ釣りでチカなどが狙えます。夜釣りでは2g程度の軽量ジグヘッドにワームを組み合わせガヤを狙ってみても面白いでしょう。
問牧川河口
問牧漁港に隣接する問牧川河口はサケやカラフトマス釣りのポイントとして知られています。河口規制はかかっておらず、シーズン中は多くのアングラーが訪れます。サーフから竿を出す人もいますが、問牧港東防波堤根本のテトラから竿を出す人もいるようです。
東防波堤
この防波堤は450メートル程の長さがあり、先端部には赤い灯台があります。先端付近はそこそこ水深もあり、テトラ周りではソイなどの根魚が期待できます。
魚種・釣り方別攻略法
アキアジ



問牧漁港でのアキアジ(秋サケ)釣りは、例年8月下旬から10月頃が本格シーズンです。釣法は浮き釣りやルアーフィッシングが中心で、浮き釣りではサンマなどの切り身をエサに使うと効果的です。特に問牧川の河口付近が好ポイントで、多くの鮭が回遊するため釣り人が集中しやすい場所です。河口横のサーフからも狙えるため釣り座を選べますが、混雑時は仕掛けやキャストの取り回しで隣と干渉しやすいので、周囲に配慮して十分な間隔を取ることが大切です。安全面では波や潮の流れに注意し、足場の悪い場所では救命具や滑りにくい靴を用いることをおすすめします。漁港内にはトイレと駐車スペースが整っているため比較的快適に釣行できますが、ゴミは持ち帰り、現地のルールと他の釣り人のマナーを守って楽しんでください。
チカ


問牧漁港では、港内や堤防周りの足元から手軽にチカ釣りを楽しめます。初心者にはサビキ仕掛けとアミエビを用意するのがおすすめで、足場の良い場所に座って仕掛けを投入し、軽く上下に誘うと集まりやすくなります。チカは群れで回遊するため、食い始めると短時間で連続して釣れることが多く、朝夕の薄明かりの時間帯が特に良い傾向がありますが、日中でも釣果は期待できます。タックルは軽めの竿と小型のリール、細めの道糸を使い、アタリを感じたら無理に引かず優しく巻き上げると針はずれが少なくなります。釣れたチカは鮮度が落ちやすいのでバケツに氷水を用意しておくと良く、唐揚げや天ぷらなどで美味しくいただけます。また、混雑時は周囲に配慮し、ゴミや余ったエサは必ず持ち帰ること、堤防ではライフジャケットを着用するなど安全とマナーを守って楽しく釣りをしてください。
カラフトマス


問牧漁港のカラフトマス釣りは、例年7月から8月が最盛期で、特に問牧川の河口付近が狙い目になります。釣り方は大きく分けて浮き釣りとルアー釣りが有効で、いずれも表層を意識するのが基本です。浮き釣りではイカの短冊や小魚を餌に使い、水深およそ0.5メートルから1.5メートル付近を漂わせるとよくヒットします。仕掛けは潮流に任せて自然に漂わせるか、ごくゆっくりと手元で誘いを入れると効果的です。ルアー釣りでは金属製のスプーンや小魚型のミノーが定番で、遠投して表層をゆっくり引くと反応しやすくなります。ウキをルアーの数十センチ上に取り付ける浮きルアー仕掛けは、浮力でルアーに自然な動きをつけられるため好釣果につながることが多いです。タックルは表層をしっかり操作できるライト〜ミディアムクラスを中心に、状況に応じて強めのドラグ設定ができるものを用意すると安心です。釣り座は河口側を優先して確保すると効率が良い反面、好ポイントには釣り人が集中しやすいので、周囲への配慮やローカルルール、漁港の利用規則を事前に確認してマナーを守って釣行してください。安全面では足場の悪い場所や潮位の変化に注意し、必要なら救命胴衣やライフジャケットの着用をおすすめします。
カレイ


問牧漁港はカラフトマスで知られる一方、カレイ狙いにも適した穴場です。特にクロガシラカレイの実績が高く、条件が良ければ数が期待できます。狙い方は基本的に投げ釣りで、港内の岸壁寄りや浅めの砂泥底が広がるエリアが釣果を出しやすいポイントです。エサは青イソメなどの一般的な投げ釣り用の虫エサが有効で、仕掛けはカレイ用の胴突きや一本針の投げ仕掛けを使い、置き竿にしてじっくりアタリを待つのが定番です。釣期は晩秋から春にかけてが中心ですが、問牧漁港では晩秋にも釣果報告があり、比較的長い期間楽しめます。マガレイやスナガレイも混じることがあるため、複数の仕掛けや針サイズを用意しておくとよいでしょう。潮流や風向きで仕掛けの安定性が変わるため、重めのオモリを用意して底を取りやすくするほか、足場や周囲の釣り人への配慮、安全対策(岸際ではライフジャケットの着用や波に注意)も忘れないでください。周囲に釣り人が少ない日には落ち着いて狙えるため、ゆっくりと投げて待つ釣りを楽しんでみてください。
気象情報
関連リンク
- フィッシングのルールとマナー
- 鮭釣りに関するルール。
口コミ・レビュー