基本情報
- 所在地
- 北海道清里町
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- チカ,コマイ,カレイ,サケ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
斜里川には5月1日~12月10日に左右1000mの河口規制。砂防堤は現在立入禁止。
- トイレ
- なし。
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
港内岸壁

車を横付けして釣りをする人も見られる足場のいいポイントで、サビキ釣りでチカなどを狙うことができます。
東防波堤
サーフに囲まれた長さ350メートル程の防波堤で、投げ釣りでカレイ、コマイなどを狙うことができます。
砂防堤
鮭釣りの超人気ポイントであり、シーズン中は多くの人で混雑する場所でしたが、過去に事故なども発生しており、現在は途中にフェンスが設置され入れなくなっています。また斜里川河口の河口規制範囲にぎりぎり含まれるとの見解もあります。一部のマナー違反者が侵入して釣りをする事例も報告されています。
魚種・釣り方別攻略法
チカ


斜里漁港ではほぼ一年を通してチカが狙え、特にサビキ仕掛けを使った釣りが有効です。用意するのはサビキ仕掛けとアミエビなどのコマセ、軽めの磯竿や小型のスピニングリールで、仕掛けを投入したら竿先を軽く上下させて誘いをかけ、群れが入れば数釣りが期待できます。アタリがあったら強く合わせずに穏やかに巻き上げると針ハズレが減り、手返しよく釣果を伸ばせます。朝夕のマヅメや潮の変わり目は活性が上がりやすいので、その時間帯を狙うと良いでしょう。足場は整っておりファミリーフィッシングにも向きますが、港内に公衆トイレがないため飲み物や携帯トイレなどを準備し、滑りやすい場所や船舶の航行に注意して安全装備を整えて釣行してください。なお、秋になるとサケの回遊もありますが、隣接する斜里川の河口規制(5月1日〜12月10日で河口から左右1000mの範囲が制限されるため、港内の大部分が対象となることがある)により釣り可能場所が限られる場合があるため、目的がチカであっても現地の規制状況を事前に確認してから出かけることをお勧めします。
サケ



斜里漁港では秋にアキアジが回遊してきますが、斜里川の河口規制により毎年5月1日から12月10日までは河口から左右それぞれ1000メートルの範囲で釣りが制限され、漁港の港内の大部分がこの規制区域に含まれます。そのため現地でサケ釣りができるのは、漁港の一番外側にある砂防堤の外側、東側の範囲に限られます。釣行前には最新の規制範囲を役場や漁協で必ず確認してください。釣り方としては、砂防堤の上から沖に向かって遠投し回遊する個体を狙うのが一般的です。ウキ釣りやウキ付きのルアー、ブッコミ釣りといった餌釣り、スプーンやミノーなどのルアーフィッシング、フライフィッシングなど多様な方法が有効で、使用するタックルは中〜強めのロッドと十分な飛距離が出せるラインが適しています。潮の流れや時間帯で魚の回遊状況が変わるため、朝夕のマヅメや潮の動きに合わせて釣り座を選び、安全に配慮しながら釣りを楽しんでください。
カレイ


斜里漁港でのカレイ狙いは、港内の砂地で水深およそ4メートル前後、海藻が点在する砂底を中心に組み立てるのが基本です。投げ釣り用のロッドとリールに天秤と底用のオモリ、二本針の投げ仕掛けをセットし、海底を取りやすい重さのオモリを選んでキャストします。エサはアオイソメやイシゴカイなどの虫エサが有効で、仕掛けを置き竿にして複数本出すと効率的です。朝夕のマズメや潮の変わり目に活性が上がりやすく、特に秋の産卵期や春の荒食い時期は良型の期待が高まります。周辺のサーフや他の河口付近も状況によって有望ですが、止別川河口などの規制区域がある場合があるので事前に釣り禁止区域や渡船・航行に関するルールを確認してください。また、投げ釣りでは船舶航路への配慮や足場の安全確認、ライフジャケット着用といった安全対策を忘れずに行ってください。
釣果情報
- 本日朝、久々に帰省した友人とその息子と共に #斜里
- 日付:2026-07-22 釣り場:斜里漁港 魚種:カレイ 釣法:- 情報源:LAFLAR_SilverHammer(X)
口コミ・レビュー
評価:
鮭釣りの時は混みます。場所がないことも…。釣り場が減っちゃうのは残念。ルール守って、みんなで大事にしたいね。