基本情報
- 所在地
- 北海道遠別町
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- チカ,ニシン,カワガレイ,イシモチカレイ,クロガシラガレイ,ホッケ,カジカ,コマイ,アメマス,サクラマス,ヒラメ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 隣を流れる遠別川には8月20日から11月30日にかけて左右500mの河口規制がかかっており、期間内にサケやマスを捕獲することはできないので注意。
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
- 駐車場あり。
ポイント
外防波堤

この場所は現在立ち入り禁止になっていると考えられています。
港内
サビキ釣りでチカ、投げ釣りでカワガレイ、コマイなどを狙うことができます。
魚種・釣り方別攻略法
カレイ


遠別漁港では、春に投げ釣りでカレイを狙うのがおすすめです。アオイソメなどの虫エサを用意して、南防波堤を中心に探ってみましょう。遠別漁港で釣れるカレイの種類は、カワガレイ、イシモチガレイ、クロガシラガレイなど様々です。港内では岸壁から手軽に狙うこともできます。投げ釣りのほか、ちょい投げ釣りも有効でしょう。カレイ狙いの合間に、サビキ釣りでチカやニシンを狙うのも良いかもしれません。遠別漁港は比較的規模の大きな港ですが、地元の人を中心に利用されている釣り場です。トイレや駐車場も完備されているので、釣りには最適です。ただし、隣を流れる遠別川では、8月20日から11月30日の間、河口付近でサケやマスの捕獲が禁止されているので注意が必要です。ルールを守って、カレイ釣りを楽しみましょう。
ニシン


遠別漁港は、比較的規模の大きな漁港で、地元の人を中心に親しまれている釣り場です。ここでは、港内の岸壁でサビキ釣りを行うことで、ニシンを狙うことができます。釣り方としては、まずサビキ仕掛けを用意し、アミエビなどの撒き餌をコマセカゴに詰めて使用します。仕掛けを海底まで落としたら、ゆっくりと上下に動かしてニシンを誘ってみましょう。群れが回遊してくれば、一度に数匹釣れることも期待できます。遠別漁港では、ニシンの他にもチカやコマイなども釣れる可能性があります。トイレや駐車場も完備されているため、釣りの環境も整っています。冬から春にかけてのシーズンに、ぜひ遠別漁港でニシン釣りを試してみてはいかがでしょうか。
サクラマス

遠別漁港では、ゴールデンウィークの時期にルアーフィッシングでサクラマスやウミアメマスを狙うことができます。比較的釣り場へのアクセスも容易なため、初心者にもおすすめです。周辺の釣り場として丸松が挙げられます。この場所は天塩川に近く、ルアー釣りだけでなく投げ釣りも楽しめるのが特徴です。ルアー釣りではサクラマスやウミアメマスがターゲットとなります。ただし、丸松海岸ではアカエイが釣れることがあるため、注意が必要です。遠別漁港およびその周辺でサクラマス釣りを楽しむ際は、サクラマスの絶対数が減少していることを念頭に置き、地域のルールを必ず確認しましょう。北海道では河川でのサクラマス釣りが禁止されているため、釣りが可能な場所であるかを確認することが重要です。安全に配慮し、ルールを守ってサクラマス釣りを楽しんでください。
カジカ


遠別漁港でのカジカ釣りは、港内での手軽な釣りと周辺海岸での本格的な釣りに分けられます。港内では小型のルアーやソフトベイトを使った釣りが可能ですが、釣果は安定しません。一方、遠別川河口付近や富士見海岸、北里海岸などの周辺エリアでは、より良い釣果が期待できます。仕掛けは投げ釣りが基本となり、餌にはイカの切り身やイカの内臓が効果的です。特に春から初夏にかけてがシーズンとなり、カワガレイと混じって釣れることが多いようです。防砂堤の先端部分は特に有望なポイントとされており、時には50センチを超える大型のカジカが釣れることもあります。海のカジカは河川のものと異なり大型化するため、仕掛けもそれに応じて強めのものを準備しておくと良いでしょう。投げ釣りでは底付近を狙い、餌が海底で自然に動くよう工夫することが釣果向上の鍵となります。
カワガレイ
遠別漁港でのカワガレイ釣りは、海況が安定している日を狙うのが基本となります。風が弱く水面が静かな条件下では、底物系の魚種が活発に餌を求めるため、良型のカワガレイに出会える可能性が高まります。釣法としては、投げ釣りとルアーフィッシングの両方が有効です。投げ釣りでは虫餌を使った仕掛けで海底付近を探り、ルアーではジグヘッドにワームを組み合わせた仕掛けやバイブレーションルアーが実績を上げています。港内での手軽なルアー釣りも楽しめますが、本格的な釣果を期待するなら外向きのポイントがおすすめです。遠別漁港では時として驚くほど大きなサイズのカワガレイが姿を現すことがあり、地元ではジャンボサイズと呼ばれる個体も期待できます。また、オショロガレイなど他のカレイ類も混じることがあるため、多様な釣りの楽しみを味わえる魅力的なフィールドといえるでしょう。
クロガシラガレイ


遠別漁港では、港内での手軽な投げ釣りで大型のクロガシラガレイを狙うことが可能です。港内は水深があるため、短い距離の投げ釣りでも十分に釣果が期待できます。もし港内が混雑している場合は、漁港の南側にある浜辺が穴場スポットとなります。浜辺までは車を降りてから500メートルほど歩く必要がありますが、その分釣り人が少なく、5月から6月にかけてはクロガシラガレイが数多く釣れる好ポイントです。釣り方は、一般的な投げ釣りのタックルを使用します。具体的には、25~30号のオモリに対応した4m以上の投げ竿に、投げ専用スピニングリールを組み合わせます。道糸はナイロンやフロロカーボン、PEラインなどを使用し、力糸を結んで飛距離を稼ぎましょう。仕掛けは、2~3本針のカレイ仕掛けを使用し、エサはイソメ類をたっぷりと房掛けや縫い刺しにしてアピールするのが効果的です。凪の日には特に釣れるチャンスが高まります。遠別漁港の豊かな自然の中で、クロガシラガレイ釣りを満喫してください。
コマイ


遠別漁港は、北海道のコマイ釣りにおいて実績のある釣り場として知られています。特に、南側の防波堤先端付近は、コマイが高確率で釣れる人気スポットです。釣期は、しけが多くなる秋から冬にかけてが最盛期で、抱卵したコマイを狙うことができます。釣り方は、手軽なちょい投げがおすすめです。夜行性のコマイを狙うため、夕暮れ時から夜にかけての時間帯が良いでしょう。具体的には、午後6時頃から午後11時頃まで粘ると釣果が期待できます。漁師の船が一斉に出港するタイミングで、釣果が上がることもあります。餌は、生イソメが効果的です。遠別漁港では、年によって釣果に変動があるものの、条件が揃えば短時間で多くのコマイを釣り上げることが可能です。産卵後の荒食いを狙って、遠別漁港でのコマイ釣りを試してみてはいかがでしょうか。
気象情報
関連リンク
- フィッシングのルールとマナー
河口規制に関する情報。
口コミ・コメント