基本情報
- 所在地
- 北海道留萌市礼受町827
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- チカ,ニシン,クロガシラガレイ,ホッケ,カジカ,ヒラメ,サケ(アキアジ)
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- なし
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
外防波堤

この防波堤は先端まで280メートルほどの長さがあり、そこに100メートルほどの長さの堤防が接続さています。先端までは幅が程いので竿は出しにくくなっています。先端部は一段高く、カレイ、ホッケ、カジカ、ソイ、ヒラメなどがよく釣れます。
港内岸壁
礼受漁港の港内は小物釣りに適したポイントです。特にチカがよく、初冬には良型が期待できます。また夏から秋にはアキアジが入ってくることもあります。
魚種・釣り方別攻略法
サケ


礼受漁港では例年九月から十月にかけてサケ(アキアジ)がよく釣れます。釣り方は浮き仕掛けを使ったウキ釣りや、浮きタイプのルアーを使う方法が一般的で、外側の堤防先端付近が主要な狙い場になります。ただしその先端周辺は根掛かりしやすいため、仕掛けの沈め過ぎに注意してタナをこまめに調整し、予備の仕掛けや替え針を用意しておくと安心です。礼受漁港はサーフや磯に比べて足場が良く安全に釣りができる点が魅力で、家族連れや初心者にも向いています。留萌港より規模は小さいもののサケ以外の魚種も釣れるため、サビキやルアーで他魚を狙うのも楽しめます。港内にトイレはないため出発前に済ませ、波や風の状況、周囲の釣り人との距離を考慮して安全第一で釣行してください。釣りあげたサケの取り扱いにはプライヤーやネットを用意しておくと取り込みがスムーズです。
チカ



礼受漁港の堤防や漁港内は足場が良く、初心者でも気軽にチカ釣りを楽しめます。狙う時間帯は朝まずめと夕まずめが特に有望ですが、日中に群れが入れば数が伸びることもあります。仕掛けはサビキ仕掛けを使い、針は1号から3号程度が適しています。コマセ用のアミエビをコマセカゴに詰めて仕掛けを投入し、軽く上下に動かして小魚を誘導するのが基本の釣り方です。アタリが出たら口が弱いチカを傷めないように強く引かずに穏やかに巻き上げ、針外しは素早く行って魚体を保護しましょう。道具は軽めの投竿や小型のスピニングリールを使い、仕掛けを遠投せず足元から中層を探るのが効率的です。周囲でニシンなど別の魚が上がっていることもあるので、その様子を参考にしながら群れを待つのも有効です。釣り場のルールやマナーを守り、持ち帰る魚はクーラーボックスで冷やして鮮度を保つと美味しくいただけます。安全のためライフジャケットを携行し、夜間や潮位変化には十分注意してください。
ホッケ


留萌市の礼受漁港では、春から初夏にかけてホッケ釣りが楽しめ、特に5月は好調です。釣り場は港内の岸壁や防波堤が主体で足場が良く、初心者でも始めやすいのが利点です。狙いどきは午後から夕方にかけてと早朝のマヅメで、朝5時頃から数時間の釣行で数尾を期待できます。仕掛けはサビキ仕掛けを使い、軽めの投げ入れで群れを狙うのが基本です。エサはオキアミや魚の切り身が有効で、撒き餌を使って魚を寄せると連続ヒットにつながりやすいです。ルアーではメタルジグなどのジギングにも反応することがあるため、状況に応じて試してみる価値があります。釣り道具は軽めの竿と適度な重量のオモリを用意し、取り込み用の玉網やグローブを持っていると安心です。天候や潮流、安全対策(ライフジャケット着用や足元の確認)には十分注意して楽しんでください。
ヒラメ


礼受漁港でヒラメを狙うならルアー釣りが基本で、外側の堤防先端や岸際の水深変化がある場所、海藻や岩が絡む障害物周りを中心に探るとよいでしょう。狙い目は朝マズメと夕マズメで、潮流や風によって魚の着き場が変わるため潮位が動く時間帯を狙うと確率が高まります。ルアーはミノー、バイブレーション、メタルジグなどを状況に応じて使い分け、底を取りながらゆっくり巻いたり時折トゥイッチを入れてリアクションを誘うのが有効です。タックルは中〜重めのスピニングタックルにナイロンやPEライン、リーダーはフロロやフッ素系を短めに組むと根掛かり対策とバラシ防止になります。着底感や障害物の手応えを確かめつつルアーのレンジを変えること、掛けた後は無理に引き抜かずランディングツールやプライヤーで安全に処理することが大切です。現地のルールや周囲の釣り人への配慮も忘れずに行動してください。
ニシン


