外部サイトへ移動します。よろしいですか?

遠別漁港の釣り場情報

このページは誰でも編集に参加することが可能です。古くなっている場合やより詳細な情報をお持ちの場合はぜひ変更リクエストをお願い致します。

基本情報

所在地
北海道遠別町
釣り場タイプ
釣れる魚
チカ,ニシン,カワガレイ,イシモチカレイ,クロガシラガレイ,ホッケ,カジカ,コマイ,アメマス,サクラマス,ヒラメ
料金
無料
利用可能時間
24時間
禁止事項・レギュレーション
隣を流れる遠別川には8月20日から11月30日にかけて左右500mの河口規制がかかっており、期間内にサケやマスを捕獲することはできないので注意。
トイレ
あり。
駐車場・アクセス
駐車場あり。

ポイント

外防波堤

この場所は現在立ち入り禁止になっていると考えられています。

港内

サビキ釣りでチカ、投げ釣りでカワガレイ、コマイなどを狙うことができます。

魚種・釣り方別攻略法

カレイ

カレイの投げ釣りの基本仕掛け・タックル北海道におけるカレイシーズン。魚速報が収集した釣果情報2647件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:27.9,2月:31.2,3月:80.5,4月:87.6,5月:100.0,6月:67.9,7月:34.8,8月:19.3,9月:18.9,10月:27.5,11月:35.6,12月:23.7
遠別漁港でのカレイ釣りは、春場に投げ釣りで底を丁寧に探るのが基本です。餌はアオイソメなどの虫餌が定番で、房掛けや縫い刺しでしっかりアピールすると効果的です。釣り場としては南防波堤の外向きが実績の高いポイントですが、港内の岸壁からでも手軽に狙え、短い飛距離でも底が取れる場所では良型が出ることがあります。仕掛けはカレイ用の2本〜3本針の投げ仕掛けが使いやすく、底付近をじっくり狙うことを心掛けてください。狙える種類はカワガレイ、イシモチガレイ、クロガシラガレイなどが中心で、凪いだ日には好結果が期待できます。ちょい投げのライトなタックルでも釣れる場面があり、状況に応じてロッドやオモリを調整すると良いでしょう。カレイ狙いの合間にはサビキ仕掛けでチカやニシンを狙ってみるのも有効で、撒き餌を使って群れを寄せれば数釣りが楽しめる場合があります。遠別漁港は比較的大きな港で地元の釣り人に利用されており、トイレや駐車場といった設備が整っているため釣行の計画が立てやすい場所です。ただし隣接する遠別川の河口付近では、8月20日から11月30日までサケやマスの捕獲が禁止されていますので、河川や周辺での釣りを行う際は地域の規則や禁漁区を必ず確認し、地元の人への配慮を忘れずに安全に楽しんでください。

ニシン

ニシン、ホッケ、キュウリ、シシャモのサビキ釣りの基本仕掛け・タックル北海道におけるニシンシーズン。魚速報が収集した釣果情報742件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:85.4,2月:100.0,3月:100.0,4月:67.4,5月:41.7,6月:21.5,7月:6.2,8月:3.5,9月:4.2,10月:4.2,11月:18.1,12月:63.2
遠別漁港は規模の大きな港で地元の釣り人に親しまれており、岸壁から手軽にニシンを狙えます。釣り方はサビキ仕掛けを用意し、コマセカゴにアミエビ等の撒き餌を入れて使うのが基本です。サビキは海底にべったり着けるのではなく、水深の中層~表層まで探れるように投入し、軽いオモリで仕掛けを安定させてからゆっくり上下させて誘います。群れが回遊してくれば短時間で数を伸ばせることが多く、早朝や夕まずめ、冬から春にかけてのシーズンが特に有望です。ニシンのほかチカやコマイなどが混じることもありますので、クーラーボックスや手返しの良い仕掛けを用意すると便利です。港内にはトイレや駐車場が整っているためアクセスもしやすい反面、漁業関係者の出入りがある場所では安全に注意し周囲に配慮して釣りを行ってください。また、釣り場ごとの規則や海況、潮位を事前に確認することをおすすめします。

