基本情報
- 所在地
- 北海道余市町
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- チカ,マガレイ,クロガシラガレイ,カワガレイ,ホッケ,クロソイ,ヒラメ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 4月1日から11月30日の8時~17時(土日祝は6時~18時)。
- 禁止事項・レギュレーション
北側の堤防は立入禁止。余市川には5月1日から6月30日と8月20日から11月30日にかけて左右500mの河口規制がかかっておりこの期間内にサケやサクラマスを釣ることはできないので注意。
- トイレ
- 余市漁港 親水公園にトイレあり。
- 駐車場・アクセス
- 港内に駐車場あり。
ポイント
駐車場
西防波堤


現在余市河口漁港で釣りが可能なのはここだけと思われます。曲がり角より港内側は釣り禁止で、先端沖側も釣り禁止です。港内側は投げ釣りは禁止ですが、チカ狙いのサビキ釣りなどは可能です。沖向きの一部は投げ釣りも可能であり、カレイやホッケがよく釣れます。カレイは餌釣りだけでなくワームを用いたカレイングで狙ってみても面白いでしょう。手すりがあるため安全性が高くファミリーフィッシングにも適したポイントとなっています。
魚種・釣り方別攻略法
ホッケ



余市河口漁港ではホッケが春(3月〜6月頃)と秋(10月〜12月頃)に岸寄りして釣りやすくなります。釣り方の基本は小型の疑似餌を連ねたサビキ仕掛けに撒き餌を併用する方法で、群れが入った際に数を伸ばしやすいです。ウキ仕掛けにオキアミやゴカイ類を付け、魚のいるタナを細かく探るのも有効で、潮の動きに合わせて浮力やオモリを調整してください。回遊狙いならメタルジグやミノーなどのルアーでリトリーブやフォールを変えつつ探ると反応が出ることがあります。タックルはライト〜ミディアムクラスの竿と細めのライン、状況に応じた重さのオモリやスナップを用意すると扱いやすいでしょう。釣り場としては東側防波堤の釣りデッキは足場が整っていて狙いやすい反面、開放時間に制限があることがあるため事前に港の掲示や管理者の案内を確認してください。また足場の良さに慢心せずにライフジャケットや滑りにくい靴を着用し、周囲の釣り人とトラブルにならないよう仕掛けやキャストに注意しながら楽しんでください。
チカ


余市河口漁港でのチカ釣りは、秋から春にかけてが特に良く、場所を選べば年中楽しめます。狙い目の釣り場は外防波堤の内海側や中央の船着き場周辺で、足場が安定していて家族連れや初心者にも向いています。仕掛けはチカ用のサビキ仕掛けを用い、餌にはオキアミや小さめの付け餌を使うと効果的です。エサ付け器を使えば餌付けが速くなり、手返しよく釣りを進められます。チカのサイズはおおむね7〜9センチが中心ですが、しっかりしたタックルで臨めば大きめが混じることもあります。釣り方はポイントで仕掛けを落として群れが回ってくるのを待つシンプルなスタイルが基本で、潮の動きや風の穏やかな時間帯を選ぶと良い結果が出やすいです。混雑時は周囲に配慮して釣り座を確保し、滑りやすい場所ではライフジャケットなど安全対策を忘れずに行ってください。
カワガレイ

余市河口漁港は足場の良い防波堤や釣りデッキから手軽にカワガレイを狙える好ポイントで、特に春の5月ごろが狙い目です。釣り方は投げ釣りが基本で、遠投できる投げ竿に底を取りやすい天秤仕掛けや片天秤をセットし、重りで海底をしっかり取ってからゆっくりと待つのが有効です。エサは青イソメなどの虫エサや小エビが定番で、エサはできるだけ自然な付け方で長持ちさせると当たりが増えます。朝まずめや夕まずめが食いが立ちやすく、潮の動きがある時間帯を狙うと効果的です。余市河口ではカワガレイに混じってイシガレイが釣れることもあり、釣果は仕掛けの底取りとエサの管理で差が出ます。駐車場やトイレ、自動販売機が近くに整っているため家族連れでも利用しやすい反面、潮位や防波堤の開放時間、足元の滑りやすさには注意して安全第一で釣りを楽しんでください。釣れたカレイは刺身、フライ、唐揚げなどでも美味しく味わえます。
釣果情報
- 【16匹!】ホッケ探して大冒険!
- 日付:2023-03-07 釣り場:余市漁港 余市河口漁港 東積丹 積丹半島 魚種:ホッケ ニシン 釣法:- 情報源:よい釣りを!
- 2022年釣行記録(1)4月2日、余市河口漁港、1
- 日付:2022-04-10 釣り場:余市河口漁港 積丹半島 魚種:イシモチ 釣法:- 情報源:にっしー(X)
- チ カ 釣り の 釣果です余市河口漁港
- 日付:2021-12-07 釣り場:余市河口漁港 魚種:チカ 釣法:- 情報源:プロショップかわぐち
気象情報
関連リンク
- フィッシングのルールとマナー
河口規制に関する情報。
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