礼受漁港では岸壁や防波堤からのサビキ釣りでニシンを狙うのが定番です。仕掛けは市販のサビキ仕掛けを使い、軽めのオモリで仕掛けを海底近くまで沈めてリズミカルにしゃくる誘いを繰り返すと効果的です。アタリが出てもすぐに巻き上げずに少し待って追い食いを誘うと数を伸ばせます。針は視認性や集魚効果のあるタイプが有利で、夜間や濁り時には水中ライトや集魚灯を併用すると回遊を引き寄せやすくなります。釣果は群れの回遊状況に左右されるため、春の回遊期や朝夕の時間帯を狙うとよく、釣行前に漁港のルールを確認しておくと安心です。釣れたニシンは血抜きや水氷で鮮度を保ち、生で食べる場合は寄生虫対策として十分な加熱か冷凍処理を行ってください。
クロガシラガレイ


礼受漁港でクロガシラガレイを狙う基本は投げ釣りで、狙いどころは港内の砂泥底や岸際の少し沖目です。底を取りやすい距離まで届くよう、全長が概ね四メートル前後以上の投げ竿と、それに見合うスピニングリールを用意し、25号〜30号程度のおもりを使って底を取りやすくします。仕掛けは胴突きの二本~三本針が標準で、針は13号〜14号程度が扱いやすく、ハリスや幹糸は根ズレ対策を考慮して丈夫なものを選びます。餌はイソメ類や切り身を房掛けや通し刺しにしてボリュームを出すと効果的で、軽いアタリを感じたら慌てずに少し待ってから穏やかに合わせるのが取り込みのコツです。時期は春から初夏にかけてが期待でき、潮の動きがある時間帯に反応が良くなることが多いので、潮汐を確認して釣行計画を立てると良いでしょう。また、港内は足場が良い場所が多い反面、周囲の釣り人やロープ、船舶に注意して安全に配慮し、釣り場のルールや漁業関係者への配慮を忘れないようにしてください。釣果は群れの入り具合や天候で変わるため、複数回通ってパターンをつかむのがおすすめです。
釣果情報
- 今日はあさから釣りやりました。あさはエサ釣りでコマ
- 日付:2022-12-12 釣り場:礼受漁港 道北 魚種:コマイ 釣法:ワーム 情報源:ルアー好きな1GZ-FE(X)
- 留萌の礼受漁港・クロガシラ狙いで投げ釣り 2022
- 日付:2022-10-12 釣り場:礼受漁港 留萌 道北 魚種:クロガシラガレイ カジカ 釣法:投げ釣り 情報源:KØUTA CHANNEL / 釣り日誌(YouTube)
- 留萌の波灯の女像前と礼受漁港で投げ釣り!北上中のカ
- 日付:2022-03-09 釣り場:留萌 留萌港 礼受漁港 道北 魚種:カレイ 釣法:夜釣り 投げ釣り 情報源:KØUTA CHANNEL(YouTube)
- 留萌港の投げ釣りでコマイを釣る!1月15日最新コマ
- 日付:2022-01-17 釣り場:増毛 留萌 礼受漁港 道北 魚種:コマイ チカ 釣法:投げ釣り 情報源:Missing’pieceKØUTA(YouTube)
- 【アキアジ釣果報告】2021.9.3(金) 8:0
- 日付:2021-09-03 釣り場:礼受漁港 留萌 道北 魚種:サバ サケ アキアジ 釣法:サビキ釣り 情報源:のんびり行くべや北海道(X)
- 礼受漁港⚓(4月29日) 夜釣りでホッケ11本(投
- 日付:2021-04-30 釣り場:礼受漁港 道北 魚種:ホッケ 釣法:夜釣り 情報源:Mary pooh(X)
- チカ釣行記留萌・増毛
- 日付:2021-04-11 釣り場:増毛 苫小牧 礼受漁港 道央 道北 魚種:チカ ニシン 釣法:- 情報源:ほりりんはうす テツ(YouTube)
口コミ・レビュー