サクラマス

北海道におけるサクラマスシーズン。魚速報が収集した釣果情報3954件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:52.9,2月:71.5,3月:91.2,4月:100.0,5月:83.7,6月:51.0,7月:18.1,8月:5.2,9月:5.8,10月:8.5,11月:8.0,12月:14.3
遠別漁港ではゴールデンウィーク前後の春にルアーフィッシングでサクラマスやウミアメマスが狙えます。釣り場へのアクセスが比較的容易で、港内や港外の潮目、河口付近がポイントになるため、初心者でも始めやすいフィールドです。周辺では丸松海岸や天塩川河口付近でもルアーや投げ釣りが楽しめますが、丸松海岸はアカエイが混じることがあるので足元や取り込み時の扱いに注意してください。ルアータックルは中~中硬調のロッドに滑らかなドラグのリールを組み合わせ、ラインはPEの細めにリーダーをつなぐのが一般的です。ルアーはメタルジグやミノー、ワイヤーリーダーを併用することが効果的で、潮の動く時間帯や朝夕の薄明時に活性が上がりやすい傾向があります。キャストは港内の外側や潮の流れが集中する場所、河口の潮目を意識して行い、リトリーブ速度を変えたり止めて誘うなど変化を付けると反応が出やすくなります。サクラマスは個体数が減少傾向にあり、釣り方や対象場所には地域ごとの規制や禁漁期間が設けられていることがあります。釣行前には遠別漁港周辺の漁協や自治体の最新のルール、河川での禁止・制限事項を必ず確認し、サイズ・匹数の制限や禁漁区を守ってください。防波堤や堤防で釣る際は転落や大波に注意し、明るい時間帯でもライフジャケットを着用するなど安全対策を徹底してください。マナーを守りつつ、遠別漁港周辺の春のサクラマス釣りを楽しんでください。

カジカ

根魚・カジカ投げ釣りの基本仕掛け・タックル北海道におけるカジカシーズン。魚速報が収集した釣果情報598件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:25.5,2月:14.2,3月:31.2,4月:31.2,5月:33.3,6月:24.1,7月:18.4,8月:24.1,9月:12.1,10月:54.6,11月:100.0,12月:55.3
遠別漁港でのカジカ釣りは、手軽に楽しめる港内釣りと、本格的な投げ釣りを行う周辺海岸での釣りに分かれます。港内では小型のルアーやソフトベイトで狙えますが、安定した釣果は得にくいことがあるため、確実性を求めるなら遠別川河口や富士見海岸、北里海岸、防砂堤の先端といった外向きのポイントをおすすめします。基本は投げ釣りで、イカの切り身や内臓などの切り餌をしっかり付けて海底を丁寧に探るのが有効です。餌は底に落としてからわずかに動かす、あるいは自然に漂わせるようにしてカジカの反応を誘います。海のカジカは河川の個体より大型になる傾向があり、稀に50センチを超えることもあるため、糸や仕掛けは強めにし、ハリや結び目も丈夫にしておくと安心です。足場の良い堤防先端や砂浜は有望ですが、波や風の影響を受けやすい場所もあるためライフジャケットを着用し、周囲の釣り人や漁業活動に配慮しながら釣りを楽しんでください。季節としては春から初夏にかけてが釣りやすく、時間帯は朝夕や潮の動く時が狙い目です。

カワガレイ

遠別漁港でのカワガレイ釣りは、海況が穏やかな日を選ぶのが基本です。風が弱く水面が静かな凪の日は底物が活発に餌を追うため、良型に出会える確率が高くなります。釣法は投げ釣りとルアー釣りの両方が有効で、投げ釣りではアオイソメなどの虫餌を房掛けや縫い刺しにして海底を丁寧に探るのが定石です。ルアー釣りではジグヘッドにワームを組み合わせる方法や、小型のメタルジグやバイブレーション系ルアーで底付近をゆっくりと引く釣り方が実績があります。港内の岸壁から手軽に狙える一方で、本格的な釣果を狙うなら外向きの防波堤先端や遠投が効く場所を選ぶと良いでしょう。時には地元で「ジャンボ」と呼ばれる大型が混じることもあるため、道糸や仕掛けはやや強めにしておくと安心です。またオショロガレイなど他のカレイ類が混じることもあるので、餌や仕掛けを工夫して幅広く探ることで釣果が伸びます。釣り場のルールや安全に留意して楽しんでください。

