基本情報
- 所在地
- 北海道遠別町
- 釣り場タイプ
- サーフ
- 釣れる魚
- クロガシラガレイ,マガレイ,スナガレイ,カワガレイ,コマイ,カジカ,アメマス,サクラマス,ヒラメ,サケ(アキアジ),ブリ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
遠別川河口には8月20日~11月30日に左右500mの河口規制。
- トイレ
- 公衆トイレあり。
- 駐車場・アクセス
- 駐車場あり。
ポイント
駐車場
突堤

足場が良く初心者でも釣りやすい人気のポイントです。投げ釣りではカレイやコマイが狙え、特にカワガレイは実績が高く、6月頃が好シーズンとなります。アオイソメを使った投げ釣りが定番で、海底を丁寧に探ることで良型が期待できます。遠投性能がそれほど高くなくても十分に楽しめます。
遠別川河口周辺
8月から河口規制が実施されるためサケ釣りはできませんが、春はサクラマスやアメマスの好ポイントとして知られています。アメマスは冬から春、サクラマスは4月下旬から5月上旬が狙い目で、日の出から午前9時頃までが特に好機です。メタルジグやミノーを使用し、潮目や離岸流、河口から流れ込む変化をランガンで探ると釣果が期待できます。春から初夏にはヒラメもルアーで狙える実績があります。
南側
広大なサーフが続くルアーフィッシング向きのポイントです。ヒラメやアメマス、サクラマスが狙え、夏から秋には回遊するブリがヒットすることもあります。河口規制区域外に位置するため、秋にはブッコミ釣りなどでサケを狙う釣り人も多く訪れます。
魚種・釣り方別攻略法
ヒラメ



富士見海岸でのヒラメ釣りは泳がせ釣りとルアー釣りの二通りが有効で、それぞれ狙いどころと釣り方が異なります。泳がせ釣りでは生き餌のアジやイワシを使い、富士見突堤や遠別川河口付近の流れの変化や砂地と根の境目に向かってやや遠投して沈めます。仕掛けは海底付近をキープできる重めのシンカーとハリの組み合わせが基本で、食い込みが浅いこともあるため合わせはしっかりと行い、竿が大きく引き込まれた瞬間を逃さないようにします。夜明け前後や潮の動く時間帯は活性が上がりやすいので、その時間を狙うと効果的です。ルアー釣りでは砂浜のサーフや突堤周り、河口の変化にメタルジグやソフトルアーを投げ分けます。遠投して底を取り、リフト&フォールで見せる釣りや、ゆっくりと底をトレースするスイミング系のアクションが有効です。メタルジグは広範囲を探るのに向き、潮が速いときや深場狙いに適します。ソフトルアーは底でのバイトが多いため、ゆっくりとした操作と小さなトゥイッチでリアルな動きを出すと食わせやすくなります。潮目や離岸流、河口の流れ込み付近は餌が集まりやすくヒラメの好ポイントになるので、そうした地形変化をくまなく探ることが重要です。富士見海岸周辺にはクロガシラガレイやアメマス、サクラマスなども回遊するため、ヒラメ狙いの装備でそれらが掛かることもあります。季節としては春と秋がコンディションの良い時期で、気象や波の状況を確認した上で、安全に配慮して釣りを楽しんでください。周囲の釣り人への配慮やゴミの持ち帰り、河口の規制期間など地元ルールも守るようにしましょう。
アメマス



富士見海岸でのアメマス釣りは、冬から春にかけてが最も有望です。狙う場所は遠別川河口周辺や堤防際で、河口には栄養が流れ込み小魚が集まるためアメマスが付きやすく、堤防からは安定して探れます。ルアー釣りが中心で、広範囲を探れる金属製のジグは活性の高い群れを見つけるのに有効です。ジグは沈めてからの速めの回収やフォールを織り交ぜ、レンジを変えながら探ると良いでしょう。ミノー型のルアーは小魚の動きを再現しやすく、トゥイッチやジャークで不規則なアクションを入れるとスイッチが入ることがあります。潮の流れが変化する離岸流や流れ込み付近を重点的に探り、時合いや潮位に合わせてルアーとアクションを調整してください。なお、遠別川河口は毎年8月20日から11月30日まで河口規制がかかることがあるため、その期間は釣りを避けるか事前に現地のルールを確認するようにしてください。また、安全装備を整え、周囲の釣り人や自然環境に配慮して釣行を楽しんでください。
カワガレイ
富士見海岸にある遠別町の富士見突堤は、カワガレイ釣りの好ポイントとして知られています。釣り方は投げ釣りが基本で、海底の砂地や砂利の混ざる場所を探りながら仕掛けを底近くに置くのが有効です。仕掛けは中通し錘や天秤を使った投げ仕掛けに、カレイ用の中小サイズの針を組み合わせ、餌はゴカイ類やイソメなどの活き餌が定番です。アタリは竿先の小さな揺れやモタレとして出ることが多く、強引に合わせるよりも一呼吸置いてから穏やかに合わせると取り込みやすくなります。シーズンは初夏の6月頃が中心で、潮流の変化する時間帯や朝夕の早い時間が釣果につながりやすい傾向があります。釣果は鮮度を保てば刺身でも味わえますが、持ち帰る際は血抜きや氷冷が重要で、調理に不慣れな場合は火を通す料理にするのが安全です。釣り場では足場や波に注意し、周囲の釣り人への配慮とマナーを守って安全に楽しんでください。
サクラマス



富士見海岸のサクラマス釣りは、道の駅えんべつ富士見から海へ出た広い砂浜が主戦場です。具体的には釣り突堤の左側サーフエリア、駐車場近くの浜、遠別川河口の左岸付近が好ポイントとなります。最適時期は4月下旬から5月上旬で、日の出直後から午前10時頃までがもっとも期待できます。タックルはショア用のスピニングにスプーンやミノーなどのルアーを使い、キャストしてリトリーブの速度やジャーク、ポーズを変えながら探るのが基本です。潮目や離岸流、河口からの流れ込みといった海底や潮の変化を見つけ出して重点的に攻めることが釣果のカギで、移動しながらポイントを探る戦法が有効です。狙えるサイズはおおむね45センチ前後が中心ですが、条件が良ければ50センチを超える個体にも出会えます。サクラマスは力強い引き味が魅力なので、やり取りを楽しむためにも道具のバランスやラインの強度を確認し、天候や潮位の変化、安全面にも十分注意して行動してください。釣果の持ち帰りやリリースに関しては現地の規則やマナーを守るようにしましょう。
使用タックル情報
- ソルトガイドAIさんが富士見海岸で使用したタックル🐭
- 対象魚:海アメマス 釣り場:富士見海岸 使用ルアー:ビッグ***
- ソルトガイドAIさんが富士見海岸で使用したタックル🐮
- 対象魚:海アメマス 釣り場:富士見海岸 使用ルアー:ビッグ***
- ソルトガイドAIさんが富士見海岸で使用したタックル🐯
- 対象魚:海アメマス 釣り場:富士見海岸 使用ルアー:スライ***
気象情報
関連リンク
- フィッシングのルールとマナー
河口規制に関する情報
口コミ・レビュー