クロガシラガレイ

カレイの投げ釣りの基本仕掛け・タックル北海道におけるクロガシラシーズン。魚速報が収集した釣果情報550件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:6.7,2月:25.8,3月:100.0,4月:100.0,5月:75.8,6月:30.8,7月:16.7,8月:10.8,9月:17.5,10月:30.0,11月:27.5,12月:16.7
遠別漁港では、港内の水深がある場所で短めの投げでも大型のクロガシラガレイが狙えます。港内が混んでいるときは漁港の南側にある浜辺まで足を運ぶと人が少なく、特に5月から6月にかけて好釣果が期待できる穴場になります。タックルは一般的な投げ釣り仕様で、25〜30号程度のオモリに対応する全長4メートル以上の投げ竿と、投げ釣り向けのスピニングリールを組み合わせるのが扱いやすいでしょう。道糸はナイロンやフロロカーボン、PEいずれでも構いませんが、力糸やリーダーを入れて飛距離や根ズレ対策をすると安心です。仕掛けは2〜3本針のカレイ仕掛けが基本で、エサは青イソメなどを房掛けや縫い刺しにして海底でしっかりアピールするのが有効です。底付近に付くことが多い魚なので、着底後に軽く聞き合わせたり、ゆっくりと誘って海底の起伏や障害物の周りを探るのが釣果につながります。風や波が穏やかな凪の日は活性が上がる傾向があるため、そのタイミングを狙うとよいでしょう。釣り場ではほかの釣り人への配慮や安全確認を忘れず、ゴミは持ち帰って楽しんでください。

コマイ

投げ釣りの基本仕掛け・タックル北海道におけるコマイシーズン。魚速報が収集した釣果情報310件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:77.4,2月:30.6,3月:4.8,4月:3.2,5月:32.3,6月:41.9,7月:41.9,8月:16.1,9月:19.4,10月:41.9,11月:90.3,12月:100.0
遠別漁港はコマイ釣りで実績のある釣り場で、特に南側の防波堤先端付近が人気のポイントです。シーズンは秋から冬にかけてが最盛期で、荒れた海の後や抱卵期の個体が狙いやすくなります。釣法は手軽なちょい投げが基本で、底を意識した釣り方が有効です。餌は生イソメがよく効き、房掛けや縫い刺しでしっかりアピールすると良い結果につながります。時間帯は夕暮れから夜間が特に良く、午後6時頃から午後11時頃にかけての潮通しの良い時間帯を中心に狙うと釣果が上がりやすい傾向があります。漁船の出入りや潮の動きが魚の寄りに影響することがあるため、その時間帯を見計らって釣り座を選ぶと効果的です。年ごとの魚影の変動はあるため、短時間でも条件が合えばまとまった釣果が期待できる一方で、寒さ対策や漁業者の作業に配慮するなど安全とルール順守を忘れずに楽しんでください。

気象情報

関連リンク

フィッシングのルールとマナー

河口規制に関する情報。

近隣の釣り場

稚内港

稚内市にある大規模な港。サビキ釣りでチカ、ニシン、探り釣りでガヤ、ソイなどの根魚、投げ釣りでカレイ、コマイが狙える。また春にはサクラマス、秋にはアキアジも釣れる。

富士見海岸

天塩郡遠別町にある海岸。投げ釣りでカレイ、コマイ、ルアーフィッシングでヒラメ、ブリ、アメマス、サクラマスなどが狙える。また秋にはサケも釣れる。

北海道の釣り情報

口コミ・レビュー